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Mayumiさんのログブック(旅行記)「平家落人伝説が眠る秘境・椎葉村に日本版マチュピチュがあった!」

平家落人伝説が眠る秘境・椎葉村に日本版マチュピチュがあった!

2017-05-08 - 2017-05-08 31 381 19
  • Japan
訪れた国
日本

日本三大秘境の一つとされる宮崎県椎葉村。深い山奥にあるその村は平家落人の里としても有名。そんな隠れ里に村人が作り上げた仙人の棚田は、東洋のマチュピチュとも評され、近年知名度が急上昇中です。

Shiiba-son is quite small and mountainous village located in northern Miyazaki, Japan, on the boarder with Kumamoto. This village has a deep and long history of the fleeing Heike warrior for 800 years. There is a spectacular rice terrace put under cultivation deepand in the high mountains.

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1日目2017/05/08

椎葉村物産センター平家本陣 宮崎県, 日本

椎葉村物産センター平家本陣(宮崎県, 日本)|平家落人伝説が眠る秘境・椎葉村に日本版マチュピチュがあった!(Mayumiさん) - 02

日本三大秘境とは、

・岐阜県 白川郷
・徳島県 祖谷山
・宮崎県 椎葉村

と言われています。

椎葉村は民俗学者の柳田國男ゆかりの地でもあるのですが、

そんなこととはつゆ知らず、
奇しくも、「秘境」「宮崎」で検索して、

たたみかけるように、たまたま観ていたテレ東「ガイアの夜明け」で椎葉村の特産品が取り上げられていたので、運命的なビビッとくるものを感じて、
さっそく訪れてみることにしました。

しかし、そこは「秘境」とうたわれるだけあり、

これでもかとうねうねのワイディングロード、
軽自動車しか通れないんじゃないか?!と恐ろしくなるような細い山道もあったりの、
実に山深く、
日本昔話に出てきそうな隠れ里でした。

辿り着くまでには根気がいります。

そうして、
「椎葉村」「絶景」でヒットした「仙人の棚田展望台」を訪れるべく、
まず訪ねたのは椎葉村物産センター「平家本陣」。

店員さんが、地図とか見ながら、親切に道を教えてくれました。

椎葉村物産センター平家本陣 宮崎県, 日本

椎葉村物産センター平家本陣(宮崎県, 日本)|平家落人伝説が眠る秘境・椎葉村に日本版マチュピチュがあった!(Mayumiさん)

さて、椎葉村物産センター「平家本陣」は
道の駅みたいな立ち位置で、
椎葉村の特産品がたくさん売られていました。

「椎葉」というだけあり、椎茸(しいたけ)が名産です。
(山中にはシイタケの原木をたくさん見かけます)

また、山菜などを生かした総菜や

何より目を引いたのはこの「菜豆腐」

見た目の華やかさと愛らしさに胸ときめいて、
1丁300円と豆腐としてはそこそこ値は張るものの、思わず衝動買い。

食べた感想は、
食感がしっかりとした固めの木綿豆腐で、
お花の味はほとんどせず、
お豆の素朴な味で、正直、しょうゆかポン酢が必要。
でも、ボリューミィで、満足感はありますよ。

  • 行ってよかった!
  • 予算:300円

椎葉村物産センター平家本陣 宮崎県, 日本

椎葉村物産センター平家本陣(宮崎県, 日本)|平家落人伝説が眠る秘境・椎葉村に日本版マチュピチュがあった!(Mayumiさん) - 03

そうして、改めて現在地把握。
地図内にある、赤丸部分が椎葉村。

なお、「ひむか共和国」とは、

日本書紀や古事記などの記紀神話にて
ニニギノミコト(天孫)が降臨した場所であり、
「日向の国」という言葉が登場することから

このゆかりをもって、日向の国の北部に位置する
延岡市、日向市、門川町、諸塚村、椎葉村、美郷町、高千穂町、日之影町、五ヶ瀬町の9市町村のエリアを「ひむか共和国」と称しているそうです。

★ひむか共和国(宮崎県北部観光ガイド)
http://kitahimuka.jp/kanko/

椎葉村物産センター平家本陣 宮崎県, 日本

椎葉村物産センター平家本陣(宮崎県, 日本)|平家落人伝説が眠る秘境・椎葉村に日本版マチュピチュがあった!(Mayumiさん) - 04

仙人の棚田展望台までのルート。

327号線の途中、
石原トンネルの手前から脇道に入り、
さらに村道にあたる山道をグングン登っていきます。

平家本陣から展望台まではわずか8㎞で
Google Mapでは1時間ちょっとと計測されていますが、
そこまでかかりません。
片道約25分ぐらいでした。
(時速30㎞ぐらいで走っていたからかもしれないですが)

仙人の棚田 ~大イチョウ展望台~ 宮崎県, 日本

仙人の棚田 ~大イチョウ展望台~(宮崎県, 日本)|平家落人伝説が眠る秘境・椎葉村に日本版マチュピチュがあった!(Mayumiさん)

平家本陣から327号線を走ると、
しばらくして「石原トンネル」にぶつかります。

その右手にある脇道に入りましょう。

小さいですが「大イチョウ展望台はこちら」の看板もあります。

仙人の棚田 ~大イチョウ展望台~ 宮崎県, 日本

仙人の棚田 ~大イチョウ展望台~(宮崎県, 日本)|平家落人伝説が眠る秘境・椎葉村に日本版マチュピチュがあった!(Mayumiさん) - 02

ウネウネと山道をしばらく進むと、
また「大イチョウ展望台はこちら」の看板が見えてきます。

ここまでも、結構岩壁が迫っていたり、
道幅がきわどく狭かったりで、
スリリングですが、序の口です。

仙人の棚田 ~大イチョウ展望台~ 宮崎県, 日本

仙人の棚田 ~大イチョウ展望台~(宮崎県, 日本)|平家落人伝説が眠る秘境・椎葉村に日本版マチュピチュがあった!(Mayumiさん) - 04

道は舗装こそされていますが、

両脇から草木が生い茂り、
時に落石があったり、
軽乗用車一台分ぐらいしかなさそうな
極狭の道になったり、
ガードレールもなく、

突如小さな集落が現れたり、

なかなかのサバイバルなルートです。

個人的には、大きなセダンやワゴンはお勧めできないです。
(車同士がすれ違えない箇所多数)

仙人の棚田 ~大イチョウ展望台~ 宮崎県, 日本

仙人の棚田 ~大イチョウ展望台~(宮崎県, 日本)|平家落人伝説が眠る秘境・椎葉村に日本版マチュピチュがあった!(Mayumiさん) - 05

20分ほど進むと、
ふたたび看板が現れました。

この左の坂を上ったところのようです。
なお、車で左に上がってはいけません。
未舗装の細い山道が続き、
Uターンできるスペースはほとんどないです。

わたし自身がやらかして、
軽乗用車だったからよかったものの、
Uターンにかなり難儀しました。

写真には写ってないですが、
この右手にちょっとした空き地があり、そこに駐車します。

しかし、乗用車1~2台分ぐらいしかスペースがないので要注意。

ここが今後もし人気スポットになったら、
駐車スペースは死活問題ですね。

仙人の棚田 ~大イチョウ展望台~ 宮崎県, 日本

仙人の棚田 ~大イチョウ展望台~(宮崎県, 日本)|平家落人伝説が眠る秘境・椎葉村に日本版マチュピチュがあった!(Mayumiさん) - 06

ここが「椎葉村大イチョウ展望台」。

「松尾大イチョウ展望台」とも言われています。

この場所から見える対岸の下松尾地区には、里の庄屋跡に見事な大イチョウの樹が立っていて、そもそもそこを眺めるスポットだったようですが、

近年、
大イチョウよりも、ここからの眺めの「仙人の棚田」が注目されるようになり、
急きょ2015年の秋に、村が展望台をこしらえたそうです。

なので、まだ作り立ての真新しさが漂います。

仙人の棚田 ~大イチョウ展望台~ 宮崎県, 日本

仙人の棚田 ~大イチョウ展望台~(宮崎県, 日本)|平家落人伝説が眠る秘境・椎葉村に日本版マチュピチュがあった!(Mayumiさん) - 09

これが、見たかった仙人の棚田の絶景!!

この絶景が注目されたのは、
数年前に行われた村の観光協会主催の写真コンテストがきっかけだそうです。

「ある1枚の写真が「まるで(インカ帝国の遺跡の)マチュピチュのようだ」と話題になり、秋には黄金色に輝く稲穂がなんとも言い難い雰囲気を醸し出し、朝方には雲海が一面を覆い隠してしまうことから、村では「仙人の棚田」と名付け、昨秋から観光資源として本格的にPRを開始」とのことです。

引用元:九州旅ネット
http://www.welcomekyushu.jp/event/?mode=detail&isSpot=1&id=9999900050423

  • 行ってよかった!

仙人の棚田 ~大イチョウ展望台~ 宮崎県, 日本

仙人の棚田 ~大イチョウ展望台~(宮崎県, 日本)|平家落人伝説が眠る秘境・椎葉村に日本版マチュピチュがあった!(Mayumiさん) - 07

写真では伝わりにくいですが、

苦労して訪れた分、
まさに”秘境”!!という感じ

さらに、椎葉村に伝わる平家伝説も相まって、

よりノスタルジックに、
日本の原風景を感じさせます。

棚田自体は、150年ほど前、
当時の庄屋と地域住民が一体となって、
約4㎞にも及ぶ水路を開拓し、
現在に至るそうです。

  • 行ってよかった!

仙人の棚田 ~大イチョウ展望台~ 宮崎県, 日本

仙人の棚田 ~大イチョウ展望台~(宮崎県, 日本)|平家落人伝説が眠る秘境・椎葉村に日本版マチュピチュがあった!(Mayumiさん) - 08

“日本のマチュピチュ”と言えば、

最近では兵庫県朝来市の竹田城が有名になりましたが、

ここもまた、日本のマチュピチュブームに火が付きそうな予感。

  • 行ってよかった!

仙人の棚田 ~大イチョウ展望台~ 宮崎県, 日本

仙人の棚田 ~大イチョウ展望台~(宮崎県, 日本)|平家落人伝説が眠る秘境・椎葉村に日本版マチュピチュがあった!(Mayumiさん) - 10

誰も訪れない展望台で
ひとしきり写真撮影を満喫した後、

ふたたび恐ろしい山道を折り返します。

ひたすら、対向車が現れないことだけを願いつつ。

鶴富屋敷 宮崎県, 日本

鶴富屋敷(宮崎県, 日本)|平家落人伝説が眠る秘境・椎葉村に日本版マチュピチュがあった!(Mayumiさん) - 02

約30分後、ふたたび椎葉村に戻って来られました。
ほっと一安心。

せっかくなので、
平家落人伝説の発祥の地、
鶴富屋敷を訪れてみることに。

屋敷までは、327号線を引き返します。
平家本陣からは車で10分程度です。

鶴富屋敷 宮崎県, 日本

鶴富屋敷(宮崎県, 日本)|平家落人伝説が眠る秘境・椎葉村に日本版マチュピチュがあった!(Mayumiさん) - 04

鶴富屋敷の入口。

入口で出迎えてくれるのは、
平家の姫・鶴富姫と
彼の夫で源氏の那須大八郎(那須与一の弟)
の銅像。

鶴富屋敷は、
彼らの鶴富姫ゆかりの地であり、
築300年以上もたつ貴重な歴史住宅として
国の指定重要文化財になっています。

入場料は大人200円。
開館時間は9:00~17:00

駐車場は5~6台のスペースで、
GW後だったこともあり、閑散。

  • 予算:200円

鶴富屋敷 宮崎県, 日本

鶴富屋敷(宮崎県, 日本)|平家落人伝説が眠る秘境・椎葉村に日本版マチュピチュがあった!(Mayumiさん)

那須大八郎と鶴富姫の悲恋物語は
かいつまむとこう。

約800年前、壇ノ浦の源平合戦で敗れた平家一門が
流れ着いた場所が宮崎県の椎葉村。

この地で農業などを興し、平穏に暮らしていたところへ、
幕府の平家狩りの命を受けて訪れた
那須与一の弟・那須大八郎。

しかし、平穏に暮らす彼らを見て心打たれた大八郎は、改心し、幕府へは偽りの報告をして、彼自身、この地に移り住んだ、と。

その後、鶴富姫と恋に落ち、夫婦となって幸せに暮らし、やがて子どもを授かった矢先に、
幕府から帰還命令が下り、泣く泣く大八郎は都へ戻り、
鶴富姫は彼との娘を無事産んで、その子々孫々がこの地に受け継がれている、とのこと。

なので、
この屋敷のそばには、平家一門の墓地が埋葬されています。

鶴富屋敷 宮崎県, 日本

鶴富屋敷(宮崎県, 日本)|平家落人伝説が眠る秘境・椎葉村に日本版マチュピチュがあった!(Mayumiさん) - 03

重要文化財としての屋敷の価値は、

築300有余年という長い年月を過ごしている割に、
太い柱を使った寝殿造りの棟造りで頑丈さを誇り、
傾斜を生かした横長の並列型民家ということで、
その貴重性が重要指定となったとのこと。

女人禁制の神聖な間があったり、夫婦の間、客間、茶の間、土間の5室構成。
かなり重厚で趣深い部屋です。
白川郷の合掌造りの内部にもやっぱり似てますね。

各部屋には囲炉裏が設置されており、
なんと、未だにときどき宴会が開かれるそうです。

鶴富屋敷 宮崎県, 日本

鶴富屋敷(宮崎県, 日本)|平家落人伝説が眠る秘境・椎葉村に日本版マチュピチュがあった!(Mayumiさん) - 05

屋敷の外には、
観光案内所兼お土産物屋と
旅館が併設されています。

ここで、
那須家末裔のおばあちゃんからお話を伺うことができました。

重要指定文化財と言えども、
この屋敷はあくまでも私らの私物なので、
何をしようとも私たちの自由、なんだそうです。
だから、宴会か…やることが豪気だなぁ。

写真は、
土産物屋に売っていた鹿の頭と角。
こんな豪快に売られているの、初めて見た。
しかも、結構高い。
4000~6000円もする。
(それとも安いのか?)

鶴富屋敷 宮崎県, 日本

鶴富屋敷(宮崎県, 日本)|平家落人伝説が眠る秘境・椎葉村に日本版マチュピチュがあった!(Mayumiさん) - 06

屋敷のそばには、
平家一門の墓地が祀られています。

そのなかにひっそりと、
鶴富姫のお墓も祀られています。
風化で丸みを帯び、苔むした石造りの小さなお墓たちは年月を感じさせます。

あの世では、再び大八郎と出会って、
夫婦仲むつまじくできているといいですねぇ

鶴富屋敷 宮崎県, 日本

鶴富屋敷(宮崎県, 日本)|平家落人伝説が眠る秘境・椎葉村に日本版マチュピチュがあった!(Mayumiさん) - 08

鶴富屋敷は通称で、
正式名称は「那須家住宅」のようです。

昭和31年6月28日に国指定重要文化財に認定されました。

このお屋敷には、
天皇陛下や宮家も訪れていました。
(桜か梅か、植樹されていた)

鶴富屋敷 宮崎県, 日本

鶴富屋敷(宮崎県, 日本)|平家落人伝説が眠る秘境・椎葉村に日本版マチュピチュがあった!(Mayumiさん) - 07

鶴富屋敷の前には
椎葉民俗芸能資料館と、
椎葉厳島神社がまつられています。

時間の都合、
民俗芸能資料館は訪れなかったのですが、
椎葉厳島神社は訪れてみました。

境内への途中にあった、
「鶴富姫化粧の水」

ここで大八郎に水を汲んであげて、恋が生まれたという言い伝えが残るそうです。

椎葉厳島神社 宮崎県, 日本

椎葉厳島神社(宮崎県, 日本)|平家落人伝説が眠る秘境・椎葉村に日本版マチュピチュがあった!(Mayumiさん)

長い階段を上った先にある
「椎葉厳島神社」

言い伝えでは、
那須大八郎がこの地に移り住んだ後、
平家一門のために厳島神社を勧請し、建立したと言われているそうです。

元は敵(かたき)同士の大八郎が
ここまで平家のためにしてあげるなんて、
感動的なストーリーです。

こじんまりとコンパクトに建てられた朱色の厳島神社は
緑に囲まれ、ひっそりと椎葉を見守っているようです。

この神社の名物は「源平お守り」で、
敵同士の二人が結ばれたことにあやかって、
「良縁」「夫婦円満」「子宝安産」「健康」等のご利益があるそうです。

あいにく売り場は閉まっていました…
ご縁がなかった、ということで。

  • 行ってよかった!

椎葉厳島神社 宮崎県, 日本

椎葉厳島神社(宮崎県, 日本)|平家落人伝説が眠る秘境・椎葉村に日本版マチュピチュがあった!(Mayumiさん) - 02

神社の裏手には、
遊歩道が整備されていて、
ちょっとしたハイキングコースになっています。

新緑が気持ちよく、マイナスイオンにあふれた感じがいいです。

秋は紅葉がきれいでしょうね。

  • 行ってよかった!

椎葉厳島神社 宮崎県, 日本

椎葉厳島神社(宮崎県, 日本)|平家落人伝説が眠る秘境・椎葉村に日本版マチュピチュがあった!(Mayumiさん) - 03

秋篠宮殿下のお手植えだそうです。

木の種類は何だったかな…

とにかく、
この遊歩道は人もほとんどいないし、
さわやかで気持ちの良いところでした。

上椎葉ダム 宮崎県, 日本

上椎葉ダム(宮崎県, 日本)|平家落人伝説が眠る秘境・椎葉村に日本版マチュピチュがあった!(Mayumiさん)

鶴富屋敷から車で5分程度のところに、

上椎葉ダムを正面に見る橋があります。

本当は、
ダムを山の上から見たかったのですが、
展望台までの道を見つけられず、
タイムリミットで断念。

次回、リベンジに賭ける。

岩屋戸ダム 宮崎県, 日本

岩屋戸ダム(宮崎県, 日本)|平家落人伝説が眠る秘境・椎葉村に日本版マチュピチュがあった!(Mayumiさん) - 03

帰り道、
327号線と265号線の分岐に近いところに、
朱塗りの美しい鉄橋がかかっていました。
「那須橋」との表記。

椎葉村にあるもう一つのダム、
岩屋戸ダムに流れ込む湖で、
その吸い込まれそうなターコイズブルーの美しさに車を停めてしまいました。

天気が快晴だったらもっと青が映えていたと思います。

  • 行ってよかった!

岩屋戸ダム 宮崎県, 日本

岩屋戸ダム(宮崎県, 日本)|平家落人伝説が眠る秘境・椎葉村に日本版マチュピチュがあった!(Mayumiさん)

鉄橋から撮影したダム。

日本昔話に出てきそうな原風景で、
いい感じですねぇ・・・

岩屋戸ダム 宮崎県, 日本

岩屋戸ダム(宮崎県, 日本)|平家落人伝説が眠る秘境・椎葉村に日本版マチュピチュがあった!(Mayumiさん) - 02

橋のたもとの路駐したところに、
下に降りる獣道を見つけて
そこから撮影。

静岡県にある夢の吊り橋のダム湖に似ていますね。

  • 行ってよかった!

岩屋戸ダム 宮崎県, 日本

岩屋戸ダム(宮崎県, 日本)|平家落人伝説が眠る秘境・椎葉村に日本版マチュピチュがあった!(Mayumiさん) - 04

椎葉村は、
緑も深くきれいですが、
水もやっぱりキレイ。

さすが秘境と言われている里。

ここ以外にも、聖地といわれる池があったり、
ご神水の場所があったり、
川を天然のプールにした川遊びの場所があったり、
渓流釣りが楽しめたり、

実に面白そうな村でした。

  • 行ってよかった!

上椎葉ダム 宮崎県, 日本

上椎葉ダム(宮崎県, 日本)|平家落人伝説が眠る秘境・椎葉村に日本版マチュピチュがあった!(Mayumiさん) - 02

今回は、
日帰りで佐賀まで戻らなければならず、
時間が足りずに泣く泣く仙人の棚田と鶴富屋敷だけでしたが、

またリベンジして、
今度こそ、上椎葉ダムやいろんな渓谷をまわったり
山を散策したりしてゆっくりしたいと思います。

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最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

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