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Natsuko Haradaさんのログブック(旅行記)「ブッダガヤの大菩提寺マハーボディー寺院へ チベット僧との出会い、シッダールタフェスティバル(東インド)」

ブッダガヤの大菩提寺マハーボディー寺院へ チベット僧との出会い、シッダールタフェスティバル(東インド)

2018-11-17 - 2018-11-17 10 211 25

11/16、17はブッダガヤ滞在。
ブッダが覚りを開いた菩提樹があるマホーボディー寺院は、仏教徒にとっては最高・最大の仏教の聖地。
バンコク→ガヤの乗客も、白い衣装をまとった巡礼者らしきタイ人、お坊さんがほとんどだった。

ブッダガヤについての記事
https://dot.asahi.com/print_image/index.html?photo=2018103100015_1

ブッダガヤではシッダールタフェスティバルに参加。チベット仏教の高僧、ゾンサルケンツェリンポチェのティーチングを聴きに世界中から敬虔な仏教徒が参加。
スマホ持ち込み禁止。カメラはお金を払えば持ち込み可。中は途中からは裸足。
お花の飾りつけが本当に美しいですが、これはいつもはやっておらずフェスティバルのみのよう。

菩提樹の周りは清く澄んだ空気。気の良さを感じます。

仲間と離れて歩いていると、背が高くすらっとしたチベット僧(チベット仏教の僧侶は袈裟がエンジ色)に英語で話しかけられる。
「毎日のようにここでメディテーションしてて詳しいから案内するよ」と、気づけば寺院内のガイド開始。
インド北部出身でブッダガヤの大学で仏教を学んでいるという。9歳からmonkで歴10年、今二十歳。聞き取りやすい英語と、聡明な雰囲気に、完全にペースを持っていかれる。
「この近くのcaveには行ったか?今から行かないか」とか、そこはインド人らしくグイグイ系。
30-40分の寺院案内の後、自分のお寺のお米を一緒に買いに行ってくれないか、それが無理ならドネーションを、と、案の定!!!ドネーションしました。

このお坊さんとの出会いと時間は、このインドの旅で一番のハイライト。

「仏教の実践の目的は、悟りの境地を垣間見ることである。巡礼に行き、聖なる場の清らかな空気を吸いこみ、お参りに来た他の人々と交わることは、悟りの境地を垣間見ようとする一つの方法である。」 ― ゾンサル・ケンツェ・リンポチェによる本, Best Foot Forward: A Pilgrim’s Guide to the Sacred Sites of the Buddhaより ―

参加したフェスティバルはライブストリーミングされてました
https://www.instagram.com/p/BqN-S_hBapl/?utm_source=ig_share_sheet&igshid=c1e63rmfbtv6

シッダールタフェスティバルについてもっと知りたい方は、こちらをご覧ください:
http://www.siddharthafestival.in/home/
http://deerpark.in/schedule/siddhartha-festival-and-dzongsar-institute-monlam-deer-park-vana-foundation-and-others/

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1日目2018/11/17

Mahabodhi Temple ビハール, インド

Mahabodhi Temple(ビハール, インド)|ブッダガヤの大菩提寺マハーボディー寺院へ チベット僧との出会い、シッダールタフェスティバル(東インド)(Natsuko Haradaさん) - 07

ブッダが沐浴したという蓮の池
雨が降ってきたら蛇が出て雨から守ったとか…?

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  • 予算:0円

Mahabodhi Temple ビハール, インド

Mahabodhi Temple(ビハール, インド)|ブッダガヤの大菩提寺マハーボディー寺院へ チベット僧との出会い、シッダールタフェスティバル(東インド)(Natsuko Haradaさん) - 09

夜のマハーボディー寺院。牛のうん○を裸足で踏みました笑

  • 行ってよかった!
  • 予算:0円

旅のルート

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