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Shino Ichimiyaさんのログブック(旅行記)「ロンドン/Love Architecture!」

ロンドン/Love Architecture!

2005-04-11 - 2005-04-1930 Episodes
Shino Ichimiya
Travel Collector
Shino Ichimiya
  • 30s / female

留学していた友人を訪ねて行ったロンドン。古くて不便なものの良い部分を活かしつつ、新たな息吹を吹き込んでいく手法がとても鮮やか。都市を魅力的にする要素「川」、程よく調和する新旧の建物。ロンドンは人が集う都市として本当に素敵な場所でした。

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Day 22005/04/12

Channel 4 News Studio England, United Kingdom

Channel 4 News Studio(イングランド, イギリス)|ロンドン/Love Architecture!(Shino Ichimiyaさん)

by Richard Rogers

チャンネル4というテレビ局。
ガラスが薄いのか、近くで見るとチープな印象。。

  • Loved to be there!

Buckingham Palace England, United Kingdom

バッキンガム宮殿(Buckingham Palace)(イングランド, イギリス)|ロンドン/Love Architecture!(Shino Ichimiyaさん)

バッキンガム宮殿。
黒帽子がとってもあたたかそうでかわゆい。

  • Loved to be there!

British Museum England, United Kingdom

大英博物館(British Museum)(イングランド, イギリス)|ロンドン/Love Architecture!(Shino Ichimiyaさん)

by Robert Smike+ Sydney Smirk+Norman Foster

大英博物館へ。この中庭の改修がノーマンフォスターがやった場所。ここを一般者が自由に通りぬけられることで、複雑な導線が一気に単純化された。
天井のガラス張りはこの建物を印象づける一番の見せ所。この日は曇っていたから、乳白色のガラスに見えたけど、天気の良い日は青空が見える。

  • Loved to be there!

Architectural Association England, United Kingdom

Architectural Association(イングランド, イギリス)|ロンドン/Love Architecture!(Shino Ichimiyaさん)

AAスクールに少し寄り道。
ロンドンの建築学校、と言えばAA。
新国立競技場の設計で有名なザハ・ハディドもここの出身。

しかしヨーロッパの建物って、「こんなところにあったのか!」ってのが多くていいですね。

地下のブックショップへ行って、学生面して立ち読み。

  • Loved to be there!

Paddington London Underground Station (District, Circle and Bakerloo lines) England, United Kingdom

Paddington London Underground Station (District, Circle and Bakerloo lines)(イングランド, イギリス)|ロンドン/Love Architecture!(Shino Ichimiyaさん)

By Brunel + Matthew Digby Wyatt + Nicholas Grimshaw

バスに乗ってパディントン駅へ。

ヴォールト構造の内部空間は圧巻。写真で見るよりはるかに迫力がある。
見通しがいいので、その広さを肌で感じることができる。

こういう駅にくると、ヨーロッパに来た、という感じがします。

この後STOMPのショーを観に行きました。こういう娯楽施設が安いっていうのはとても良いです。

  • Loved to be there!

Day 62005/04/16

Tate Modern England, United Kingdom

テート・モダン(Tate Modern)(イングランド, イギリス)|ロンドン/Love Architecture!(Shino Ichimiyaさん)

by Herzog & de Meuro

「バンクサイド発電所」だった建物をコンバージョン。

  • Loved to be there!

Day 72005/04/17

Gladstone Park England, United Kingdom

Gladstone Park(イングランド, イギリス)|ロンドン/Love Architecture!(Shino Ichimiyaさん)

友人宅の近くの公園にて。

  • Loved to be there!

Canary Wharf Station England, United Kingdom

Canary Wharf Station(イングランド, イギリス)|ロンドン/Love Architecture!(Shino Ichimiyaさん)

by Norman Foster

ジュビリーライン延長計画区域を行く。
Canary Wharf駅下車。このでかいエスカレーターはSir Norman Foster設計。

  • Loved to be there!

Canary Wharf DLR Station England, United Kingdom

Canary Wharf DLR Station(イングランド, イギリス)|ロンドン/Love Architecture!(Shino Ichimiyaさん)

この当たりはドッグランド再開発計画区域で、周りには建築家の建てた建築物がいっぱい。

Canary Wharf DLR Sta.はシーザー・ペリ設計。

  • Loved to be there!

Laban Theatre Greater London, United Kingdom

ラバン劇場(Laban Theatre)(グレーター・ ロンドン, イギリス)|ロンドン/Love Architecture!(Shino Ichimiyaさん) - 03

Laban Danace Center / Herzog & de Meuron

突如と現れた素晴らしく美しいファサード。
虹をイメージしたのかな。

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Peckham Library England, United Kingdom

Peckham Library(イングランド, イギリス)|ロンドン/Love Architecture!(Shino Ichimiyaさん)

by also parchitects

この辺りは黒人の多く住む低所得者地域。バスに乗るとたしかに黒人さんばっかり。でも韓国人も多い気がする。

内部の構造が良く見えます。

  • Loved to be there!

City Hall (Greater London Authority) England, United Kingdom

シティ・ホール(大ロンドン庁)(City Hall (Greater London Authority))(イングランド, イギリス)|ロンドン/Love Architecture!(Shino Ichimiyaさん)

by Norman Foster

ロンドン市庁舎。
彼がここで試みたことは,各階を少しずつずらして全体を斜めに傾けるというもの。その結果、歪んだ卵みたいな様相。

中の螺旋階段はうっすら見えるもののあまりよくわからず。

  • Loved to be there!

30 St Mary Axe England, United Kingdom

30セント・メリー・アクス(30 St Mary Axe)(イングランド, イギリス)|ロンドン/Love Architecture!(Shino Ichimiyaさん)

Norman Foster

ガーキンの愛称で呼ばれる30セントメリーアクス。

渦巻き状の吹き抜けは、ビル全体の換気を促して空調負荷の低減に効果があるとのこと。

市民からは景観美を損ねるといった批判が相次いだらしい。
けれど、わたしは思ったよりそこまで気にならず、古い街並にこの奇異な形状がよく溶け込んでいるように思えました。

  • Loved to be there!

Lloyd's of London England, United Kingdom

Lloyd's of London(イングランド, イギリス)|ロンドン/Love Architecture!(Shino Ichimiyaさん)

by Richard Rogers

ガーキンのすぐ近くにあるロイズオブロンドン。
配管や設備類が外部に露出した気化器的な表現手法のビル。

何十年経った後にこの場所を訪れてもきっとこの建築は変わっていないだろうと思います。

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Day 82005/04/18

Sackler Gallery England, United Kingdom

Sackler Gallery(イングランド, イギリス)|ロンドン/Love Architecture!(Shino Ichimiyaさん)

by Norman Foster

元邸宅の一部を改修したサックラーギャラリー。

フォスターは階段とエレベーターに現代的なスタイルを持ち込んで、透明的な空間を作り上げている。
けれど、どこもかしこもガラスで、まだ4月なのに、すごく暑かった…。

  • Loved to be there!

Hyde Park England, United Kingdom

ハイドパーク(Hyde Park)(イングランド, イギリス)|ロンドン/Love Architecture!(Shino Ichimiyaさん)

ハイドパークへ行ってぶらぶら。

ひつじ雲がかわいいっ

幼稚園児が先生と一緒に歩いていたから写真撮ろうとしたら、めちゃ怒られました。。

  • Loved to be there!

London Metropolitan University Carleton Grange England, United Kingdom

London Metropolitan University Carleton Grange(イングランド, イギリス)|ロンドン/Love Architecture!(Shino Ichimiyaさん)

by Daniel Libeskind

メトロポリタン大学に。
脱構築主義の建築思想家ダニエル・リベスキンド設計。

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Day 92005/04/19

イングランド(イギリス)|ロンドン/Love Architecture!(Shino Ichimiyaさん) - 02

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イングランド(イギリス)|ロンドン/Love Architecture!(Shino Ichimiyaさん) - 03

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イングランド(イギリス)|ロンドン/Love Architecture!(Shino Ichimiyaさん) - 04

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イングランド(イギリス)|ロンドン/Love Architecture!(Shino Ichimiyaさん) - 05

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イングランド(イギリス)|ロンドン/Love Architecture!(Shino Ichimiyaさん) - 06

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