Compathy(コンパシー) 世界とつながる旅のコレクション β ver.

Asia North America Europe Oceania Africa South America Antarctica
Natsumi Daizenさんのログブック(旅行記)「危険?そんなことはない!ペルシャ文化に心奪われる、イランの旅~首都テヘラン、歴史的なバーザールのある街タブリーズ編~」

危険?そんなことはない!ペルシャ文化に心奪われる、イランの旅~首都テヘラン、歴史的なバーザールのある街タブリーズ編~

2013-09-15 - 2013-09-1822 Episodes
Natsumi Daizen
Travel Collector
Natsumi Daizen
  • 20s / female
  • Iran
Places visited
Iran

「イランって日本から見て、どういうイメージ?」「なんでイランへの旅行を選んだの?」「なんで女の子一人なの?」イランでは多くの人たちからこのような質問をよくされた。行く前のイランのイメージは「戦争」「核」「危険」「敬虔なイスラム国家」っていう殺伐とした印象だった。しかしイメージはあくまでイメージにしか過ぎず、ペルシャ文化が色濃く残っており、美術品やモスクなどが美しく、人々は昼間から仲間たちとチャイを飲み、非常に穏やかな国であった。
今回は首都テヘランと世界遺産とされているバーザールで有名なタブリーズ編をお送りします。

  • 4Favorite
  • 4465view

by adding to favorite, you can access this Logbook at anytime (need Login)

Day 12013/09/15

Orumiyeh-اروميه West Azerbaijan, Iran

Orumiyeh-اروميه(West Azerbaijan, イラン)|危険?そんなことはない!ペルシャ文化に心奪われる、イランの旅~首都テヘラン、歴史的なバーザールのある街タブリーズ編~(Natsumi Daizenさん)

今回はイランの食についてご紹介します。
イランは敬虔なイスラム国家のため、アルコールドリンクは禁じられている。そのためアルコールドリンクに代わって、炭酸のあるノンアルコールビールが飲食店に並んでいる。これはマーオシャイールとも言われ、麦でできている炭酸ジュースである。
私はビールが飲めないので、進んでこれを飲んでいましたが、酒飲みの人には少々物足りないかも。でもほんのりと麦のアイワイが楽しめ、アルコールを飲んでいる気分になれるし、甘いので女性は好みのお味かも!これ、本当に日本で売り出したら大ヒットするやろうなぁ…。

  • Loved to be there!

Day 22013/09/16

West Azerbaijan(イラン)|「テヘランでの食事。テヘランは首都だけれども食事するところが本当にないねん。周りはほとんど自動車の部品屋さんや電気屋さんばかり。やっと見つけたのがこの店。これはホレシュテ・ゴルメサブズィーという肉や野菜を煮込んだカレーのようなもの。米はパラパラしてたけど、カ

テヘランでの食事。テヘランは首都だけれども食事するところが本当にないねん。周りはほとんど自動車の部品屋さんや電気屋さんばかり。やっと見つけたのがこの店。これはホレシュテ・ゴルメサブズィーという肉や野菜を煮込んだカレーのようなもの。米はパラパラしてたけど、カレー自体の味は癖もなく日本人の口にも合うお味でした。
左端にあるものは付け合わせのナン。イランでは付け合わせにナンと生玉ねぎがセットで付いてくるお店が多かった。生玉ねぎをナンにくるんで食べるねんけど、案の定辛い!!頑張って食べてんけど、実は現地の人を見ると、普通に残してた(笑)。なんやねん(笑)。

  • Loved to be there!

West Azerbaijan(イラン)|「本当にイランには食事するところがあんまりないねん。家で食べる習慣なんかしら…。あったのはサンドイッチやさんがほとんど(笑)。朝昼晩サンドイッチの日もあったなぁ。サンドイッチ屋さんでは具材がケースから見えるようになってて、好きな具材をオーダーする形式。ほとん

本当にイランには食事するところがあんまりないねん。家で食べる習慣なんかしら…。あったのはサンドイッチやさんがほとんど(笑)。朝昼晩サンドイッチの日もあったなぁ。サンドイッチ屋さんでは具材がケースから見えるようになってて、好きな具材をオーダーする形式。ほとんどはお肉はケバブかハンバーガーで、野菜は酢漬けみたいなん。最初はおいしいって感じるねんけど、パンの大きさが30cmはあるくらい!ボリュームありすぎ!パンはぱさぱさやし、途中で飽きてくる…。
ちなみにイランの宿での朝ごはんはこんなサンドイッチではなく、薄く焼いたナン。それにジャム、バター、チーズなどをつけて食べたり、西のタブリーズの方ではナンにジャガイモやゆで卵をつぶして食べるのが主流。

  • Loved to be there!

West Azerbaijan(イラン)|「ケバブってそぎ落とす感じのものしか知らなかったけど、お肉のことを中東ではケバブというのね。写真のものはフィーレ・ケバーブという牛肉の串焼き。ハーブの香りが効いてて、お肉の脂がジューシーなので脂っこいのですが、ここで意外にも生玉ねぎの効果が発揮されてちょうど

ケバブってそぎ落とす感じのものしか知らなかったけど、お肉のことを中東ではケバブというのね。写真のものはフィーレ・ケバーブという牛肉の串焼き。ハーブの香りが効いてて、お肉の脂がジューシーなので脂っこいのですが、ここで意外にも生玉ねぎの効果が発揮されてちょうどいいくらいの辛味が加わった(笑)!

  • Loved to be there!

West Azerbaijan(イラン)|「イランってあんまりイメージはないけど、意外にもフルーツがおいしい。イランの過程ではフルーツを使った自家製ジャムがあったり、町のいたるところには生ジュース屋さんがある。ミキサーの中に生々しく入れられたフルーツや野菜を使って、ミックスジュースや生絞りのジュース

イランってあんまりイメージはないけど、意外にもフルーツがおいしい。イランの過程ではフルーツを使った自家製ジャムがあったり、町のいたるところには生ジュース屋さんがある。ミキサーの中に生々しく入れられたフルーツや野菜を使って、ミックスジュースや生絞りのジュースを作っている。

  • Loved to be there!

West Azerbaijan(イラン)|「この旅では何度も生ジュース屋さんにお世話になりました。夏にイランに訪れる旅行者にとって、生ジュース屋さんは本当にありがたい!無難にバナナジュースばかり飲んでましたが、メロンジュースもおいしかった!」危険?そんなことはない!ペルシャ文化に心奪われる、イランの

この旅では何度も生ジュース屋さんにお世話になりました。夏にイランに訪れる旅行者にとって、生ジュース屋さんは本当にありがたい!無難にバナナジュースばかり飲んでましたが、メロンジュースもおいしかった!

  • Loved to be there!

West Azerbaijan(イラン)|「これはドゥーグというヨーグルト飲料。パッケージはかわいいし、日本の飲むヨーグルトを想像して飲んでみると大間違い!!全然甘くないし、酸味と塩味でカルチャーショック!飲むヨーグルトは甘いもんを想像してたから、飲むのに一苦労…。現地の人はサンドイッチと一緒に飲ん

これはドゥーグというヨーグルト飲料。パッケージはかわいいし、日本の飲むヨーグルトを想像して飲んでみると大間違い!!全然甘くないし、酸味と塩味でカルチャーショック!飲むヨーグルトは甘いもんを想像してたから、飲むのに一苦労…。現地の人はサンドイッチと一緒に飲んでいる人が多かった。イランの食って知れば知るほど面白いなぁ。

  • Loved to be there!

West Azerbaijan(イラン)|「続いて首都テヘランの街並みを紹介!
テヘランにはほかの街にはない地下鉄があり、移動には全く困りませんでした。切符も40円ほどだし、旅行者にはありがたいですね。そして地下鉄には必ずと言って言いほどホメイニー首相の肖像画が描かれている。なんだかかっこいい。」危

続いて首都テヘランの街並みを紹介!
テヘランにはほかの街にはない地下鉄があり、移動には全く困りませんでした。切符も40円ほどだし、旅行者にはありがたいですね。そして地下鉄には必ずと言って言いほどホメイニー首相の肖像画が描かれている。なんだかかっこいい。

  • Loved to be there!
  • Budget:40USD

West Azerbaijan(イラン)|「日本でも女性専用車両は一般的だけども、イランでも女性専用車両を見つけた。というより、一部が女性専用じゃなくて、完全に女性と男性の車両に分かれていた。電車だけじゃなくて、バスも。やはり宗教的なこともあって、こういうことは当たり前なんだけど、女性の車両だけ窮屈

日本でも女性専用車両は一般的だけども、イランでも女性専用車両を見つけた。というより、一部が女性専用じゃなくて、完全に女性と男性の車両に分かれていた。電車だけじゃなくて、バスも。やはり宗教的なこともあって、こういうことは当たり前なんだけど、女性の車両だけ窮屈なのにも関わらず、男性の車両はガラガラということがよくあった。なんか融通効けへんのかなぁ。

  • Loved to be there!

West Azerbaijan(イラン)|「これはアートなのか広告なのか。テヘランの街並みではこういったアートが壁にたくさん描かれていました。」危険?そんなことはない!ペルシャ文化に心奪われる、イランの旅~首都テヘラン、歴史的なバーザールのある街タブリーズ編~(Natsumi Daizenさん)

これはアートなのか広告なのか。テヘランの街並みではこういったアートが壁にたくさん描かれていました。

  • Loved to be there!

West Azerbaijan(イラン)|「これはテヘランの郵便博物館近くのオブジェ。ちょこちょこアートのある街やなぁ。
この近くには宝石博物館があり、女性ならずとも必見の場所。驚いたのはすべて宝石で作った地球儀。宝石なんて普段目にしないから、何がすごいのかよくわかんなかったけど、宝石の透明感のある

これはテヘランの郵便博物館近くのオブジェ。ちょこちょこアートのある街やなぁ。
この近くには宝石博物館があり、女性ならずとも必見の場所。驚いたのはすべて宝石で作った地球儀。宝石なんて普段目にしないから、何がすごいのかよくわかんなかったけど、宝石の透明感のある美しさに吸い込まれそうになった(笑)。

  • Loved to be there!

West Azerbaijan(イラン)|「テヘランのアートなスポットのうちの一つ、アーザーディー・タワー。ミーハーな現代アート好きの私はこれが一番テヘランで見たかったスポット!このテヘランのシンボル的タワーは1971年にペルシャ建国2500年を記念して建てられた。たわーの地下には博物案があったそう

テヘランのアートなスポットのうちの一つ、アーザーディー・タワー。ミーハーな現代アート好きの私はこれが一番テヘランで見たかったスポット!このテヘランのシンボル的タワーは1971年にペルシャ建国2500年を記念して建てられた。たわーの地下には博物案があったそうだけど、入館時間が過ぎていて断念。頂上まで登れるみたいなので、行かれる方は17時までに行くことをおすすめします~。

  • Loved to be there!

West Azerbaijan(イラン)|「高さ45ⅿあるので迫力満点!下から見た中央の曲線部分は本当に美しいねん!周りは芝生になっててピクニックしたりしてる人が多かった。」危険?そんなことはない!ペルシャ文化に心奪われる、イランの旅~首都テヘラン、歴史的なバーザールのある街タブリーズ編~(Nats

高さ45ⅿあるので迫力満点!下から見た中央の曲線部分は本当に美しいねん!周りは芝生になっててピクニックしたりしてる人が多かった。

  • Loved to be there!

Day 32013/09/17

West Azerbaijan(イラン)|「テヘランからバスで10時間、タブリーズへ。そこからバスで2時間かけてオルーミーイェーまでやってきた。この町は塩湖で有名。このオルーミイェ湖はイラン最大の塩湖で、見渡す限り真っ白に広がっていた。タブりーざからの行き方としてはバス乗り場から2時間ほどでオルーミ

テヘランからバスで10時間、タブリーズへ。そこからバスで2時間かけてオルーミーイェーまでやってきた。この町は塩湖で有名。このオルーミイェ湖はイラン最大の塩湖で、見渡す限り真っ白に広がっていた。タブりーざからの行き方としてはバス乗り場から2時間ほどでオルーミーイェに到着、そこから乗り合いタクシーで連れていってもらいます。貸切ったら帰りも安心ですが、塩湖周辺はあまり車も通らないのでタクシーを捕まえるのも困難かも!

  • Loved to be there!

West Azerbaijan(イラン)|「最近の塩湖は水分が蒸発して干上がってしまっている。
ベタやけど舐めてみたらしょっぱかった。」危険?そんなことはない!ペルシャ文化に心奪われる、イランの旅~首都テヘラン、歴史的なバーザールのある街タブリーズ編~(Natsumi Daizenさん)

最近の塩湖は水分が蒸発して干上がってしまっている。
ベタやけど舐めてみたらしょっぱかった。

  • Loved to be there!

West Azerbaijan(イラン)|「オルーミーイェ塩湖でびっくりしたことは、チャードルを着た女性がそのままで塩湖に浸かっていたこと(笑)!!ってことは海水浴へ行ってもそのまま入るってことー?????」危険?そんなことはない!ペルシャ文化に心奪われる、イランの旅~首都テヘラン、歴史的なバーザー

オルーミーイェ塩湖でびっくりしたことは、チャードルを着た女性がそのままで塩湖に浸かっていたこと(笑)!!ってことは海水浴へ行ってもそのまま入るってことー?????

  • Loved to be there!

West Azerbaijan(イラン)|「このお兄さんと次の写真のおっちゃんは親子でここの塩を取りに来てた。なんでもここの塩はミネラルがいっぱい含まれていて、肌に良いらしく、医療の何かに使うためにエスファハーンから取りに来たらしい。」危険?そんなことはない!ペルシャ文化に心奪われる、イランの旅~首

このお兄さんと次の写真のおっちゃんは親子でここの塩を取りに来てた。なんでもここの塩はミネラルがいっぱい含まれていて、肌に良いらしく、医療の何かに使うためにエスファハーンから取りに来たらしい。

  • Loved to be there!

West Azerbaijan(イラン)|「おっちゃん。塩に映る笑顔がまぶしい。」危険?そんなことはない!ペルシャ文化に心奪われる、イランの旅~首都テヘラン、歴史的なバーザールのある街タブリーズ編~(Natsumi Daizenさん)

おっちゃん。塩に映る笑顔がまぶしい。

  • Loved to be there!

West Azerbaijan(イラン)|「記念撮影にパシャリ。塩湖の美しさにも負けない美男美女たち(笑)。」危険?そんなことはない!ペルシャ文化に心奪われる、イランの旅~首都テヘラン、歴史的なバーザールのある街タブリーズ編~(Natsumi Daizenさん)

記念撮影にパシャリ。塩湖の美しさにも負けない美男美女たち(笑)。

  • Loved to be there!

West Azerbaijan(イラン)|「私たちはいつか行くであろう、ボリビアのウユニ塩湖の予行練習を兼ねて、遠近法を使って撮影大会。しかし予想以上に塩湖の水が蒸発してしまっているので、ウユニみたいに反射されない…。」危険?そんなことはない!ペルシャ文化に心奪われる、イランの旅~首都テヘラン、歴史

私たちはいつか行くであろう、ボリビアのウユニ塩湖の予行練習を兼ねて、遠近法を使って撮影大会。しかし予想以上に塩湖の水が蒸発してしまっているので、ウユニみたいに反射されない…。

  • Loved to be there!

West Azerbaijan(イラン)|「奥の方まで行くと、まだ水が残っていた。私も入ろうとしたけど、足の傷に塩がしみて断念。イスラエルの死海でも同じ理由であまり入れなかったなぁ…。
そして帰りは案の定全くタクシーが通らず、最終手段のヒッチハイクをすることに。思い切って手を振り続けていたら、車が止

奥の方まで行くと、まだ水が残っていた。私も入ろうとしたけど、足の傷に塩がしみて断念。イスラエルの死海でも同じ理由であまり入れなかったなぁ…。
そして帰りは案の定全くタクシーが通らず、最終手段のヒッチハイクをすることに。思い切って手を振り続けていたら、車が止まってくれた。機械のエンジニアのおっちゃんでオルーミーイェに向かう途中だった。彼とは言葉は英語さえも通じなかったけど、だいたい何を言ってるかわかったし、コミュニケーションって言語だけじゃないんやって実感した。海外でヒッチハイクできたのもいい経験。

  • Loved to be there!

Day 42013/09/18

West Azerbaijan(イラン)|「番外編。
イランでは道に迷ったときに誰かに道を聞くと必ずと言っていいほど、一人の人に聞いたのにも関わらず、周りの人たちが野次馬のようにやってくる。親切なんだか、迷惑なのか…(笑)。」危険?そんなことはない!ペルシャ文化に心奪われる、イランの旅~首都テヘラン

番外編。
イランでは道に迷ったときに誰かに道を聞くと必ずと言っていいほど、一人の人に聞いたのにも関わらず、周りの人たちが野次馬のようにやってくる。親切なんだか、迷惑なのか…(笑)。

  • Loved to be there!

Travel Tracking

Comments

  • 4Favorite
  • 4465view

by adding to favorite, you can access this Logbook at anytime(need Login)

People also read these Logbooks (Travelogs)

危険?そんなことはない!ペルシャ文化に心奪われる、イランの旅~首都テヘラン、歴史的なバーザールのある街タブリーズ編~ 危険?そんなことはない!ペルシャ文化に心奪われる、イランの旅~首都テヘラン、歴史的なバーザールのある街タブリーズ編~

Back to Top of 危険?そんなことはない!ペルシャ文化に心奪われる、イランの旅~首都テヘラン、歴史的なバーザールのある街タブリーズ編~