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Baroness カルメン 麻樹  さんのログブック(旅行記)「MIE18 サンミゲル島・海よ、俺の海よ。」

MIE18 サンミゲル島・海よ、俺の海よ。

2017-06-28 - 2017-06-29 25 133 35

ポルトガルとアメリカを制覇した大西洋のドンが魅せる鯨とイルカ達。ヨーロッパ最終地点サンミゲル島を去るまで。昨夜友達の寿司職人との再会MIE 17続き。

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1日目2017/06/28

Nordeste アゾレス諸島, ポルトガル

Nordeste(アゾレス諸島, ポルトガル)|MIE18 サンミゲル島・海よ、俺の海よ。(Baroness カルメン 麻樹  さん)

昨夜寿司職人Chaoとの再会と任務完了したのち、Ponta delgadaの今回のホスト夫妻宅へ。二泊だけなら泊まっていい、と彼等が言ったのは、実はこの島の景勝地に我等をアテンドできる日を選んだ結果とわかる。

「今日は雨が降りそうだからコース変更、サンダルじゃなくてシューズはある?」とのS'rgioの言葉で険しい山へ連れてってくれると知る。午前より彼等の車でサンミゲル島東の絶景、Nordestへ。

車を出るなり、馬糞臭。カメラも全て車に置いて来たので画像は無いが、急勾配の狭い山道を下りながら観る大西洋に面した断崖絶壁は素晴らしかった。山の下に住む人々は日用品を全てドンキで運ぶと言う。険しく、不便な村だが住人は優しく、訪れた観光客を快く迎えてくれるらしい。

正に日用品運搬途中のドンキとすれ違いながら「ここに住んで見たらどう?」と冗談混じりにS'rgioは聞くが「悪くない、考えてみる。」と本気で応えた。

ランチは彼等オススメPontadelgadaのベジタリアンレストランへ。かなりの人気店らしく、予約無し少しの待ち時間で入れるのは稀らしい。前菜のスープもカッテージチーズをほうれん草でラップしたメインも全部とても美味しい。ポルトガル料理ではこのレストランが群を抜いて旨かった。
欧米人にベジタリアンが多いのも納得。

私の心臓の上に刻んだ大島紬と同じ麻の葉の紋様のマグカップを説明し、Anaに何故この島は紫陽花が此れ程咲き誇り、かつ全く日本と同じ6月なのかについて尋ねる。カルデラの土壌が雨水を豊富に含み、その成分が様々な色合いの野生の紫陽花に適しているという。やはり野生だったか。日本の紫陽花は時期は同じだが殆どが人の手によるもので、野生の紫陽花を見つけるのは至難だと話した。

任務遂行も終え、昨日直接店頭へ行った所ホエールウォッチングクルーズツアーは予約で一杯だったので今日はビーチでひたすら泳ごうかと考えていたが、S'rgioが再度問い合わせの電話をしてくれた。
「君はラッキーだよ。確かに予約は一杯だけど2pmからのクルーズは支払いがまだの客が多い、1:30pmに店頭へ行けばキャンセル待ちで乗れる可能性があるよ。」

早速、8pmには戻ると伝え、ビーチ沿いにある店頭へ向かう。

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ポンタ・デルガダ(Ponta Delgada) アゾレス諸島, ポルトガル

ポンタ・デルガダ(Ponta Delgada)(アゾレス諸島, ポルトガル)|MIE18 サンミゲル島・海よ、俺の海よ。(Baroness カルメン 麻樹  さん) - 02

件のショップを目指す道すがら、大王イカのイカしたペイントアート発見。海の巨大生物はゾクゾクする。

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Moby Dick -Tours ポルトガル

Moby Dick -Tours(ポルトガル)|MIE18 サンミゲル島・海よ、俺の海よ。(Baroness カルメン 麻樹  さん) - 15

昨日対応したスタッフに代わり店頭にいたキャプテンに直接交渉。今は満席だが空きが出るか2pmにもう一度尋ねてくれて構わない、との事。

Potars do Marには何軒ものホエールウォッチングクルーズ店が乱立し、かつ狙って来た訳でも無いのにこの6月から9月迄がホエールウォッチングの最盛期とあり、大混雑。
他の店頭に聞けばまた席はある出発は2:15pmだとの事でMobyDickから漏れた客が続々集まってくる。が3hrs、€55〜、かつカメラなどとても持ち込めずライフジャケット着用必須のゴムボート、、MobyDickは2pm発。4hrsクルーズ船かつ€35。
この価格と仕様の明らかな差は、明らかにこのキャプテンがこの海と島のドンであり、他のツアー船は一番この海をよく知るキャプテンの船について行き効率良く客にクジラを見せる代わりに、絶対にMobyDickよりも価格を下げてはいけない協定が敷かれているのだと直感で解った。

2pmまであと10min.乗れないかも知れないが、このキャプテンの船にどうしても乗りたいと賭けに出た。

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Moby Dick -Tours ポルトガル

Moby Dick -Tours(ポルトガル)|MIE18 サンミゲル島・海よ、俺の海よ。(Baroness カルメン 麻樹  さん)

MobyDick船には続々と予約客が乗り込んでいる。やはり無理か、今日は海水浴で終わるな、と感じ始めた2:05pm、「定員オーバーだがそこまで待つなら乗せてやる。」とキャプテン直々に!

Well done‼︎
我等の船出!いきなりアメリカ国旗はためく軍艦。

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Moby Dick -Tours ポルトガル

Moby Dick -Tours(ポルトガル)|MIE18 サンミゲル島・海よ、俺の海よ。(Baroness カルメン 麻樹  さん) - 04

こちらはしっかりポルトガル国旗。両国の間にある島というのが良く分かる。

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Moby Dick -Tours ポルトガル

Moby Dick -Tours(ポルトガル)|MIE18 サンミゲル島・海よ、俺の海よ。(Baroness カルメン 麻樹  さん) - 03

快適な船内。全て濡れても良いようにバスタオルも持参したが、しっかり濡れるのを避けるトイレ付きの部屋もある。暫く海上付近に座るが、船のトップへ移動。

小笠原諸島母島で昨年2月ダイビング前日にホエールウォッチングへ参加した折に クジラの見つけ方のコツはまずブローと言われる潮ふきを探す事と教わった。私は目視だけでとりあえず探してみる。

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Moby Dick -Tours ポルトガル

Moby Dick -Tours(ポルトガル)|MIE18 サンミゲル島・海よ、俺の海よ。(Baroness カルメン 麻樹  さん) - 06

スタッフとキャプテンが声を上げたのを気に、ついにブローが見つかったと気づき船のへりへまた移動。

いた、直接ではもっと良く見えました大きなクジラ一気に3頭!

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Moby Dick -Tours ポルトガル

Moby Dick -Tours(ポルトガル)|MIE18 サンミゲル島・海よ、俺の海よ。(Baroness カルメン 麻樹  さん) - 05

一人静かにイヤホンで音楽聞いていた男の子w以外は船内全員総立ち。

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Moby Dick -Tours ポルトガル

Moby Dick -Tours(ポルトガル)|MIE18 サンミゲル島・海よ、俺の海よ。(Baroness カルメン 麻樹  さん) - 14

実際の現場ではこの画像よりも遥か巨大に見えています、、、。カメラより直接記憶に残すのを優先しました。

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Atlantic Ocean ポルトガル

Atlantic Ocean(ポルトガル)|MIE18 サンミゲル島・海よ、俺の海よ。(Baroness カルメン 麻樹  さん)

で、ウチの船に15min後にべったりくっ付いてくる他社ボート、、。

密航かよ、、。

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Moby Dick -Tours ポルトガル

Moby Dick -Tours(ポルトガル)|MIE18 サンミゲル島・海よ、俺の海よ。(Baroness カルメン 麻樹  さん) - 07

ひととおりクジラを魅せてくれた後「次はイルカに遭いに行くぞ!」とキャプテン。

聞くなり、一番大声でわー‼︎と叫んでしまった。

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Moby Dick -Tours ポルトガル

Moby Dick -Tours(ポルトガル)|MIE18 サンミゲル島・海よ、俺の海よ。(Baroness カルメン 麻樹  さん) - 08

元からトイレが近いタチなので船内のトイレに何度も行ったら「気分悪いの?」と優しいスタッフに聞かれる。日本の海女なので平気だ有難うと笑って答える。

続いて熱心にイルカの合図を探すスタッフ。絵になります。

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Moby Dick -Tours ポルトガル

Moby Dick -Tours(ポルトガル)|MIE18 サンミゲル島・海よ、俺の海よ。(Baroness カルメン 麻樹  さん) - 09

すっかりキャプテンに惚れてしまい、操縦席を覗きこむ私にキャプテンが話しかける。
”Are u happy?”
”Yeah,i'm really happy Captain!”
”You're very lucky today!”
”I think so,muite-obrigada.”

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Moby Dick -Tours ポルトガル

Moby Dick -Tours(ポルトガル)|MIE18 サンミゲル島・海よ、俺の海よ。(Baroness カルメン 麻樹  さん) - 11

港に引き返す途中の夕暮れ、またスタッフが声を上げた。来た‼︎イルカ!

急いでまた船のへりにかぶりつく。
やはり写真には上手く撮れていないが、かなりの数のイルカ群れとジャンプを間近に見た。

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Moby Dick -Tours ポルトガル

Moby Dick -Tours(ポルトガル)|MIE18 サンミゲル島・海よ、俺の海よ。(Baroness カルメン 麻樹  さん) - 12

キャプテン直々に船首、船尾、船頭、船内全てを周りクジラとイルカに代表されるこの海の生物の生態を丁寧にブリーフィングしてくれる。今日キャプテンが初めて見たクジラもいたらしい。説明をひととおり終えると、「皆解ったか?英語じゃなくポルトガル語で聞きたい奴は?」
とどこまでも器が大きい。

優しい海の男の笑顔。

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Moby Dick -Tours ポルトガル

Moby Dick -Tours(ポルトガル)|MIE18 サンミゲル島・海よ、俺の海よ。(Baroness カルメン 麻樹  さん) - 16

「何か質問ある奴は?」とキャプテンが言うので、早速手を挙げて何年キャプテンをしているのか聞いて見た。
「キャプテンになって15年くらいかなー」という返事が来るかと予想したが、ここから真の海の男の壮大な”It's my life”ストーリーが始まる。

「俺の生まれはこのPonta delgadaで、代々船を持ち漁業をやって来た。だから海で育ち、この仕事に携わる事は運命だった。この港で自分も船を持ち成功した後アメリカに渡り仕事と数隻の船を得たが心はいつもこの港にあった、だから帰ってきたし、この海と仕事を愛している。
ここには多数のクルーズ会社が乱立するが、ウチの会社以外全て俺の船頼りだ。だから他船は時間をずらしてこの船に付き添い、効率良くクジラやイルカを客に見せる事ができる。それをさせてやる代わりに、価格は絶対に€55から下げるなと言ってあるしそれを破れる奴もいない。ウチは常に€35で最高のクジラとイルカ、そして船とサービスを提供できる。
この海を愛するからこそそれが可能であり、俺はこの仕事を愛している。俺はいつでもここにいるからいつでも帰って来い、俺は生まれついての海の男だ。」
話し終えるまで3日かかるかと思った。”Greate‼︎Obg,Captain!”喝采。
その話をまた船内でもしているw

帰港し、スタッフキャプテンがツアー参加者の手を取り挨拶してくれる。
もう一度挨拶をしたく、話かけて一緒に写真を撮ってくれないか、と聞くと快くOkしてくれ、俺の船も一緒に写そうといい角度までアテンドしてくれた。

再び「君はホントにラッキーだよ、満席だったのに。しかも俺も見た事がなかったクジラまで今日見れたんだ。」

私には海の神様がついてくれてるから、とタバコ入れに付けてある舵取りの形のキーホルダーを見せる。
「これは日本の航海の神様。キャプテンこれからも気をつけてね。」
人気者で多忙な海のドンは、そんな日本の海馬鹿女に手を振って見送ってくれた。

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Portas do Mar ポルトガル

Portas do Mar(ポルトガル)|MIE18 サンミゲル島・海よ、俺の海よ。(Baroness カルメン 麻樹  さん)

MobyDick近くのカフェで懲りずに又カイピリーニャ、心なしかこれはとても美味い。

キャプテン、サシで呑んだら面白いだろうなぁ。

アメリカ海軍の若者達が隣で飯にありついている。一人の兵士の首には漢字で、「復活」と彫ってあった。

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ポンタ・デルガダ(Ponta Delgada) アゾレス諸島, ポルトガル

ポンタ・デルガダ(Ponta Delgada)(アゾレス諸島, ポルトガル)|MIE18 サンミゲル島・海よ、俺の海よ。(Baroness カルメン 麻樹  さん)

もともと単車乗りの為、海外でもつい見てしまう。ヨーロッパでもベスパやモペット以外のオートバイは全てKawasaki、Honda、YAMAHAといった日本車だ。

その理由から日本語がクールなんだろう。ああ、またクラッチを切り左足でギアチェンジをしてキワキワなバンクをしてみたい。

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2日目2017/06/29

Aeroporto João Paulo II (PDL) アゾレス諸島, ポルトガル

Aeroporto João Paulo II (PDL)(アゾレス諸島, ポルトガル)|MIE18 サンミゲル島・海よ、俺の海よ。(Baroness カルメン 麻樹  さん) - 03

翌朝7:30am、世話になったS'rgioとAnaを起こしてしまわない様、メッセージを書いた門司港の絵葉書と扇子を2つ、リビングテーブルに置いて出る。S'rgioは私が福岡の出身だというと知っていると喜んでくれた。Anaが昨夜作ってくれたディナーはチキンだったが、この地のレストランのチキンよりも一番旨く、私が白飯を鍋で炊き、勧めてくれたポルトガルの大衆的な白ワインをガブ呑みしたら笑ってくれた。

私達の国の文化の違いについて彼等は興味深気に顔を突き出して聞いてくれた。
また50kmで終わるこの島唯一の高速を走りMADへ戻るフライトの為にPDLへ。

New Yorkまでダイレクトフライトで4時間。来た道を戻らずにこの島から大西洋を渡り、アメリカ東海岸へ上陸、横断し西海岸から日本に上陸してシャワーと洗濯だけしてまた旅に出てしまった方が自身には正解なんではないか、とすら感じる。

先にこの島の立地を知っていたら、まず間違いなくそのルートを選んだろう。

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Aeroporto João Paulo II (PDL) アゾレス諸島, ポルトガル

Aeroporto João Paulo II (PDL)(アゾレス諸島, ポルトガル)|MIE18 サンミゲル島・海よ、俺の海よ。(Baroness カルメン 麻樹  さん)

チェックインを早々と済ませ、この島の地ビールと農産物のパッションフルーツで自産自消の朝飯。
少しはこの島のGDPに貢献できたか。

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Aeroporto João Paulo II (PDL) アゾレス諸島, ポルトガル

Aeroporto João Paulo II (PDL)(アゾレス諸島, ポルトガル)|MIE18 サンミゲル島・海よ、俺の海よ。(Baroness カルメン 麻樹  さん) - 04

出発前。やはり飛行機はLCCばかり。奄美の様に残念な客が増えない事を願う。

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Aeroporto João Paulo II (PDL) アゾレス諸島, ポルトガル

Aeroporto João Paulo II (PDL)(アゾレス諸島, ポルトガル)|MIE18 サンミゲル島・海よ、俺の海よ。(Baroness カルメン 麻樹  さん) - 02

我等今から搭乗するeasyjet。2年前ポルトからメトロ駅員の説明間違いにより、フライトを逃したマイーラという小さな町でChaoと出逢い、再会を約束した。彼が後々この島に越してポルトガルの島としか知らずにやって来たら白紫陽花と海の素晴らしいヨーロッパ最後の楽園だった。此処でヨーロッパ最後の任務を果たせたのも全て2年前あの駅員が空港までの説明を間違えてくれたお陰だ。

ここに来たのは必然だったと感じる。

Bom dia,bella ilha.
Minha missao foi completada para este pais, muito obrigada Capitao e Todo mundo.

Adeus, vejo voce novamente.
At 10:30am 29th.Jun.2017
トランジットMADのMIE 19へ続く。

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旅のルート

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