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MAVOさんのログブック(旅行記)「イタリア旅行記2」

イタリア旅行記2

2008-04-27 - 2008-05-03 128 594 106
MAVO
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2回目のイタリア旅行。参考にしたのは「地球の歩き方」と「るるぶ」。乗ったのはJAL。成田空港。毎日がエブリデー

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Day 12008/04/27

Hotel Club House Lazio, Italy

Hotel Club House(ラツィオ, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん)

飛行機はJAL409便。前回のイタリア旅行はBritish Airwaysだったためマイレージが貯まらなかったが、今回はJALのマイレージを獲得。客室乗務員も日本人だし気苦労が減りそうだ。
東京駅と成田で家族と合流。成田のフードコートで不味いラーメンを食べる。

13:10に離陸。
機内映画は、ヒラリー・スワンクの『PS,I Love You』と、見逃していた『ライラの冒険 黄金の羅針盤』を見る。いつでも映画がスタートできるタイプじゃないので不便だった。離陸して映画を見たらもう始まっていた。
飛行機は全く揺れず。用意した本も読まずほとんど寝て過ごす。
18時くらいにローマのフィウミチーノ空港に到着。入国検査もアメリカほど時間がかからず。

Hotel Club House Lazio, Italy

Hotel Club House(ラツィオ, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん) - 03

空港からバスで40分くらいでホテルへ。ホテルはローマ郊外のHotel Waldolf(現Hotel Club House Roma)。
あまりの小さいホテルに一瞬驚く。
父が送迎バスにカバンを忘れて、添乗員がバスを追いかけてなんとか信号待ちのバスに追いつきカバンを取り戻すという到着早々のアクシデントがあったが、なんとか一日目の宿に到着。

ホテルの部屋は小さいが、清潔に保たれていて、浴室・トイレも可愛らしかった。

Lo Zio Frankie ラツィオ, Italy

Lo Zio Frankie(ラツィオ, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん)

ホテルの部屋にいったん荷物を置いて、地下鉄最寄り駅のCornelia駅の確認と買い物を目的に外へ出た。
外は既に真っ暗で人通りも少ない。ローマ郊外で周囲はアパートばかりだし、壁には落書きがいっぱいで治安はあまり良くなさそうだ。
いったん駅までのルートを確かめて、角にあったLo Zio Frankieというバーに入ることにした。

Lo Zio Frankie ラツィオ, Italy

Lo Zio Frankie(ラツィオ, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん) - 02

中に入るとピザなどの惣菜が並んでいた。ビールもあった。入口にTUBORGの看板があったため、それを注文。
女性の店員に「Draft Beer」と言っても通じず、横にいた英語が通じる店員にバトンタッチ。

Lo Zio Frankie ラツィオ, Italy

Lo Zio Frankie(ラツィオ, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん) - 03

TUBORGとオレンジジュースとカプチーノを注文し、外のテラスで飲んだ。 まだ外はちょっと寒く、店内に入るか悩んだ。

Lo Zio Frankie
https://ziofrankie.business.site/
Via Domenico Tardini 56/58, 00167 Rome, Italy

Hotel Club House Lazio, Italy

Hotel Club House(ラツィオ, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん) - 02

飲み終わってホテルへ戻る。 ホテルのバーでビールを買った。(高かった!)
日本から持ってきたコンビニのおにぎりを食べて就寝。

https://www.hotelclubroma.it/en/index.html

Day 22008/04/28

Hotel Club House Lazio, Italy

Hotel Club House(ラツィオ, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん) - 05

5時くらいに目覚める。外は薄暗いが晴れそうだ。
朝食はビュッフェ。パンにハムにチーズと手のかからないものばかり。スクランブルエッグがあったのが救いだった。

Musei Vaticani Lazio, Vatican City

バチカン美術館(Musei Vaticani)(Lazio, バチカン)|イタリア旅行記2(MAVOさん)

8時に出発。 まずは、バチカン美術館へ。ちょっと遠い場所でバスを停め、美術館まで結構歩く。歩く行程でいろんなツアーの人でぐちゃぐちゃになるが、なんとかついて歩く。
美術館前には既に長蛇の列ができていたが、予約を入れてたためかすぐ入場。

Musei Vaticani Lazio, Vatican City

バチカン美術館(Musei Vaticani)(Lazio, バチカン)|イタリア旅行記2(MAVOさん) - 02

ガイドは日本人のおばさん。声の大きな元気な人だった。前回は『ピーニャ(松ぼっくり)の中庭』で説明を受けたが、今回はガラス張りの室内で説明用の掲示板を使って全体の説明を受けた。
説明の後は、大きな松ぼっくりのある『ピーニャ(松ぼっくり)の中庭』へ行き、ここで記念撮影。 「松ぼっくり」といっても、1~2世紀の古代ローマ時代に噴水だったという歴史ある代物。

Musei Vaticani Lazio, Vatican City

バチカン美術館(Musei Vaticani)(Lazio, バチカン)|イタリア旅行記2(MAVOさん) - 03

中庭の中央に球体のオブジェがある。
アルナルド・ポモドーロ作『球のある球体』である。1990年にバチカン美術館のために作られたものとのこと。

Musei Vaticani Lazio, Vatican City

バチカン美術館(Musei Vaticani)(Lazio, バチカン)|イタリア旅行記2(MAVOさん) - 04

バチカン美術館を進む。人が多く牛歩のように進む。所々で止まっては、ガイドさんが説明してくれる。
2階のタペストリーのギャラリーを進み、そして、そのままシスティーナ礼拝堂へ入る。
そのときにふと思う。「あれ、ラファエロの間は??」 そう、今回のツアーにはピオ・クレメンティーノ美術館やラファエロの間は案内してくれないのだ。

Musei Vaticani Lazio, Vatican City

バチカン美術館(Musei Vaticani)(Lazio, バチカン)|イタリア旅行記2(MAVOさん) - 06

そしてシスティーナ礼拝堂へ。 中に入り、絵の全体が望める中央に立ち壁一面の『最後の審判』を見る。やはり圧巻だった。壁面にはボッティチェリなどによる旧約聖書のキリスト伝、モーゼ伝が描かれ、天井には、有名な『アダムの創造』含め旧約聖書の創世記が描かれている。
修復作業を終え、色は鮮やかに甦っている。 自由時間がかなりあったので、イスに座りゆっくりと鑑賞できた。 撮影ができないのが非常に残念だった。。

Basilica di San Pietro in Vaticano Città del Vaticano, Vatican City

サン・ピエトロ大聖堂(Basilica di San Pietro in Vaticano)(Città del Vaticano, バチカン)|イタリア旅行記2(MAVOさん)

システィーナ礼拝堂からサン・ピエトロ寺院へ移動。
バチカン美術館の写真集を買おうと思っていたのに、結局土産店には寄れなかった。残念。。。 あまり並ばずサン・ピエトロ寺院へ入る。

Basilica di San Pietro in Vaticano Città del Vaticano, Vatican City

サン・ピエトロ大聖堂(Basilica di San Pietro in Vaticano)(Città del Vaticano, バチカン)|イタリア旅行記2(MAVOさん) - 02

サン・ピエトロ寺院を入ると右側廊にはガラス越しのミケランジェロの「ピエタ」があり、写真を撮る観光客でいっぱいだった。なんとか潜り込んで写真を撮った。

Basilica di San Pietro in Vaticano Città del Vaticano, Vatican City

サン・ピエトロ大聖堂(Basilica di San Pietro in Vaticano)(Città del Vaticano, バチカン)|イタリア旅行記2(MAVOさん) - 03

また中央右側には聖ピエトロのブロンズ像があり、訪れる人が触ってテカテカになった像の足に触る。
中では自由時間だったので、いろいろ見ながら写真を撮る。
サン・ピエトロ寺院から出て、右側のトイレに入り、サン・ピエトロ広場に出る。今日は日曜なので人が多く、サン・ピエトロ寺院に入る人たちの行列が広場を一周していた。
私達はシスティーナ礼拝堂から裏道を通って来たので、すぐに入場できた。ラッキーだった。
近くの土産店でカレンダーを買い、これから昼食へ出発。

ラツィオ(イタリア)|「サン・ピエトロ広場からレストランへはバスで移動。15分くらい移動。周りを見ると記憶にある景色。 もしかしたら・・・と思っていたら、やはり前回ローマに来たときと同じレストランLa Piemonteseへ。やはり日本のツアーは行くところが固定なのだろうか。。 
まず、サラダ、ピザ

サン・ピエトロ広場からレストランへはバスで移動。15分くらい移動。周りを見ると記憶にある景色。 もしかしたら・・・と思っていたら、やはり前回ローマに来たときと同じレストランLa Piemonteseへ。やはり日本のツアーは行くところが固定なのだろうか。。
まず、サラダ、ピザ(チーズのみ)が出てくる。パスタがあると聞いてたし、ピザが苦手なので前回同様に半分残す。
そのあと、パスタが出てくる。パスタが出てくることを聞き逃した他のツアー客はピザでお腹がいっぱいになり、ほとんど食べなかった。
味は可もなく不可もなく、という感じでパスタはちょっと硬く感じた。
今回初めてのイタリアでの食事だったが、あまり満足できず。

La Piemontese
Via Baldo Degli Ubaldi 231/233, 00167 Roma, Italia

Fontana di Trevi Lazio, Italy

トレヴィの泉(Fontana di Trevi)(ラツィオ, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん)

昼食後バスで向かったのはトレビの泉。
バスを降りてから、かなり歩く。 辺鄙な細い道を抜けるとトレビの泉が現れる。
やはり観光客でいっぱいだが、そこを押しのけて泉のそばまで行き、肩越しにコインを投げる。もちろんコインは日本円の10円玉。

ラツィオ(イタリア)|「泉のそばのジェラート屋に入る。前回もここでジェラートを食べたのだ!
私はココナッツとマンゴー。妹はナカタとピスタチオをチョイス。ナカタはあのサッカーの中田英寿の名のついたジェラート。日の丸国旗を真似てバニラのような白に赤を混ぜたアイスだった。注文すると店員がニヤッと笑い「ナカ

泉のそばのジェラート屋に入る。前回もここでジェラートを食べたのだ!
私はココナッツとマンゴー。妹はナカタとピスタチオをチョイス。ナカタはあのサッカーの中田英寿の名のついたジェラート。日の丸国旗を真似てバニラのような白に赤を混ぜたアイスだった。注文すると店員がニヤッと笑い「ナカタ!ナカムラ!」と言った。だからなんなんだ!
私が頼んだココナッツは不味かった。。マンゴーはうまかった。
その後、その店のトイレを借りようとすると断られた。

Piazza di Spagna Lazio, Italy

スペイン広場(Piazza di Spagna)(ラツィオ, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん)

次はスペイン広場。映画『ローマの休日』でも有名な観光名所。映画は観てないが・・。
バスを降りてから、かなり歩く。パッと広がる広場と階段。観光客でいっぱいだった。
スペイン階段と呼ぶのは、ここにスペイン大使館があることに由来しているらしい。

ここで自由時間。早速、セルモネータ・グローブスに行き、土産用の手袋をチェック。しかし、ここはチェックするだけでミラノにて買う予定。自由時間後の待ち合わせは、階段の上。階段に腰掛けた人の間を縫うように進む。
今日は夏のように暑く、上に来たときには汗でびっしょりになっていた。 ここには、ミサンガを強引に腕に結び付けて解けないようにして金を分捕る輩がいる(イタリア中にいた)。二度ほど捕まりそうになる。奴らは「ナカタ!ナカムラ!」と寄って来る。無視に越したことはない。

Colosseo Lazio, Italy

コロッセオ(Colosseo)(ラツィオ, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん)

いったんローマ三越に集合し、ここで解散。ここから半日は自由時間。初めての自由時間だ!
三越ではブラブラして、まず行くのは、コロッセオ!ということで、早速地下鉄の駅を探す。すぐ近くの共和国広場にREPUBBLICAという駅があったが、乗換えが必要なので、直接テルミニ駅へ歩くことにする。しかし、けっこう歩く。後悔した。
テルミニ駅の地下鉄に乗る。「地球の歩き方」を参考に一回券を販売機で買う。1人1ユーロ。ここからB線でCOLOSSEOまで乗るのだ。切符を機械に通して中に入り、ホームに行こうとして行先案内板を見て気づく。A線の乗り場に来てる・・・
ホームの中でB線に繋がってるだろうと走って探しまくるが繋がってない・・・結局、切符を買った5分後にいったんホームを出る。1ユーロ×4名分を損する。ショック。。。
再び切符を4人分買い、ホームに入る。今回はちゃんとB線であることを確認。行き先も確認した。今回は完璧だ。 しかし、一応間違ってないか確認したくキョロキョロしてると、色の浅黒い国籍不明の男がやってきて、私に何か話しかける。
「コ、コワ・・」と無視していると、英語で「どこにいくのか?」と聞いてるようだ。「コロッセオ」と答えると相手は聞き取れなかったらしく、「お前は英語が喋れるか?」と聞いてきた。 コロッセオと答えてるのに・・・と???だったが、改めて「コロッセオ!」と言うと、親指を立て、この電車でOKだと微笑んでみせた。
親切な奴だ。外見で判断してゴメン。
電車が来る。電車は落書きでいっぱい。よっぽどニューヨークの方がきれいだ。
降りる駅は2駅先。降りる頃になるとさきほどの男性が寄ってきて、ここだと教えてくれた。本当に親切な奴だ。先入観で見て申し訳ない。地下鉄を降りる。

Colosseo Lazio, Italy

コロッセオ(Colosseo)(ラツィオ, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん) - 02

COLOSSEOで降り、周りを見渡すとコロッセオが見えた。コロッセオまで歩く道のりは、ガタガタの石畳で歩きにくい。チケット売り場が分からずウロウロすると行列を発見。これはチケットを買うための行列か、それともチケットを既にもっている人の行列か分からなかったが、とにかく並んでみたら、正しかったようだ。チケットは11ユーロ。このチケットでフォロ・ロマーノもパラディーノの丘も見れる。10分ほどでチケットを購入でき、中へ入る。
修学旅行か遠足か、とにかく子供たちが多い。まずは1階から眺める。床の部分は既になく、かつて猛獣たちを入れていた檻だけが見える。 ここじゃ全体が見えにくいので、2階へ向かう。
2階からだと全体が見える。大理石で作られた座席が一部だけ残っていた。
コロッセオは紀元80年頃に完成。猛獣と剣闘士や剣闘士同士の戦いなど、映画『グラディエーター』の世界がここで繰り広げられてきたことだろう。
売店でフォロ・ロマーノのガイドブックを買う。

Foro Romano Lazio, Italy

フォロ・ロマーノ(Foro Romano)(ラツィオ, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん)

コロッセオを出て、これからは映画『ローマの休日』で有名な真実の口へ向かうとする。真夏のように暑く、しかも真実の口までの行き方も分かりにくい。タクシーを拾おうかと計画していたが、拾えそうになかった。地図を見ると、方向的にはパラティーノの丘を突っ切れば真実の口へ行けそうだ。そう判断して向かったのが失敗だった。
まずコロッセオのすぐ向かいにフォロ・ロマーノへ向かう道があった。英語で「ここは出口」だと書かれていたが、結構入っていく人が多かったので行ってみることに。フォロ・ロマーノの出口(ココから入れない)を通り過ぎ、道なりに30分ほど歩くと、腰を抜かした。そう、行き止まり!次々と向かってくる旅行者も「なんだよ!」と口にしながら誰もが道を引き返す。

それから、仕方なくサングレゴリオ通りを南に向かい、パラティーノの丘の入り口を発見。何も疑わず入っていく。 道はずっと上り道。そして野原のようなところを歩き続く。
パラティーノの丘は紀元前の古代ローマの共和政時代の高級住宅地、そして帝政時代は皇帝たちが宮殿を造った地だったとのこと。 写真は、かつての馬場と考えられているスタディオ。
そして、ふと気付くとかなり自分たちはかなり高い場所まで上ってきていることが分かった。真実の口どころか、下に下りる道が分からない!もと来た道を戻るか、このまま進むか迷いつつ、暑さにヘトヘトになりながらも歩き進み頂上の展望台に来て周りを見渡すと妹の姿がない!頂上まで来て、現在地が分からない、妹がいない。気が狂いそうになる。数分間妹を探しているとヒョコッと出てきた。彼女も私たちを探して、先に進んでしまったようだ。そして妹の情報によると出口があるらしいとのこと。それを聞いてうれしさがこみ上げる。ある細い階段を下りていく。今まで上り続けただけにやっと元に戻れそうだ。
下り続けると着いたのはフォロ・ロマーノ。 真実の口とは逆方向だが、とにかくパラティーノの丘から下りれてよかった。よかった。

Foro Romano Lazio, Italy

フォロ・ロマーノ(Foro Romano)(ラツィオ, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん) - 02

フォロ・ロマーノに偶然降り立つ。
前回は車窓から眺めただけだったので、今回は間近で見られる。偶然だが良かった。
周りは崩壊した建物が多いが、場所によっては柱などが残っている。コロッセオで買ったかつてのフォロ・ロマーノの姿という冊子を見ながら歩く。
紀元前の時代に建てられ、当時は政治や金融など一つの社会がそこに存在していたわけで、ジュリアス・シーザー等ほぼ神話の世界の人物がここいいたかと思うと興奮した。
フォロ・ロマーノから出たときにはヘトヘトになっていた。とんだ回り道で時間をくったが、これから真実の口へはタクシーで行こうとふとガイドブックを見ると、真実の口は閉館時間18時の1時間前には入場終了になるとのこと。
時計を見ると、今は17時。残念。。。。

Piazza Venezia Lazio, Italy

ヴェネツィア広場(Piazza Venezia)(ラツィオ, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん)

真実の口へ行けなかったショックから抜けられずパラディーノの丘で歩きまくった疲れを癒すために、水を買って飲む。ちょっと歩くとそこはヴェネツィア広場。
1911年に完成した白い大理石のヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂を写真に撮る。今は補修中のようだ。前回はホテルから30分歩いて、ここまで来た。
それからタクシーに乗り、テルミニ駅へ向かう。

テルミニ駅に到着。ここの中にスーパーがあったはずなので、行ってみるこことにする。前回は、添乗員さんがわざわざここに行くよう案内してくれた。
テルミニ駅に入り探して回るがよく分からない。 駅構内図を見ながら探す。中央階段を降りて地下1階のCDショップとマクドナルドの前を通り、けっこう歩いた先に、その名もスーパーConadを発見!ココだ!中に入ると楽しそうなものばかり!
まずはBaciのチョコをたっぷり買い込む。そして日本への土産用にたっぷりのパスタにパスタ用ソース、ジャムに菓子に・・・
そして今晩用のビールと水も買い込む。かなり荷物が多く、ビニールがはちきれんばかりだが、充実の買い物だった。

Ristorante Tudini ラツィオ, Italy

Ristorante Tudini(ラツィオ, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん)

夕食は前回も行ったテルミニ駅近くのTudiniへ。
着いてみると日本人がけっこういる。それもそのはず日本人の女性がオーナーで、イタリア人のウェイターも日本語を話し、メニューも日本語。頼もしい限りだ。

Ristorante Tudini ラツィオ, Italy

Ristorante Tudini(ラツィオ, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん) - 02

注文は、
ミネストローネ
ペスカトーレ・リゾット
カルボナーラ
サルティンボッカ
ステーキ(かなりレアだが、カルビのような味で美味かった)
ティラミス
料理はどれも美味しく、失敗がなかった。
店員は日本語も通じるし、愛想もいい。店内の雰囲気もいいし、清潔で綺麗。
ビールとともに優雅なディナーを楽しめた。これで120ユーロくらい。

ラツィオ(イタリア)|「夕食で腹一杯。待ち合わせはローマ三越前。
前回は、この近くのQuirinale Hotelに宿泊したから懐かしの景色だ。
待ち合わせ時間まで10分ほどあったので、近くの本屋に行き、ちょっと買い物をする。
ホテルへは地下鉄で帰る。

部屋に着き、すぐ寝てしまうがなんとか起きてシ

夕食で腹一杯。待ち合わせはローマ三越前。
前回は、この近くのQuirinale Hotelに宿泊したから懐かしの景色だ。
待ち合わせ時間まで10分ほどあったので、近くの本屋に行き、ちょっと買い物をする。
ホテルへは地下鉄で帰る。

部屋に着き、すぐ寝てしまうがなんとか起きてシャワーを浴びる。

Day 32008/04/29

Stazione Roma Termini Lazio, Italy

ローマ・テルミニ駅(Stazione Roma Termini)(ラツィオ, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん)

朝の6時に起きると、今日は曇り。
今日はローマを発ち、ユーロスターでフィレンツェへ向かう。今日は朝食はなく、ホテルが用意したという弁当をもらう。もらった紙袋を覗いて見ると中は菓子ばかりだった。

ホテルを7時15分に出発し、テルミニ駅へ。さらばローマ!
テルミニ駅に着き、まだ時間があるということで若干の自由時間。テルミニ駅内にあるマクドナルドに入る。朝食がまともに食べれなかったので、ここで食べる。
駅構内は広く、多くのユーロスターが並んでいる。私たちは8時50分ベネチア行きのユーロスターに乗車。

ユーロスターは初乗車だったが、感覚的には日本の特急や成田エクスプレスと同じ感じ。4人の向かい合う席だった。
雨の降る景色を見ながら1時間半、ウトウトしたり、ガイドブックを見たりして過ごした。その間、何度もトイレに行った。男子トイレに入ってしまったおばさんに、あるおじさんが激怒していた。まあ、いいじゃないか。

Grand Hotel Mediterraneo トスカーナ, Italy

Grand Hotel Mediterraneo(トスカーナ, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん)

フィレンツェに到着!
カバンが盗まれてないか気になったが、大丈夫のようだ。添乗員さんも何度か荷物をチェックにきていたし、出発直前は荷物に張り付いて目を光らせていたし。
乗車中、窓の外はずっと雨だったが、フィレンツェに着いてみてもやはり雨だった。無念。

到着後、まずはバスでホテルへ移動。 ホテルはアルノ川沿いにあるGrand Hotel Mediterraneo。
https://www.hotelmediterraneo.com/
大衆的なホテルだが、昨日のホテルと比べるとかなり大規模でキレイ。ちょっと安心した。ただ、入り口には修学旅行か遠足の高校生たちがたむろしてなかなか入れなかった。
既に荷物をホテルに預けていたが、今日は想像以上に寒く、添乗員さんが気を利かせて「荷物から上着を出したい方は?」と聞いてくれた。すると、ほとんどの人が希望した。今日はとても寒いのだ!荷物を仮置きしている小部屋に入り自分の荷物から薄手のジャンバーを引っ張り出す。

Ristorante fantasia トスカーナ, Italy

Ristorante fantasia(トスカーナ, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん)

ホテルから歩いてレストランへ。雨の中、15分ほど歩く。雨はシトシトと降っている。
レストランは、サンタ・クローチェ教会の近くのFantasiaというレストラン。中に入ってビックリ。広い店内に中国人と韓国人でいっぱいだった。
料理は、ラザニア、キチンのトマト煮に、ティラミスアイスだった。可もなく不可もなくという感じ。

Ristorante fantasia トスカーナ, Italy

Ristorante fantasia(トスカーナ, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん) - 02

窓から外を見ていると、通り過ぎる人が傘をさしていない。雨が止んだようだ。

Fantasia
https://www.foodinflorence.com/

Basilica di Santa Croce Toscana, Italy

Basilica di Santa Croce(トスカーナ, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん)

昼食後は、サンタ・クローチェ教会の目の前の日本人が経営している土産店に寄る。ここは前回の旅行でも寄ったところだ。革製品などいろいろ置いているが、あまり買う気にならず。さっさと店を出て、サンタ・クローチェ教会へ。
この教会には、右手にダンテやミケランジェロ、左手にガリレオ・ガリレイの墓が収められているという。中に入りたかったが、そこまで自由時間がないのでやめておく。
今日は、教会の目の前のサンタ・クローチェ広場で出店が並んでいて、いろんなものを売っていた。面白いものがあったら買おうかな、と思っていたが、量り売りの食料品が多く(ハムやサラミなど)、何も買わなかった。

ラツィオ(イタリア)|「その後、新しいガイドさんに従ってフィレンツェをドゥオーモの方向へ進む。
しかし、この女性のガイドさんはとにかく声が小さい。年齢もあるかもしれないが、つぶやくように喋るので何を言ってるか聞き取れない。
狭い小道を進む。前回はあまりこのような袋小路を歩くことはなかった。

写真は

その後、新しいガイドさんに従ってフィレンツェをドゥオーモの方向へ進む。
しかし、この女性のガイドさんはとにかく声が小さい。年齢もあるかもしれないが、つぶやくように喋るので何を言ってるか聞き取れない。
狭い小道を進む。前回はあまりこのような袋小路を歩くことはなかった。

写真は、「神曲」で有名なダンテの生家。 左側の建物でダンテは生まれたとの説明があったが、いろいろ調べてみると、このダンテの生家は観光用に再建したもので、実際の家はフィレンツェを追放された後に破壊されているとのこと。
中には入らなかったが、今はダンテゆかりの品を展示した博物館になっているそうだ。

Cattedrale di Santa Maria del Fiore Toscana, Italy

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(Cattedrale di Santa Maria del Fiore)/花の聖母マリア教会(トスカーナ, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん)

ドゥオーモに到着。正式にはサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂。あまりに大きすぎてまともに写真に収まらない。
1926年に着工し、140年の歳月をかけて1436年に完成したとのこと。白やピンクや緑の大理石で飾られているキレイな大聖堂。

Battistero di San Giovanni Toscana, Italy

サン・ジョヴァンニ洗礼堂(Battistero di San Giovanni)(トスカーナ, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん)

ドゥオーモの前には八角形の洗礼堂があり、その扉は「天国の扉」と呼ばれ、公募で決まったギベルディにより旧約聖書をモチーフとした10枚のレリーフで形成されている。

Cattedrale di Santa Maria del Fiore Toscana, Italy

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(Cattedrale di Santa Maria del Fiore)/花の聖母マリア教会(トスカーナ, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん) - 02

ドゥオーモの中に入る。
けっこうな列ができている。並んでいると私の後ろに並んだ外人の女性が「英語分かりますか?」と聞いてきた。もちろん「YES」。「これは大聖堂に入るための列ですか?」「YES」これで会話が終わった。助かった。もっと聞かれるとヤバいところだったぜ。
だいたい15分ほどで入場できた。

上から見ると十字の形をした聖堂内部には、十字架とフレスコ画や肖像画やレリーフなどで飾られている。床も外壁のような大理石の幾何学的な模様となっている。 入口正面にはパオロ・ウッチェッロの24時間時計があった。針は時計と逆周りらしい。

Cattedrale di Santa Maria del Fiore Toscana, Italy

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(Cattedrale di Santa Maria del Fiore)/花の聖母マリア教会(トスカーナ, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん) - 03

下からクーポラを見上げるとヴァザーリの『最後の審判』が見える。

これは明日展望台に行く途中に大きく見えるぞ。楽しみだ。

Galleria degli Uffizi Toscana, Italy

ウフィツィ美術館(Galleria degli Uffizi)(トスカーナ, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん)

ウフィツィ美術館へ。
10分ほど並んで中に入る。入るとすぐにボディーチェック。私達のツアーが全員ボディーチェックが終わるまで時間がかかりそうなので、トイレに行こうと思い、ちょっとツアーから逃亡。
トイレが近いと思いきや、地下に降りた後、かなり歩く。迷路のように入り組んだところにあったので元のロビーに戻れるか心配になりかなり焦っていたが、ロビーに戻ったところ、ツアーは進まずにまだロビーに留まっていた。勝手に逃亡したこともバレずに済んだ。助かった。
そして、ちょうど上に上がるエレベーターにすんなり乗り込む。
ウフィツィ美術館は1560年にメディチ家のコジモ一世によりヴァザーリが行政事務所として建築したもの。3階のみが公開の美術館になっている。3階までエレベーターで上がり、端から順番に見て回る。
ここで声の小さなガイドが急に本領発揮。通常のガイドならば絵の成り立ちや作者の紹介で済ますところを、このガイドは光の加減から色の使い方など、美術の知識に詳しく、かつその道で勉強していたに違いないと思わせるほどの内容で事細かくひとつひとつ丁寧に説明してくれた。美術館巡りとはこういうプロの話を聞きながら、ひとつひとつ隅々を観察するものだと実感した。
『ウルビーノ公爵夫妻の肖像』、フィリッポ・リッピの『聖母子とニ天使』そしてボッティチェッリの『ヴィーナスの誕生』『春』を見る。ボッティチェッリは部屋のライトが暗く、ぼんやりとしか見えず迫力に欠けていた。
そしてダ・ヴィンチの『受胎告知』とダ・ヴィンチが一部を描いたヴェロッキオの『キリストの洗礼』を鑑賞。やはり名画。
尚、『ウルビーノのヴィーナス』は「現在、日本にありますので、日本で見てください」とのこと。確かに上野の美術館に来ていた。日本のせいで、世界中の方をガッカリさせている気がした。

ひととおり、見終わった後で、この館内で解散。続けて美術を見るもよし、外に出てもよし。 私たちはいったん廊下の椅子に座り歩き回った疲れを癒しつつ、外に出ることにした。

Ponte Vecchio Toscana, Italy

ヴェッキオ橋(Ponte Vecchio)(トスカーナ, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん)

ちょっと休憩し、それからヴェッキオ橋へ行くことにする。
アルノ川沿いに歩いていき、(コピー絵画の露店売りばかり)人ごみの中をヴェッキオ橋までなんとか到着。
前回は、ヴァザーリの回廊を歩いたためスムーズにここまで来れたが、ここはやはり観光客が多い。
橋の上は、彫金細工店や宝石店ばかり。この橋を往復したが、買い物ができるわけでもないし、特に見るものがない。

ラツィオ(イタリア)|「ヴェッキオ橋を離れ、ウィンドウショップングをしながら歩き進むと、新市場のロッジアに到着。
ニセモノのサッカーのユニフォームなどを売ってたり、市場としては目新しいものはないが、 ここにはイノシシくんがいる。
誰もが触るため鼻がテカテカしている。

触るために観光客が列を作ってい

ヴェッキオ橋を離れ、ウィンドウショップングをしながら歩き進むと、新市場のロッジアに到着。
ニセモノのサッカーのユニフォームなどを売ってたり、市場としては目新しいものはないが、 ここにはイノシシくんがいる。
誰もが触るため鼻がテカテカしている。

触るために観光客が列を作っていたので、並んで写真に収める。

Marchetti トスカーナ, Italy

Marchetti(トスカーナ, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん)

その後、街ブラしていると何やら可愛らしい店を発見。その名もCarpisa。
入って見ると、カバンやら財布やらの店らしいが、値段を見ると驚くほど安い!ここでいろんな土産を買えるぞ!
ここで、嫁と嫁の母へカバンを、 妹は自分用のカバンを、 そして土産用にキーホルダーを5個ほど買った。店員も感じよく、とてもいい店だ。

かなり歩き回って疲れたんでどこか喫茶店でも入ろうかということで、前回フィレンツェのマクドナルドでビールが飲めてびっくりした記憶があったのでマクドナルドを探していたが見つからず、結局Carpisaの目の前の入りやすそうなMarchettiというカフェに入る。
アイスやピザやケーキなど、なんでも置いてある。 注文すると、店員のハンサムな兄ちゃんが「アリガト」と言ってきた。日本人がよく来るんだろう。そこで飲み物とパニーノとデザートとワインを注文し、ちょっと休憩。
横に日本人がいるな、と思っていると、その女性が声をかけてきた。話を聞くと、イタリア人のダンナと結婚して、ここで革製品の店をやってるとのこと。「何か聞きたいことはありませんか?」と親切に聞いてくれたので、おいしいレストランを教えて欲しいと言うと、ドゥオーモ近くのレストランを教えてもらった。 Sasso di Danteという店らしい。 地元の人が言ってるくらいだから、うまいだろう。機会があったら行ってみよう、っと。ついでに、この女性の革製品の店も紹介してもらった。

ラツィオ(イタリア)|「それからドゥーモをもう一度見たりして、待ち合わせの7時にシニョーリア広場へ。
10分ほど余裕があったため、ちょっと裏道をブラデラしてみる。

夕食は、ウフィッツィ美術館のすぐ裏のUffizi Centerへ。」イタリア旅行記2(MAVOさん)

それからドゥーモをもう一度見たりして、待ち合わせの7時にシニョーリア広場へ。
10分ほど余裕があったため、ちょっと裏道をブラデラしてみる。

夕食は、ウフィッツィ美術館のすぐ裏のUffizi Centerへ。

ラツィオ(イタリア)|「まずは、茄子の炒め物(というか素の茄子のような感じ)が出てきて、そしてフィレンツェ風ステーキ。おいしかったが、直前に食べたパニーニのせいで胃がもたれて、あまり食べれず。最後にプリンが出てきた。」イタリア旅行記2(MAVOさん)

まずは、茄子の炒め物(というか素の茄子のような感じ)が出てきて、そしてフィレンツェ風ステーキ。おいしかったが、直前に食べたパニーニのせいで胃がもたれて、あまり食べれず。最後にプリンが出てきた。

ラツィオ(イタリア)|「中は広くお洒落な感じ。近くには老人たちのツアーが来ていた。

それから20分ほど歩いてホテルへ。」イタリア旅行記2(MAVOさん)

中は広くお洒落な感じ。近くには老人たちのツアーが来ていた。

それから20分ほど歩いてホテルへ。

Grand Hotel Mediterraneo トスカーナ, Italy

Grand Hotel Mediterraneo(トスカーナ, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん) - 02

ホテルに到着。 アルノ川沿いに歩けばいいだけ。
風が気持ちよかった。

部屋はこじんまりとしているが清潔でよかった。

帰ると、ちょうどチャンピオンズ・リーグのマンチェスター・ユナイテッドVSバルセロナを放送中。1-0でマンUが勝ったようだ。

Day 42008/04/30

Grand Hotel Mediterraneo トスカーナ, Italy

Grand Hotel Mediterraneo(トスカーナ, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん) - 03

今日は曇り。昨日みたいに雨が降らなければよいが。
なぜならば今日はドゥオーモに上る。曇りだと視界が悪くなってしまう。
どうか晴れますように!

ホテルで朝食を取り、さっさと用意して8時半には出発。
(オプションでピサに行く人は既に出発)

Cattedrale di Santa Maria del Fiore Toscana, Italy

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(Cattedrale di Santa Maria del Fiore)/花の聖母マリア教会(トスカーナ, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん) - 04

20分ほどでドゥオーモに到着。

途中、昨日喫茶店で知り合った日本人の女性が運営している革製品のショップと、彼女が紹介してくれたレストランを発見。
(しかし今日のレストランは既に決めてあるのだ)

あまりに朝が早すぎて周りに誰もいないが、人がたくさんいて急かされるのも困るので、まあ、いいじゃないか。

では、そろそろ上るとしよう。写真は、クーポラへの入り口。

Cattedrale di Santa Maria del Fiore Toscana, Italy

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(Cattedrale di Santa Maria del Fiore)/花の聖母マリア教会(トスカーナ, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん) - 05

クーポラへの入場料は6ユーロ。
まだ早い時間なので人も少なく、後ろを振り向くと広いドゥオーモの中、誰もいない。 シーンとしている。

上り始めるが、両親が高齢なので上りきれるかちょっと心配。後ろから人が来れば追い抜いてもらおうかと思っていたが、階段はとても狭く人が1人通るのがやっと。
私たちで渋滞してしまうのではないかと気になったが、ところどころでちょっとしたスペースがあり、そこで休憩を取りつつ追い抜いてもらった。

Cattedrale di Santa Maria del Fiore Toscana, Italy

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(Cattedrale di Santa Maria del Fiore)/花の聖母マリア教会(トスカーナ, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん) - 06

階段を上っていくと、途中にクーポラの半球部分を通る通路に出る。
そこは落下防止のガラスで覆われているが、100m下が見えて、足がすくむ。

上を見ると、ヴァザーリの壮大なフレスコ画『最後の審判』が描かれている。

そしてさらに上へ上へと上っていく。汗をかきながら上っていくと、とうとう頂上にたどり着く。

Cattedrale di Santa Maria del Fiore Toscana, Italy

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(Cattedrale di Santa Maria del Fiore)/花の聖母マリア教会(トスカーナ, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん) - 07

頂上に到着!疲れた!
360°パノラマで赤茶色のフィレンツェの街並みが見える。晴れていてよかった!

安全柵が一応あるにはあるが、あまりの高さに足がすくむため、柵にも近づけず。展望台にはけっこう日本人がいて、写真を撮ってくれと2度ほど頼まれた。

Cattedrale di Santa Maria del Fiore Toscana, Italy

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(Cattedrale di Santa Maria del Fiore)/花の聖母マリア教会(トスカーナ, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん) - 09

頂上に15分ほどいて、下りることにする。

帰りも狭い階段をおりていく。当然ながら上りよりはかなり楽だ。
帰りもヴァザーリの『最後の審判』が近くで見れた。

Marchetti トスカーナ, Italy

Marchetti(トスカーナ, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん) - 02

無事にドゥーモから下り、疲れたのでどこか喫茶店でも入ろうかということで、昨日と同じMarchettiに入る。
店員は昨日と同じ男性だった。ビールやコーヒーを飲んで過ごす。

まだ昼食まで時間がある。どこにいこうか。

Basilica di San Lorenzo Toscana, Italy

Basilica di San Lorenzo(トスカーナ, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん)

ドゥオーモから近いサン・ロレンツォ教会に行くことにする。
教会の周辺は露店が並んでいた。

教会の裏の礼拝堂は工事中で見れなかった。残念。 ここはメディチ家代々の菩提寺であるが、他の教会と比べるとシンプルで地味である。

Piazzale Michelangelo Toscana, Italy

ミケランジェロ広場(Piazzale Michelangelo)(トスカーナ, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん)

タクシーでホテルまで帰ってきて、これからバスでベネチアへ移動。

途中、ミケランジェロ広場へ寄る。
ここから一望できるフィレンツェの景色は最高だ。尚、ここにはダビデ像もある。

ここで記念写真を撮り、これから4時間半かけてベネチアへ出発!

Accadi trattoria Toscana, Italy

Accadi trattoria(トスカーナ, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん)

ちょっと早めのランチへ。
レストランは妹が事前にネットで調べていたレストランへ。
トラットリア・アッカディ
Trattoria Accadi
Via Borgo Pinti,56/r,Firenze

地図を印刷して持参してたがよく分からず道に迷うが、ある店の店員に場所を聞き何とかたどり着く。店はVia Borgo Pintiという細い道を入ってかなり進むと地味な佇まいでそこに発見。

ネットによるとここのオーナーは日本人だということで、安心して店に入る。しかし店員はイタリア人の女性1人のみ。席に着き、メニューを読むがすべてイタリア語でまったく分からず。(日本語メニューかと思っていた)
事前の情報と違いちょっと焦る。
客も日本人が多いかと思いきや、イタリア人しかいない。
英語で「英語か日本語のメニューありますか?」と聞くと、そのイタリア人の女性はイタリア語しかできないらしくチンプンカンプンで、キッチンから英語の分かる男性を連れてきた。その男性が「日本人か?」と聞いてきたので「YES」と答えると、「オーナーの日本人がもうちょっとしたら来るので待っててくれ」と言われ、飲み物をを飲みながら10分ほどボーッと待つ。その後の雑談によると、オーナーは家でサッカーを観ているらしい。

Accadi trattoria Toscana, Italy

Accadi trattoria(トスカーナ, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん) - 02

10分ほどしてオーナーの日本人が登場。人の良さそうなおじさんだ。
何の情報でここに来たのか聞かれたので、「ネットの口コミで知りました」と答える。ここはHIS等のミールクーポンが使える店らしい。

メニューを見ても分からないと言うと、オーナーがいろいろと料理を勧めてくれた。そのオーナーは親切にメニューを上から順番に説明してくれた。オーナーのお勧めを聞くと、まず3つ勧めてくれたのでそれをオーダー。
ワインはキャンティーがうまいとのことでそれを注文。

パスタは全てオーナーが取り分けてくれた。

Accadi trattoria Toscana, Italy

Accadi trattoria(トスカーナ, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん) - 03

黒キャベツの平麺パスタ
イカ墨パスタ
ポルチーニ茸のパスタ  を食べる。

どのパスタも感動のうまさで、4人でペロッと完食。

Accadi trattoria Toscana, Italy

Accadi trattoria(トスカーナ, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん) - 04

オーナーが寄ってきて、トマトのパスタも勧めてくれたので、追加でオーダー。そして完食。
フィレンツェで最高のランチを堪能して、お腹も気持ちも満足。最後にエスプレッソとティラミスを頼んで、終了。

オーナーにはホテルまでのタクシーまで呼んでいただいて、いろいろと話もできて楽しい時間を過ごせた。
フィレンツェを訪れるすべての人にこのレストランを勧めたい。

ラツィオ(イタリア)|「ベネチアへバスで移動。
途中、ボローニャあたりで日本人用のストアに寄るが何も買わなかった。

車窓からの牧歌的な景色。。。」イタリア旅行記2(MAVOさん)

ベネチアへバスで移動。
途中、ボローニャあたりで日本人用のストアに寄るが何も買わなかった。

車窓からの牧歌的な景色。。。

ラツィオ(イタリア)|「4時間半のドライブを終え、ベネチアへ。
ベネチアに近づくと海の中の一本道が続き、遠くにベネチアの街が現れる。

いったんバスを止め、荷物を船に載せかえるとのこと。
今日のホテルは本島。前回はメストレ地区だった。

30分ほどブラブラしながら写真撮影。」イタリア旅行記2(MAV

4時間半のドライブを終え、ベネチアへ。
ベネチアに近づくと海の中の一本道が続き、遠くにベネチアの街が現れる。

いったんバスを止め、荷物を船に載せかえるとのこと。
今日のホテルは本島。前回はメストレ地区だった。

30分ほどブラブラしながら写真撮影。

ラツィオ(イタリア)|「ここはバスの一時停留所になっていて、観光客でいっぱいだった。」イタリア旅行記2(MAVOさん)

ここはバスの一時停留所になっていて、観光客でいっぱいだった。

ラツィオ(イタリア)|「サンタ・ルチア駅の前を通って、ホテルへ。」イタリア旅行記2(MAVOさん)

サンタ・ルチア駅の前を通って、ホテルへ。

Universo & Nord Hotel Venice VE, Italy

Universo & Nord Hotel Venice(ベネツィア, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん)

ホテルはサンタ・ルチア駅から徒歩で10分ほどのHOTEL UNIVERSO&NORD。

Universo & Nord Hotel Venice VE, Italy

Universo & Nord Hotel Venice(ベネツィア, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん) - 02

ホテルは"Lista di Spagna"通りに面した場所に位置していて、ホテルの周辺にはいろんな商店がある。左隣はジェラート屋だし、右隣はバー。夜遅くまで楽しめそうだ。
ホテルはちょっと古臭い感も否めないが、部屋に入ると中は清潔で、創りは可愛らしくてなかなか気に入った。ただ、ロビーから部屋にたどり着くまで迷路のようなルートを通る。
夕食後、無事に部屋までたどり着くだろうか・・・

Ai Scalzi ベネト, Italy

Ai Scalzi(ベネト, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん)

夕食は、"Lista di Spagna"通りにありホテルのすぐ隣のAi Scalziへ。
窓が大きく外がよく見える。
目の前に運河と大きな橋があり、景色も良い。

Ai Scalzi
https://www.paginegialle.it/aiscalzi

ラツィオ(イタリア)|「夕食後は、"Lista di Spagna"通りをブラブラと散歩した。 
夜のベネチアは雰囲気があり、とてもロマンティックだ。道路でミュージシャンが演奏し、雰囲気をいっそう醸し出す。」イタリア旅行記2(MAVOさん)

夕食後は、"Lista di Spagna"通りをブラブラと散歩した。
夜のベネチアは雰囲気があり、とてもロマンティックだ。道路でミュージシャンが演奏し、雰囲気をいっそう醸し出す。

ラツィオ(イタリア)|「妹はここでベネチアグラスのピアスやビーズの露店を見て回る。

ある店でミネラルウォーターを買おうとしたところ客が皆テレビを見ている。何かな、と思ったら、チャンピオンズリーグのチェルシー対リバプールをやっていた。急いでホテルに帰り、続きを見た。(チェルシー 3-2 リバプール)

妹はここでベネチアグラスのピアスやビーズの露店を見て回る。

ある店でミネラルウォーターを買おうとしたところ客が皆テレビを見ている。何かな、と思ったら、チャンピオンズリーグのチェルシー対リバプールをやっていた。急いでホテルに帰り、続きを見た。(チェルシー 3-2 リバプール)

Day 52008/05/01

Universo & Nord Hotel Venice VE, Italy

Universo & Nord Hotel Venice(ベネツィア, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん) - 03

今日は晴天。6時のモーニングコールまでぐっすりと眠る。
5月1日。今日はメーデーだ。
ホテルの朝食は今日もビュッフェ。 生ハムにサラミにクロワッサンで済ます。朝食後、部屋までのルートが複雑で迷いそうになる。

それからロビーに集合。全員が集合し、ホテルを出発。

Stazione Venezia Santa Lucia‎ VE, Italy

サンタ・ルチア駅(Stazione Venezia Santa Lucia‎)(ベネツィア, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん)

ホテルを出て、サンタ・ルチア駅の前を通り、ボート乗り場へ。
これからサンマルコ広場へ移動。

Piazza San Marco VE, Italy

サン・マルコ広場(Piazza San Marco)(ベネツィア, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん) - 02

ボートを降り、サンマルコ広場へ。
まだ早い時間のため人が少ない。

写真は、サンマルコ広場の2本の円柱。この2本の円柱は、12世紀に東方からの略奪品として、ここまでもってきたとのこと。実はこの2本の円柱の間にロープを張って、処刑を行っていたという恐ろしい代物である。

Palazzo Ducale VE, Italy

ドゥカーレ宮殿(Palazzo Ducale)(ベネツィア, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん)

朝一のドゥカーレ宮殿へ。まだ開場してなくて、10分ほど待つ。
内部は撮影不許可。9世紀に建てられたベネチア共和国総督の政庁が、宮殿へと姿を変えた。外観はピンクで地味な作りだが、内部は多くの絵画や当時の武器等が飾られ、非常に興味深い。
中には、行政を担う元老議員が集まる部屋、ティントレットの世界最大の油絵『天国』の飾られている大評議会の間、裁判所、牢獄、拷問部屋まで、すべて見学できる。

Palazzo Ducale VE, Italy

ドゥカーレ宮殿(Palazzo Ducale)(ベネツィア, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん) - 02

運河の上に架かるは「ため息の橋」。この橋を渡ると二度とこの世に戻ってこられないと言われ、牢獄に入れられる囚人がこの橋から見える最後のベネチアの景色を見て、ため息をついたことから名付けられたという逸話。(1600年作)
しかし、カサノヴァがこの牢から脱獄したらしい。さすがだ。

Piazza San Marco VE, Italy

サン・マルコ広場(Piazza San Marco)(ベネツィア, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん) - 03

ドゥカーレ宮殿を出て、それからガラス工房へ。
ベネチアングラスを作っている工房で日本語を流暢に話すイタリア人の説明を聞きながら、製造工程を見学。(日本人のツアーは必ず連れて行かれるものなんだろう・・)
その後、工房のショップへ。所狭しとガラス製品が並んでいる。値段はなかなかのもの。
「こんな高いやつ買えるか!」と思っていたが、ふと見ると両親が購入していた。止めるスキもなかったが、「ま、何度も来れるものではないからいいか」

それから1時間の自由時間。 まずはサン・マルコ広場へ。

Piazza San Marco VE, Italy

サン・マルコ広場(Piazza San Marco)(ベネツィア, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん) - 04

ナポレオンをして「世界一美しい広場」と言わしめたこの広場には、観光客とハトがいっぱい。
広場を囲むように、柱廊が広場全体を巡り、さながら回廊の様式である。

写真は、世界で最も古いカフェ「カフェ・フローリアン」。

ラツィオ(イタリア)|「それからサン・マルコ大聖堂を離れ、路地裏に入り、土産を探してブラブラ。
妹がベネチアグラスのピアスやネックレスを探す。私たちは、マクドナルドに入ってちょっと休憩する。」イタリア旅行記2(MAVOさん)

それからサン・マルコ大聖堂を離れ、路地裏に入り、土産を探してブラブラ。
妹がベネチアグラスのピアスやネックレスを探す。私たちは、マクドナルドに入ってちょっと休憩する。

ヴェネツィア-サンマルコ寺院 VE, Italy

ヴェネツィア-サンマルコ寺院(ベネツィア, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん)

1時間の自由時間の終わりが迫り、慌ててサン・マルコ大聖堂の中に入ろうと急ぐ。しかし、かなりの行列。一度は並んでみたが、人数制限をしているようで列がゆっくりとしか進まず。結局、集合時間になりそうなので諦める。残念。

ラツィオ(イタリア)|「サン・マルコ広場から近い乗り場からゴンドラは出発。
今日はかなり暑く、直射日光がキツい。およそ30分くらいの遊覧。 
ベネチアの奥深い所まで見れて、やっとベネチアの一部を垣間見た感じ。」イタリア旅行記2(MAVOさん)

サン・マルコ広場から近い乗り場からゴンドラは出発。
今日はかなり暑く、直射日光がキツい。およそ30分くらいの遊覧。
ベネチアの奥深い所まで見れて、やっとベネチアの一部を垣間見た感じ。

Trattoria da Bruno ベネト, Italy

Trattoria da Bruno(ベネト, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん)

ゴンドラ遊覧が終わり、これから昼食へ。
サンマルコ宮殿の前を横切り、そのままベネチアの袋小路を進んでいく。 レストランまでの道のりでけっこう面白そうな店が多い。自由時間がもっとあればいろいろと歩き回れるのだが・・・
昼食は、Trattoria Da Bruno。
https://www.trattoriadabruno.com/?utm_source=tripadvisor&utm_medium=referral

Trattoria da Bruno ベネト, Italy

Trattoria da Bruno(ベネト, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん) - 02

メニューは、イカスミパスタと海産物のフライ料理。それにケーキ。
昨日、フィレンツェのトラットリア・アッカディで食べたイカスミパスタと比べると生臭くてレベルが劣る。

ラツィオ(イタリア)|「ベネチアからバスに乗りヴェローナへ到着。初めて訪れる街なので興味津々。
どんな街か非常に楽しみだ。
川沿いの場所に停車し、そこから歩いて中心地へ向かうという。」イタリア旅行記2(MAVOさん)

ベネチアからバスに乗りヴェローナへ到着。初めて訪れる街なので興味津々。
どんな街か非常に楽しみだ。
川沿いの場所に停車し、そこから歩いて中心地へ向かうという。

Balcony of Romeo and Juliet ベネト, Italy

Balcony of Romeo and Juliet(ベネト, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん)

早速、ジュリエットの家へ。
ここはシェイクスピアの戯曲『ロミオとジュリエット』で有名なジュリエットのモデルとなった女性の家だという。
まず門を入ると、石造りの門には落書きがいっぱい。なんとここは落書きOKらしい。

Balcony of Romeo and Juliet ベネト, Italy

Balcony of Romeo and Juliet(ベネト, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん) - 02

中に入ると、正面の中庭のような所にジュリエットの像がある。写真を撮りたいのだが、次から次に記念写真を撮りたい人間が現れ写真が撮れない。しかも、皆ジュリエットの右胸を触るポーズで写真を撮っている。幸せが訪れるらしい。

Balcony of Romeo and Juliet ベネト, Italy

Balcony of Romeo and Juliet(ベネト, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん) - 03

そして上を見上げると有名なバルコニー。このバルコニーに行くには有料らしい。

ここには、中庭に土産物店もあるが、魅力的にものは特になかった。ここは狭いのに観光客が多すぎる。ものすごい混みようだった。

Piazza dei Signori VE, Italy

Piazza dei Signori(ベネツィア, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん)

それから徒歩でシニョーリ広場へ。
かつてはヴェローナの政治の中心であった場所。広場を囲む形で、柱廊とかなり古い建物が建ち並ぶ。ここには市庁舎もあるという。そして、広場の中央にはダンテの像があった。
(ダンテはここヴェローナで亡命生活を送ったらしい)

また、高さ84mのランベルティの塔もあるが、残念ながら時間がなく上れなかった。

Piazza delle Erbe VE, Italy

Piazza delle Erbe(ベネツィア, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん)

シニョーリ広場のすぐ隣にはエルベ広場という名の広場がある。 ここには翼の生えたライオンの像が円柱の上に聳えている。
広場には、テントが張られ、土産物屋などが並ぶ。

Piazza delle Erbe VE, Italy

Piazza delle Erbe(ベネツィア, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん) - 02

広場の中央には、マドンナの噴水と呼ばれる噴水があり、子供が足を入れて遊んでいた。

Arena di Verona VE, Italy

アレーナ・ディ・ヴェローナ(Arena di Verona)(ベネツィア, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん)

ヴェローナのシンボルともいうべきアリーナへ。
1世紀に建てられたというアリーナ。ローマのコロッセオと比べてしまうと迫力に欠けるが、なんと2万人以上の席があったらしい。今でも、毎年夏になるとオペラ祭をこのアリーナで行うらしく、街中にポスターが貼られていた。

アリーナの周りには土産物を売る露店が並び、観光客が多い。

ラツィオ(イタリア)|「城壁伝いに歩きバスへ向かう。これからミラノへ出発。」イタリア旅行記2(MAVOさん)

城壁伝いに歩きバスへ向かう。これからミラノへ出発。

Ristorante Pizzeria Mari & Monti ロンバルディア, Italy

Ristorante Pizzeria  Mari & Monti(ロンバルディア, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん)

ヴェローナを出発し、2時間ほどバスで移動し、ミラノに入る。

ホテルに入る前に、先に夕食をとるようだ。 レストランは、Mare&Monti。

Ristorante Pizzeria Mari & Monti ロンバルディア, Italy

Ristorante Pizzeria  Mari & Monti(ロンバルディア, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん) - 02

ここでリゾットとミラノ風カツレツとアイスクリーム(アイスバー!)を食す。

Idea Hotel Milano Lorenteggio ロンバルディア, Italy

Idea Hotel Milano Lorenteggio(ロンバルディア, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん)

食事が終わり、ホテルへ移動。ホテルはミラノのHoliday Inn Milan。
(現hotel milano lorenteggio)
Holiday Inn Milan
278 Via Lorenteggio Milan 20152
https://ih-hotelsmilanolorenteggio.com/en/home/

ミラノにもホリディ・インがあることを知った。ホテルはイタリアらしくないが、しかし非常に新しく近代的なので家族も満足。ただし、中心地からかなり遠いらしい。
父がここでホテルのロビーのソファにカメラを置き忘れていたようで、翌日奇跡的にも戻ってきた。

ラツィオ(イタリア)|「コンビニかバーなんかあればいいな、と期待したものの、今日はメーデーだからか、どこも開いていない。 30分ほど歩いてみたが何もなかった。ただ、ホテルから徒歩15分くらいの場所にスーバーConadがあることを発見した。時間があったら行ってみよう。」イタリア旅行記2(MAVOさん)

コンビニかバーなんかあればいいな、と期待したものの、今日はメーデーだからか、どこも開いていない。 30分ほど歩いてみたが何もなかった。ただ、ホテルから徒歩15分くらいの場所にスーバーConadがあることを発見した。時間があったら行ってみよう。

Idea Hotel Milano Lorenteggio ロンバルディア, Italy

Idea Hotel Milano Lorenteggio(ロンバルディア, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん) - 02

部屋は清潔で綺麗。
部屋に帰ってUEFA CUPのフィオレンティーナ対レンジャーズを鑑賞。レンジャーズが勝つ。

Day 62008/05/02

Santa Maria delle Grazie Lombardy, Italy

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会(Santa Maria delle Grazie)(ロンバルディア, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん)

今日は晴れ。ぐっすり眠る。
今日は『最後の晩餐』を見に行くため出発が早く、7時に朝食、7時20分に出発。
バスに乗って『最後の晩餐』のあるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会へ。
グループは3つに分かれ、1グループは8時15分、次はその30分後、そして3グループ目は次の日だった。私たちはラッキーにも1グループだった。ガイドはイタリア人の小柄な女性。日本語がペラペラだった。
8時15分の回は一番初めの回のようで、時間近くなるとシャッターが静かに開いた。チケットを渡した後、回廊と中庭を右側に見ながら、『最後の晩餐』のある元食堂のあった建物までに待合室(クリーンルーム)を2回ほど通る。建物に空気(外気)を通さないため、また体や服についた汚れを落とすためだろうか。
また、壁に貼られた写真等で第二次大戦で爆撃の被害あって奇跡的に生き延びた歴史も知ることができる。
元は修道僧の食堂だったその建物の中は暗く、入って右側に薄くライトアップされた『最後の晩餐』が静かに佇む。今回は2度目だということもあり、リラックスして観察できた。『最後の晩餐』の反対側の壁にもドナート・ダ・モントルファノの『十字架磔刑図』という宗教画もある。

今回も『最後の晩餐』を見ることが最優先でこのツアーを選んだので、無事に生で見れて本当によかった。 帰りに、売り場で何か買おうかと思ったが、何も買わなかった。家族は、絵葉書等を買っていた。ちなみに、前回トイレが和式でビックリした記憶があったが(しかも男女共用)、一番奥には洋式があったので無事にコトを済ませた。

Santa Maria delle Grazie Lombardy, Italy

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会(Santa Maria delle Grazie)(ロンバルディア, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん) - 02

『最後の晩餐』鑑賞も終わり、家族が絵葉書を買い、それからサンタ・マリア・デッレ・グラッツィエ修道院の聖堂内に入る。
ここは当時のミラノ公が15世紀半ばに建築を始め、その後ルドヴィコが15世紀終わりに増築、拡張を行い、今の形に至る。ルドヴィコはこの修道院を一族の霊廟とするため、「ミラノでもっとも美しく、贅沢でならねばならぬ」という考えのもと、食堂に『最後の晩餐』を描かせ、建築家ブラマンテに増築を命じたとのこと。
内部は、静謐な雰囲気で、ちょっとこじんまりとした印象。ゴシック様式のアーチが並びそこに彫像が置かれている。天井や壁には華やかな装飾が施されている。

Piazza della Scala Lombardy, Italy

Piazza della Scala(ロンバルディア, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん)

サンタ・マリア・デッレ・グラッツィエ修道院を出て、バスに乗りスフォルツェスコ城へ行き、下車し写真撮影。ここは後で自由時間に来ることにする。

それから、バスはドゥオーモへ向かう。バスを降り、まずはスカラ広場へ。ここの広場の中央にはレオナルド・ダ・ヴィンチの肖像があり、周囲に4人の弟子たちの像が建っている。またその向かいにはオペラの殿堂、ミラノのスカラ座がある。このオペラ座は2004年に改装が終わり今の姿となっているとのこと。

Galleria Vittorio Emanuele II Lombardy, Italy

ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア(Galleria Vittorio Emanuele II)(ロンバルディア, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん)

スカラ広場のすぐ傍にあるのはヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガレリア。
1878年に完成したドゥオモとスカラ広場を結ぶアーケード状の建物。中にはプラダの本店がある。
天井はガラス。アーケードは十字架の形になっていて、中央部分には世界の四大大陸を描いたフレスコ画がある。
その中心部分に、ミラノから東西南北の各方角にある、主要な街のシンボルが地面に描かれている。その一つ、トリノの象徴である獅子の陰部に踵をつけたまま、クルッと一回転すると、金持ちになるという言い伝えがあり、母が一回転。

Duomo di Milano Lombardy, Italy

ミラノ大聖堂(ドゥオーモ)(Duomo di Milano)(ロンバルディア, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん)

そこから徒歩で大聖堂(ドゥオーモ)へ。
大聖堂はピンクがかった白の大理石で覆われ、ところどころに彫像(彫刻)が飾られている。屋根部分には、たくさんの尖塔。どこを見ても、細かな細工が施しており、1386年の着工から400年以上かかっただけのことはある。
前回来たときも工事中だったが、今回も工事中で布がかぶせられていたのは残念。

Duomo di Milano Lombardy, Italy

ミラノ大聖堂(ドゥオーモ)(Duomo di Milano)(ロンバルディア, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん) - 02

中に入るときは、ちょっとした荷物チェックと服装チェックを経て中へ入る。内部は暗く静かでひんやりとしていて、荘厳で敬虔な空気に包まれる。祭壇右手には巨大なステンドグラスが美しく、そこから光が差し込まれ厳かな雰囲気をかもし出す。ステンドグラスには『聖書』の物語が描かれているとのこと。

Duomo di Milano Lombardy, Italy

ミラノ大聖堂(ドゥオーモ)(Duomo di Milano)(ロンバルディア, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん) - 03

ドゥオーモから出てきたところで1時間の自由時間。
今日の午後と明日、ミラノでの自由時間はたっぷりあるが、とりあえずドゥオーモの屋上に行くことにした。1人6ユーロ。 チケットを買って屋上に行ったのはいいものの、エレベータを降りた後に大行列。なんと屋上に行くまで並んでてほとんど進む気配がない。牛歩のように進むが、自由時間は1時間。時間がどんどん進む。行列は進まない。仕方なく、屋上に行くのはあきらめて途中で引き返す。 無理して行くんじゃなかった・・・

Flash Pizzeria ロンバルディア, Italy

Flash Pizzeria(ロンバルディア, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん)

1時間の自由時間が終わり、いったん集合。これからランチへ。
ドゥオーモから徒歩10分ほどのレストランFLASHへ。

Flash Pizzeria ロンバルディア, Italy

Flash Pizzeria(ロンバルディア, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん) - 02

メニューは、ラビオリと ポーク。ちょっと残念なランチだったし、食後に店員から早く店を出てくれとけしかけられた。

さて、これからミラノの自由時間だ!

ラツィオ(イタリア)|「これからは自由時間!まずはローマのスペイン広場にもあった革製品を扱うセルモネータ・グローブスへ。ドゥオーモから徒歩でセルモネータ・グローブスへ向かったが、予想外に歩いたため店に着いたときはけっこう疲れていた。店には日本人の美人店員もいて、サイズを出してもらったり頼みやすい。家

これからは自由時間!まずはローマのスペイン広場にもあった革製品を扱うセルモネータ・グローブスへ。ドゥオーモから徒歩でセルモネータ・グローブスへ向かったが、予想外に歩いたため店に着いたときはけっこう疲れていた。店には日本人の美人店員もいて、サイズを出してもらったり頼みやすい。家族が幾つか購入し、私も嫁への土産として手袋を購入した。嫁の父にも手袋を頼まれていたが、サイズが分からず断念。鮮やかな色が揃っていて、薄いのに温かく、洗練されたデザインが特徴だ。値段もそんなに高くなく、なかなかいい店だ。日本人も多く来ていると思う。
私も最後まで財布を買おうかどうか迷っていたが結局あきらめた。

その後もウロウロしていたが、疲れてきたので、いったんドゥオーモへ戻ることにした。その途中にあったフェラーリストアに寄る。いろいろとグッズを見たが、どれも高くて買えなかった。

Castello Sforzesco Lombardy, Italy

スフォルツェスコ城(Castello Sforzesco)(ロンバルディア, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん)

スフォルツァ城へは地下鉄を使う。
地下鉄Cairoliで降りると目の前。城に入ると人だかり。チケットを買うためエントランスへ行くとびっくり、今日はタダらしい。人が多いはずだ。
この城はダ・ヴィンチも製作に加わり完成は1466年。

Castello Sforzesco Lombardy, Italy

スフォルツェスコ城(Castello Sforzesco)(ロンバルディア, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん) - 02

ここにはダ・ヴィンチが部屋中に月桂樹を描いた『アッセの間』と、ミケランジェロの最期の作品、死の数日前まで制作していた未完の『ロンダニーニのピエタ』が鑑賞でき、非常に興味深い。

スフォルツァ城を裏口から出て、芝生に座ってしばし休憩。今日はかなり暑い。その先のセンピオーネ公園にあるのは凱旋門。1807年にナポレオンに捧げるために着工されたという。

Pinacoteca di Brera Lombardy, Italy

Pinacoteca di Brera(ロンバルディア, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん)

スフォルツァ城から徒歩でブレラ美術館へ向かう。道がよく分からなかったが、サンタ・マリア・デル・カルミネ教会の横を通り抜けるとなんとかブレラ通りに入る。
ブレラ美術館に到着する。けっこう閑散として寂しい。階段をまず上がり、2階がエントランスのようだ。この美術館の見所は、ラファエロの『聖母マリアの結婚』。しかし探してもどこにもない。やっとルートの最後に発見。しかも、なんと絵画の補修部屋で補修中だった。補修中だが、ちゃんと見れたのでよかった。ギフトショップに繋がっているが何も買わず。

Convivium Lombardy, Italy

Convivium(ロンバルディア, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん)

今日のディナーは、トラットリア・デル・カルミネ を予定していた。ブレラ美術館から徒歩数分のところ。しかし、到着してガックリ。なんと今日は閉店。。。

早速、ガイドブックで別のレストランを探すとTopkapi (現Convivium)というレストランがあるらしい。どこだろうと見渡すと、なんとトラットリア・デル・カルミネの目と鼻の先。Pizzaeriaと書いてあるが、入り口のメニューを見るとピザ以外にもなんでもあるみたいだ。開店まで時間をつぶしながら開店と同時に入る。感じの良さそうな店長らしき人が迎えてくれて、席へ案内。店内も明るくてとても雰囲気がいい。
メニューには日本語で説明がある。リラックスできそうだ。

Convivium Lombardy, Italy

Convivium(ロンバルディア, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん) - 02

カプレーゼやサラミ等の前菜も頼んで、ビールも進む。

Convivium Lombardy, Italy

Convivium(ロンバルディア, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん) - 03

その後、2種類のパスタにリゾットを頼んで満腹、満足。

Convivium Ristorante Grill Pizzeria
http://www.conviviumristorante.it/
Via Ponte Vetero 21 Milan,
20121 Milan, Italy

Convivium Lombardy, Italy

Convivium(ロンバルディア, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん) - 04

夕食後、ホテルまではバスで帰らねばならず、スフォルツァ城のCairoliから50番のバスに乗る。バスに乗って15分くらい、バスのルートが正しいかどうかずっと不安だったが、やっと自分たちのホテルが見えて一安心。
しかし、今度は逆にホテルを通り過ぎないか心配になり、あるバス亭で降りたところ、降りてみてビックリ、まだまだホテルは遠い。
失敗したな、とトボトボ歩いていたが、なんとスーパーCONAD発見!今日はイタリア最後の夜。お土産などを買いたかったため早速CONADへ行き、ワイン等をたくさん買い、満足感たっぷりでホテルへ帰る。

Day 72008/05/03

Idea Hotel Milano Lorenteggio ロンバルディア, Italy

Idea Hotel Milano Lorenteggio(ロンバルディア, イタリア)|イタリア旅行記2(MAVOさん) - 03

今日はイタリア帰国日。出発まで時間があるため、観光へ。
7時に起床し、朝食を取り、8時40分頃出発。
朝食は最後まで簡単なブッフェだった。

ラツィオ(イタリア)|「まず、国立レオナルド・ダ・ヴィンチ科学技術博物館へ行く。 
50番のバスでスフォルツァ城真ん前のCadornaで降り、そこから地下鉄に乗りAmbrogioで降りる。」イタリア旅行記2(MAVOさん)

まず、国立レオナルド・ダ・ヴィンチ科学技術博物館へ行く。
50番のバスでスフォルツァ城真ん前のCadornaで降り、そこから地下鉄に乗りAmbrogioで降りる。