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Akiyuki Minamiさんのログブック(旅行記)「Brussels 2008 - 世界遺産を眺めながら、朝・昼・晩とひたすらベルギービールを飲み尽くすという最高に贅沢なブリュッセルでの一人旅。」

Brussels 2008 - 世界遺産を眺めながら、朝・昼・晩とひたすらベルギービールを飲み尽くすという最高に贅沢なブリュッセルでの一人旅。

2008-09-21 - 2008-09-2233 Episodes
Akiyuki Minami
Travel Collector
Akiyuki Minami
  • 40s / male
  • Belgium
Places visited
Belgium

美術館に行かずにビールの醸造所に行き、夜は常時2,000のビールを品ぞろえしていてギネスブックにも載ったという、世界一のビールパブDelirium Cafeで限界まで飲む。朝も昼も、ただただビールを飲む。そんな贅沢な時間。

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Day 12008/09/21

ブリュッセル(ベルギー)|Brussels 2008 - 世界遺産を眺めながら、朝・昼・晩とひたすらベルギービールを飲み尽くすという最高に贅沢なブリュッセルでの一人旅。(Akiyuki Minamiさん)

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Ilôt Sacré Brussels, Belgium

イロ・サクレ地区(Ilôt Sacré)(ブリュッセル, ベルギー)|Brussels 2008 - 世界遺産を眺めながら、朝・昼・晩とひたすらベルギービールを飲み尽くすという最高に贅沢なブリュッセルでの一人旅。(Akiyuki Minamiさん)

イロ・サクレ地区のレストランで飲んだのは、日本でも手に入りやすい修道院ビール、Leffe Bronde。アルコール度数は6.5%なのでベルギービールにしてはそれほど強くない。香りが若干香ばしくって、口に含むとキャラメルやチョコレートのフレーバーが微かに広がり、とっても素敵な味です。

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Ilôt Sacré Brussels, Belgium

イロ・サクレ地区(Ilôt Sacré)(ブリュッセル, ベルギー)|Brussels 2008 - 世界遺産を眺めながら、朝・昼・晩とひたすらベルギービールを飲み尽くすという最高に贅沢なブリュッセルでの一人旅。(Akiyuki Minamiさん) - 02

Leffeよりももっと日本でも手に入りやすいDuvel。アルコールは8.5%と強く、香りや味もなかなか複雑で豊かなペールストロングエール。アルコール度数が強い割には甘みが少なく、すっきりとしている感じ。Duvelのチューリップ形のグラスは底に小さな傷がつけてあるらしく、それによって美しい泡ができるようになってます。見た目もラガーに思えるような黄金色で美しい。

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Delirium Café Brussels, Belgium

デリリウムカフェ(Delirium Café)(ブリュッセル, ベルギー)|Brussels 2008 - 世界遺産を眺めながら、朝・昼・晩とひたすらベルギービールを飲み尽くすという最高に贅沢なブリュッセルでの一人旅。(Akiyuki Minamiさん) - 02

常時2,000のビールを品ぞろえしていてギネスブックにも載ったという、世界一のビールパブDelirium Cafe

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Delirium Café Brussels, Belgium

デリリウムカフェ(Delirium Café)(ブリュッセル, ベルギー)|Brussels 2008 - 世界遺産を眺めながら、朝・昼・晩とひたすらベルギービールを飲み尽くすという最高に贅沢なブリュッセルでの一人旅。(Akiyuki Minamiさん)

次は、Delirium Cafeで飲んだ、店名と同じ名前のビール、Delirium Tremens。バルーングラスに注がれたそれは香りは少なめなのだけれども、酸味が強め。結構すっぱい。日本人にとって普通のビール(ピルスナー)をイメージして飲むとあまりの違いに戸惑うけれど、ちびちびと飲んでいるとそれはそれで気持ちよくなってくる。分類としてはストロングペールエールということなのだけれど、Duvelとはまるで味が違う。1998年に世界で最高のビールとして賞をとったこともあるらしく、やっぱり一流の味なのかな。飲んでいるとだんだんと馴染んでくる。トレードマークのピンクの象は、酔っ払いの幻覚に出てくるといわれている象なのだとか。アルコールもビールなのに9%もあって、ほんと危険です(笑)

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ブリュッセル(ベルギー)|Brussels 2008 - 世界遺産を眺めながら、朝・昼・晩とひたすらベルギービールを飲み尽くすという最高に贅沢なブリュッセルでの一人旅。(Akiyuki Minamiさん) - 02

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Day 22008/09/22

Brasserie Cantillon Brouwerij Brussels, Belgium

カンティヨン醸造所(Brasserie Cantillon Brouwerij)(ブリュッセル, ベルギー)|Brussels 2008 - 世界遺産を眺めながら、朝・昼・晩とひたすらベルギービールを飲み尽くすという最高に贅沢なブリュッセルでの一人旅。(Akiyuki Minamiさん)

ベルギービールの中でも最もいわゆるビールからほど遠い味のするLambicビールの醸造所。 しかも、空気中の野生酵母を使って自然に発酵させるという、ブリュッセル南西部のセンヌ川ほとりでしかできないという神秘のビールの伝説的醸造所。 そこを、家族4人で運営しているのだ。 町工場のようなものすごい小さな醸造所にたどりつくと、工場の案内図を渡され、勝手に中を見て回れ、と(笑)

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Brasserie Cantillon Brouwerij Brussels, Belgium

カンティヨン醸造所(Brasserie Cantillon Brouwerij)(ブリュッセル, ベルギー)|Brussels 2008 - 世界遺産を眺めながら、朝・昼・晩とひたすらベルギービールを飲み尽くすという最高に贅沢なブリュッセルでの一人旅。(Akiyuki Minamiさん) - 04

普通は人工培養の酵母を使って数週間で出荷するもの。発行の温度と酵母の種類により上面発酵(エール)と下面発酵(ラガー)の2種類に大別できるのだけれど、この自然発酵は世界でここだけの伝統的発酵手法だとか。
害虫を殺すために殺虫剤を使うわけにはいかないため、クモに害虫を捕獲してもらうため。とにかく、自然と共存のビールなわけだ。 季節も選びながら慎重に醸造される神秘のLambic。

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Brasserie Cantillon Brouwerij Brussels, Belgium

カンティヨン醸造所(Brasserie Cantillon Brouwerij)(ブリュッセル, ベルギー)|Brussels 2008 - 世界遺産を眺めながら、朝・昼・晩とひたすらベルギービールを飲み尽くすという最高に贅沢なブリュッセルでの一人旅。(Akiyuki Minamiさん) - 02

季節も選びながら慎重に醸造される神秘のLambic、もちろん最後に試飲です。 まず、Cantillon Geuze。 3年ものに1年・2年ものをブレンドしたLambic。お味はというと、初めて飲んだらなんじゃこりゃぁ!!な、ポッカレモンを誤飲したのかと思うような酸っぱさ(笑) まあでも、よくよく少しずつ味わってみると、レモンの香りと酸味がするけれど、きつすぎることはなくてまろやかで、慣れてくるとなかなか味わい深い。
ちなみに賞味期限は20年(笑)

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Brasserie Cantillon Brouwerij Brussels, Belgium

カンティヨン醸造所(Brasserie Cantillon Brouwerij)(ブリュッセル, ベルギー)|Brussels 2008 - 世界遺産を眺めながら、朝・昼・晩とひたすらベルギービールを飲み尽くすという最高に贅沢なブリュッセルでの一人旅。(Akiyuki Minamiさん) - 03

そしてもうひとつ、Cantillon Kriek。Kriekとはチェリーのことで、2年もののLambicにチェリーを5~6か月漬け込んで抽出したビール。
Geuzeに比べると色と香りがつよく、ほんのり甘みが加わっているのだけれど、それ以上に酸味も強くなっててもっと酸っぱい!
Geuzeなら飲めるけどKriekはちょっとまだ修行が必要です。。。
Belle-vue Kriekとか、日本でも簡単に手に入るKriekは結構飲んだことはあったけど、まったく別物。甘みが全然なく、酸味がはるかに強い。

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La Chaloupe d'Or Brussels, Belgium

ラ・シャループ・ドール(La Chaloupe d'Or)(ブリュッセル, ベルギー)|Brussels 2008 - 世界遺産を眺めながら、朝・昼・晩とひたすらベルギービールを飲み尽くすという最高に贅沢なブリュッセルでの一人旅。(Akiyuki Minamiさん) - 03

世界遺産を眺めながらのランチ。。。

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La Chaloupe d'Or Brussels, Belgium

ラ・シャループ・ドール(La Chaloupe d'Or)(ブリュッセル, ベルギー)|Brussels 2008 - 世界遺産を眺めながら、朝・昼・晩とひたすらベルギービールを飲み尽くすという最高に贅沢なブリュッセルでの一人旅。(Akiyuki Minamiさん)

ランチでグランプラスにあるLa Chaloupe d’Orで飲んだのが、グラスがフラスコみたいで特徴的な、Kwak。その昔、御者が馬を降りずに飲めるようにと考えられたものだとか。アルコールが8%以上あるストロングエールです。濃厚でかなりうまかったわ。

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La Chaloupe d'Or Brussels, Belgium

ラ・シャループ・ドール(La Chaloupe d'Or)(ブリュッセル, ベルギー)|Brussels 2008 - 世界遺産を眺めながら、朝・昼・晩とひたすらベルギービールを飲み尽くすという最高に贅沢なブリュッセルでの一人旅。(Akiyuki Minamiさん) - 02

次はTripel Karmeliet。どうも専用のグラスではなく別のグラスで提供されてしまったようです(なんとこのお店では食事をするとこのお酒が無料で提供されていたので、グラスが足りなくなったのかな)。これも8%以上のアルコール。Tripelとは英語のトリプルで、麦汁・糖分比率を3倍にして発酵させるためアルコール度数が高くなるのだとか。ほのかな甘みとフルーティーな香りが、昼間から牛肉とあわせて飲むビールとしては極上です。ちなみにこのレストラン、眺めが最高なだけではなく、グランプラスに面しているお店の中では最もビールの品ぞろえが豊富で(多分ね)、料金もリーズナブル、今回はビールのサービスまであったくらいなので、かなりお勧めです。

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Maison Dandoy Brussels, Belgium

Maison Dandoy(ブリュッセル, ベルギー)|Brussels 2008 - 世界遺産を眺めながら、朝・昼・晩とひたすらベルギービールを飲み尽くすという最高に贅沢なブリュッセルでの一人旅。(Akiyuki Minamiさん)

ワッフル屋さんもそれなりにあるので、ここは「おのぼりさん」に染まるのが正しい旅行者の在り方でしょう。Dandoyという焼き菓子屋兼ワッフル屋みたいな落ち着いた店の2階でしばしワッフルで休憩。
(キャラメルワッフルを選んだ僕が悪いのだが、甘くてちょっと口には合わない。。。)

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Neuhaus Brussels, Belgium

Neuhaus(ブリュッセル, ベルギー)|Brussels 2008 - 世界遺産を眺めながら、朝・昼・晩とひたすらベルギービールを飲み尽くすという最高に贅沢なブリュッセルでの一人旅。(Akiyuki Minamiさん)

街にはチョコレートのお店があふれている。なんでもベルギー人のチョコレート消費量は異常で、年間ひとりあたり8.4kgだとか。。。 とりあえずGodivaしか知らないチョコ音痴の僕としても、一応いくつか調べて、ホテルの近くにあったNeuhausという1857年創業の老舗のお店でチョコレートを買ってみた

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Delirium Café Brussels, Belgium

デリリウムカフェ(Delirium Café)(ブリュッセル, ベルギー)|Brussels 2008 - 世界遺産を眺めながら、朝・昼・晩とひたすらベルギービールを飲み尽くすという最高に贅沢なブリュッセルでの一人旅。(Akiyuki Minamiさん) - 06

夜はDelirium Caféに。。。

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Delirium Café Brussels, Belgium

デリリウムカフェ(Delirium Café)(ブリュッセル, ベルギー)|Brussels 2008 - 世界遺産を眺めながら、朝・昼・晩とひたすらベルギービールを飲み尽くすという最高に贅沢なブリュッセルでの一人旅。(Akiyuki Minamiさん) - 03

世界で7か所しか作られていないトラピストビールの最高峰、Orval。オレンジがかった琥珀色で、独特のスパイシーな力強い味わい。かといってアルコール度数は6.2%と控えめで、コクはあるけど味のバランスはよい。酸味は軽め。飲みごたえあり。トラピストビールはシトー派修道院の敷地内で作られていることを指していて特定のスタイルを呼ぶわけではないのだけど、2種類の酵母を3度にわたって使い分けるドライホッピングという独特の醸造法で知られている。最初にビールを作ったのは18世紀だけれども、ナポレオン軍によって修道院が破壊されて一時中断して・・・なんて歴史のある修道院のビールです。

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Delirium Café Brussels, Belgium

デリリウムカフェ(Delirium Café)(ブリュッセル, ベルギー)|Brussels 2008 - 世界遺産を眺めながら、朝・昼・晩とひたすらベルギービールを飲み尽くすという最高に贅沢なブリュッセルでの一人旅。(Akiyuki Minamiさん) - 04

次は軽めでさわやかなセゾンビール、Saison Dupont。香りはさわやかなレモンの香りだけど、味はチーズにもにたコクとまろやかさ。アルコール度数は6.5%。Hoegaardenほどやさしい感じではないけれど、それでも飲む人を選ばないさわやかなビール。

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Delirium Café Brussels, Belgium

デリリウムカフェ(Delirium Café)(ブリュッセル, ベルギー)|Brussels 2008 - 世界遺産を眺めながら、朝・昼・晩とひたすらベルギービールを飲み尽くすという最高に贅沢なブリュッセルでの一人旅。(Akiyuki Minamiさん) - 05

ベルギーの夜を最後に飾ったのは、LambicビールのBoon Geuze。Lambicなのでもちろん酸っぱいのだけれども、午前中に飲んだCantillonのように思いっきり酸っぱいわけではなく、さわやかなレモン風味の酸っぱさ、あるいは酸っぱめのアップルパイの風味というのか、酸っぱさだけではなくてコクのある甘みも感じられ、さわやかに閉めるには適度に気持ちの良いビールです。アルコール度数は8%。

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Gaufres de Bruxelles Brussels, Belgium

Gaufres de Bruxelles(ブリュッセル, ベルギー)|Brussels 2008 - 世界遺産を眺めながら、朝・昼・晩とひたすらベルギービールを飲み尽くすという最高に贅沢なブリュッセルでの一人旅。(Akiyuki Minamiさん)

実はベルギーのワッフルには、大きく分けてリエージュワッフルとブリュッセルワッフルの2種類があって、リエージュワッフルは生地の中に砂糖やザラメが入っていて、生地も密度が濃くて重いので食感はしっかりめで甘く、ブリュッセルワッフルはふわっと軽くて、外側は少しカリっとしている。こちらは好きなフルーツやチョコレート、アイスクリームやなどをトッピングして、粉砂糖をふって食べるのが主流だそうな。

ただ、La Gaufre de Bruxellesというお店で買ったブリュッセルワッフルは確かにリエージュワッフルよりは好みだったのだが、値段は約1,000円。。。
まあ、完全に旅行者向けのお店なので、ワゴンとかで売っているもっと安いワッフルをお試しすることをお勧めするわ。

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