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Kentaro Sakamotoさんのログブック(旅行記)「ベトナム縦断列車の旅“ベトナムを車窓から” (I)」

ベトナム縦断列車の旅“ベトナムを車窓から” (I)

2016-01-17 - 2016-02-06 20 518 13

2016年1月、昨年から日本語ボランティアで滞在しているベトナムで迎えた新しい年、陰暦でお正月 を祝う“ベトナムのテト休暇”を利用して「ベトナム縦断列車の旅」を企画しました。このテト休暇がベトナ ム滞在中でたった一度の連休です。北のハノイから南のホーチミンまで列車で移動しながら各地の名所旧跡・ 民族慣習などを見聞きして、ベトナムの理解を深めたいと思います。
この旅行については現地の人から「テトの時に旅行する場合、ホテルや飛行機は混みますので早めに予約 しないと取れない場合がある」と聞かされていたので、昨年末からホテルの手配や飛行機(帰りのホーチミン からハノイまで)の手配を始めました。でも日にちを決めるのに一苦労です。学校の休みが「何日から何日ま で」と公示されないのです。これは学校に拠って、また年によってそれぞれ勝手に決めるので、発表になるま では分からないのだそうです。でも、「それを待って居ては、とてもまともな旅行計画は出来ないよ」と云わ れ、陰暦のお正月である2月8日をベースに“その前後一週間は休み”として旅行計画を作ることにしました。
大まかな旅行計画は授業が始まる前の週末“2月13日 (土)”にはハノイに帰る。そしてベトナムの古い都“フエ” と“ホイアン”を見て、ベトナム最大の避暑地“ニャチャン又 はダラット”を訪問し、ベトナム最大都市ホーチミンへ。電車 で行くとノンストップで38時間掛かるそうですが、ビールを 飲みながらのんびり車窓の風景を楽しむため、列車の移動は昼 間だけにする。旅行ガイドブックからの拾い読みで、フエに2 泊、ホイアンに2泊、ニャチャンに2泊、ダラットに2泊、ホ ーチミンに2泊すると、合計10泊11日になってしまった。 仕方なくダラット(ベトナムの軽井沢らしい)をキャンセルし、 ホイアンの宿泊を1日にして、何とか7泊8日の旅程を完成さ せる。この間、ハノイからフエまでは列車で13時間、ダナン からニャチャンまでやはり10時間、そしてニャチャンからホ ーチミンまで12時間の列車の旅である。因みに帰りは簡単、 ホーチミンを夕方発ってハノイまで2時間の飛行機旅である。 結局2月5日の金曜日に発って、2月12日の金曜日遅くに帰 ってくることにした。

いつでもこの旅行記を見返したり、この作者が新しい旅行記を作成した時にお知らせを受け取ることができます

1日目2016/01/17

Ga Hà Nội (Hanoi Station) ハノイ, ベトナム

Ga Hà Nội (Hanoi Station)(ハノイ, ベトナム)|ベトナム縦断列車の旅“ベトナムを車窓から” (I)(Kentaro Sakamotoさん)

やっと計画の旅行日が一ヶ月に迫って来た 今日、午前中に予定されていた授業がキャンセル になったことを幸いに、ハノイ駅に行って見ることに致しました。
夜行列車などを含めても一日50本ほど(もっと 少ないかも、何故ならハノイに来て駅近くの踏切 をバスで通りますが、踏切が閉まったところを見 た事が無い。ベトナムに滞在してこの4か月間、 夜行列車に乗った時のことを別にすれば、走って いる電車を見たのは合計4回しかありません)の 電車しか発着しないハノイ中央駅、駅舎の中は 薄暗くガランとしていて、人も殆んど居ない。 広いホールの奥に切符売り場のような場所が有り、 20~30人の人が窓口に首を突っ込んだり、順番待ちの椅子に座って待ったりしています。

切符売り場に入る所に女の人が立っていて、発券機の操作をしている。見ていると来た人に発券機から取 り出した整理券のようなものを渡している。キッと順番待ちの発券機に違いないと見込んで近寄り「英語の通 じる切符売り場は?」と声を掛けると、軽く一つ頷いて発券機から吐き出された券を私にくれて“あちらで待 つように”と手振りで示してくれました。券には“836”の番号が記されており、順番待ちの椅に座る。向 かいには切符売り場の窓口が10箇所ぐらい在り、その内半分位の窓口の上の電飾盤が番号を表示していま す。820番代の番号が点いているところを見ると、私の順番までまだ時間が掛かりそうです。でもあの窓口で電車の“種類や行先・座席の等級など私の英語に対応して頂けるのだろうか?”と心配になって辺りを物色 していると、切符売り場の右手、ホールに近い方にガラス張りの部屋が有って、仕切りガラスに“Tourist Information”と横文字で案内されているでは有りませんか!!!

Ga Hà Nội (Hanoi Station) ハノイ, ベトナム

Ga Hà Nội (Hanoi Station)(ハノイ, ベトナム)|ベトナム縦断列車の旅“ベトナムを車窓から” (I)(Kentaro Sakamotoさん) - 03

早速 Tourist Information 部屋へ入り、受付の女性に「テト休暇を利用してホーチミンまで電車で旅した いのですが、どんな電車が有って何時に出るのかも分かりません」と英語で聞くと、カウンターの女性一言も 発せずガラスで仕切られた隣の部屋を指さす。隣の部屋では若い女性が二人デスクトップパソコンに向かって 仕事をしており、片方の女性の前には客らしくない女性(多分ベトナム人)が二人居て何ごとか打ち合わせをしている。 隣の部屋に入っていくと、打ち合わせをしていた3人の女性の内の一人が立ち上がり、私に席を譲ってくれそ のまま立ち去った。私は勧められた椅子に腰を下ろすが、私の前には先ほどから打ち合わせをしているもう一 人の女性が居る。その女性の用事が済むまで待とうとしていると、カウンター内の女性が「May I help you ?」 だって、私は隣の女性の邪魔にならないように「2月5日から10日にかけて、電車でハノイからホーチミン まで旅をしたいのですが、どんな電車が有るか知らないのです」と云って、別に持って来た“旅程のメモ用紙” を見せる。すると件の女性、早速目の前のコンピュータに向かって情報をインプットし「この電車では如何で すか?」と画面を私に見せてくれる。画面には色々な数字やアルファベットが出ていて、私には何がなんだか 分かりません。「フエには何時に着きますか?」と聞くと、画面をクリックしてその電車では20時過ぎに着 くことを知らされる。私が「チョッと遅いので、もっと早く着く電車は有りますか?」と聞くと、パソコンを 操作して「出発がチョッと早くなりますが、この列車だと17時半ごろフエに着きますね」と別の電車を案内 してくれる。出発時間を見ると朝の6時00分。朝には強い憲太郎君、「そちらの電車にしてください」とい うと、「パスポートはお持ちですか?」と聞かれた。通常私たちはパスポートを紛失したり取られたりするの を避けるため、本物のパスポートはアパートの金庫にしまい、そのコピーしか持って居ない。以前、銀行に行 ったときは、このコピーでは許容されず現金の引き出しを断られたことが有るので、チョッと恐るおそる「パ スポートはコピーしか持って居ないのですが」と聞くと、件の女性“コピーでもいいよ”と云っているかのよ うに手を差し出して来る。私は定期入れからチョッと古くなったコピーを引き出して女性に渡す。切符を買う のに私の名前やパスポートの番号などが必要なようだ。件の女性、パソコンにデーターを打ち込みながら「ソ フトベッド?ハードベッド?アップ?ボトム?」と聞く、これはサパに旅行した時の経験で“長距離電車には 寝台が付いており、上下2段のベッドが向かい合わせの4人部屋になって居た”ので、そのことを聞いている んだと思う。上段のベッドでは寝台の位置が窓の上の方になってしまい、外の景色を楽しむことが出来ないの で、私は“柔らかい下のベッド”を要求した。すると件の女性が顔を曇らせて「あ~、下のベッドでは空きが 有りませんね!」「???では(私には“2人部屋では”と聞いているように聞こえましたが)如何ですか?」。

私にはそれ以上どうすることも出来ませんので、「OK です」と云うと、パソコンを操作し入力完了。そんな 操作を3回繰り返し、私の列車の旅“ハノイ‐フエ間、ダナン‐ニャチャン間、ニャチャン‐ホーチミン間” の切符の手配が完了する。

Ga Hà Nội (Hanoi Station) ハノイ, ベトナム

Ga Hà Nội (Hanoi Station)(ハノイ, ベトナム)|ベトナム縦断列車の旅“ベトナムを車窓から” (I)(Kentaro Sakamotoさん) - 02

件の女性が、モニター画面を私の方に振り向けて画面を指さし「1、870、000ドンです」と云ってくれ た。「あ~、思ったより簡単に電車の切符が買えた」っと思ってクレジットカードを差し出すと、「ダメです、 クレジットカードは使えません。現金だけです」だって。私も持って居る現金(非常用も含めて)を確認する が百万ドンにも足りないくらいしか無い。「現金は80万ドンしか無いんだけど、どうにか成らない?」と聞 くと、事務所の向こうを指さし「駅のホールに ATM が在るから」と云う。ええい“もうここまで来たら一気 に始末を付けるしかない”と考え、「すぐに戻ります」と云って ATM に向かう。駅のホールに ATM は何台か ありましたが、私の銀行口座のものは有りませんでした。でも「ベトナムの ATM は多少手数料に違いは有り ますが、どこの ATM でも使えます」と云われていたので、手近の ATM にアタック150万ドンを引き出し 先ほどの切符売り場へ引き返す。手持ちの現金も加えて187万ドン(日本円で11、000円ほど)を支払 い、切符を受け取る。
「やったー!ベトナム縦断列車の旅、予約完了!」

  • 予算:11000円

20日目2016/02/05

Ga Hà Nội (Hanoi Station) ハノイ, ベトナム

Ga Hà Nội (Hanoi Station)(ハノイ, ベトナム)|ベトナム縦断列車の旅“ベトナムを車窓から” (I)(Kentaro Sakamotoさん) - 04

いよいよベトナム縦断列車の旅スタートです。
昨日は旅行前なので、全ての仕事を受けずに旅支度と休養に充てました。そんな分けで朝起きても特別に することは何も無いのですが、昨夜は、朝6時に出発する電車に合わせて朝3時に起きることにして早めに就 寝した。夜半の1時ごろ目を覚ますと頭が冴えて眠れなくなり、パソコンのラジオニュースを聞きながらウト ウト。3時になったところで予定通り起床。
朝の出発が早いので、バスやタクシーを当てにするのは難しいかもしれない。幸い私のアパートからは駅 までは歩いても30~40分で行けるはず(歩いたことはありませんが)です。歩いて行場合、5時に家を出 たい。胃腸の調子を整えるために朝食は一時間前の4時、それまでにすることは旅支度の確認とメールの処理 だけです。予定通り事前処理を完了し、7時5分に家をでる。ハノイはまだ寒い(外の気温は12~3°Cか?) ので、出発する時の服装は“綿パンの下に起毛のジャージーパンツ”。上はチョッと厚手の T シャツに長袖厚 地のポロシャツ、その上に起毛のジャージー+ダウンのベスト。更にその上に厚手のウィンドブレーカーを着 てテニスシューズを履く。持ち物は暑い南ベトナムを想定して、リュックには T シャツと半ズボンだけを詰 め、小物を小さなショルダーバックに入れて「いざ出発!」。
家を出ると、まだ暗い。朝のピーンとはった爽やかな空気の中へ足を踏み出す。夜半にあめが降ったよう で道路が濡れている。幸い雨は上がったようである。さすがに道路の車は少ない。街路灯を頼りに大通りへで る。駅に向かって歩いていると、一台のタクシーがゆっくり近づいて来て止り、私の側の窓を開けて 「?????」、私を乗せたがっているのかもと思い「ディー、ガーハノイ(ハノイ駅へ)?」と聞いても、 私の質問には答えずタクシー君「????」。私も何を云っているか分からないし、元々歩いていくつもりだ ったのでタクシーを無視して歩き出す。タクシーの運転手君も諦めたようで私を追い抜いて先へ行ってしま す。町の通りでは、朝ごはんを出す食堂の人であろう、店先の掃除や開店の準備を始めているところがある。 多少急いだ所為もあるのでしょう、駅には
5時30分に着いてしまう。それまで閑散としていた早朝のハノイ市内でしたが、ハノイ駅前は帰省客と 思われる人で賑わいを見せている。私は既にこの駅を利用して、この前サパに旅行していたので駅での電車の 乗り方については多少知っている。ハノイ駅では中央ホールには改札口が無く、ホームに出るには駅の待合室 から係員に切符を見せて入る。早速ホームに入って行くと、入ったところに電光掲示板が有り私の乗る「SE7、 6時発」の電車は1番ホームから出ることになって居るし、既に 沢山の人が電車に乗り始めている。私の切符にはベトナム語と英語表記で「11号客車、席5番」と書いてあ る。電車には車両番号が振ってあるので私の客車は後方の後ろから2つ目。入り口で車掌さんと思われる人に
切符を見せると、車掌さんじっくりと私の切符を確認して「入って良し」と云う感じで軽くうなずく。

Ga Hà Nội (Hanoi Station) ハノイ, ベトナム

Ga Hà Nội (Hanoi Station)(ハノイ, ベトナム)|ベトナム縦断列車の旅“ベトナムを車窓から” (I)(Kentaro Sakamotoさん) - 05

客車の中は大きな荷物を持った帰省客が 狭い通路を行ったり来たりしていて、なかなか 前に進めない。後ろ一か所しか無い入り口から 入った私は、客室の扉に張られた席順表示表で 私の席が一番前の方だと知らされる。狭い通路 を止まっては進み、また止まっては進みしながら前方へ歩いて行くと、一番前のキャビンに席番“5”の表示が有る。その表を見ると片側3座席、一部屋6人掛けになって居る。でも中には行って見るとベッドの数は4つしかない。しかもキャビンの中は既に3~4人の人が居て、私を見上げる。中の座席について居る席番表示を見ると、4番までしかない。「ええ~!」と絶句。仕方なく、客車の入り口まで戻り車掌さんに「私の席“5”が無いのですが」と英語で問 い掛けると、車掌さんが改めて私を客車の中へ案内してくれてる。車内の通路では私と同じように席が見つか らず右往左往している人に、車掌さんがその人の切符を確認しながら「君は此処の席ではないからアッチへ行 って」、「君は此処に座って」など差配しながら私を車両前部へ導く。やっと私のキャビンまで来たので私が扉 の番号表を指さして「ここに5番があるが、中に座席が無い」というと、私の切符を改めて確認し私を隣のキ ャビンへ案内する。キャビンのドアには“7~12用”と座席表が貼られているキャビンである。中に入って ベッドの番号を見ると確かに“5”とベッド番号が打ってある。車掌さんが「扉の紙番号では無く、ベッドの 番号に座りなさい」と云っているようだ。中には既に4人が慌ただしく旅の準備をしている。 「さ~て、電車の座席も確保できたことだし、いよいよ出発で~す」

Ninh Binh ニンビン, ベトナム

Ninh Binh(ニンビン, ベトナム)|ベトナム縦断列車の旅“ベトナムを車窓から” (I)(Kentaro Sakamotoさん)

電車は定刻通り6時ジャストに発車する。電車の発車では発車ベルも無ければ車掌の笛も無い静かな 発車である。座っている車両が緩く進行方向と反対側へ滑り出し“あれっ!こっちへ行くの?”っと思った瞬 間、“ガクンッ”と逆方向に動き出したので発車したことが分かった。
キャビンは寝台車仕様なので4人用です。私は下段の うしろ向きベッド、前と私の上の座席には二人の小学 生らしい姉弟を連れたチョッと年配の女性。そして向 かいの上段ベッドには20代と思われる若い女性。そ の若い女性は隣のキャビンの家族と一緒のようで、 時々大きな声で連絡を取りあったり出たり入ったり していたが、直ぐに向こう向きになって眠り始めて しまった。 列車は市街地を少しゆっくりめに走り出し、間もなく 郊外へ出てスピードを上げる。鉄道と並行している幹線道路を走る車の速度と同じようなスピードなので、時速70~80km程度で走っているものと思われる。日本の東海道線や宇都宮線よりも少し遅い感じです。2時間ほど走ると比較的大きな駅に停車した。車掌に聞くと「ニンビン」だと云う。この辺りは石灰岩の 奇石で有名な所らしく、道路沿いの家(店かも知れない)には立ち姿のユニークな石が“所狭し”と置いてあ る。キッと庭石として人気があるのだろうと思う。

ハノイ(ベトナム)|「墓地(?)」ベトナム縦断列車の旅“ベトナムを車窓から” (I)(Kentaro Sakamotoさん)

墓地(?)

ハノイ(ベトナム)|「鉄路はベトナムの大動脈と思われるハノイ‐ホーチミン間の幹線鉄道であるが単線であり、軌道も日本と 同じように狭軌線路であるようです。ニンビンを出ると電車は広大な田園地帯の中を走る。所々にヒョウタン 島のようにニョキニョキと岩山が有るのがベトナム独特の景色の様

鉄路はベトナムの大動脈と思われるハノイ‐ホーチミン間の幹線鉄道であるが単線であり、軌道も日本と 同じように狭軌線路であるようです。ニンビンを出ると電車は広大な田園地帯の中を走る。所々にヒョウタン 島のようにニョキニョキと岩山が有るのがベトナム独特の景色の様です。面白いのは田んぼの真ん中に派手な 飾りの墓地があることです。質素な民家に比べて、とても立派な上に色鮮やかなのでチョッと驚きです。ハノ イを出て4~5時間すると、電車は“水の張られた”と云うより水没しているような水田の中を走っている。 真冬なのに水没している水田、キッとこの辺は年中こんな状態で稲も種をまいたらそのまま稔るのでしょう ね。などと思って居たら、何と所々の田んぼに人が出ています。よく見ると田植えしているでは有りませんか。 ベトナムは今お正月で浮かれている真最中だと思いきや、この辺では家族総出で田植えの真っ最中です。田植 えの仕方は昔私の田舎でやっていたのと全く同じようです。
小さく育てた苗を大きな田んぼに小分けし て植えていくのです。何となく懐かしさが ほんのり押し寄せてくる風景でした。

ハノイ(ベトナム)|「田舎の田園風景の中を疾走(?)する列車(12両編成)」ベトナム縦断列車の旅“ベトナムを車窓から” (I)(Kentaro Sakamotoさん)

田舎の田園風景の中を疾走(?)する列車(12両編成)

ハノイ(ベトナム)|「お昼になって電車のワゴンサービスがランチを持って来ました。そう云え ば朝の10時ごろパーサーの添乗員が客車を回って何か聞 いて行きましたが、それが今になってランチの注文だったことが分かりました。向かいの女性が3人分のお弁当(ご飯とおかずを数種類載せた

お昼になって電車のワゴンサービスがランチを持って来ました。そう云え ば朝の10時ごろパーサーの添乗員が客車を回って何か聞 いて行きましたが、それが今になってランチの注文だったことが分かりました。向かいの女性が3人分のお弁当(ご飯とおかずを数種類載せたワゴン車 から、お客の要望に合わせて発砲スチロールのトレイにパックしてくれる) を引換券でゲットした。私も欲しそうな顔をしていると向かいの女性「あな たもランチが必要ですか?」と聞いてくれる。 「ええ、できるなら欲しいです」と云うと、女性、ランチ販売員を呼び止めて「・・・」何かを話した。すると私に向かって「大丈夫よ」と身振りで示す。 私はパーサーに向かって、これも身振りと英語で「ご飯は少し、ソーセージはもう一本追加」でも、私が最後 らしく付け野菜がもう無い。それでも我慢して4万ドンを払い私もランチをゲットすることが出来ました。

ハノイ(ベトナム)|「既に同室者については触れましたが、向かいの上段に座席を取った若い女性“チョッと
話した時、日本の会社に勤めた経験があると云って少し日本語で話をしましたが、その
後は殆ど寝ていた”きり、お昼を食べて間もなく下車して行きました。私の向かいに座
っていた40代の子連れの女

既に同室者については触れましたが、向かいの上段に座席を取った若い女性“チョッと
話した時、日本の会社に勤めた経験があると云って少し日本語で話をしましたが、その
後は殆ど寝ていた”きり、お昼を食べて間もなく下車して行きました。私の向かいに座
っていた40代の子連れの女性、少し英語が喋れるようで話をすることが出来ました。最初見たときはスマホもタブレットも持った田舎のおばさ んと思いましたが、6~7年前に日本に行ったことが有るといって、タブレットに保存してある日本に行った ときの写真を見せてくれました。結構豪華な旅をしていて、写真の中には東京の寿司バーや芦ノ湖の遊覧船・京都の金閣寺などが有りました。中に雪の写真も有ったので冬に行ったことが分かりました。 「何処まで行くのですか」っと聞くと、ドンホイの自宅へ帰 るそうです。ハノイにはスウェーデン人と結婚した娘に会い に来たそうで、その帰りだそうです。「ドンホイまではどの 位かかるのかな?」と聞くと片手をあげて「ファイブ」と云 う。“ええ、5時間?”、だって地図で見るドンホイはどちらかと云うともうフエに近いし、もう間もなく5時間になる。 “何か勘違いしているんだろうな”と思いながら適当に話を 合わせる。
旅に出る前、旅行ガイドブックの地図でベトナムを縦断する鉄道路線を見ていて、ニンビンを過ぎてずっ と続く海岸線を走る列車の旅を想定していましたが、ハノイを出てから 8 時間も走っているのに海は全く姿 を現さない。多分地形的にベトナムの東側は西側の山岳地帯から流れ出た土砂と、石灰質の砕け易い地質の所 為で広い平地に成っているのかもしれません。鉄路は平地のど真ん中を殆ど真っ直ぐ走っているような気がし ます。そう云えば所々に山は有るのですが、まだトンネルに一度も潜って居ません。前の座席のおばさんに「海 は見えないのですか」と聞くと、「フエの近くに行けば見える」と云う話です。

Ga Huế (Hué Railway Station) フエ, ベトナム

Ga Huế (Hué Railway Station)(フエ, ベトナム)|ベトナム縦断列車の旅“ベトナムを車窓から” (I)(Kentaro Sakamotoさん)

ずっと一緒だったこの子連れ一家もドンホイの町で下車して行きました。11時間という長い間一緒に居 たので、結構仲良しになれました。帰りには「また会えるといいですね」なんて言われるし、娘さん(小学5 年生)からは「私も日本に行きたいわ(お母さんの通訳)」と云われました。結局メールアドレスの交換をし て、別れました。時計を見ると17:00チョッと過ぎ。「ああ!・・・」、突然納得しましました。午前中「ド ンホイまでどの位かかりますか」っと聞いたときに片手をあげて「5時間」と彼女が云ったのは、5時間では 無く「夕方の5時に着く」と云っていたのです。彼女の勘違いでは無く、私の勘違いでした。“ごめんなさい!” ベトナムの列車は思いのほか時間を正確に運行し
ているようです。そんな分けで、先ほど彼女に 「フエには何時に着きますか?」と聞いてみると 「7時」と云って降りて行きました。私は彼女の 大きな荷物を持って送りました。 今は7時10分前、外は真っ暗で何も見えません。 でももう直ぐ電車はフエに着きます。パソコンを しまって、降りる支度を始めるが電車はまだ真っ 暗な中を走っている。フエと云う町はチョッとは 大きな町だと思うので、もっと町明かりが有って も良さそうだと思いながら待つこと1時間。7時 45分に電車はやっとフエに着きました。
霧雨に煙るフエ駅
フエの駅は暗い所為も有るのでしょうが、ハノイと比べると大分田舎の感じがする。電車を降りようとし てもプラットホームが無い。電車の出口から階段(電車の出口に階段何てあるの?って思うかもしれませんが 在りました。出口扉の下に在る30cmぐらいの床パネルを外すとその下に階段が隠れていました)を降りる と、線路と同じ高さの地面に辿り着きました。列車から降りると外はそれとは気が付かないくらいの弱い霧雨 が降っている。
駅を出ると沢山のタクシーが構内一杯に客待ちをしています。旅行案内書によると私のホテルは駅から2 kmチョッと、今朝歩いた私のアパートからハノイ駅までよりも近い。短い距離をタクシーに乗るのも気が引 けるし「歩いて行こう」と決めて歩き始めると、バイクが寄って来て「何処まで行くの?」って聞いているよ うだ。

21日目2016/02/06

Thai Hoa Palace (the Palace Of Supreme Harmony) ベトナム

Thai Hoa Palace (the Palace Of Supreme Harmony)(ベトナム)|ベトナム縦断列車の旅“ベトナムを車窓から” (I)(Kentaro Sakamotoさん)

時半、市内観光ツアーに参加する時間である。私は寒い雨の中でも寒い思いをしたくなかったので、“ハ ノイから出て来た昨日の朝と全く同じ服装”で行く事にした。ロビーに降りて行くと、お兄ちゃんが「ここに 迎えが来るので待つように」と云う。ロビーには私の孫の夢颯と同じくらいの男の子が居て、私に「ハウワー ユー」と話しかけてくる。もちろん言葉はこれしか出来ないのだが、私が「ファイン」と応えてやると、嬉し そうにまた「ハウワーユー」と云って今度は私にハグしてくる。さすがに隣でニコニコしていた件のお兄ちゃ ん「ダメダメ(多分こういったのだと思う)」と云ってその子をロビー奥の別の部屋へ連れて行ってしまった。 そんなことをしていると同じツアーに参加するらしい女の人3人組(一人は30前後だが、あとの二人は私と 同じくらいの歳)が小さなリュックを肩にかけて降りて来た。お兄ちゃんが私と一緒にここで待つように指示 した。10分が過ぎても迎えのガイドは来ない。件の女三人組は、入れ替り立ち代わり自分の部屋が有ると思 われる階上へ行ったり来たりしている。待っている間に二事三こと話をすると、フランス人でベトナムを旅行 中だと云う。 予定の8時半を20分も過ぎたころ30前後の若いお兄ちゃんが愛嬌たっぷりに現れる。ホテルのお兄ちゃん が「今日のツアーガイドです」と云って私たちに紹介する。ガイドさんが陽気に「私はトムです」と云って自 己紹介する。早速出かけようとするが今度は我々のフランス人女性の内一番若い人が部屋に戻ったまま、まだ 戻って来ていない。チョッと腹立たしくなるが“しょせん暇つぶしの遊びなのだから”と自分を納得させる。 件のガイドさん、中々の社交家でひっきりなしにフランス人に話し掛けている。「自分はアメリカから来まし た」等と冗談を云ったりしながらもう一人の参加者を待つ。間もなく待って居た若いフランス人も降りて来た ので「Let Go!」です。
ホテルのある路地を抜けた大通りに大型バスが止まっていて、ガイド君が私たちそのバスへ案内する。バ スの中には既に5~6人の人が私たちを待って居て、私たちを乗せると直ぐにバスは動き出した。私たちが最 後らしく、バスが動き出すと間もなくガイド君が今日のツアー予定を詳しく案内してくれる。元々ツアー料金 には“観光施設の入場料は含まれていない”と知らされていたが、入場料がチョッと無視できないほど高額で ある。午前中だけで17万ドン、午後の分は別途30万ドン掛かると云う。ガイド君が済まなさそうに“別に 見たくない人は、バスに残って居てもいいし、その辺をブラブラして居ても構いませんよ”と云ってくれる。 私は最初から全部見て回るつもりで参加しているので、多少高額になっても仕方ないと腹をくくり(チョッと 大げさな表現ですみません。暫くベトナムに居るので、日本語の適切な語彙が直ぐには出て来ません)、 47万ドンを支払いました。今回のツアーはフエの名所の殆どを回るようですが、40人乗りぐらいのバスに10人前後の人しか乗っていないので“楽ち~ んなツアー”になりそうです。
まず最初はフエの代表的な観光名所“阮朝王宮” の見学です。バスを降りた所は、王宮の外堀の外 の公園風の一角。そこは通を挟んで大きな花市場 になって居て、お正月を花に囲まれて過ごしたい と思う人でごったがえしている。特にびっくりす るのは、時期の所為も有るでしょうが“黄色の菊 の花”がとっても多いことです。見渡す限り黄色 い菊の花で埋め尽くされているのは圧巻であり、 素敵な菊の香りが私たちの所まで漂って来ます。

Thai Hoa Palace (the Palace Of Supreme Harmony) ベトナム

Thai Hoa Palace (the Palace Of Supreme Harmony)(ベトナム)|ベトナム縦断列車の旅“ベトナムを車窓から” (I)(Kentaro Sakamotoさん) - 02

この宮殿を見て回る人はツアー客の内、約 半分の5人だけでした。第一の門をくぐっ たところで、全員の記念写真をパチリ。フ ランス人の夫婦と日本人+タイ人のカッ プルと私。

Thai Hoa Palace (the Palace Of Supreme Harmony) ベトナム

Thai Hoa Palace (the Palace Of Supreme Harmony)(ベトナム)|ベトナム縦断列車の旅“ベトナムを車窓から” (I)(Kentaro Sakamotoさん) - 04

そんな花市場を横目に王宮跡へ入る橋(王宮を取り囲む堀に渡した)を渡る。堀の向こう側は高い城壁になって おり、橋は城壁の門に繋がっている。門をく ぐると広大な芝生の敷地になっており、その向こうに別の城壁(本丸を守る壁)が見える広大な空き地に出る。

Thai Hoa Palace (the Palace Of Supreme Harmony) ベトナム

Thai Hoa Palace (the Palace Of Supreme Harmony)(ベトナム)|ベトナム縦断列車の旅“ベトナムを車窓から” (I)(Kentaro Sakamotoさん) - 05

国旗掲揚台がこの宮殿の南端で、 東西の中心だそうです。この国旗台は元々 木製だったそうですが、経年劣化や度重なる戦争などで何ども造り替えられ、ベトナム 戦争のあと現在のコンクリート製に作り替え られたそうです。 この王宮などもベトナム戦争でその殆ど全て が破壊されたそうですが、少しずつ再建され て現在のようになったそうです。ガイド君が 国旗について大演説(要約すると)「国旗の 色が赤と黄色なのには意味が有ります。赤は 血の色、黄色はベトナム人の肌の色です。 ベトナム人は長い間侵略に次ぐ侵略にさらさ れ、その都度沢山の血を流して来て今のベトナムが有る。赤はその象徴の色なのです」だって、本当かどうかは分かりませんが“ちょっとすごいナ” っと感じました。その向かい側に本丸への入り口である大きな門“王宮門”が有ります。この王宮門も201 4年に完成したばかりで、色彩豊かに彩られていました。南国の所為か風通しが良く効くようにしている所為 で、壁などが余りない構造です。私たちから見るとチョッと頼りなく思えるのですが、これが理に適っている のでしょうね。因みにベトナムには地震は無いようです。この門をくぐって中に入ると、またまた広大な真四 角の敷地に出る。正面に赤い屋根の大きな建物が見るが、これが“大和殿(タイホアディエン)”で王様が行 事を取り仕切る本丸だそうです。中には黄金の玉座が鎮座し、辺りを睥睨しているように見える。太平殿がこ の王宮の丁度真ん中、その後ろ側に王様が日常生活をおくる様々な施設や家来たちの執務室、更に“銀行”と 云っていたが勘定方の館などがあり、約1時間に亘ってそれらを見学してバスに戻る。

Stop And Go フエ, ベトナム

Stop And Go(フエ, ベトナム)|ベトナム縦断列車の旅“ベトナムを車窓から” (I)(Kentaro Sakamotoさん)

午前中はこのあと、フエの古い民家庭園やティエンムー寺院を見学して終る。何故か見学の途中で一緒に なるツアー客も居て、お昼を食べに行く頃には総勢20人ぐらいになる。ランチはツアー料金に含まれている ビュッフェスタイルのお店で取る。私たちが日本でよく目にする広い駐車場付きのドライブインのような店で は無く、街中の小さなカフェレストランであった。遠慮して最後の方から店に入ると、店のテーブルはあらか たツアー客に占められていて、狭いテーブルに椅子を追加して座る人も出る有様でした。幸い私は店の奥の方 に一緒のホテルからツアーに参加したフランス人親子のテーブルに一つ空いた席を見つけて確保することが 出来ました。まず店員が値段の点いた飲み物メニューを置いて行ったので“と云う事は、飲み物は別料金なの ね?!”と判断、私は当然ビールである。メニューにはハイネケンや他のブランドも有りましたが、私は迷わ ず“ローカルビール”と但し書きがしてあり、一番安い(2万ドン=120円)ビールを頼む。そのオーダー が一段落すると、隣の部屋に用意されたビュッフェコーナーに案内される。料理コーナーはカレー有りチャー ハンありベトナム料理という何でもありのレストランで、国際色豊かな我々のツアーにぴったりなようであ る。私はメイン料理にチャーハンを盛ったのですが、も う冷たい上にご飯も硬くなっていて“とても美味し” とは云えないランチを、フランス語が飛び交う中で 黙々と食べる。

Huế フエ, ベトナム

Huế(フエ, ベトナム)|ベトナム縦断列車の旅“ベトナムを車窓から” (I)(Kentaro Sakamotoさん) - 02

ランチには1時間取ってあったが私 は20分ほどで食べ終わり、このままテーブルに座 っていても窮屈なだけなので、早めに店の外に出て 1時半に来るツアーバスを待つことにする。だがバ スが来るまでにまだ30分も有るので、近くにある ホーン川河畔に行って見るることにした。もうこの 辺は海にも近いので水の流れはゆったりしていて、 水は匂いこそないものの昔の隅田川のように濁っ ている。出発の5分前には先ほどのカフェレストラ ン“Stop & Go”に戻るがまだバスは来ておらず、店の前にはツアー客が屯している。我々のツアーバスは 定刻になっても、10分経っても姿を見せない。堪り兼 ねたツアー客が例のガイド君に詰め寄るが、ガイド君も “ごめんなさい”しか云いようが無いようだ。結局バス は20分遅れで到着、無事午後のツアーに出ることが出 来た。
午後は阮朝よりももっと古い陵墓を三箇所と民芸品 売り場を経由して仕上げは“ドラゴンボートでの川下り” と云っても僅か15分ばかりの船旅で、王宮前の新市街
側の船着き場で“ツアー解散”となりました。ツアー予定では4:30PM にツアー終了となって居たが、時 計を見ると既に6時近くになっていた。

Huế フエ, ベトナム

Huế(フエ, ベトナム)|ベトナム縦断列車の旅“ベトナムを車窓から” (I)(Kentaro Sakamotoさん)

私はフエの最後の夜は地元のフエ料理を食べようと旅行ガイドブックで調べて来てあり、今夜はホテルか ら近いフエの大衆食堂“スアンチャン”に決めていた。ガイドブックの地図に従って目指すお店まで歩いて行 って見たが、何と今日は休業日のようで真っ暗。仕方なくその近くにあった“Bar”の文字が煌めくレストラ ンに入った。

旅のルート

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