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Shino Ichimiyaさんのログブック(旅行記)「\ロンシャンの礼拝堂/ル・コルビュジエの後期傑作」

\ロンシャンの礼拝堂/ル・コルビュジエの後期傑作

2019-04-21 - 2019-04-21 44 389 37
Shino Ichimiya
Travel Collector
Shino Ichimiya
  • 30s / female

ロンシャンの礼拝堂は、ル・コルビュジエの後期の代表作と呼ばれる建築物。
建築文化に大きな影響を与えたル・コルビジェが、私はとても好きなのですが、その理由は、彼の矛盾を含めた人間らしさや彼の持つ人生のドラマに興味があるからです。

前期の作品はいわゆるモダニズムの幾何学的な建築物ばかりでしたが、後期になると曲線を多用した有機的な建築物になります。
このロンシャンの礼拝堂の洞窟のような内部空間は、母の子宮をイメージしているのではないか、とも言われます。

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【ロンシャンの礼拝堂について】
ロンシャンは巡礼の地であり、9世紀には巡礼があった記録が残っています。中世に建てられた礼拝堂があったのですが、第二次世界大戦で、ナチス・ドイツの空爆により破壊されます。アラン・クチュリエ神父の推薦によりル・コルビュジエに設計が依頼され、1950年に設計が始まり、1955年に竣工。当初はインドの都市計画で忙しく、依頼を断っていたそうですが、現地に赴いた際、景色に魅せられ、また設計の自由を認められ、受注を決意。
完成当初は、彼が先導していた建築の近代化運動からの転向、機能主義から表現主義への後退として、多くの信奉者を当惑・失望させ、激しい攻撃の的となっていました。
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【バーゼルからロンシャンへのチケットの買い方】
バーゼル中央駅の窓口で、番号札を取って並びます。
一度ではロンシャンまでのチケットを買えないのでまずはミュールーズ駅まで。(ネットでも買えると思いますが、いまいちスイスからフランスの田舎へのチケットをちゃんと買えるか分からなかったので。google mapの経路検索も全然アテに出来ないので要注意です。)電車は1日数えるくらいしか走ってないので現地確認が重要です。
【バーゼルのフランス国鉄専用SNCF駅の行き方】
バーゼルSBB駅北口を左に出てしばらく道なりに行き、左手から入ります。
同じ駅だと思って油断してると乗り遅れるので早めにどうぞ。

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Day 12019/04/21

Gare SNCF de Mulhouse-Ville グラン・テスト地域圏, France

Gare SNCF de Mulhouse-Ville(グラン・テスト地域圏, フランス)|\ロンシャンの礼拝堂/ル・コルビュジエの後期傑作(Shino Ichimiyaさん)

バーゼルからロンシャンへ向かいます。
フランス国鉄専用のSNCF駅はバーゼルSBB駅と同じ構内かと思ってたら違ってて乗り遅れるかと思った。。
乗り遅れたらもうこの日は諦めるしかないので乗れて良かった。

さて、フランスに入り、まずはミュールーズ駅で下車。ロンシャンまでのチケットを窓口で購入。
経路検索の結果とは違ってて、ロンシャンを通過する急行列車に乗ってリュール乗り換え、そこから戻るカタチでロンシャンに行くようです。
その分割高なのだけど、往復€30。

  • Budget:4000USD

Gare SNCF de Mulhouse-Ville グラン・テスト地域圏, France

Gare SNCF de Mulhouse-Ville(グラン・テスト地域圏, フランス)|\ロンシャンの礼拝堂/ル・コルビュジエの後期傑作(Shino Ichimiyaさん) - 02

ここでスイスのクールで出会った東京の建築学生と再会!して、ブランチを一緒に。一時間半も時間を持て余したので。
クロワッサンは美味しい。
が、だいぶ飽きてきた。。

Gare de Lure ブルゴーニュ=フランシュ=コンテ, France

Gare de Lure(ブルゴーニュ=フランシュ=コンテ, フランス)|\ロンシャンの礼拝堂/ル・コルビュジエの後期傑作(Shino Ichimiyaさん) - 04

リュールの街をちょっと歩いただけでところどころ壁面に絵画が描かれているのに気づきます。
何かテイクアウトできるようなお店が無いかと探し、一件見つかったピザのお店。全く英語が通じなくて、どれくらい時間かかるかも分からなかったので諦めました。

Ephèse ブルゴーニュ=フランシュ=コンテ, France

Ephèse(ブルゴーニュ=フランシュ=コンテ, フランス)|\ロンシャンの礼拝堂/ル・コルビュジエの後期傑作(Shino Ichimiyaさん) - 02

中心部に進む。
日曜日、午後2時。
困ったときのケバブ屋さん発見!
英語はほとんど通じなかったけどジェスチャーでなんとか乗り切る。

Notre Dame du Haut - Ronchamp ブルゴーニュ・フランシュ=コンテ, France

Notre Dame du Haut - Ronchamp(ブルゴーニュ・フランシュ=コンテ, フランス)|\ロンシャンの礼拝堂/ル・コルビュジエの後期傑作(Shino Ichimiyaさん) - 11

食べながら飲みながら山道を歩くこと30分。
ロンシャンの礼拝堂が見えた!
。。。って、想像と違う。。。
ポツンと建ってると思ってた。。

Notre Dame du Haut - Ronchamp ブルゴーニュ・フランシュ=コンテ, France

Notre Dame du Haut - Ronchamp(ブルゴーニュ・フランシュ=コンテ, フランス)|\ロンシャンの礼拝堂/ル・コルビュジエの後期傑作(Shino Ichimiyaさん) - 24

ロンシャンの礼拝堂/ル・コルビュジエ 1955年竣工。
正式名称はノートルダム・デュ・オー礼拝堂。

壁は以前あった教会のがれきを再び積んで、表面をモルタルで均しています。

Notre Dame du Haut - Ronchamp ブルゴーニュ・フランシュ=コンテ, France

Notre Dame du Haut - Ronchamp(ブルゴーニュ・フランシュ=コンテ, フランス)|\ロンシャンの礼拝堂/ル・コルビュジエの後期傑作(Shino Ichimiyaさん) - 13

屋根のうねりは、シェル構造を採用。シェル構造とは、薄い曲面板からなる建築構造で、 自在な曲面を実現できます。

Notre Dame du Haut - Ronchamp ブルゴーニュ・フランシュ=コンテ, France

Notre Dame du Haut - Ronchamp(ブルゴーニュ・フランシュ=コンテ, フランス)|\ロンシャンの礼拝堂/ル・コルビュジエの後期傑作(Shino Ichimiyaさん) - 10

エントランスドアは約8ft四方のピボット式の手動回転扉。
ドアにはコルビュジェ自身の抽象絵画で明るく彩られています。

Notre Dame du Haut - Ronchamp ブルゴーニュ・フランシュ=コンテ, France

Notre Dame du Haut - Ronchamp(ブルゴーニュ・フランシュ=コンテ, フランス)|\ロンシャンの礼拝堂/ル・コルビュジエの後期傑作(Shino Ichimiyaさん) - 09

東側が正面祭壇。
床は祭壇側に向かって緩い下り勾配となっています。
祭壇正面の壁上部右側の開口部には、ガラス窓に埋め込まれた聖母マリア像が外光をバックに透かして配され、会堂内部を見下ろしています。

Notre Dame du Haut - Ronchamp ブルゴーニュ・フランシュ=コンテ, France

Notre Dame du Haut - Ronchamp(ブルゴーニュ・フランシュ=コンテ, フランス)|\ロンシャンの礼拝堂/ル・コルビュジエの後期傑作(Shino Ichimiyaさん) - 14

南面の壁面にある小さな開口部には、さまざまな原色のステンドグラスが奥深く嵌め込まれています。

ガラスには、「母」「海」「マリア」などが書かれています。

Notre Dame du Haut - Ronchamp ブルゴーニュ・フランシュ=コンテ, France

Notre Dame du Haut - Ronchamp(ブルゴーニュ・フランシュ=コンテ, フランス)|\ロンシャンの礼拝堂/ル・コルビュジエの後期傑作(Shino Ichimiyaさん) - 02

ステンドグラスから差し込む外光により、礼拝堂内部に神秘的な光の空間が出現し、内部の壁に柔らかく反射します。

残念ながら、エントランスの扉が開けっ放しになっているせいか、明るすぎる印象でした。。

Notre Dame du Haut - Ronchamp ブルゴーニュ・フランシュ=コンテ, France

Notre Dame du Haut - Ronchamp(ブルゴーニュ・フランシュ=コンテ, フランス)|\ロンシャンの礼拝堂/ル・コルビュジエの後期傑作(Shino Ichimiyaさん) - 04

天井と壁面の間にスリットがあるのが確認できます。
無仕上げの天井は、重量感のあるコンクリートの塊として意識され、白い壁のマッスとの対比が内外の空間を印象づけていて、「重い壁を軽く見せ、軽い屋根を重く見せる」というコルビュジェの逆説的な建築技法のひとつの具現となっています。

Notre Dame du Haut - Ronchamp ブルゴーニュ・フランシュ=コンテ, France

Notre Dame du Haut - Ronchamp(ブルゴーニュ・フランシュ=コンテ, フランス)|\ロンシャンの礼拝堂/ル・コルビュジエの後期傑作(Shino Ichimiyaさん) - 05

屋根のシェルは東西軸を下端とする中央で下がるカーブを描き、これがそのまま雨水の流れる勾配となっています。

Notre Dame du Haut - Ronchamp ブルゴーニュ・フランシュ=コンテ, France

Notre Dame du Haut - Ronchamp(ブルゴーニュ・フランシュ=コンテ, フランス)|\ロンシャンの礼拝堂/ル・コルビュジエの後期傑作(Shino Ichimiyaさん) - 06

南側に一つ、北側に二つ、外観から見ると塔になっている場所は小礼拝堂。
上部から自然光が落ちてきて、神秘的な印象を与えています。

Notre Dame du Haut - Ronchamp ブルゴーニュ・フランシュ=コンテ, France

Notre Dame du Haut - Ronchamp(ブルゴーニュ・フランシュ=コンテ, フランス)|\ロンシャンの礼拝堂/ル・コルビュジエの後期傑作(Shino Ichimiyaさん) - 18

東側の屋外テラスには、丘の上の緩い斜面に集う会衆(最大1,200人までを予定)に向かう聖壇が設けられ、ブルゴーニュ産の白い石で拵えられた祭壇と、コンクリート打放しの説教檀が用意されています。

Notre Dame du Haut - Ronchamp ブルゴーニュ・フランシュ=コンテ, France

Notre Dame du Haut - Ronchamp(ブルゴーニュ・フランシュ=コンテ, フランス)|\ロンシャンの礼拝堂/ル・コルビュジエの後期傑作(Shino Ichimiyaさん) - 25

丘の下には、巡礼者のための宿泊施設。こちらもコルビュジエの設計。
礼拝堂設計中の、建設労働者のための宿泊施設でした。

Notre Dame du Haut - Ronchamp ブルゴーニュ・フランシュ=コンテ, France

Notre Dame du Haut - Ronchamp(ブルゴーニュ・フランシュ=コンテ, フランス)|\ロンシャンの礼拝堂/ル・コルビュジエの後期傑作(Shino Ichimiyaさん) - 20

ちょうどクローズ時間になって中は入れなかったのですが、大きな窓から覗き込みました。
表現は無骨ですが、床がカラフルで可愛らしい。

Notre Dame du Haut - Ronchamp ブルゴーニュ・フランシュ=コンテ, France

Notre Dame du Haut - Ronchamp(ブルゴーニュ・フランシュ=コンテ, フランス)|\ロンシャンの礼拝堂/ル・コルビュジエの後期傑作(Shino Ichimiyaさん) - 22

チケット・オフィスに戻ります。
美術館の回って最後にあるミュージアムショップ的な感じで、少し気分は萎えますが、レンゾ・ピアノ設計のこの施設はこれはこれでかっこいい。

周囲の景観を損なわないように丘に半分埋まったかたちになっています。

Rue le Corbusier ブルゴーニュ=フランシュ=コンテ, France

Rue le Corbusier(ブルゴーニュ=フランシュ=コンテ, フランス)|\ロンシャンの礼拝堂/ル・コルビュジエの後期傑作(Shino Ichimiyaさん)

さて、また山道を下ってきました。
来るときは気づかなかったけど、道を曲がる所の壁面に礼拝堂の絵が!
可愛らしい。
そしてこの通り、ル・コルビュジエ通りって言うらしい。

Tourist Office of Ronchamp ブルゴーニュ=フランシュ=コンテ, France

Tourist Office of Ronchamp(ブルゴーニュ=フランシュ=コンテ, フランス)|\ロンシャンの礼拝堂/ル・コルビュジエの後期傑作(Shino Ichimiyaさん)

ここにはツーリストオフィスが。
何にもない所だけど、のんびり一泊しても良いのかもしれないなぁ。

Gare de Lure ブルゴーニュ=フランシュ=コンテ, France

Gare de Lure(ブルゴーニュ=フランシュ=コンテ, フランス)|\ロンシャンの礼拝堂/ル・コルビュジエの後期傑作(Shino Ichimiyaさん) - 06

さて、帰りはなんと反対方向の電車に間違えて乗ってしまい。。
慌てて一旦リュールで下車。
建築学生も一緒だったので、一人じゃなくて良かった。そして最終でなんとかバーゼルに戻れるので良かった。。

Gare SNCF de Vesoul ブルゴーニュ=フランシュ=コンテ, France

Gare SNCF de Vesoul(ブルゴーニュ=フランシュ=コンテ, フランス)|\ロンシャンの礼拝堂/ル・コルビュジエの後期傑作(Shino Ichimiyaさん)

時刻表とにらめっこ、もしかしたら次の駅の方が周りに時間潰せるところがあるんじゃないかということでやって来ましたブズール駅。
おお、なんかありそう!

le kiosque ブルゴーニュ=フランシュ=コンテ, France

le kiosque(ブルゴーニュ=フランシュ=コンテ, フランス)|\ロンシャンの礼拝堂/ル・コルビュジエの後期傑作(Shino Ichimiyaさん) - 02

ちょっと歩くと川が。
デュルジョン川というらしい。
目の前にある素敵な建物は市庁舎らしい。

le kiosque ブルゴーニュ=フランシュ=コンテ, France

le kiosque(ブルゴーニュ=フランシュ=コンテ, フランス)|\ロンシャンの礼拝堂/ル・コルビュジエの後期傑作(Shino Ichimiyaさん)

その川沿いにカジュアルレストランが!
テラス席があって雰囲気○

モヒートと私はサーモンのサラダを注文したのだけど、どちらも全然美味しくなかったのですけどね。。

Gare SNCF de Vesoul ブルゴーニュ=フランシュ=コンテ, France

Gare SNCF de Vesoul(ブルゴーニュ=フランシュ=コンテ, フランス)|\ロンシャンの礼拝堂/ル・コルビュジエの後期傑作(Shino Ichimiyaさん) - 03

さて、これでブズール駅からやっとバーゼルまで戻れます。
建築学生くんはこれから夜行でパリに向かうということで途中の駅でお別れ。
結局合計3日間くらい一緒にいたのだけど、とても楽しかった、ありがとう!

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