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Shohei Watanabeさんのログブック(旅行記)「キルギス ソ連に翻弄された地へ訪れる。」

キルギス ソ連に翻弄された地へ訪れる。

2013-08-12 - 2013-08-17 21 3649 20

なんの思い入れもなくキルギスへ入国。中国でキルギス人にチョルボン・アタへ行くべしとの情報を得たので行くことに。ソ連時代は秘密にされていた場所。

ウズベキスタンとの国境近くの街オシュ
住人はウズベク人がメイン。過去に民族紛争が2度ほど起こっている。
そこからタジキスタンへ向かおうとずるも、ソビエトの意図的な民族や地形を無視した国境の線引きにより、非常に移動が難しい。

オシュからバトケンへは道路が一旦ウズベキスタン領内を通過、そのあとキルギス内のウズベキスタン飛び地領地を通過するので、タクシーのなかでなりを潜めてビザなしで不法入国し、ウズベク領内の道路を通過。
歴史の複雑な、そして大国に翻弄された自然の豊かな国。

前回 カザフスタン アルマトゥイ
https://www.compathy.net/tripnotes/652
次回 タジキスタン
https://www.compathy.net/tripnotes/700

写真
http://www.flickr.com/photos/marcy210/sets/72157637690306465/

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1日目2013/08/12

Chuy Province(キルギス)|「カザフスタンより
https://www.compathy.net/tripnotes/652


カザフスタンのアルマトイからのベンツのミニバスはキルギスに入国後ドライブイン(?)で休憩。
だんだん牧歌的になってきた。」キルギス ソ連に翻弄された地へ訪れる

カザフスタンより
https://www.compathy.net/tripnotes/652

カザフスタンのアルマトイからのベンツのミニバスはキルギスに入国後ドライブイン(?)で休憩。
だんだん牧歌的になってきた。

Nomad's Home Chuy Province, キルギス

Nomad's Home(Chuy Province, キルギス)|キルギス ソ連に翻弄された地へ訪れる。(Shohei Watanabeさん) - 02

タクシーで東バスターミナルに移動、
その裏の宿を探していると、宿の主人が察して手を振って教えてくれた。

Nomad's Home Chuy Province, キルギス

Nomad's Home(Chuy Province, キルギス)|キルギス ソ連に翻弄された地へ訪れる。(Shohei Watanabeさん)

宿の中は普通の建物と、民族的な部屋とあり。
ここを起点に自転車でツーリングする旅行者が多く、自転車の調整をしていた。

Восточный Автовокзал (старый) Chuy Province, キルギス

Восточный Автовокзал (старый)(Chuy Province, キルギス)|キルギス ソ連に翻弄された地へ訪れる。(Shohei Watanabeさん)

夕食を取ろうと表通りへ数分歩いたら、いきなり2人の警官に捕まり職務質問を受ける。

もう閉まっている警察の扉の前まで連れていかれ、クスリやガンを持っていないか、荷物検査と身体検査を受ける。
賄賂は払わずに開放され、もう暗いから、食事をしたらすぐに宿に帰れと。

親切な警官でよかった。

  • 行ってよかった!

Chuy Province(キルギス)|「バスターミナルの隣の食堂にて。
キルギス料理。
お肉が美味しかった。」キルギス ソ連に翻弄された地へ訪れる。(Shohei Watanabeさん)

バスターミナルの隣の食堂にて。
キルギス料理。
お肉が美味しかった。

  • 行ってよかった!

2日目2013/08/13

Chuy Province(キルギス)|「ビシュケクからチョルボン・アタという湖へ向かう道でのバスの休憩所。景色も良好。」キルギス ソ連に翻弄された地へ訪れる。(Shohei Watanabeさん)

ビシュケクからチョルボン・アタという湖へ向かう道でのバスの休憩所。景色も良好。

  • 行ってよかった!

3日目2013/08/14

Чолпон-Ата / Cholpon-Ata イシク・クル, キルギス

Чолпон-Ата / Cholpon-Ata(イシク・クル, キルギス)|キルギス ソ連に翻弄された地へ訪れる。(Shohei Watanabeさん)

北京ー烏魯木斉便が突然欠航になり空港近くの宿にキルギス人と宿泊。
その時に勧められたチョルポン・アタに来てみた。
チョルボン・アタに2泊滞在。

イシク湖はソ連時代魚雷の試験場だったため、外国人は立ち入り禁止だった。

  • 行ってよかった!

Чолпон-Ата / Cholpon-Ata イシク・クル, キルギス

Чолпон-Ата / Cholpon-Ata(イシク・クル, キルギス)|キルギス ソ連に翻弄された地へ訪れる。(Shohei Watanabeさん) - 02

オシュ出身のビシュケクの大学生と知り合いに。
彼女たちは英語ができた。

彼女たちも日本が大好きで、寿司も大好きだと。
一番好きなSushiは

Cucumber Roll

テュルク系の人は本当にキュウリがすきだ。

  • 行ってよかった!

4日目2013/08/15

Бишкек | Bishkek Chuy Province, キルギス

Бишкек | Bishkek(Chuy Province, キルギス)|キルギス ソ連に翻弄された地へ訪れる。(Shohei Watanabeさん)

ビシュケクのオシュ行きタクシー乗り場。
日本からのホンダステップワゴンが9割を占める。

ビシュケクーオシュ間の道路もホンダステップワゴンばかりが走っていた。

  • 行ってよかった!

Chuy Province(キルギス)|「ビシュケクからオシュへ向かう峠越えの道。絶景。
運転手は夕方にはオシュに到着できると言っていたが、実際は深夜2:00に到着。
かつて民族暴動があり治安状況もわからなくて少し緊張したが、
夜中に出歩いている人たちも親切で、安宿を教えてくれた。」キルギス ソ連に

ビシュケクからオシュへ向かう峠越えの道。絶景。
運転手は夕方にはオシュに到着できると言っていたが、実際は深夜2:00に到着。
かつて民族暴動があり治安状況もわからなくて少し緊張したが、
夜中に出歩いている人たちも親切で、安宿を教えてくれた。

  • 行ってよかった!

5日目2013/08/16

Центральный рынок / Osh Central Market オシ, キルギス

Центральный рынок / Osh Central Market(オシ, キルギス)|キルギス ソ連に翻弄された地へ訪れる。(Shohei Watanabeさん)

オシュの市場。かつてのウズベク人とキルギス人との衝突の跡もなく、平穏に時が過ぎているようにみえた。

  • 行ってよかった!

オシュ オシ, キルギス

オシュ(オシ, キルギス)|キルギス ソ連に翻弄された地へ訪れる。(Shohei Watanabeさん) - 03

オシュののどかな公園。
ここはウズベク人の町
ソ連に飲み込まれ、キルギスに自治州ができると、ここオシュはウズベクではなくキルギス領となってしまう。

ソ連が解体されると、旧ソ連のいろんな場所で暴動や紛争が起こる原因となる。

この街も例外ではない。

オシュ オシ, キルギス

オシュ(オシ, キルギス)|キルギス ソ連に翻弄された地へ訪れる。(Shohei Watanabeさん)

公園に置いてあったソ連国旗のアエロフロート
置いてあったのか、置き去りのままなのか。。

  • 行ってよかった!

Alimbek Datka Square オシ, キルギス

Alimbek Datka Square(オシ, キルギス)|キルギス ソ連に翻弄された地へ訪れる。(Shohei Watanabeさん)

オシュの中心。聖なる山。
ここにキルギスの地図がモニュメントであり、眺めていると
西にバトケンという町があるのを見つける。
タジキスタンに移動する方向をここで決めることになった。

  • 行ってよかった!

6日目2013/08/17

バトケン バトケン, キルギス

バトケン(バトケン, キルギス)|キルギス ソ連に翻弄された地へ訪れる。(Shohei Watanabeさん)

バトケン。タジキスタン国境付近。
ここでタジキスタン行の白タクに乗り換えることになる。

オシュからバトケンまでは、一度道路がウズベキスタンの領内を通り、そのあとキルギス内にあるウズベキスタンの飛び地領土を通らなければならない。

迂回ルートもあるが、悪路であり、同乗客がいればそれは拒否される。

日本人はウズベキスタン入国にはビザが必要である。
よって、入国時の検問では後部座席で身を潜めることに。
当然タクシー代は高いものになった。

  • 行ってよかった!

旅のルート

コメント

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2014年 シルクロードの旅。キルギス編。 - 上海から入り、ウイグル自治区を抜けてキルギスへ。 (国境越えについては、前回のログブックをご参照ください。  https://www.compathy.net/tripnotes/18588) - 日本では馴染みがないキルギスですが、のんびりとした風景がある素敵な国です。 - RPGの世界に迷い込んだみたいなのどかな風景があり、 イスラム文化が色濃く残る、思いやりの文化があり、 旧ソ連のなごりのウオッカ大好きな文化があり、 洗練された都会もまた同時にあり、 様々な顔を見ることができます。 - 滞在中、青年海外協力隊の友人(正確に言うと、僕の彼女の友人)のおかげで、 通訳してもらいながら、案内してもらいながら、解説してもらいながらの旅ができ、 得難い体験ができた旅でした。 - この地域は、刺繍が本当に美しく、イタリアのデザイナーとコラボした商品も置いてありました。値段は高いですが、伝統とモダンが混ざりあって、美しいです。 - 僕はイスラム教の国が大好きなのですが、 日本で知り合った友人の友人の友人の家族で、ご飯をご馳走になり、泊めてもらいました。あったかい家族関係で、幸せなひととき。 - 治安も良く、ご飯も美味しく、物価も安い。 目立った観光名所はありませんが、美しい景色はあります。 自分で探す「世界遺産」を見つけに行くのはいかがでしょう? - また行きたいと思う国の一つです。 - <シルクロードのログブック> ウイグルからキルギスへ。国境を越えてから、次の国境までの距離数百キロ?謎の境目をヒッチハイク。 https://www.compathy.net/tripnotes/18588 - ウズベキスタン うるるん滞在記 〜世界遺産と雑貨探し!シルクロードの旅〜 https://www.compathy.net/tripnotes/18850 - カザフスタン うるるん滞在記 〜家族のつながりを知る、シルクロード〜 https://www.compathy.net/tripnotes/18633

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