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Natsumi Daizenさんのログブック(旅行記)「夏を求めてグアテマラの黒いビーチ、チャンペリコへ!」

夏を求めてグアテマラの黒いビーチ、チャンペリコへ!

2014-07-12 - 2014-07-128 Episodes
Natsumi Daizen
Travel Collector
Natsumi Daizen
  • 20s / female
  • Guatemala
Places visited
Guatemala

4ヶ月間、グアテマラのケツァルテナンゴ(シェラ)へスペイン語留学をしているのですが、ここシェラは高地にあるため、基本的に肌寒い。日本は今夏だし、中米=暑いと思っていたので、身体が夏を求めていた。以前から噂で聞いていたが、グアテマラの太平洋側には黒いビーチがあるという。そのうちのひとつがチャンペリコだ。さらに噂によると、チャンペリコでは生牡蠣を食べることができるそう。・・・これは行くしかない!ということで、2ヶ月間シェラにこもっていた私は重い尻を動かすことにした。

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Day 12014/07/12

Guatemala(グアテマラ)|「シェラからチャンペリコの行き方は街を走るシャトルバスでシェラの西側にあるロサというバス乗り場まで行き、そこからReuという街までチキンバスで行く。またチキンバスを乗り換えて、Reuからチャンペリコ行きに乗る。大体値段は片道20ケツァール(260円くらい)。
私たち

シェラからチャンペリコの行き方は街を走るシャトルバスでシェラの西側にあるロサというバス乗り場まで行き、そこからReuという街までチキンバスで行く。またチキンバスを乗り換えて、Reuからチャンペリコ行きに乗る。大体値段は片道20ケツァール(260円くらい)。
私たち一行は肌寒いシェラから来たので、チャンペリコの街の暑さに驚いた。シェラの方が高地にも関わらず、チャンペリコの方が息苦しく感じた。2ヶ月間の高地生活に完全いに身体が慣れてしまっていた。

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Guatemala Guatemala, Guatemala

Guatemala(Guatemala, グアテマラ)|夏を求めてグアテマラの黒いビーチ、チャンペリコへ!(Natsumi Daizenさん)

噂の黒いビーチ。
ん?思ったより黒くなくてがっかり。しかも所々に馬の糞が落ちてるし…。(浜辺で馬に乗るのが流行っているらしい。)この黒いビーチは砂鉄が含まれているらしく、世界の黒い砂浜の25%をグアテマラが占めているらしい。でも最近他の国に土地を買われたらしく、グアテマラ政府はそれを容認しちゃたそう。ありゃりゃ。
砂浜は予想上に熱く、長居はできなかった。波が荒く、海には入ることはできないやろって思ってたら、平気で地元の人たちが入ってた。そういえばうちのホームステイ先の家族もバカンスにはここに海水浴に来るって言ってたなぁ。

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Guatemala(グアテマラ)|「最近グアテマラでは地震があって、ここチャンペリコも被害があったと噂があったが、問題はなかった。被害があったとしても、海辺の建物の屋根、藁だから逆に大丈夫そう…。」夏を求めてグアテマラの黒いビーチ、チャンペリコへ!(Natsumi Daizenさん)

最近グアテマラでは地震があって、ここチャンペリコも被害があったと噂があったが、問題はなかった。被害があったとしても、海辺の建物の屋根、藁だから逆に大丈夫そう…。

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Guatemala(グアテマラ)|「チャンペリコにきた理由の一つ、セビーチェ(生の魚介に柑橘類の絞り汁、香辛料、調味料などを入れた料理。)を食べること!グアテマラのセビーチェはメキシカンスタイルで、トマト味。以前ホームステイ先で作ったセビーチェにはトマトと野菜ジュースと醤油入れてた。正直味濃かった。

チャンペリコにきた理由の一つ、セビーチェ(生の魚介に柑橘類の絞り汁、香辛料、調味料などを入れた料理。)を食べること!グアテマラのセビーチェはメキシカンスタイルで、トマト味。以前ホームステイ先で作ったセビーチェにはトマトと野菜ジュースと醤油入れてた。正直味濃かった。もちろん今回のも…。といいつつ生の魚は本当に美味しかった。

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Guatemala(グアテマラ)|「エビとアコヤ貝(?)となんかの魚入り。60ケツ(780円)と少々お高めですが、ボリューム満点で大満足。」夏を求めてグアテマラの黒いビーチ、チャンペリコへ!(Natsumi Daizenさん)

エビとアコヤ貝(?)となんかの魚入り。60ケツ(780円)と少々お高めですが、ボリューム満点で大満足。

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Guatemala(グアテマラ)|「食べている途中、生牡蠣を売っているおばちゃんが登場。生牡蠣食べたかったので、食べることに。」夏を求めてグアテマラの黒いビーチ、チャンペリコへ!(Natsumi Daizenさん)

食べている途中、生牡蠣を売っているおばちゃんが登場。生牡蠣食べたかったので、食べることに。

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Guatemala(グアテマラ)|「身は日本で食べるのより少々小さめで、なんか物足りなさを感じた。けどちゃんと海の味しましたよ!塩とレモンでシンプルに。」夏を求めてグアテマラの黒いビーチ、チャンペリコへ!(Natsumi Daizenさん)

身は日本で食べるのより少々小さめで、なんか物足りなさを感じた。けどちゃんと海の味しましたよ!塩とレモンでシンプルに。

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Guatemala(グアテマラ)|「帰り際、店のおばちゃんが「あんたら日本人やから気をつけや。もしなんかあったら、うちに戻ってきな!ここはあんたらのうちなんやで!」って言ってくれた。チャンペリコに着いたときから「暑い暑い」と文句しか言ってなかったけど、その一言でまたここに来たくなった。ありがとう、お

帰り際、店のおばちゃんが「あんたら日本人やから気をつけや。もしなんかあったら、うちに戻ってきな!ここはあんたらのうちなんやで!」って言ってくれた。チャンペリコに着いたときから「暑い暑い」と文句しか言ってなかったけど、その一言でまたここに来たくなった。ありがとう、おばちゃん。
ちなみにチャンペリコは太平洋に面しているので、夕日がとてもきれいだそう。次行くなら、1泊しようかしら。(私の行っている語学学校の先生に治安悪いから、泊まるのだけはやめておけって言われたけど。)

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グアテマラってどこにあるの? 多くの日本人同様、自分もこの旅に出るまで グアテマラという国についてほぼ何も知らなかった。 旅の計画の中においても メキシコから南米に向かう時にある中米の国の一つ、 すなわち通過点としか認識していなかった。 まるで湘北における山王のように。それは言い過ぎか。 そんなグアテマラに約10日間もいたのには理由がいくつかある。 ①シェラにある日本人宿タカ・ハウスが居心地が良すぎた ②温泉があった ③民族色が残ってるのに魅かれた ④登山(火山登り)にはまった ①に関しては前回書いた通り。 ちなみに自分がいた時のシェア飯(みんなで食べる夕飯)は、 煮物、天ぷら、カレーライス、魚の煮付け、親子丼、牛丼 だった。 どれもおいしいうえに 毎食150円程だから離れられなくなるのも無理はない。 人との出会いも良かったな。 後に書くサンティギアートを登ったメンバーとは 色々なことを話せて楽しかった。 ②も前回ちょっと書いたけど、 シェラには個室の温泉があるのよ。 これがマジ気持ちいいんだわ。 そもそも浴槽につかるのも一ヶ月ぶりだっていうのに、 それが温泉なら尚更気持ちいいに決まってる。 ちゃんと毎回お湯を交換してるから清潔だし。 しかも一時間10Q(120円程)で安い! ③ケツァルテナンゴの周囲では民族市が毎日行われている。 (曜日によって場所は違う) 自分は山に魅了されてしまったため、 周辺の市自体には行かなかったが、 スニルという町に訪れた時、 そこに住むほぼ全て女性が色とりどりの民族衣装を身にまとい ものを運ぶ時には頭に載せて運ぶ様子を見ることができた。 他にもグアテマラの各地で今でも民族衣装を着た人たちがおり、 つい見入ってしまうこともしばしば。 あの民族衣装は肌の色が少し黒く小柄な グアテマラの女性だからこそ似合うのだろうと思う。 ウエディングドレスは西洋人が、 着物は日本人が似合うように やはり伝統衣装はその発祥の地で生まれ育った人が 一番似合うようできているんだろう。 色鮮やかな刺繍をほどこした民芸品も質・量共に メキシコのそれを越えていた。 ちなみに自分は青と黒という自分好みの色を施した 大き目のスカーフをアンティグアの市で買った。 こちらでは値段交渉が当たり前で、 当然自分も初めに120Qと言われたのを 50Qまで下げてもらって購入した。 もっと安くできたのかもしれないけど、 まあやり過ぎもどうかと思って自分の納得行く値段で止めといた。 下げる人はとことん交渉して限界まで下げるけどね。 ④グアテマラは多くの山に囲まれた国だ。 日本以上に多いんではないか。 そもそもケツァルテナンゴなんて 元から標高2300mの場所にあるしね。 しかし旅に出る時は登山をしようだなんて 全然考えてもいなかった。 だが登山をする理由なんて簡単だ。 “そこに山があるから登るのさ” はい、カッコつけました。 何はともあれ1週間で4つも登ったのは確か。 どれも登山としては初級、もしくはそれ以下だけどね。

Travel Collector: Naoya Hata

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