Welcome to new version of Compathy with upgraded travel planning function! Create Travel Plan Now Create Travel Plan Now
Asia North America Europe Oceania Africa South America Antarctica
Horie Kentaroさんのログブック(旅行記)「国民の半分以上が(元)パレスチナ難民の国、ヨルダン!首都アンマンの様子とそこで暮らす人々」

国民の半分以上が(元)パレスチナ難民の国、ヨルダン!首都アンマンの様子とそこで暮らす人々

2019-04-26 - 2019-05-07 39 55 21
Horie Kentaro
Travel Collector
Horie Kentaro
  • male
  • Jordan
Places visited
Jordan

2019年のGWは初のアラビア半島に上陸!アンマンへの往復チケットを購入し、ヨルダン、イスラエル、パレスチナを満喫してきました。
この旅行記ではそのうち、ヨルダンの首都であるアンマンについて紹介します。中東と言えば多くの方が思い浮かべるであろう「パレスチナ問題」。その中でここ、ヨルダンは国民の半数以上がパレスチナ難民、もしくはヨルダン国民に帰化した元パレスチナ難民という少し変わった国になっています。
そんなヨルダンの首都、アンマンの様子と、そこで出会ったムスリムの若者との会話から、中東の「いま」をお届けできればと思います。

↓今回の旅行で訪れた他の場所に関する旅行記です!併せてどうぞ✨

テルアビブ編 🇮🇱:https://www.compathy.net/tripnotes/29876
エルサレム編 🇮🇱🇵🇸:https://www.compathy.net/tripnotes/29892
ベツレヘム・ヘブロン編 🇵🇸:https://www.compathy.net/tripnotes/29886
ペトラ、ワディ・ラム編 🇯🇴:https://www.compathy.net/tripnotes/29891

Add this travel log to your Favorites and read later.

Day 12019/04/26

Queen Alia International Airport (AMM/OJAI) | مطار الملكة علياء الدولي Amman, Jordan

クィーンアリア国際空港(Queen Alia International Airport (AMM/OJAI) | مطار الملكة علياء الدولي)(アンマン, ヨルダン)|国民の半分以上が(元)パレスチナ難民の国、ヨルダン!首都アンマンの様子とそこで暮らす人々(Hori - 04

旅の入り口はクイーンアリア国際空港!アンマンへは直行便がないため、ソウルとアビダビで計7時間のトランジットを含む20時間の移動を終え、ようやく到着!

アンマンの中心部から40分〜50分離れた場所にあります。

ヨルダンは陸路入国、再入国となる場合にはビザ(ヨルダンパス)が必要となりますが、空港が入り口となる場合には日本人はビザは不要!アライバルビザの購入窓口がありますが、購入しないまま入国することができます。

  • Loved to be there!

Queen Alia International Airport (AMM/OJAI) | مطار الملكة علياء الدولي Amman, Jordan

クィーンアリア国際空港(Queen Alia International Airport (AMM/OJAI) | مطار الملكة علياء الدولي)(アンマン, ヨルダン)|国民の半分以上が(元)パレスチナ難民の国、ヨルダン!首都アンマンの様子とそこで暮らす人々(Horie Ken

まずは現地のSIMカードを購入します!
アライバルゲートを出ると、こんな感じで3社がSIMカードを販売しています。

正直どれでも良かったのですが、自分は聞いたことのあったフランス発Orangeをチョイス。ちなみに真ん中のZainはクウェート、右側のUmniahはヨルダンの会社です。次はUmniahを買ってみようかな。

  • Loved to be there!

Queen Alia International Airport (AMM/OJAI) | مطار الملكة علياء الدولي Amman, Jordan

クィーンアリア国際空港(Queen Alia International Airport (AMM/OJAI) | مطار الملكة علياء الدولي)(アンマン, ヨルダン)|国民の半分以上が(元)パレスチナ難民の国、ヨルダン!首都アンマンの様子とそこで暮らす人々(Hori - 03

5GBで15JD(約2,500円)。
市街に出ればもっと安いものもあったので、無理に空港で買う必要はないかもしれません。

  • Loved to be there!
  • Budget:2500USD

Queen Alia International Airport (AMM/OJAI) | مطار الملكة علياء الدولي Amman, Jordan

クィーンアリア国際空港(Queen Alia International Airport (AMM/OJAI) | مطار الملكة علياء الدولي)(アンマン, ヨルダン)|国民の半分以上が(元)パレスチナ難民の国、ヨルダン!首都アンマンの様子とそこで暮らす人々(Hori - 02

空港からアンマン市街へはAirport Busが30分おきくらいで出ています。
空港から外に出るとこんな小屋があり、片道3.3JD(約500円)でアンマン市街の7th Circleまで連れて行ってもらえます。

  • Loved to be there!
  • Budget:500USD

Amman | عمان‎ | ʿAmmān Amman, Jordan

Amman | عمان‎ | ʿAmmān(アンマン, ヨルダン)|国民の半分以上が(元)パレスチナ難民の国、ヨルダン!首都アンマンの様子とそこで暮らす人々(Horie Kentaroさん)

市街に到着、投宿した後は早速アンマン市内を観光!
街の中心であるダウンタウンを谷底として、とにかく坂が多い街でした。

アンマンは建物がグレーというか白というか、ザ・中東的な色で統一されているのですが、街のところどころにこんな感じでアートがありますので、それらを探してみるのも楽しいかもしれませんね。

  • Loved to be there!

Amman Citadel | جبل القلعة Amman, Jordan

Amman Citadel | جبل القلعة(アンマン, ヨルダン)|国民の半分以上が(元)パレスチナ難民の国、ヨルダン!首都アンマンの様子とそこで暮らす人々(Horie Kentaroさん)

最初にやってきたのはアンマン・シタデル。
「城塞」という日本語訳が付されるここには、古代都市アンマンらしく、ローマ、東ローマ帝国、およびウマイヤ朝の時代に造られたというヘラクレス神殿、東ローマ時代の教会、ウマイヤ朝の宮殿の跡が生々しく残っているのですが・・・

それ以上に景色が最高で、アンマン市街を一望することができます。

アンマンについてまず最初に訪れ、街の構造を理解するのにもおすすめです。奥に見えるのはアンマンもう一つの歴史的観光の目玉、「ローマ劇場」です。

  • Loved to be there!
  • Budget:500USD

Amman Citadel | جبل القلعة Amman, Jordan

Amman Citadel | جبل القلعة(アンマン, ヨルダン)|国民の半分以上が(元)パレスチナ難民の国、ヨルダン!首都アンマンの様子とそこで暮らす人々(Horie Kentaroさん) - 04

ヨルダンの人たちはピクニックが大好き!
ここでもピクニックをする家族や地元の人たちで賑わっていました。

歴史的重要遺産の間近でピクニックというのはさぞかし贅沢ですね!

  • Loved to be there!

Amman Citadel | جبل القلعة Amman, Jordan

Amman Citadel | جبل القلعة(アンマン, ヨルダン)|国民の半分以上が(元)パレスチナ難民の国、ヨルダン!首都アンマンの様子とそこで暮らす人々(Horie Kentaroさん) - 05

古代の建物がこんなにしっかりと残ってる姿を間近にすると、人間はその歴史に想いを馳せてしまうものです。
この地がどんな歴史を歩んできたか、その時世界はどう動いていたか・・・初日にして感慨深くなりつつもこの場所が大好きになってしまい、閉館(確か18:00頃)まで居座ってしまいました。

  • Loved to be there!

Amman Citadel | جبل القلعة Amman, Jordan

Amman Citadel | جبل القلعة(アンマン, ヨルダン)|国民の半分以上が(元)パレスチナ難民の国、ヨルダン!首都アンマンの様子とそこで暮らす人々(Horie Kentaroさん) - 03

ここには何かしらの石像の手、指らしきものも残っています。

また、(自分は行きませんでしたが)敷地内にはヨルダン考古学博物館という博物館もあり、シタデルへの入場料(3JD)で、そちらも見学することができちゃいます!

  • Loved to be there!

Downtown وسط البلد Amman, Jordan

Downtown وسط البلد(アンマン, ヨルダン)|国民の半分以上が(元)パレスチナ難民の国、ヨルダン!首都アンマンの様子とそこで暮らす人々(Horie Kentaroさん) - 09

お腹が減ってきたので、繁華街であるダウンタウンに向かいます。

シタデルの清廉とした雰囲気とは打って変わってすごい人混み!食べ物屋さんはもちろん、お土産物屋、洋服屋、お菓子やジュースのお店など、ありとあらゆるお店がこのダウンタウンエリアに集結しています。

  • Loved to be there!

Downtown وسط البلد Amman, Jordan

Downtown وسط البلد(アンマン, ヨルダン)|国民の半分以上が(元)パレスチナ難民の国、ヨルダン!首都アンマンの様子とそこで暮らす人々(Horie Kentaroさん)

良い匂いのする方へ向かいつつ見つけたこのお店でヨルダンの第一食を取ることにしました。

メキシコのケサディーヤっぽい食べ物と、ラムの香ばしい匂いにお腹が鳴り出します。

  • Loved to be there!

Downtown وسط البلد Amman, Jordan

Downtown وسط البلد(アンマン, ヨルダン)|国民の半分以上が(元)パレスチナ難民の国、ヨルダン!首都アンマンの様子とそこで暮らす人々(Horie Kentaroさん) - 02

写真の腕が悪く全然美味しそうに見えませんが、めちゃめちゃ美味しくボリューミーで1JD(150円)!安い!

ヨルダンでは、ペトラ遺跡やワディラムなどの主要観光地では観光地価格が当たり前になってしまっていますが、アンマンに来るとその物価の安さに驚きます。

こちらはお店の人に聞くと「シャワルマ」だと言われたのですが、見たことない形・・・
メキシコのケサディーヤ的な計上の皮に、ひき肉にした羊肉が入っています。

スーパージューシーで美味しかったです!

  • Loved to be there!
  • Budget:150USD

Rainbow Street | شارع الرينبو Amman, Jordan

Rainbow Street | شارع الرينبو(アンマン, ヨルダン)|国民の半分以上が(元)パレスチナ難民の国、ヨルダン!首都アンマンの様子とそこで暮らす人々(Horie Kentaroさん)

続いてはダウンタウン一のおしゃれストリートであるレインボーストリートに向かいます。

ここにはお洒落なレストランやバーが立ち並び、多くの人が思い思いの時間を過ごしています。高台にあるので過ごしやすい。

ここではストリートミュージシャンの周りに多くの人が集まり、手を叩いたりダンスを踊ったりしていました。

Falafel Al-Quds (فلافل القدس) アンマン県, Jordan

Falafel Al-Quds (فلافل القدس)(アンマン県, ヨルダン)|国民の半分以上が(元)パレスチナ難民の国、ヨルダン!首都アンマンの様子とそこで暮らす人々(Horie Kentaroさん)

一人旅の自分にはお洒落なバーやレストランは無縁だったので、こちらの大行列のファラフェル(ひよこ豆のコロッケのような中東の代表的な食べ物)屋さんにやってきました。

さすが大行列のお店だけあって、この旅ではその後何度もファラフェルを食べましたが(あまり選択肢がなく、食傷気味にもなりましたが)、後にも先にも最高に美味しいファラフェルで、しかも値段は500fil(75円)!

美味しそうな写真が撮れなかったため割愛しますが、アンマンに訪れた際にはぜひとも訪れて欲しいお店です。

  • Loved to be there!
  • Budget:75USD

King Abdullah I Mosque Amman, Jordan

キング アブドゥッラー モスク(King Abdullah I Mosque)(アンマン, ヨルダン)|国民の半分以上が(元)パレスチナ難民の国、ヨルダン!首都アンマンの様子とそこで暮らす人々(Horie Kentaroさん)

イスラム国家の中でも特に信仰心が強いと聞いていたヨルダンではお酒は飲めないものと思っていましたが・・・

アンマンほどの大都市となると、このようにリカーショップがところどころに存在します。

ヨルダンで製造しているオランダビール、Amstelをお供に1日目終了!

  • Loved to be there!

Day 112019/05/06

Downtown وسط البلد Amman, Jordan

Downtown وسط البلد(アンマン, ヨルダン)|国民の半分以上が(元)パレスチナ難民の国、ヨルダン!首都アンマンの様子とそこで暮らす人々(Horie Kentaroさん) - 03

いきなり日付が飛んでしまっていますが、今回の旅では初日にアンマンに訪れた後、ペトラ=>ワディラム=>テルアビブ(イスラエル)=>エルサレム(イスラエル)=>東エルサレム(パレスチナ)=>ベツレヘム・ヘブロン(パレスチナ)と周遊してからアンマンに戻ってくる形になりました。

↓ご参考✨

テルアビブ編 🇮🇱:https://www.compathy.net/tripnotes/29876
エルサレム編 🇮🇱🇵🇸:https://www.compathy.net/tripnotes/29892
ベツレヘム・ヘブロン編 🇵🇸:https://www.compathy.net/tripnotes/29886
ペトラ、ワディ・ラム編 🇯🇴:https://www.compathy.net/tripnotes/29891

イスラエルの物価が高かったので、アンマンの街に無事に帰ってこれた時の安堵感はそれなりのものがありました。

  • Loved to be there!

Downtown وسط البلد Amman, Jordan

Downtown وسط البلد(アンマン, ヨルダン)|国民の半分以上が(元)パレスチナ難民の国、ヨルダン!首都アンマンの様子とそこで暮らす人々(Horie Kentaroさん) - 04

ただこの日は幸か不幸か、2019年のラマダン初日!

食べ物屋さんが一切オープンしておらず、空腹に咽び泣くこととなりました。。。

なお後述のヨルダン人の友人に話を聞いたところ、実際には食べ物屋さんに「持ち帰りで」と言えば食べ物は買えるそうです。ただし先にも登場したリカーショップはラマダンの期間、全て閉まってしまいます。

自分も悪気なく街中で水を飲んでしまったりしまいましたが、アジア人がそんなことをしても注意する人はいません。とはいえ、現地の人達の暮らしを尊重したいですよね。

この日は初日ということもあり、日中のダウンタウンはびっくりするほど人がいませんでした。

  • Loved to be there!

Downtown وسط البلد Amman, Jordan

Downtown وسط البلد(アンマン, ヨルダン)|国民の半分以上が(元)パレスチナ難民の国、ヨルダン!首都アンマンの様子とそこで暮らす人々(Horie Kentaroさん) - 05

ラマダンと聞くと、空腹を耐え忍ぶ辛い期間を想像するかもしれませんが、イスラム教徒からすればお正月のようなもの。

期間中は仕事も時短勤務になり、日が落ちると皆大切な人と夜更かしして楽しい時間を過ごすようです。
こちらは昼間の市場ですが、こちらでは晩餐に向け、多くの方が食材や花火、装飾品などを買い込んでいる様子を見ることができました。

  • Loved to be there!

Roman Theater المدرج الروماني Amman, Jordan

Roman Theater المدرج الروماني(アンマン, ヨルダン)|国民の半分以上が(元)パレスチナ難民の国、ヨルダン!首都アンマンの様子とそこで暮らす人々(Horie Kentaroさん)

しかし、アンマン随一の観光名所であるローマ劇場もこの人のいなさ。。。

普段は多くの人で賑わっているこの場所で、レアな写真が取れたのかもしれません。

  • Loved to be there!

Downtown وسط البلد Amman, Jordan

Downtown وسط البلد(アンマン, ヨルダン)|国民の半分以上が(元)パレスチナ難民の国、ヨルダン!首都アンマンの様子とそこで暮らす人々(Horie Kentaroさん) - 07

この旅の最後の夜となる今夜はCouchSurfingで知り合ったヨルダンの友人と会う約束をしていたので、しばらくダウンタウンをぶらつきます。

  • Loved to be there!

Downtown وسط البلد Amman, Jordan

Downtown وسط البلد(アンマン, ヨルダン)|国民の半分以上が(元)パレスチナ難民の国、ヨルダン!首都アンマンの様子とそこで暮らす人々(Horie Kentaroさん) - 06

こちらは街角で見つけたアート。中性的なお顔をされています。

前出のシタデルからも見つけることができました。

  • Loved to be there!

7 Waraqat Cafe アンマン県, Jordan

7 Waraqat Cafe(アンマン県, ヨルダン)|国民の半分以上が(元)パレスチナ難民の国、ヨルダン!首都アンマンの様子とそこで暮らす人々(Horie Kentaroさん)

テーブルについたらシーシャタイム!

ヨルダンの人たちにとってラマダンは半分お祭りのようなもので、毎日のように夜更かしするんだそう。

この日も結局2時頃まで話し込みました。
ヨルダンの若者達の価値観、男女観の変遷や、旅について。

やはりどのような地でも、歴史の主役は人間であり、人間の変化が歴史の変化をに繋がる。逆も然りで、歴史を変えられるのも人間しかいない。自分の無力さを思い知ったこの旅で、できることを真摯に考えたいと思う素敵な夜になりました。

違いがありすぎるからこそ、話すことに限りがありませんでした。

  • Loved to be there!

Downtown وسط البلد Amman, Jordan

Downtown وسط البلد(アンマン, ヨルダン)|国民の半分以上が(元)パレスチナ難民の国、ヨルダン!首都アンマンの様子とそこで暮らす人々(Horie Kentaroさん) - 10

時代はどこもインスタ映え!
インスタ映えするヒヨコ、売ってます。(食用の鳥類を売るお店ですが・・・)

Downtown وسط البلد Amman, Jordan

Downtown وسط البلد(アンマン, ヨルダン)|国民の半分以上が(元)パレスチナ難民の国、ヨルダン!首都アンマンの様子とそこで暮らす人々(Horie Kentaroさん) - 08

スパイス屋さん。

中東ではこのようなスパイス屋さんを良くみかけますが、インドのように香辛料が前面に押し出された味には出会いませんでした。

同じスパイスでも、地域が違えば使い方がここまで異なるのは面白い発見でした。
ちなみに中東全域ではトルコのコーヒーが人気ですが、こちらはカルダモンが大量に使われており、とても美味しかったです。

  • Loved to be there!

The Jordan Museum (متحف الأردن) アンマン県, Jordan

The Jordan Museum (متحف الأردن)(アンマン県, ヨルダン)|国民の半分以上が(元)パレスチナ難民の国、ヨルダン!首都アンマンの様子とそこで暮らす人々(Horie Kentaroさん) - 02

まだ時間に余裕があったので、時間があれば行ってみたいと思っていたヨルダン博物館へ。

ここにはヨルダンで発見されたあの「死海文書」の一部が展示されています。アンマンの他の施設と比にならないくらい豪華で綺麗。

入場料は外国人の場合は5JD(750円)です。

  • Loved to be there!
  • Budget:750USD

The Jordan Museum (متحف الأردن) アンマン県, Jordan

The Jordan Museum (متحف الأردن)(アンマン県, ヨルダン)|国民の半分以上が(元)パレスチナ難民の国、ヨルダン!首都アンマンの様子とそこで暮らす人々(Horie Kentaroさん)

博物館の入り口はこんな感じ。
こんなに洗練された建物は市街で見たことありませんでした・・・

という前振りをするのも・・・

  • Loved to be there!

The Jordan Museum (متحف الأردن) アンマン県, Jordan

The Jordan Museum (متحف الأردن)(アンマン県, ヨルダン)|国民の半分以上が(元)パレスチナ難民の国、ヨルダン!首都アンマンの様子とそこで暮らす人々(Horie Kentaroさん) - 03

中に入ってみると、とにかく金かかってます。

最新のプロジェクションマッピングやモーションキャプチャーを使った、「あれもこれもルーツはヨルダンにあったんだぜ!」ということをインタラクティブな仕掛けで学べる場所になっています。

ちなみに死海文書の展示室は写真撮影不可。
ここでは一般的にはパピルス(紙)や皮革に記録されていることが多い死海文書には珍しい、青銅の板に記録された死海文書を見ることができます。

  • Loved to be there!

Greater Amman Municipality | أمانة عمّان الكبرى アンマン県, Jordan

Greater Amman Municipality | أمانة عمّان الكبرى(アンマン県, ヨルダン)|国民の半分以上が(元)パレスチナ難民の国、ヨルダン!首都アンマンの様子とそこで暮らす人々(Horie Kentaroさん)

ベドウィンの暮らしについての展示。

パレスチナ問題の支援に非積極的で物価も安い(≒所得の低い)ヨルダンで、これだけ金のかかった場所を見せられると、「お金の使いどころよ!」と思わず言いたくなるような馬鹿らしくなるような感じで、あまり写真を撮る気も起きませんでした。笑

The Jordan Museum (متحف الأردن) アンマン県, Jordan

The Jordan Museum (متحف الأردن)(アンマン県, ヨルダン)|国民の半分以上が(元)パレスチナ難民の国、ヨルダン!首都アンマンの様子とそこで暮らす人々(Horie Kentaroさん) - 04

こちらは子供向けの施設。

自分でデザインした動物がスクリーン内でう動き回るという、チーム◯ボも真っ青な超ハイテク展示がされいました。

  • Loved to be there!

The Jordan Museum (متحف الأردن) アンマン県, Jordan

The Jordan Museum (متحف الأردن)(アンマン県, ヨルダン)|国民の半分以上が(元)パレスチナ難民の国、ヨルダン!首都アンマンの様子とそこで暮らす人々(Horie Kentaroさん) - 05

こちらは特別展示で行われていた、「アラビア半島1,001の発明」。

ロケットや友人飛行、計量技術など、多くのものがこの地域で発明されたということを、これまたハイテク技術と共に体験することができます。

ラマダン初日で怖いくらいにガラガラだったため、ゆっくりと見て回ることができました。あまりおすすめはしませんが・・・

  • Loved to be there!

McDonald's Cafe (ماكدونالدز كافيه) アンマン県, Jordan

McDonald's Cafe (ماكدونالدز كافيه)(アンマン県, ヨルダン)|国民の半分以上が(元)パレスチナ難民の国、ヨルダン!首都アンマンの様子とそこで暮らす人々(Horie Kentaroさん) - 02

この旅最後の夜は、CouchSurfingを通じて日本で知り合ったヨルダン人のAyaと、その友人と会う約束がありました。

とは言え、ここで一つ疑問に思うことが。
そもそもイスラム教徒って、公共の場で婚前の男女が会うのって禁止じゃなかったっけ・・・?
それでも会う約束をしてくれたAyaを不思議に思いつつ、待ち合わせ場所を確認すると、「仕事が伸びるから、先にLamees(紹介してくれることになっていた友人)と会ってて!」との連絡が。

ますます「おいおい、いいのか?」と思いながら待っていると、本当にやってきました。Lameesちゃん。
なんと握手まで求めてきます。

正直にびっくりしたことを伝えると、最近の若いイスラム教徒(特に、海外在住経験がある人達)は、無理に信仰心を前面に出さなくても良いのでは、というスタンスでイスラム教と向き合っているようです。

Lameesもアメリカに留学したことがあり、男性と二人で会うことやボディタッチをすることには何の抵抗もなく、お母さんも寛容だそうです。お父さんは厳しいそうなので、お父さんには男性と会うことは秘密にしているそうですが。

  • Loved to be there!

McDonald's Cafe (ماكدونالدز كافيه) アンマン県, Jordan

McDonald's Cafe (ماكدونالدز كافيه)(アンマン県, ヨルダン)|国民の半分以上が(元)パレスチナ難民の国、ヨルダン!首都アンマンの様子とそこで暮らす人々(Horie Kentaroさん)

Lameesちゃん。
彼女の家系は元パレスチナ難民で、おじいさんの代に発生した第三次中東戦争の際にヨルダンに亡命したそうです。

この旅を通じて感じていた疑問やアンマンのイスラム教徒、パレスチナ問題等、とても盛り上がりました。

とはいえここは中東、笑えない問題も多く聞くことができました。
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、パレスチナ自治政府は孤立無援の状態で、ヨルダンをはじめとする周辺諸国は支援に積極的ではありません。

そのためパレスチナをルーツにもつLameesちゃんがパレスチナに行く際には莫大なお金を払うか、パレスチナの国籍を得ないといけないそう。

自身のルーツがある国に簡単に行けないって、そんな悲しいことはありませんよね。

  • Loved to be there!

coffee club アンマン県, Jordan

coffee club(アンマン県, ヨルダン)|国民の半分以上が(元)パレスチナ難民の国、ヨルダン!首都アンマンの様子とそこで暮らす人々(Horie Kentaroさん) - 02

その後はAyaも合流し、3人でニューシティのカフェへシーシャを楽しみに!

アンマンの街では、観光客にはダウンタウンや主要な観光地のある旧市街側がメインになりますが、現地の若者達はショッピングモールやお洒落なカフェも多く、オープンな人たちの多いニューシティで遊んでいるそうです。

まずはこちらのカフェで挽きたての美味しいコーヒーを。こちらでシーシャもオーダーしようとしたのですが、ラマダンで準備に時間がかかると言われ、別のカフェへ移動することに。

coffee club アンマン県, Jordan

coffee club(アンマン県, ヨルダン)|国民の半分以上が(元)パレスチナ難民の国、ヨルダン!首都アンマンの様子とそこで暮らす人々(Horie Kentaroさん)

写真の一番右がAya。
めちゃめちゃ明るくて、めちゃめちゃ喋る。

最近婚約をしたそうだが、そもそもヨルダンでは「婚約」は婚前前の男女が付き合っているということを公にするために使うことがほとんどだそうで、本当に結婚するかどうかはこれから話し合うんだそう。

  • Loved to be there!
  • Budget:500USD

7 Waraqat Cafe アンマン県, Jordan

7 Waraqat Cafe(アンマン県, ヨルダン)|国民の半分以上が(元)パレスチナ難民の国、ヨルダン!首都アンマンの様子とそこで暮らす人々(Horie Kentaroさん) - 02

続いて近くのお洒落カフェ、「7 Waraqat Cafe」に。

こちらではヨルダンでも人気だというサッカーの試合を観覧しながらシーシャを楽しむことができます。

  • Loved to be there!

7 Waraqat Cafe アンマン県, Jordan

7 Waraqat Cafe(アンマン県, ヨルダン)|国民の半分以上が(元)パレスチナ難民の国、ヨルダン!首都アンマンの様子とそこで暮らす人々(Horie Kentaroさん) - 03

屋内でシーシャを吸うことができ、しかも喫煙OKなので店内はモックモク。

でもこちらでも、さすがニューシティだけあり、旧市街側では見ることができなかった男女が同じテーブルで親しげに話す様子を見ることができました。

Day 122019/05/07

7 Waraqat Cafe アンマン県, Jordan

7 Waraqat Cafe(アンマン県, ヨルダン)|国民の半分以上が(元)パレスチナ難民の国、ヨルダン!首都アンマンの様子とそこで暮らす人々(Horie Kentaroさん) - 04

モワぁ。

この日Ayaが頼んだシーシャはストロングなお味だったらしく、自分はあまり吸い込めずにショボい煙しか出せず、それば2人にはバカウケしていました。

Ayaは日本に来たことが有り、Lameesも「日本人が来た!」ということで興味を持って来てくれたのですが、日本のことを全然知らないことに驚きました。日本の印象は、「ライスを握ったようなもの(寿司)」と、先端技術だけしかないそうです。

自分もここに来るまで、日本語で調べた浅い情報だけしか持てずに来てから驚いたことが多くありました。

インターネットによって世界は繋がったように見えつつも、"心理的な距離"は情報を隔絶しているということを強く感じ、だからこそ旅をすること、発信することで世界の問題と向き合うことが先進国に住む人間の責任であり、そんな旅を広めることを一生をかけてやっていきたいと思うことができました。

Aya、Lamees、ありがとう!
最高の最終夜になりました!

  • Loved to be there!
  • Budget:2000USD

Travel Tracking

Comments

Add this travel log to your Favorites and read later.

People also read these Travel Logs

ヨルダン エジプトより船で入国 アカバから首都アンマン滞在

一人旅
ヨルダン エジプトより船で入国 アカバから首都アンマン滞在

2010-07-07 - 2010-07-09

  • 24
  • Shohei Watanabe
フェリーでエジプトよりヨルダンへ入国 アカバと首都アンマンを散策しました。 写真 http://www.flickr.com/photos/marcy210/sets/72157624867460838/

Travel Collector: Shohei Watanabe

  • 3
  • 2177

'08 中東

一人旅
'08 中東

2008-08-11 - 2008-08-30

  • 6
  • Akihiro Nakanishi
世界一周しようとした道中です。 アジアも楽しかったけど中東は日本と文化が全く違っていて、 毎日がとても刺激的でした。

Travel Collector: Akihiro Nakanishi

  • 6
  • 1550

ヨルダンイスラエル、中東見聞録!!

一人旅
ヨルダンイスラエル、中東見聞録!!

2018-01-03 - 2018-01-06

  • 35
  • Natsuki  Yoshida
こんにちは、4か月かけてヨーロッパアフリカ周遊を計画しているNatsukiです! 今回は70日滞在していたヨーロッパを抜けてイスラエルに来ています!!そのお隣のヨルダン、ペトラ遺跡にも行くつもりです!中東の雰囲気を堪能しちゃうぞ!ということで是非見てってください! アメリカでの"Couchsurfing"や”workaway"の体験記もCompathyにまとめているので是非見てってください! 【アメリカカナダ2か月10都市の旅】 ⇒https://www.compathy.net/tripnotes/27519 【Workaway徹底解説】モントリオールで2週間タダでの滞在体験談!!【登録方法解説編】 ⇒https://www.compathy.net/tripnotes/27886 【ヨーロッパ編】 第1章ー第5章(アイルランド⇒イギリス北部⇒アイスランド⇒スペイン⇒スイス) ⇒https://www.compathy.net/tripnotes/27972 第6章-10章(イタリア、ハンガリー、チェコ、ポーランド、リトアニア、ベルギー、オランダ、ドイツ) ⇒https://www.compathy.net/tripnotes/28051 第11章-14章(ドイツ南部、オーストリア、フランス、ロンドン) ⇒https://www.compathy.net/tripnotes/28174 【中東、アフリカ編】 第2章 治安がいいぞ!トルコ周遊記!【イスタンブール、カッパドキア】 ⇒https://www.compathy.net/tripnotes/28230 第3章 まさかの一泊二日!カイロ弾丸旅行記! ⇒https://www.compathy.net/tripnotes/28267 第4章 【エチオピア】世界一過酷なツアー、ダナキル砂漠ツアーとは!!【服装等詳細あり】 ⇒https://www.compathy.net/tripnotes/28277 第5章 世界三大名瀑ヴィクトリアフォール!!【ジンバブエ】【ザンビア】 ⇒https://www.compathy.net/tripnotes/28338 第6章 南アフリカはケープタウン満喫記! ⇒https://www.compathy.net/tripnotes/28357

Travel Collector: Natsuki Yoshida

  • 8
  • 945

ヨルダンで感じるイスラムと大自然!

一人旅
ヨルダンで感じるイスラムと大自然!

2015-09-03 - 2015-09-17

  • 30
  • Kenichi Sugimori
ヨルダンはアンマンを拠点に死海、ペトラ、ワディラムを満喫! 旅中で一番ケツがヒリヒリし国は、そう、ヨルダン!

Travel Collector: Kenichi Sugimori

  • 5
  • 278

シリア難民を巡る旅〜ヨルダン編「ザータリ難民キャンプの生活、とキャンプの外に住む人たち」

テーマのある旅
シリア難民を巡る旅〜ヨルダン編「ザータリ難民キャンプの生活、とキャンプの外に住む人たち」

2015-12-04 - 2016-01-19

  • 28
  • Nakano Takayuki
僕はシリアで協力隊として活動していたこともあり、 「シリア難民の今」を知るために、シリア難民が多く住むヨルダン、トルコ、イラク、ギリシャ、フランス、スウェーデンに訪れました。 - <シリア難民を知る旅> ヨルダン編 「ザータリ難民キャンプの生活、とキャンプの外に住む人たち」 https://www.compathy.net/tripnotes/21144 - トルコ編 「トルコはなぜ、ヤカンが2つあるのか?トルコの日常」 https://www.compathy.net/tripnotes/21888 「トルコで始まった新生活。シリアの人たちはどんな暮らしをしている?」 https://www.compathy.net/tripnotes/21889 - イラク編 「モールに気球にロープーウェイ?意外に都会!クルドの人たちと共に生きる」 https://www.compathy.net/tripnotes/21891 - ギリシャ編「世界中から人が集まる!人種のるつぼの国へ」 https://www.compathy.net/tripnotes/21887 - フランス編 「イギリスを目指して…。男たちは希望と絶望の中で生きる」 https://www.compathy.net/tripnotes/21890 - スウェーデン編 (近日公開。2016年3月9日まで旅してます。詳細は、http://twitter.com/takayuki18aug - <ヨルダンのログブック> 中東の国ヨルダンってどんな店があるの?ふれあいを楽しむ国にようこそ! https://www.compathy.net/tripnotes/21141 - ヨルダン〜思ったより都会で、思われてるより治安がよくて、世界遺産が華やかな国〜 https://www.compathy.net/tripnotes/18651 - 中東のイメージと違う?雨と雪、治安がいい、そしてマッチョと美人の広告 https://www.compathy.net/tripnotes/21142 - ワクワクしない?ヨルダンで見つけたいかにも?!な風景達。 https://www.compathy.net/tripnotes/21143 - <シリアのログブック> シリア図鑑 〜旅人たちも協力隊も惚れた国。愛と優しさに包まれた日々〜 https://www.compathy.net/tripnotes/18278 - シリア図鑑 ダマスカス編 〜旅人たちも協力隊も惚れた国。意外にオシャレな都会の景色〜 https://www.compathy.net/tripnotes/18653 - 今だから見て欲しい。破壊される前に訪れたシリアの世界遺産パルミラ https://www.compathy.net/tripnotes/19319 - <シリアのムービー> http://www.youtube.com/watch?v=P5NrCxzFBLQ

Travel Collector: Nakano Takayuki

  • 3
  • 2579

中東のイメージと違う?雨と雪、治安がいい、そしてマッチョと美人の広告

中東
中東のイメージと違う?雨と雪、治安がいい、そしてマッチョと美人の広告

2015-12-03 - 2016-01-19

  • 16
  • Nakano Takayuki
ニュースを見ていると、中東というだけで避けてしまう旅人も多いかもしれません。 しかし、訪れてみると犯罪が少なく治安は良いです。 でも、本当なの?不自由なんじゃない?なんて思う方、是非見てみてください。 ー 2015年のヨルダンは、僕の住んでいた2010年のシリア同様、非常に治安がいい、平和な国です。 <ヨルダンのログブック> シリア難民と触れ合う旅へ。元シリア協力隊が出逢った「シリア難民の今」ヨルダン編 https://www.compathy.net/tripnotes/21144 - 中東の国ヨルダンってどんな店があるの?ふれあいを楽しむ国にようこそ! https://www.compathy.net/tripnotes/21141 - ヨルダン〜思ったより都会で、思われてるより治安がよくて、世界遺産が華やかな国〜 https://www.compathy.net/tripnotes/18651 - 中東のイメージと違う?雨と雪、治安がいい、そしてマッチョと美人の広告 https://www.compathy.net/tripnotes/21142 - ワクワクしない?ヨルダンで見つけたいかにも?!な風景達。 https://www.compathy.net/tripnotes/21143 - <シリアのログブック> シリア図鑑 〜旅人たちも協力隊も惚れた国。愛と優しさに包まれた日々〜 https://www.compathy.net/tripnotes/18278 - シリア図鑑 ダマスカス編 〜旅人たちも協力隊も惚れた国。意外にオシャレな都会の景色〜 https://www.compathy.net/tripnotes/18653 - 今だから見て欲しい。破壊される前に訪れたシリアの世界遺産パルミラ https://www.compathy.net/tripnotes/19319 - <シリアのムービー> http://www.youtube.com/watch?v=P5NrCxzFBLQ

Travel Collector: Nakano Takayuki

  • 3
  • 1514

ペトラだけが見どころではないヨルダン周遊の旅

周遊
ペトラだけが見どころではないヨルダン周遊の旅

2016-02-12 - 2016-02-15

  • 22
  • Teramoto Itsuki
ヨルダンといえば世界的に有名なのは新世界七不思議にも選出されたペトラ遺跡ですが、それ以外にもたくさんの魅力がつまった国です。首都アンマンを起点にペトラ以外の街も周遊してきた格安一人旅です。あと1日あれば死海にも行きたかったのですが今回は時間がなくて行けなかったのが残念でした。

Travel Collector: Teramoto Itsuki

  • 0
  • 1267

ワクワクしない?ヨルダンで見つけたいかにも?!な風景達。

ヨルダン
ワクワクしない?ヨルダンで見つけたいかにも?!な風景達。

2015-12-09 - 2016-01-24

  • 29
  • Nakano Takayuki
ニュースを見ていると、中東というだけで避けてしまう旅人も多いかもしれません。 しかし、訪れてみると犯罪が少なく治安は良いし、車も席も譲り合いのあったかい国。 お店を訪れたら、思わず会話が弾んじゃうような、そんな国です。 ー 僕はシリアで協力隊をやっていたこともあり、シリア難民の今を知るために、シリアなん難民が多く住むヨルダンに訪れています。 - 2015年のヨルダンは、僕の住んでいた2010年のシリア同様、非常に治安がいい、平和な国です。 - <ヨルダンのログブック> シリア難民と触れ合う旅へ。元シリア協力隊が出逢った「シリア難民の今」ヨルダン編 https://www.compathy.net/tripnotes/21144 - 中東の国ヨルダンってどんな店があるの?ふれあいを楽しむ国にようこそ! https://www.compathy.net/tripnotes/21141 - ヨルダン〜思ったより都会で、思われてるより治安がよくて、世界遺産が華やかな国〜 https://www.compathy.net/tripnotes/18651 - 中東のイメージと違う?雨と雪、治安がいい、そしてマッチョと美人の広告 https://www.compathy.net/tripnotes/21142 - ワクワクしない?ヨルダンで見つけたいかにも?!な風景達。 https://www.compathy.net/tripnotes/21143 - <シリアのログブック> シリア図鑑 〜旅人たちも協力隊も惚れた国。愛と優しさに包まれた日々〜 https://www.compathy.net/tripnotes/18278 - シリア図鑑 ダマスカス編 〜旅人たちも協力隊も惚れた国。意外にオシャレな都会の景色〜 https://www.compathy.net/tripnotes/18653 - 今だから見て欲しい。破壊される前に訪れたシリアの世界遺産パルミラ https://www.compathy.net/tripnotes/19319 - <シリアのムービー> http://www.youtube.com/watch?v=P5NrCxzFBLQ

Travel Collector: Nakano Takayuki

  • 1
  • 1128

国民の半分以上が(元)パレスチナ難民の国、ヨルダン!首都アンマンの様子とそこで暮らす人々 国民の半分以上が(元)パレスチナ難民の国、ヨルダン!首都アンマンの様子とそこで暮らす人々

Back to Top of 国民の半分以上が(元)パレスチナ難民の国、ヨルダン!首都アンマンの様子とそこで暮らす人々