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Satoko Nishiyama Fujiokaさんのログブック(旅行記)「カルヤランピーラッカを夜に食べながら、フィンランドの秘密を考える。」

カルヤランピーラッカを夜に食べながら、フィンランドの秘密を考える。

2008-10-27 - 2008-10-31 21 4341 30

半年間寮で暮らした友人達を訪ねる旅路に、選んだ最初の地は、フィンランド。
湖をオールを漕いでお散歩して、寒くなったら、あたたかいスープを飲んで暖をとる。
あぁそうか、自然と触れ合うって、こういうことなんだなぁと、この国にきて教えてもらった。
暗い冬を過ごす秘訣を、家の中で見いだした国の人達は、なんだか人生も、楽しく生きる秘訣を、持っている気がするのです。

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1日目2008/10/27

ヘルシンキ・ヴァンター国際空港 (HEL) ウーシマー, フィンランド

ヘルシンキ・ヴァンター国際空港 (HEL)(ウーシマー, フィンランド)|カルヤランピーラッカを夜に食べながら、フィンランドの秘密を考える。(Satoko Nishiyama Fujiokaさん) - 02

成田から、約9時間でヘルシンキ空港へ。
実は日本から一番近いヨーロッパは、フィンランドなのだ。
FINAIRは航空会社としても、マリメッコとコラボしたりして、フィンランドの文化を紹介することに熱心。そう努力する姿勢がみえるし、価格も良心的なので、ヨーロッパに行くときはこれからもこの飛行機を使うことにしている。
(といってもまだ1回・・・。)

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ミッケリ(Mikkeli) 南サヴォ, フィンランド

ミッケリ(Mikkeli)(南サヴォ, フィンランド)|カルヤランピーラッカを夜に食べながら、フィンランドの秘密を考える。(Satoko Nishiyama Fujiokaさん) - 03

湖が18万個もあるものだから、アパートメントもそれに沿って建てられているものが多い。
風合いもあっていて、みとれてしまう。
風も心地よく、出迎えてくれたフィンランドの地。

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ミッケリ(Mikkeli) 南サヴォ, フィンランド

ミッケリ(Mikkeli)(南サヴォ, フィンランド)|カルヤランピーラッカを夜に食べながら、フィンランドの秘密を考える。(Satoko Nishiyama Fujiokaさん) - 02

カルヤランピーラッカ。フィンランドで朝ごはん(夜食にとTaruが焼いてくれていた。)
ミルク粥をライ麦の皮で包んだパイに、ゆで卵とバターを混ぜたムナボイ(munavoi)をトッピング。
むしゃむしゃ食べれる感じが、ガールズトークにぴったり。

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ミッケリ(Mikkeli) 南サヴォ, フィンランド

ミッケリ(Mikkeli)(南サヴォ, フィンランド)|カルヤランピーラッカを夜に食べながら、フィンランドの秘密を考える。(Satoko Nishiyama Fujiokaさん) - 04

フィンランドでは大学生まで教育費がかからない。加えて、Taruのようにルームシェアをすることが一般的で、国からもほぼ全額家賃補助がでる。学生がお金の心配をせず、探究心を持ち続けられるのが、魅力。

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2日目2008/10/28

ミッケリ(Mikkeli) 南サヴォ, フィンランド

ミッケリ(Mikkeli)(南サヴォ, フィンランド)|カルヤランピーラッカを夜に食べながら、フィンランドの秘密を考える。(Satoko Nishiyama Fujiokaさん) - 07

保育園。敷地内にかなり広い砂場があって、めちゃめちゃ寒いこの季節に、こどもたちの声が響く。

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ミッケリ(Mikkeli) 南サヴォ, フィンランド

ミッケリ(Mikkeli)(南サヴォ, フィンランド)|カルヤランピーラッカを夜に食べながら、フィンランドの秘密を考える。(Satoko Nishiyama Fujiokaさん) - 09

Kota。フィンランド伝統的なのテント。湖の横にはほぼあって、魚釣りの道具や、小休憩する場所だとか。

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ミッケリ(Mikkeli) 南サヴォ, フィンランド

ミッケリ(Mikkeli)(南サヴォ, フィンランド)|カルヤランピーラッカを夜に食べながら、フィンランドの秘密を考える。(Satoko Nishiyama Fujiokaさん) - 10

湖って、こんなにきれいだったのか。濁りがない、フィンランドの水と空気。

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3日目2008/10/29

アーネコスキ(Aanekoski) 中央スミオ, フィンランド

アーネコスキ(Aanekoski)(中央スミオ, フィンランド)|カルヤランピーラッカを夜に食べながら、フィンランドの秘密を考える。(Satoko Nishiyama Fujiokaさん)

Mikkeliから6時間程かけて、Taruの実家、Äänekoskiへ遊びに。
市内を抜けると、自然にますます包まれて行く。
これは、セルフビルドで建てられたサマーコテージ。
お父さんは職業も大工さんなんだとか。

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アーネコスキ(Aanekoski) 中央スミオ, フィンランド

アーネコスキ(Aanekoski)(中央スミオ, フィンランド)|カルヤランピーラッカを夜に食べながら、フィンランドの秘密を考える。(Satoko Nishiyama Fujiokaさん) - 06

いざ、湖の散策へ。
驚いたのは、自転車を漕ぐようになれた手つきで、
オールを漕ぐTaru。
え、当たり前よ、なんて言われてほれぼれしてしまう。

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アーネコスキ(Aanekoski) 中央スミオ, フィンランド

アーネコスキ(Aanekoski)(中央スミオ, フィンランド)|カルヤランピーラッカを夜に食べながら、フィンランドの秘密を考える。(Satoko Nishiyama Fujiokaさん) - 02

一体、湖の端はどこにあるのか、今自分は海の上にいるんではないかと錯覚するほど。
広さとは反対に、心細くなったりするのも、自然を肌感覚で感じ取っていたのかもしれないな。

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アーネコスキ(Aanekoski) 中央スミオ, フィンランド

アーネコスキ(Aanekoski)(中央スミオ, フィンランド)|カルヤランピーラッカを夜に食べながら、フィンランドの秘密を考える。(Satoko Nishiyama Fujiokaさん) - 03

しかし、秋の湖散策は、冷えるね〜。
そんなことをいっていたら、またしても慣れた手つきで火をおこすTaru。

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アーネコスキ(Aanekoski) 中央スミオ, フィンランド

アーネコスキ(Aanekoski)(中央スミオ, フィンランド)|カルヤランピーラッカを夜に食べながら、フィンランドの秘密を考える。(Satoko Nishiyama Fujiokaさん) - 04

後に私の宝物になる、ククサ。白樺のコブをくり抜いて作られる手作りのマグカップで、家に当たり前にあるものなんだとか。

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アーネコスキ(Aanekoski) 中央スミオ, フィンランド

アーネコスキ(Aanekoski)(中央スミオ, フィンランド)|カルヤランピーラッカを夜に食べながら、フィンランドの秘密を考える。(Satoko Nishiyama Fujiokaさん) - 05

ふぅ、あったまる。
寒かったら、暖まればよいんだね、なんて、なんて素敵な会話なんだろう。

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4日目2008/10/30

Aleksanterinkatu ウーシマー, フィンランド

Aleksanterinkatu(ウーシマー, フィンランド)|カルヤランピーラッカを夜に食べながら、フィンランドの秘密を考える。(Satoko Nishiyama Fujiokaさん)

Taruの実家から舞い戻り、一点都会のヘルシンキへ。
銅像にもおちゃめないたずらするのが、なんとも可愛らしいというか。(Kolme seppää(3人の鍛冶屋)」と名がついた、待ち合わせ場所)

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Salomonkatu ウーシマー, フィンランド

Salomonkatu(ウーシマー, フィンランド)|カルヤランピーラッカを夜に食べながら、フィンランドの秘密を考える。(Satoko Nishiyama Fujiokaさん)

Taruに連れられショッピング。
バスの発着にデパートが直結していて、買い物にとても便利。
日本ではないマイナーなデザイナーの生地などを買ってみたりして、ちょっとローカルを満喫してほくほく。

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ヘルシンキ中央駅(Helsinki Central Railway Station)/Helsingin prautatieasema ウーシマー, フィンランド

ヘルシンキ中央駅(Helsinki Central Railway Station)/Helsingin prautatieasema(ウーシマー, フィンランド)|カルヤランピーラッカを夜に食べながら、フィンランドの秘密を考える。(Satoko Nishiyama Fujiokaさん)

ヘルシンキ中央駅。
ここがヨーロッパからロシアへの入り口になる。
門構えを4人の銅像が囲んでいて、何があっても守られているようなそんな雰囲気を感じる。

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5日目2008/10/31

ヘルシンキ・ヴァンター国際空港 (HEL) ウーシマー, フィンランド

ヘルシンキ・ヴァンター国際空港 (HEL)(ウーシマー, フィンランド)|カルヤランピーラッカを夜に食べながら、フィンランドの秘密を考える。(Satoko Nishiyama Fujiokaさん)

5日間もあっという間!
Taruはこれから人生どうするの?
”まずは、フランスのディズニーランドで働いて考えてみるわ!” おぉ、、自由こそすべて。

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旅のルート

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