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Akira Naitoさんのログブック(旅行記)「欧州3週間。その弐  コンフィチュールの妖精に会いに。」

欧州3週間。その弐 コンフィチュールの妖精に会いに。

2008-05-16 - 2008-05-16 27 1292 18

パリに行くと言ったら友達にお使いを頼まれ、面白そうだから行ってみた村ニーデルモルシュヴィル。パリ東駅〜ストラスブール〜コルマール経由で3時間ちょっと。

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1日目2008/05/16

パリ(フランス)|「コルマールに到着!
ストラスブールで一旦乗り換え。
およそ3時間。
道中、切符を確認しに来た駅員さんに『25歳以下割引になってるわ!』と、追加料金を徴収される(笑)車窓からの菜の花畑や農村の風景なんかがとても素晴らしかったんだけど、後ろの席に日本からのツアー客と思しきグループが賑

コルマールに到着!
ストラスブールで一旦乗り換え。
およそ3時間。
道中、切符を確認しに来た駅員さんに『25歳以下割引になってるわ!』と、追加料金を徴収される(笑)車窓からの菜の花畑や農村の風景なんかがとても素晴らしかったんだけど、後ろの席に日本からのツアー客と思しきグループが賑やかに楽しんでらして雰囲気は…(笑)

ニーデルモルシュヴィール(Niedermorschwihr) アルザス, フランス

ニーデルモルシュヴィール(Niedermorschwihr)(アルザス, フランス)|欧州3週間。その弐  コンフィチュールの妖精に会いに。(Akira Naitoさん)

パリに行くと伝えたら、友達にお使いを頼まれてやってきた村「ニーデルモルシュヴィル」。コルマールからタクシーに乗って。

  • 行ってよかった!

ニーデルモルシュヴィール(Niedermorschwihr) アルザス, フランス

ニーデルモルシュヴィール(Niedermorschwihr)(アルザス, フランス)|欧州3週間。その弐  コンフィチュールの妖精に会いに。(Akira Naitoさん) - 03

葡萄畑から見える隣村。
このエリアには、ワイン街道という道があるそうで。
なんてステキな道!ワインを求めて村から村へトレッキングとか楽しすぎますから!

  • 行ってよかった!

ニーデルモルシュヴィール(Niedermorschwihr) アルザス, フランス

ニーデルモルシュヴィール(Niedermorschwihr)(アルザス, フランス)|欧州3週間。その弐  コンフィチュールの妖精に会いに。(Akira Naitoさん) - 04

ウロウロしてたらワイナリーで瓶詰めの真っ最中。目が合ったら手招きされて飲ませてもらっちゃった。後に帰国してから縁を感じたアルベールボクスレーではなかったようだけど、美味しかったなぁ。

  • 行ってよかった!

パリ(フランス)|「ニーデルモルシュヴィルから乗ったバスを降りたら、全然コルマール駅らしきものが見えない…アバウトな地図に見当をつけて歩くも反対に向かってる???
そんなこんなでバスを降りた場所に戻ってきた時には帰りの電車が出る15分前…!?

タクシーは通らないしバスはどれ乗っていいかわからないし

ニーデルモルシュヴィルから乗ったバスを降りたら、全然コルマール駅らしきものが見えない…アバウトな地図に見当をつけて歩くも反対に向かってる???
そんなこんなでバスを降りた場所に戻ってきた時には帰りの電車が出る15分前…!?

タクシーは通らないしバスはどれ乗っていいかわからないし、うわぁぁぁぁっ!
と、パニックになったその時。
何を思ったか赤信号で停まった普通の車に近づく自分。
おそらく英語でコルマール駅と言ったんだろうと思う。

すると運転手のおじさんは『乗りなさい!』と、言ってくれるではないですか!(笑顔とジェスチャーで勝手に判断)
すかさず乗せてもらい、切符を見せながら時間がないことをアピールすると『大丈夫』『すぐそこだから』と、声をかけて安心させてくれ(ここも何を聞き取れるわけないのにそう言ってると思った)駅まで送り届けてくれたのでした!

ありがとうとチップを渡そうとすると受け取らず、しまいには『電車が来ちゃうから早く行きなさい!』なんて言われてしまう始末。

ムッシュ。
本当にありがとう。

おかげさまでちゃんと列車に乗れました。

  • 行ってよかった!
  • 予算:500円

パリ(フランス)|「ストラスブールでの乗り換えの合間に、駅舎に入ってる的なカフェにて夜ごはん。帰れる安堵感からお腹もぺこぺこ。でも、一泊してでもアルザス料理を食べてくればよかったかな。
それはまたいつかのお楽しみにしよう。」欧州3週間。その弐  コンフィチュールの妖精に会いに。(Akira Nait

ストラスブールでの乗り換えの合間に、駅舎に入ってる的なカフェにて夜ごはん。帰れる安堵感からお腹もぺこぺこ。でも、一泊してでもアルザス料理を食べてくればよかったかな。
それはまたいつかのお楽しみにしよう。

  • 予算:1000円

旅のルート

コメント

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