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Agnes Szyさんのログブック(旅行記)「Guatemala trip 2011」

Guatemala trip 2011

2014-08-11 - 2014-08-115 Episodes
Agnes Szy
Travel Collector
Agnes Szy
  • 30s / female
  • Guatemala
Places visited
Guatemala

Guatemala trip 2011
me, sista, chris, fasolka Aputkowa

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Day 12014/08/11

The Lake House Solola, Guatemala

The Lake House(Solola, グアテマラ)|Guatemala trip 2011(Agnes Szyさん)

Guatemala trip 2011 wish to go back

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Suchitepequez(グアテマラ)|「Guatemala trip 2011 wish to go back」Guatemala trip 2011(Agnes Szyさん)

Guatemala trip 2011 wish to go back

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Suchitepequez(グアテマラ)|「Guatemala trip 2011, beautiful church」Guatemala trip 2011(Agnes Szyさん)

Guatemala trip 2011, beautiful church

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Suchitepequez(グアテマラ)|「Guatemala trip 2011, sista in natural pool」Guatemala trip 2011(Agnes Szyさん)

Guatemala trip 2011, sista in natural pool

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グアテマラってどこにあるの? 多くの日本人同様、自分もこの旅に出るまで グアテマラという国についてほぼ何も知らなかった。 旅の計画の中においても メキシコから南米に向かう時にある中米の国の一つ、 すなわち通過点としか認識していなかった。 まるで湘北における山王のように。それは言い過ぎか。 そんなグアテマラに約10日間もいたのには理由がいくつかある。 ①シェラにある日本人宿タカ・ハウスが居心地が良すぎた ②温泉があった ③民族色が残ってるのに魅かれた ④登山(火山登り)にはまった ①に関しては前回書いた通り。 ちなみに自分がいた時のシェア飯(みんなで食べる夕飯)は、 煮物、天ぷら、カレーライス、魚の煮付け、親子丼、牛丼 だった。 どれもおいしいうえに 毎食150円程だから離れられなくなるのも無理はない。 人との出会いも良かったな。 後に書くサンティギアートを登ったメンバーとは 色々なことを話せて楽しかった。 ②も前回ちょっと書いたけど、 シェラには個室の温泉があるのよ。 これがマジ気持ちいいんだわ。 そもそも浴槽につかるのも一ヶ月ぶりだっていうのに、 それが温泉なら尚更気持ちいいに決まってる。 ちゃんと毎回お湯を交換してるから清潔だし。 しかも一時間10Q(120円程)で安い! ③ケツァルテナンゴの周囲では民族市が毎日行われている。 (曜日によって場所は違う) 自分は山に魅了されてしまったため、 周辺の市自体には行かなかったが、 スニルという町に訪れた時、 そこに住むほぼ全て女性が色とりどりの民族衣装を身にまとい ものを運ぶ時には頭に載せて運ぶ様子を見ることができた。 他にもグアテマラの各地で今でも民族衣装を着た人たちがおり、 つい見入ってしまうこともしばしば。 あの民族衣装は肌の色が少し黒く小柄な グアテマラの女性だからこそ似合うのだろうと思う。 ウエディングドレスは西洋人が、 着物は日本人が似合うように やはり伝統衣装はその発祥の地で生まれ育った人が 一番似合うようできているんだろう。 色鮮やかな刺繍をほどこした民芸品も質・量共に メキシコのそれを越えていた。 ちなみに自分は青と黒という自分好みの色を施した 大き目のスカーフをアンティグアの市で買った。 こちらでは値段交渉が当たり前で、 当然自分も初めに120Qと言われたのを 50Qまで下げてもらって購入した。 もっと安くできたのかもしれないけど、 まあやり過ぎもどうかと思って自分の納得行く値段で止めといた。 下げる人はとことん交渉して限界まで下げるけどね。 ④グアテマラは多くの山に囲まれた国だ。 日本以上に多いんではないか。 そもそもケツァルテナンゴなんて 元から標高2300mの場所にあるしね。 しかし旅に出る時は登山をしようだなんて 全然考えてもいなかった。 だが登山をする理由なんて簡単だ。 “そこに山があるから登るのさ” はい、カッコつけました。 何はともあれ1週間で4つも登ったのは確か。 どれも登山としては初級、もしくはそれ以下だけどね。

Travel Collector: Naoya Hata

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