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Hiroki Ishikawaさんのログブック(旅行記)「アンヘレスぶらり旅」

アンヘレスぶらり旅

2014-07-19 - 2014-07-208 Episodes
Hiroki Ishikawa
Travel Collector
Hiroki Ishikawa
  • 20s / male

アンヘレスにあるいくつかのおもしろスポットを訪れました。特に、山の中に作られたリゾート地がとても綺麗でおすすめの場所です。

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Day 12014/07/19

Victory Liner Pasay Metro Manila, Philippines

Victory Liner Pasay(メトロマニラ, フィリピン)|アンヘレスぶらり旅(Hiroki Ishikawaさん)

マニラのEDSA通りからオロンガポ行きのバスに乗ります。3,4時間ほどでアンヘレスに着きます。

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  • Budget:400USD

SM City Clark Central Luzon, Philippines

SM City Clark(中部ルソン, フィリピン)|アンヘレスぶらり旅(Hiroki Ishikawaさん)

SMクラークでショッピングができます。とても広いモールです。たまたまビューティコンテストが開催されていました。

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Fields Avenue Central Luzon, Philippines

Fields Avenue(中部ルソン, フィリピン)|アンヘレスぶらり旅(Hiroki Ishikawaさん)

夜のアンヘレスの様子。BARがたくさん並んでいます。

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Day 22014/07/20

Kamikaze Flying Field Central Luzon, Philippines

Kamikaze Flying Field(中部ルソン, フィリピン)|アンヘレスぶらり旅(Hiroki Ishikawaさん)

かの有名な「神風特攻隊」の慰霊碑がマバラカットにあります。最初の特攻隊がここから出撃しました。

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Abe's Farm Central Luzon, Philippines

アベズ・ファーム(Abe's Farm)(中部ルソン, フィリピン)|アンヘレスぶらり旅(Hiroki Ishikawaさん)

アラヤット山にあるAbe's Farmという場所へ。フィリピンで歴史あるLJCグループによって作られたリゾート地です。

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Abe's Farm Central Luzon, Philippines

アベズ・ファーム(Abe's Farm)(中部ルソン, フィリピン)|アンヘレスぶらり旅(Hiroki Ishikawaさん) - 03

フィリピンらしさが感じられるレストランで食事ができます。

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Abe's Farm Central Luzon, Philippines

アベズ・ファーム(Abe's Farm)(中部ルソン, フィリピン)|アンヘレスぶらり旅(Hiroki Ishikawaさん) - 02

敷地内はとても綺麗に整備されていて、自然の中でゆったりとした時間を過ごす事ができます。コテージもあり宿泊することも可能です。マッサージも受けられます。

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Deca Clark Wakeboard Park Central Luzon, Philippines

Deca Clark Wakeboard Park(中部ルソン, フィリピン)|アンヘレスぶらり旅(Hiroki Ishikawaさん)

フィリピンで人気!?のスポーツ、ウェイクボード。ワイヤーに捕まって池をぐるぐる回ります。難易度が高そうです。

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大学最後の春休みに選んだ旅は、フィリピン支援のNGOアクセスが企画したフィリピンのスタディーツアーでした。 - 捨てられたゴミが山になり、発酵したゴミが自然発火して煙を出したことから、スモーキーマウンテンと呼ばれるようになった場所を訪れました。 - 世界中にスモーキーマウンテンはあり、フィリピンだけ数百と言われています。僕が訪れたのは、マニラのトンド地区にある場所。 - 初めて訪れたときは、言葉を失うような光景に、現実感が感じられないほどでした。 鼻をつんざく生ゴミの臭い、まとわりつく蝿、地面は濡れたゴミという生活環境で、必死に生きる人たちと出会いました。 ゴミの中から、換金できる鉄、ガラス、プラスチックなどを拾い、生活費に充てて生きている人たちです。 - - 「なんでここに来たんだ?俺たちはここに生きてることを恥だと思っている」 インタビューの時、そんな疑問も投げかけられました。 - 「この地域に、健康上の問題はありますか?」と尋ねたこともあります。 「ないわよ」と答える彼女の腕の中には、充血して涙を流す赤ん坊。 - インタビューの後、現地人スタッフが僕に教えてくれました。 「ここでは病気が当たり前なんだ。それが問題だと思ってるから、私たちは活動してるんだよ」と。 - 住みたい場所に住むこと、水があること、教育を受けること、そして健康であることは、決して当たり前では無い、と気付かされました。 - - そんな中で、手を引いて僕らを案内してくれる子ども達がいました。 ごみ拾いをさせてもらった時も、助言してくれたり、換金できるものを見つけて、拾わせてくれた大人達がいました。 家族の時間を大切に、思いやりあってる光景を見ました。 - 普通の旅では行けない旅へ、一歩を踏み出してみませんか? - - ※重要※ 個人旅行は現地の人たち、活動する人たちのために避けて下さい。 - 「清く貧しく美しい生活」知りたいという先進国の人たちの博物館ではなく、生きるためにこの場所でしか住むことができない人たちの生活空間です。 - 治安も悪く、犯罪も起こっています。が、長期に渡って地道な活動で信頼関係を作っていった現地人、日本人NGOスタッフ達の努力の結果、ツアーとして入ることが出来ています。 - しかし、自己責任であっても、日本人が巻き込まれたとなれば、活動そのものが止めざるを得ないケースが出てきます。 一人ひとりの生活に、心に、寄り添った、本当に素晴らしい活動をされています。 - 訪問したい場合は、NGOを通してするようにお願い致します。 - また個別の対応をした場合、その時間のスタッフの仕事が滞りますので、NGOが企画しているツアーに参加するようにご配慮お願いします。 その方が同じ想いを持った仲間と出逢い、感想を共有し、帰国後も学び会える、良い時間を過ごせます。 - また、ゴミ拾い体験は、スタディーツアーでは安全面から、できません。僕は、ツアー後に国内ボランティアスタッフとして1年以上活動し、スタッフとして現地調査に行った時に体験させてもらいました。 - 僕がお世話になったのはNGOアクセスという団体です。是非HPを見てみてください。 http://www.page.sannet.ne.jp/acce/ - <フィリピンについてのログブック> 人身売買、戦争、貧困。日本とフィリピンの見えない関係 〜フィリピンのスタディツアーで見た風景 田舎編〜 https://www.compathy.net/tripnotes/18915 - スラム街の向こうに高級マンション。格差が生む貧困。〜フィリピンのスタディツアーで見た風景 都会編〜 https://www.compathy.net/tripnotes/18917

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