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Mayumiさんのログブック(旅行記)「世界最後の野生馬タヒが生きる、大自然のホスタイ国立公園へ」

世界最後の野生馬タヒが生きる、大自然のホスタイ国立公園へ

2017-03-11 - 2017-03-11 29 1114 8

モンゴル第2夜は、世界で最後の野生馬と言われる“タヒ”が棲むホスタイ国立公園へ。雪かぶる壮大な大自然で力強く生きるタヒ達と出会いました!

The 2nd day-trip took me to Hustai National Park, where the world's last Monglian wild-horses live. They're living strongly in majestic nature.

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1日目2017/03/11

Ulaanbaatar Ulaanbaatar, モンゴル国

Ulaanbaatar(Ulaanbaatar, モンゴル国)|世界最後の野生馬タヒが生きる、大自然のホスタイ国立公園へ(Mayumiさん)

モンゴル第2夜。

本日の日帰りツアーはホスタイ国立公園で
世界最後の野生馬「タヒ」を見る内容

本日のツアー代はUS$140(約15,000円)
(日本語ガイド+ランチ付)

ホスタイ国立公園は
ウランバートルから西に約100㎞ほど離れたところにあります。

そして、
ちょっと車を走らせると、
モンゴルらしい風景が広がります。

  • 予算:15000円

Hustai National Park Tov, モンゴル国

Hustai National Park(Tov, モンゴル国)|世界最後の野生馬タヒが生きる、大自然のホスタイ国立公園へ(Mayumiさん)

約2時間後、
ホスタイ国立公園入口に到着。

はっきり言って、
広い大地と空以外に、何もない。
Google Map様ですら、あぜ道みたいな点線たどっていた。
当然、道は舗装されていないアウトバーン。
こんなところに国立公園があること自体が冗談のよう。

ホスタイ国立公園には、
研究機関が併設されていて、
徹底した環境保全下にあるので
看板にあるようなさまざまな野生動物が生息しています。

野生馬のタヒ以外にも、
鹿や狼、、ガゼル、ビッグホーンの羊、
チョウゲンボウやヒゲワシ、イヌワシ、ハヤブサなどの希少な猛禽類
初夏になるとかわいらしいタルバガン(シベリアマーモット)も地面から顔をのぞかせるそうです。

★公式HP(英語):http://www.hustai.mn/index.php/en/

Hustai National Park Tov, モンゴル国

Hustai National Park(Tov, モンゴル国)|世界最後の野生馬タヒが生きる、大自然のホスタイ国立公園へ(Mayumiさん) - 02

この大草原に
ぽつーんと、
青空バスケットコートが…

なんだか、ある意味、すごく贅沢

でも、
取り損ねたボールが果てしなく転がっていきそうで、回収が大変そう。

Hustai National Park Tov, モンゴル国

Hustai National Park(Tov, モンゴル国)|世界最後の野生馬タヒが生きる、大自然のホスタイ国立公園へ(Mayumiさん) - 05

ゲート。

冬場の凍結時期以外は基本的に営業中。

国の保全地区なので入場にも許可が必要。

わたしのガイドが、
閑散とした受付まで許可申請と入場料を払いに行ってくれました。

今回はツアー代に含まれているので
厳密には不明ですが、
入場料はUS$12ぐらい。
ガイドを付けたりするとプラスαみたいです。

Hustai National Park Tov, モンゴル国

Hustai National Park(Tov, モンゴル国)|世界最後の野生馬タヒが生きる、大自然のホスタイ国立公園へ(Mayumiさん) - 03

右手奥のオレンジの建物が受付。
お手洗いもあります。
ホテルも兼ねているようです。

この時期にはめったに観光客が来ないそうです。

夏場は、左手奥にあるゲルなどでツーリストキャンプが繁盛し、
こんな僻地ですが、太陽光発電も完備されています。

Hustai National Park Tov, モンゴル国

Hustai National Park(Tov, モンゴル国)|世界最後の野生馬タヒが生きる、大自然のホスタイ国立公園へ(Mayumiさん) - 04

入口から、道なき道を進み1時間弱、

一台の車とすれ違いました。
なんと、先客がいたとは。
その人も一人客を乗せていました。

ガイドが尋ねると、
「この先にはタヒがいなかったヨ」と。

まさかここまで来て?!
とドキドキしていたら、

案外あっさりいました。
このとおり。

うちのガイド曰く、
さっきのドライバーは単なる怠慢だ、と。

Hustai National Park Tov, モンゴル国

Hustai National Park(Tov, モンゴル国)|世界最後の野生馬タヒが生きる、大自然のホスタイ国立公園へ(Mayumiさん) - 07

「タヒ」という馬は、
モンゴル馬の原種で世界で現存する最後の野生馬だそうで。

日本語では「モウコウマ」とか「プルジェワルスキー馬」とか呼ばれます。

日本でいえば、北海道の道産子に近い。

見た目は、馬とロバのあいのこみたいで、黒目がちで愛嬌あるお顔がプリティー。

アフリカのシマウマを祖先に持つ種らしく、
足にはその名残の縞模様があります。

モンゴル馬の祖先でもありますが、
見た目が全く違いますね。

俊足には見えないな…

  • 行ってよかった!

Hustai National Park Tov, モンゴル国

Hustai National Park(Tov, モンゴル国)|世界最後の野生馬タヒが生きる、大自然のホスタイ国立公園へ(Mayumiさん) - 06

タヒは一度モンゴルでは絶滅したそうですが、
幸い海外に持ち出されていたタヒがいて、
中東から逆輸入して再野生化、繁殖に成功、

いまでは、ここホスタイ国立公園では
順調に500頭ぐらいまで増えたそうです。

  • 行ってよかった!

Hustai National Park Tov, モンゴル国

Hustai National Park(Tov, モンゴル国)|世界最後の野生馬タヒが生きる、大自然のホスタイ国立公園へ(Mayumiさん) - 12

現在、動物園ではなく野生で生息するタヒを見られるのはここホスタイ国立公園だけだそうです。

そのため、世界中から観光客が
「夏」に押し寄せるそうです…

そーだよね・・・夏だよね、やっぱり

Hustai National Park Tov, モンゴル国

Hustai National Park(Tov, モンゴル国)|世界最後の野生馬タヒが生きる、大自然のホスタイ国立公園へ(Mayumiさん) - 08

おや、

頭上を見上げるとワシや鷹などが飛び交っています。

ガイドが指さす方向に行くと…

Hustai National Park Tov, モンゴル国

Hustai National Park(Tov, モンゴル国)|世界最後の野生馬タヒが生きる、大自然のホスタイ国立公園へ(Mayumiさん) - 11

これはだいぶ前に亡くなった鹿の骨。

しかし、このちょっと歩いた先に、

オオカミに殺されたばかりであろう
フレッシュな鹿の屍が転がっていました…

あまりにエグすぎたので
写真には撮らず。
目玉とか喰われていたし・・・
南無阿弥陀仏・・・

鷲たちは、オオカミの食い散らかした
おこぼれを漁っていたんですね。

わたしたちがその場を離れたら、
また近寄ってきました。

厳しい弱肉強食の世界を
目の当たりにしました…

Hustai National Park Tov, モンゴル国

Hustai National Park(Tov, モンゴル国)|世界最後の野生馬タヒが生きる、大自然のホスタイ国立公園へ(Mayumiさん) - 09

本日は、雲一つない青空。

雪解けも始まり、
一見、暖かそうに見えますが、

本日も絶好調に極寒。
今朝はまたしてもマイナス17℃でした。

Hustai National Park Tov, モンゴル国

Hustai National Park(Tov, モンゴル国)|世界最後の野生馬タヒが生きる、大自然のホスタイ国立公園へ(Mayumiさん) - 10

雪山をバックに、
タヒを撮る。

モンゴルっぽい。
絵になるなぁ・・・

  • 行ってよかった!

Hustai National Park Tov, モンゴル国

Hustai National Park(Tov, モンゴル国)|世界最後の野生馬タヒが生きる、大自然のホスタイ国立公園へ(Mayumiさん) - 13

タヒが見たければ、
朝、夕方がねらい目だそうです。

そして、
夏場はタヒの出産・子育てシーズンなので
仔馬も見られるかも。

  • 行ってよかった!

Hustai National Park Tov, モンゴル国

Hustai National Park(Tov, モンゴル国)|世界最後の野生馬タヒが生きる、大自然のホスタイ国立公園へ(Mayumiさん) - 16

おっと、

これはタヒの屍です。

あまり喰い荒らされていないところを見ると、
病気で亡くなって雪にずっと埋もれていたか、
凍っていたのか…

自然の厳しさを目の当たりにしました。

でも、毛がふかふかしてあったかそう…

Hustai National Park Tov, モンゴル国

Hustai National Park(Tov, モンゴル国)|世界最後の野生馬タヒが生きる、大自然のホスタイ国立公園へ(Mayumiさん) - 18

衝撃なのは、
こんなところまで電柱が引かれているところ。

まぁ、ここは研究保護区域ですから
この周辺から先は、一般客は立ち入れないみたいです。

この、雪のかぶってない部分が
一応、道。

こんなでも、
一応GoogleMap様に掲載されているので
(細い点線で)
改めてGoogleMapの正確さに驚きました。

Hustai National Park Tov, モンゴル国

Hustai National Park(Tov, モンゴル国)|世界最後の野生馬タヒが生きる、大自然のホスタイ国立公園へ(Mayumiさん) - 20

ガイドが、ランチを仕込んできてくれていました。

タヒを遠目に
車を風よけにしてランチタイム。

持参したガスコンロで
今朝早くに用意してくれたらしい
モンゴル伝統料理をあっためてくれています。

Hustai National Park Tov, モンゴル国

Hustai National Park(Tov, モンゴル国)|世界最後の野生馬タヒが生きる、大自然のホスタイ国立公園へ(Mayumiさん) - 19

これは、
「ボーズ」といわれる水餃子を
野菜スープで煮込んだもの。

もちろん水餃子のひき肉は羊。

昨日よりは臭みが抑えられていたものの、
やっぱりケモノ臭さは残る…

口に含んでしまえば、
そこまで気にならないのですが。

Hustai National Park Tov, モンゴル国

Hustai National Park(Tov, モンゴル国)|世界最後の野生馬タヒが生きる、大自然のホスタイ国立公園へ(Mayumiさん) - 23

残った野菜スープを再利用して、
今度は「ツォイワン」というモンゴル風焼きうどんを調理。

モンゴルの麺は、平たく太く柔らかく短い。
讃岐うどんが好きな私には、ちょっと物足りない。

が、味としては、
さっきのスープよりは美味しい。

Ulaanbaatar Ulaanbaatar, モンゴル国

Ulaanbaatar(Ulaanbaatar, モンゴル国)|世界最後の野生馬タヒが生きる、大自然のホスタイ国立公園へ(Mayumiさん) - 06

ウランバートルまでの帰り道、

ガイドの知り合いの家に立ち寄る。

「トイレ借りたい」と尋ねたら、
右手にある、今にも壊れそうな物置みたいな掘っ立て小屋を指さされた。

中には深く掘られた穴に板が渡してあるだけだった・・・
一応、トイレットペーパーがあったのが救い。

ひさびさに衝撃のトイレを見た。
さすがに中国に近いだけある。

低所得の家では、一般的らしいです。

Ulaanbaatar Ulaanbaatar, モンゴル国

Ulaanbaatar(Ulaanbaatar, モンゴル国)|世界最後の野生馬タヒが生きる、大自然のホスタイ国立公園へ(Mayumiさん) - 02

ここのおうちの純血種のモンゴル犬。

バーニーズマウンテンを
よりワイルドにした感じ。
なかなか渋いダンディーな犬。

気性が荒く、警戒心が強く、番犬向き。
飼い主には忠実。

正式名称は、どうやら
「ブリヤートモンゴルウルフハウンド」みたい。

  • 行ってよかった!

Ulaanbaatar Ulaanbaatar, モンゴル国

Ulaanbaatar(Ulaanbaatar, モンゴル国)|世界最後の野生馬タヒが生きる、大自然のホスタイ国立公園へ(Mayumiさん) - 03

そのモンゴル犬を父に持つパピーがこれ!!

赤ちゃんの時はこんなにキュートで
非常に人懐っこい。

太くプニプニした肉球がたまらなくかわいい。

かわいさの破壊力ハンパない。

  • 行ってよかった!

Ulaanbaatar Ulaanbaatar, モンゴル国

Ulaanbaatar(Ulaanbaatar, モンゴル国)|世界最後の野生馬タヒが生きる、大自然のホスタイ国立公園へ(Mayumiさん) - 04

2匹いたうちの、
一匹をガイドは譲り受けるらしい。

気になったのは、

こんなにかわいいパピーの後ろで、

子ヤギが1分以上大量のおしっこを垂れ流していた。

衝撃的なものを見た感じだった。

  • 行ってよかった!

Ulaanbaatar Ulaanbaatar, モンゴル国

Ulaanbaatar(Ulaanbaatar, モンゴル国)|世界最後の野生馬タヒが生きる、大自然のホスタイ国立公園へ(Mayumiさん) - 05

飼い主のおじさん。

とてもいい人だった。
突然来た外国人にももてなしてくれた。

モンゴル人は、
全体的におとなしい感じだけれど、
素朴で暖かい人が多い気がしました。

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最後までご覧いただきありがとうございました。

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