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Eisuke Aizawaさんのログブック(旅行記)「年末年始!中国、三国志を巡る旅」

年末年始!中国、三国志を巡る旅

2013-12-28 - 2014-01-02 20 1784 32

日本でもファンの多い『三国志』の舞台となった土地々々を巡る旅の記録です。まずは上海から南京を経て武漢へ。そこを拠点に赤壁、襄陽を巡り、武漢も観光すると、南京に舞い戻り、最後の夜は上海で迎えました。

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1日目2013/12/28

上海浦東国際空港(上海浦东国际机场 Shanghai Pudong International Airport) 上海, 中華人民共和国 (中国)

上海浦東国際空港(上海浦东国际机场 Shanghai Pudong International Airport)(上海, 中華人民共和国 (中国))|年末年始!中国、三国志を巡る旅(Eisuke Aizawaさん)

旅の始まりは東京・品川。新幹線で新大阪、特急「はるか」で関西国際空港へ降り立つ。
関空から上海浦東国際空港へ飛ぶと、地下鉄で1時間半かけトコトコ上海市中心部まで向かう。

  • 行ってよかった!

地铁张府园站 ZHANGFUYUAN Station 江蘇省, 中華人民共和国 (中国)

地铁张府园站 ZHANGFUYUAN Station(江蘇省, 中華人民共和国 (中国))|年末年始!中国、三国志を巡る旅(Eisuke Aizawaさん)

上海から中国版新幹線「和諧号」にて南京に入る。夜ご飯は牛肉面(ニョーローメン)。
本日はここでお休みなさいzzz

  • 行ってよかった!

2日目2013/12/29

Hubei, Wuhan, Wuchang, Zhongshan Rd 紫阳路281 湖北省, 中華人民共和国 (中国)

Hubei, Wuhan, Wuchang, Zhongshan Rd 紫阳路281(湖北省, 中華人民共和国 (中国))|年末年始!中国、三国志を巡る旅(Eisuke Aizawaさん)

武漢の夜は「火鍋」。日本で言う「しゃぶしゃぶ」みたいなもんですが、鍋が「辛い・辛くない」の2つに分かれており、たれも様々ございます。ただ、総じて辛いっ!!笑

  • 行ってよかった!

3日目2013/12/30

上海(中華人民共和国 (中国))|「3日目は武漢からバスで赤壁へ!
赤壁の戦いと言えば、三国志ファンで無い方でも割とご存じのはず。」年末年始!中国、三国志を巡る旅(Eisuke Aizawaさん)

3日目は武漢からバスで赤壁へ!
赤壁の戦いと言えば、三国志ファンで無い方でも割とご存じのはず。

  • 行ってよかった!

上海(中華人民共和国 (中国))|「赤壁市内から古戦場に行くには、まず古戦場行きのバスに乗らねばなりません。
ということで、そのバスに乗り継ぐため、バイタク(バイクタクシー)を拾いました。。一人が乗るスペースに2人で座るという荒業笑」年末年始!中国、三国志を巡る旅(Eisuke Aizawaさん)

赤壁市内から古戦場に行くには、まず古戦場行きのバスに乗らねばなりません。
ということで、そのバスに乗り継ぐため、バイタク(バイクタクシー)を拾いました。。一人が乗るスペースに2人で座るという荒業笑

  • 行ってよかった!

上海(中華人民共和国 (中国))|「微妙に迷ったけど、古戦場行きのバス見つかった!」年末年始!中国、三国志を巡る旅(Eisuke Aizawaさん)

微妙に迷ったけど、古戦場行きのバス見つかった!

  • 行ってよかった!

上海(中華人民共和国 (中国))|「来ましたよ、赤壁。
ここで劉備・孫権の連合軍が、曹操船団を焼き尽くしました。真っ赤に燃える炎に照らされ、岸壁が赤く輝いたことから、この地は赤壁と名付けられましたとさ。」年末年始!中国、三国志を巡る旅(Eisuke Aizawaさん)

来ましたよ、赤壁。
ここで劉備・孫権の連合軍が、曹操船団を焼き尽くしました。真っ赤に燃える炎に照らされ、岸壁が赤く輝いたことから、この地は赤壁と名付けられましたとさ。

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4日目2013/12/31

上海(中華人民共和国 (中国))|「4日めはやはり武漢を起点にして襄陽を観光!関羽が太守をしていた街です。」年末年始!中国、三国志を巡る旅(Eisuke Aizawaさん)

4日めはやはり武漢を起点にして襄陽を観光!関羽が太守をしていた街です。

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上海(中華人民共和国 (中国))|「関羽が敗死したことで有名な「樊城の戦い」というのがあるんですが、その樊城からバスで南漳なるところまで行きまする。」年末年始!中国、三国志を巡る旅(Eisuke Aizawaさん)

関羽が敗死したことで有名な「樊城の戦い」というのがあるんですが、その樊城からバスで南漳なるところまで行きまする。

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上海(中華人民共和国 (中国))|「南漳の街からバイタク(再)に乗って水鏡荘へ。
劉備が水鏡先生こと司馬徽に軍師になって欲しいと頼んだところ、水鏡先生は自分に変わり、諸葛亮・龐統を紹介したと言います。」年末年始!中国、三国志を巡る旅(Eisuke Aizawaさん)

南漳の街からバイタク(再)に乗って水鏡荘へ。
劉備が水鏡先生こと司馬徽に軍師になって欲しいと頼んだところ、水鏡先生は自分に変わり、諸葛亮・龐統を紹介したと言います。

  • 行ってよかった!

上海(中華人民共和国 (中国))|「水鏡荘からタクシーで45分ほど。諸葛亮(孔明)の住んでいたとされる古隆中に到達!」年末年始!中国、三国志を巡る旅(Eisuke Aizawaさん)

水鏡荘からタクシーで45分ほど。諸葛亮(孔明)の住んでいたとされる古隆中に到達!

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上海(中華人民共和国 (中国))|「劉備はここに2度訪れて断られ、3度目をもってついに諸葛亮を軍師として迎え入れることとなりました。有名な「三顧の礼」の逸話でございます。」年末年始!中国、三国志を巡る旅(Eisuke Aizawaさん)

劉備はここに2度訪れて断られ、3度目をもってついに諸葛亮を軍師として迎え入れることとなりました。有名な「三顧の礼」の逸話でございます。

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上海(中華人民共和国 (中国))|「新幹線乗り逃したり色々あったけど、なんとか武漢まで帰ってきた。。ほんでもって漢口駅の前で年越しっ!」年末年始!中国、三国志を巡る旅(Eisuke Aizawaさん)

新幹線乗り逃したり色々あったけど、なんとか武漢まで帰ってきた。。ほんでもって漢口駅の前で年越しっ!

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5日目2014/01/01

上海(中華人民共和国 (中国))|「5日目は、これまで拠点としてきた武漢自体を観光。
旧横浜正金銀行にて、半沢直樹っぽい雰囲気を醸し出している(つもりの)私。笑」年末年始!中国、三国志を巡る旅(Eisuke Aizawaさん)

5日目は、これまで拠点としてきた武漢自体を観光。
旧横浜正金銀行にて、半沢直樹っぽい雰囲気を醸し出している(つもりの)私。笑

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上海(中華人民共和国 (中国))|「船で長江を渡り、めちゃくちゃ混んでいる露店街を抜けると、黄鶴楼に至る!
これも、呉王孫権が建てたということで、三国志ゆかりの建造物でございます。」年末年始!中国、三国志を巡る旅(Eisuke Aizawaさん)

船で長江を渡り、めちゃくちゃ混んでいる露店街を抜けると、黄鶴楼に至る!
これも、呉王孫権が建てたということで、三国志ゆかりの建造物でございます。

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6日目2014/01/02

上海(中華人民共和国 (中国))|「5日目の晩に南京へ移動。6日目は南京を観光しました。
まずは辛亥革命によって中華民国の祖となった孫文の墓に参る。階段ありすぎて運動不足が露呈。。」年末年始!中国、三国志を巡る旅(Eisuke Aizawaさん)

5日目の晩に南京へ移動。6日目は南京を観光しました。
まずは辛亥革命によって中華民国の祖となった孫文の墓に参る。階段ありすぎて運動不足が露呈。。

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上海(中華人民共和国 (中国))|「孫文の墓からちょっと降りたところに、明孝陵があります。すなわち、明(1368~1644)の時代の皇帝たちが眠る墓群。」年末年始!中国、三国志を巡る旅(Eisuke Aizawaさん)

孫文の墓からちょっと降りたところに、明孝陵があります。すなわち、明(1368~1644)の時代の皇帝たちが眠る墓群。

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上海(中華人民共和国 (中国))|「南京の街の中心街に降りてきて、総統府を見学。仲違いしていた国民党と共産党が抗日のために手を組んだ「国共合作」が行われた部屋なんかもあります。」年末年始!中国、三国志を巡る旅(Eisuke Aizawaさん)

南京の街の中心街に降りてきて、総統府を見学。仲違いしていた国民党と共産党が抗日のために手を組んだ「国共合作」が行われた部屋なんかもあります。

  • 行ってよかった!

上海(中華人民共和国 (中国))|「最終夜は魔都上海にて。翌日早朝の飛行機で、無事日本に帰国しました。」年末年始!中国、三国志を巡る旅(Eisuke Aizawaさん)

最終夜は魔都上海にて。翌日早朝の飛行機で、無事日本に帰国しました。

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旅のルート

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