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Mayumiさんのログブック(旅行記)「リアル万華鏡!この世のものとは思えない光の洪水「シャー・チェラーグ廟」」

リアル万華鏡!この世のものとは思えない光の洪水「シャー・チェラーグ廟」

2016-09-03 - 2016-09-03 19 1403 12
Mayumi
Travel Collector
Mayumi
  • female
  • Iran
Places visited
Iran

イランのシラーズにあるシャー・チェラーグ廟。“光の王”を意味するこの廟は、内部が全面鏡張りのモザイクで装飾されており、あまりのまぶしさに絶句する、この世のものとは思えないリアル万華鏡の世界です!

Shah Cheragh(Shāh-é-Chérāgh ) is a funerary monument and mosque in Shiraz, Iran.Shah Cheragh is the meaning of Persian for "King of the Light". It's like a kaleidoscopic world so ethereal beauty that it's decorated by mirrors in the interior of mosque.

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Day 12016/09/03

Shah Cheragh Shrine | شاهچراغ Fars, Iran

Shah Cheragh Shrine | شاهچراغ(ファールス, イラン)|リアル万華鏡!この世のものとは思えない光の洪水「シャー・チェラーグ廟」(Mayumiさん)

イラン南西部にある、かつてのペルシア朝の都・シラーズ。

ここに、万華鏡のような世界一美しいモスクがあると知り、
是が非でも見たいと、USAを敵に回し、イランに入国しました。
※イラン入国の記録があると、USA入国にはESTAは無効、USA観光ビザが必要です。
※USA入国のたびに、別室で職務質問されます。1時間に及ぶこともあります。覚悟しましょう。
※2011年3月以降に訪れた人も対象です。見の覚えのある人は、USA経由の旅行は気を付けて。

ちなみに、イランの主要空港でアライバルビザが発行できます。
シラーズも同様。
ただしとても高い、US$68。そして時間が異様にかかる。
時間に余裕をもってスケジュールを組みましょう。

また、女性の場合、外国人たりともスカーフ無しでの外出はご法度です。
イランに降り立ったその瞬間から頭を隠す必要があるのでご注意を。

Shah Cheragh Shrine | شاهچراغ Fars, Iran

Shah Cheragh Shrine | شاهچراغ(ファールス, イラン)|リアル万華鏡!この世のものとは思えない光の洪水「シャー・チェラーグ廟」(Mayumiさん) - 02

ここ、シャー・チェラーグ廟はシラーズの中心地から徒歩圏。

こんなに立派で観光名所なのに、入場料は無料という太っ腹。

そして、ネットではよく、
外国人、特に異教徒の場合、入場できるか否かは門番の気分次第
とか言われていますが、

わたしの時は、入口で門番に呼び止められ、日本人であることを告げると、
本部に連絡つけて、案内役として(お目付け役として?)英語を話せる女性ガイドを呼びよせてくれました。

なおかつ足まで隠れるチャドルを貸してくれて、案外すんなり中に入ることができました。
※チャドルは入口横の窓口で一般人に無料で貸し出しています。
※男性と女性で入口が違います。
※入場には女性係官による荷物と身体検査があります。
※英語ガイドはボランティアだそうです。無料。

それだけ、外国人の観光客からの需要が増えてきているのかもしれないですね。

ガイドに導かれて青基調の美しいペルシアン模様の門をくぐります。

Shah Cheragh Shrine | شاهچراغ Fars, Iran

Shah Cheragh Shrine | شاهچراغ(ファールス, イラン)|リアル万華鏡!この世のものとは思えない光の洪水「シャー・チェラーグ廟」(Mayumiさん) - 03

イランのモスク内もまた、女性と男性で入口が異なります。
ガイドに従って、靴を脱いで女性専用のゲートに入ります。

アジア人観光客はおらず、かなり目立ちます。
しかし、ヨーロッパ系の観光客は居ました。

アジア人は、イラン人から突き刺さるほどのガン見をされます。
まだまだ珍しいようです。

Shah Cheragh Shrine | شاهچراغ Fars, Iran

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イランのムスリムの女性は、極端に服装規定が厳しいです。

皆、季節に関係なく、頭の先からつま先まですっぽり隠れる黒のチャドルを身にまとうか、
長そで長ズボンにスカーフ姿で、限りなく露出を少なくして外出しています。

こどもに関しては、厳密にいくつまでかは分かりませんが、
6~7歳程度の子どもは何もつけていませんでした。

この時、気温は軽く30℃超えの真夏。
それでも涼しい顔してガイドする女の子を見て、慣れってすごいな、と心から尊敬しました。

Shah Cheragh Shrine | شاهچراغ Fars, Iran

Shah Cheragh Shrine | شاهچراغ(ファールス, イラン)|リアル万華鏡!この世のものとは思えない光の洪水「シャー・チェラーグ廟」(Mayumiさん) - 05

扉のカーテンを開けた瞬間、
もう、言葉を失いました。

・・・文字通り、まぶし過ぎて、目がくらむ。

何だ、ここ?!
ほんとに現実の世界?!

色とりどりの鏡のモザイクがすみずみまで敷き詰められ、
この世のものとは到底思えない、
非現実すぎて頭がついていかない、
異次元の神々の世界でした。

  • Loved to be there!

Shah Cheragh Shrine | شاهچراغ Fars, Iran

Shah Cheragh Shrine | شاهچراغ(ファールス, イラン)|リアル万華鏡!この世のものとは思えない光の洪水「シャー・チェラーグ廟」(Mayumiさん) - 06

シャー・チェラーグ廟では原則写真撮影禁止と言われていますが、
ガイド曰く、ガイドが許可したエリアは好きなだけ撮っていい、そうです。

一番気を使わなければならないのは、ムスリムの女性を写すな、ということだそうです。

とにかく、天井や壁ならOKと言われました。

そう説明される傍らで、地元イランの市民は自分のスマホで自撮りしたり、孫・子どもの写真をパシャパシャ撮りまくってましたが…?!

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シャー・チェラーグとは、ペルシア語で「光の王」という意味。

その由来は、かつて当時の王が、この地で光り輝くお墓を見つけ、
その墓に祀られた遺体には、鎧とともに「al-‘Izzatu Lillāh, Ahmad bin Mūsā(この誇りは神のもの、ムーサーの子アフマド)」と刻まれたリングがはめられていたことから付いたのだそうです。

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Shah Cheragh Shrine | شاهچراغ Fars, Iran

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ムーサ―とは、シーア派十二イマーム派の第7代イマーム(指導者)であるムーサー・カーズィムのこと。

この廟に収められているのはそのムーサ―の息子の、ムハンマドとアフマド兄弟とのことです。それは紀元7世紀ぐらいの話のようです。

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Shah Cheragh Shrine | شاهچراغ Fars, Iran

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当初は普通のモスクだったそうですが、
14世紀、敬虔なムスリムであり、かつ芸術をこよなく愛したTashi Khatun皇太后が、
巡礼者を癒す施設として、このきらびやかな装飾を施させたそうです。

床はペルシアン絨毯が敷き詰められています。
上も下もとにかくゴージャス。

目がチカチカしますが、この空間で天井を見上げながらボーっとすると、不思議と心穏やかになります。癒しの空間です。

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Shah Cheragh Shrine | شاهچراغ Fars, Iran

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偶像崇拝を禁じているイスラム教。
それにより、アラベスクなどの幾何学模様の装飾が発展したとのこと。

その模様のすばらしさもさることながら、
多面体のモザイクで立体的に装飾された壁や天井は、
文句なしに圧倒的で、匠の技に言葉もありません。

あふれる光の洪水、色とりどりの万華鏡の世界。

わたしは無神論者ですが、
神々の領域で心が浄化されるようでした。

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Shah Cheragh Shrine | شاهچراغ Fars, Iran

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この圧倒的な光の世界の下では、

人々はコーランを読んだり、祈りをささげたり、
あるものは普通の読書をしたり音楽を聴いたり、
ただ井戸端会議で談笑したり、子供を遊ばせたり、
写真撮ったり撮られたり、

実に自由でのびのびと、この光の世界を共有していました。

24時間開いているので、時間制限なしで好きなだけ居ることができます。

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Shah Cheragh Shrine | شاهچراغ Fars, Iran

Shah Cheragh Shrine | شاهچراغ(ファールス, イラン)|リアル万華鏡!この世のものとは思えない光の洪水「シャー・チェラーグ廟」(Mayumiさん) - 12

ここはあくまでも女性エリアの光の世界なので、
男性の方はまた少し違うのかもしれないです。

今回は、常に女性ガイドがそばについていたので、
行動は制限されます。

Shah Cheragh Shrine | شاهچراغ Fars, Iran

Shah Cheragh Shrine | شاهچراغ(ファールス, イラン)|リアル万華鏡!この世のものとは思えない光の洪水「シャー・チェラーグ廟」(Mayumiさん) - 13

万華鏡の世界の隣には、シンプルな祈りの間が。
あの光の間の後だと、ちょっと地味。

定期的に、コーランの勉強会?などで使用されるようです。

Shah Cheragh Shrine | شاهچراغ Fars, Iran

Shah Cheragh Shrine | شاهچراغ(ファールス, イラン)|リアル万華鏡!この世のものとは思えない光の洪水「シャー・チェラーグ廟」(Mayumiさん) - 14

噴水のきれいな中庭へ。

白壁と青基調のペルシアン模様のコントラストが実に美しい。

日陰のある屋根下では、市民がシートを引いて寝てたりします。

Shah Cheragh Shrine | شاهچراغ Fars, Iran

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付かず離れずそばにいたガイドに気を取られていたのか、
シンボルの玉ねぎ頭のモスクを撮るのを忘れました。
失敗しました…

Shah Cheragh Shrine | شاهچراغ Fars, Iran

Shah Cheragh Shrine | شاهچراغ(ファールス, イラン)|リアル万華鏡!この世のものとは思えない光の洪水「シャー・チェラーグ廟」(Mayumiさん) - 16

いろんな幾何学模様のタイル張りの壁。

下にあるのは、靴用のビニールのゴミ捨て場。

Shah Cheragh Shrine | شاهچراغ Fars, Iran

Shah Cheragh Shrine | شاهچراغ(ファールス, イラン)|リアル万華鏡!この世のものとは思えない光の洪水「シャー・チェラーグ廟」(Mayumiさん) - 17

アジア人は、このイランではひときわ目立ちます。
(というか、中近東、インド辺り特に)
前述しましたが、嘘のようにガン見されます。

この女の子からは、突然サインと記念撮影を求められました。
時に、「うちの娘と一緒に写真撮って」と頼まれることもあります。

この国にいると、まるでスターにでもなったかのような、
すっかり勘違い野郎になってしまうので要注意。

イラン人は基本的にやさしいので、
特に日本人には友好的で、困っていると純粋に助けてくれます。

余談ですが、イランの女性はスレンダーでスタイルが良く、エキゾチック美人がとても多いです。

Shah Cheragh Shrine | شاهچراغ Fars, Iran

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出口。

シャー・チェラーグ廟は24時間無料でいつでも入れるので
次の日また、チャドルを借りて入ってしまいました。

二度目は、「昨日ガイドに案内してもらって、すでに部屋の入り方など分かっているからガイドは不要です」と伝えると、ガイドなしでも入れました。

夢のような万華鏡の世界、是非、皆様も癒されに訪れてみてください。

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最後までご覧いただきありがとうございました。

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