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Mika Saharaさんのログブック(旅行記)「イタリア① アマルフィ&ナポリ編」

イタリア① アマルフィ&ナポリ編

2016-08-22 - 2016-08-2320 Episodes
Mika Sahara
Travel Collector
Mika Sahara
  • Italy
Places visited
Italy

カプリ島から近いのに、日程や治安の面でスルーされがちなナポリをぶらり旅。
特に気に入った「海路で行くアマルフィ海岸」と「エルモ城から見たナポリ」は
最高にお勧めです。
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イタリアは10年以上あこがれ続けた国。何へのあこがれなのかは、もはやわかりません。
結果かなりオタクな旅に。
歴史とか映画とかマンガ(主にジョジョ)の舞台だなっていう視点が多めです。
収入は社会人、感覚は学生のまま、体力は歩きすぎて限界越え。
いいところ、いまいちなところ、現地で感じたことをつづってます。
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旅行ではナポリ → ローマ → フィレンツェ → ベネチア と移動。
編集の都合上4回に分けています。
思い出しては付け足し編集のためイタリア同様、いつもどこかが修復中。

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Day 12016/08/22

Stazione Napoli Centrale Campania, Italy

Stazione Napoli Centrale(カンパニア, イタリア)|イタリア① アマルフィ&ナポリ編(Mika Saharaさん)

さきに、ナポリまとめ。

ナポリはなかなかの街でした。なかなかの部分を詳しく言うと、路上生活をしている方がかなりいたり、そこら中にゴミが捨てられていたり、そのため異臭もしたり、ハトがそのへんで何羽も死んでいたり、タクシーははじめに言った料金と違う額言われるしってことで中央駅周辺はちょっと。

しかし、ガイドブックでもナポリは危険とうたわれていますが、気を付けていれば大丈夫だと思います。食はイタリア内でトップだし、文化も面白い。自然と歴史が作った景色は、まさに「ナポリを見て死ね」でした。思い出すほどもっと知りたい。周辺のポンペイやアマルフィ海岸も含めてもっとじっくり見て回りたい、これが帰国後の思いです。

駅周辺でも国鉄からメトロ1線に行く通路はこんな感じ。アートな雰囲気。ナポリをルートにいれたのはジョジョファンだからなのですが…5部の舞台のはずが6部?!ヘビーウェザー発動中!スリの被害は免れられても、スタンド攻撃は防ぎきれないッ!!

Porto di Napoli - Molo Beverello Campania, Italy

モロ・ベヴェレッロ港(Molo Beverello)(カンパニア, イタリア)|イタリア① アマルフィ&ナポリ編(Mika Saharaさん)

ナポリからアマルフィ沿岸へ

アマルフィには車でも行けるとのことですが、くねくね道でバスに酔うという確信(と5部のギャングダンス)が、私を港に運びました。風があったため波も高めだったかもしれませんが、船酔いもなし。

船乗りは写真の景色に見送られて旅立ったのか・・・的な海洋ロマンや(や、こんなに船が混んでちゃズッタンズッズッタンは無理だな)という思いにふけりながら、ぼんやり景色を眺めるうちにカプリ島へ。

<アクセスメモ>
ナポリ中央駅から地下鉄1線でMunicipio駅へ。ヌォーヴォ城付近の券売所で乗船券を購入。9時過ぎでは券売所は混んでいたので朝早くいくかネット予約すべきだったと反省。
フェリーについてはこのサイトを参考にしました。
http://www.capri.net/en/ferry-schedule
ナポリ  →カプリ島  (€19)
カプリ島 →ポジターノ→アマルフィ(€19)
アマルフィ→サレルノ  (€8)値段はおよそです。

Capri Campania, Italy

カプリ島(Capri)(カンパニア, イタリア)|イタリア① アマルフィ&ナポリ編(Mika Saharaさん)

カプリ島、ザ・リゾート地です。

島へは30分余りの滞在だったのでプランには入れていなかったのですが、青の洞窟で有名。この日は風のため波が高く入れなかったと後で聞きました。なるほど、ケーブルカー乗り場が激込みだったわけだ。

地中海って青が濃い。この青さで、青の洞窟の期待も高まるのでしょうね。いつか行きたい。

Amalfi Coast Campania, Italy

アマルフィ海岸(Amalfi Coast)(カンパニア, イタリア)|イタリア① アマルフィ&ナポリ編(Mika Saharaさん)

地層の美しさと地中海の碧さを贅沢に味わう

地球のパワーを感じるばかりです。ジョジョ2部の終わりのあたりってこういうことでしょうか。洞窟っぽいのもいっぱいあって、小さいころに見たトトイっていうアニメを思い出しました。ザバイオーネってデサートが食べたい。

こんな景色を船の2階席に寝っ転がって眺める幸せ。カプリまでは人が多いですが、ポジターノまではお客さんはすかすかでほぼ貸し切り状態した。

ちなみにトトイとは→http://www.nippon-animation.co.jp/work/1640/

Positano Campania, Italy

Positano(カンパニア, イタリア)|イタリア① アマルフィ&ナポリ編(Mika Saharaさん)

ポジターノの港

時間的に今回下船できません。船が近づいていくと、崖と建物が迫ってくる感じがもう、もうっ!!でも写真では伝わらない。だからこそ人は旅にでるのでしょう。大切な人を連れてきたいと思う絶景です。きっと海からしか見れない景色、やっぱり船がおすすめ。

Amalfi Campania, Italy

アマルフィ(Amalfi)(カンパニア, イタリア)|イタリア① アマルフィ&ナポリ編(Mika Saharaさん) - 02

アマルフィの大聖堂

ガイドブックではパッとしなかった、中にある天国の回廊、気候と相まって、とてもすてきでした。手前はレモンとオレンジのジュース。当然すごくおいしい。でも値段は確認してから買った方がいい。

Amalfi Campania, Italy

アマルフィ(Amalfi)(カンパニア, イタリア)|イタリア① アマルフィ&ナポリ編(Mika Saharaさん)

ガット

ガット=キャット。
路地だらけのアマルフィ。迷子を楽しみます。イタリアでは、あまり猫は見かけなかったけれど、犬を連れている人は旅行客含めたくさんいました。公共の場所でも動物が受け入れられている文化のようです。さすが欧州。

Salerno Campania, Italy

Salerno(カンパニア, イタリア)|イタリア① アマルフィ&ナポリ編(Mika Saharaさん)

アマルフィからサレルノへ。

地中海をたっぷり体感できる、たびたび波のかかるスーパー特等席(船室の前あたり)でした。
天然成分で髪バサバサ。海水の塩味が強いようにおもいます。

波しぶきを受けては付近の乗客みんなで爆笑。ちびっ子の「いいな~その席代わって~」のまなざしに負け、後半は海賊旗のついた船首で立ち乗りでした。このポジションも、もちろんディモールト ベネ。

Funicolare di Mergellina - S. Antonio Campania, Italy

Funicolare di Mergellina - S. Antonio(カンパニア, イタリア)|イタリア① アマルフィ&ナポリ編(Mika Saharaさん)

ナポリの夜景

クルーズに降りれない港の制約を付けたのはこの夜景を見るためでした。サレルノからは電車でナポリへ(ちなみに、サレルノでイタリア国鉄の罠にはまっています。遅延列車は来ず、1時間半くらい待ってた。フレッチャ系の遅れは少なそうです。)

聖アントニオのテラスといわれている場所です。ナポリの夜景は、世界三大夜景の一つ。よくもわるくも同じく世界三大に入るの函館の夜景に似た方向性。あと、全っ然関係ないけど、最近のカメラってすごいですよね。

この高台へ来るのにジョルノとブチャラティの名シーンの舞台、ケーブルカーに乗るのですが車内のこじんまり感を知り、この距離なのかとアハ体験。

ちなみにケーブルカー=フニコラーレとイタリア語でいうため、1日中フニクリフニコラが頭の中で流れていました。旅のテーマソングがいつもと違う…。

<アクセスメモ>
ナポリ中央駅から地下鉄2線でMergellina駅へ。ケーブルカー駅までは途中のおいしそうなピザ屋さんを横目に徒歩10分くらい。ケーブルカーでS.Antonio駅へ。夜なのですが、ナポリ中央駅と違い治安は良さそうでした。

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Mergellina Campania, Italy

Mergellina(カンパニア, イタリア)|イタリア① アマルフィ&ナポリ編(Mika Saharaさん)

ナポリピザ

シンプルなマルゲリータ。地元の人が多い雰囲気だったのでふわっと入店。1枚は多いと思ったけど、結局1枚食べてた。日本なら冷めて飽き始めるあたりの量でもパクパク食べれる不思議。

Day 22016/08/23

Castel Sant'Elmo Campania, Italy

Castel Sant'Elmo(カンパニア, イタリア)|イタリア① アマルフィ&ナポリ編(Mika Saharaさん)

エルモ城

このお城とっても良かったです!すごかったです!何がすごかったって、まず建物自体が。かっこよさとスケールのおおきさにどうやって作ったんだろうと、実際に使われていたときはどんなだったのかと。ナポリのこともっと知りたい。
そして、景色がまたすごい。

ここで出会った50代くらいの日本人夫婦の方と、「イタリアって何でこんなに坂が多いんでしょうね」っていう会話をしました。2日目にして足が痛くなってきた私としては、50代くらいのつらさはそれなりのものだろうと思います。定年したら世界一周とかいうのは、体力的にきつそう。少し心に引っかかった出会いと言葉でした。行けるとき行きたいときに、旅しよう。あと、靴はいいやつ選ぼう。

<エリアメモ>
ブランドストリートがあり、NYを思わせる雰囲気も漂うVanvitelli。ブランドストリートと反対方向へ進むとエルモ城にたどり着きます。

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Castel Sant'Elmo Campania, Italy

Castel Sant'Elmo(カンパニア, イタリア)|イタリア① アマルフィ&ナポリ編(Mika Saharaさん) - 02

エルモ城からの眺め

行ってください。実際の眺めだと「ナポリを見て死ね」の意味が「言葉」でなく「心」で理解できます。いくらみても、見飽きない。ナポリ湾、ヴェスヴィオ山、市街地一望の「絶景」を前にしては、ただただ見つめるばかり。

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カンパニア(イタリア)|「スパッカナポリ

メインストリートとそれをつなぐ路地は観光客はすごく多い。でもアジア人は、まあ、ほぼいなかったかな。ガイドブックにやや注意と書かれているからでしょう。人が集まればスリは要注意なのは当然なので。危ない目には全く合わなかったけれどナポリは駅周辺のインパクトのせい

スパッカナポリ

メインストリートとそれをつなぐ路地は観光客はすごく多い。でもアジア人は、まあ、ほぼいなかったかな。ガイドブックにやや注意と書かれているからでしょう。人が集まればスリは要注意なのは当然なので。危ない目には全く合わなかったけれどナポリは駅周辺のインパクトのせいで神経をつかいつづけてました。

この日は火曜日、教会休み。「ヴェールに包まれたキリスト」が見れない。なので、ほっそい路地の街並みを楽しみます。

Piazza San Domenico Maggiore Campania, Italy

Piazza San Domenico Maggiore(カンパニア, イタリア)|イタリア① アマルフィ&ナポリ編(Mika Saharaさん)

ナポリ名菓

スフォリアテッラという、ナポリで有名なお菓子です。老舗のお菓子屋さんスカトゥルッキオ(言えば開けてくれる無料トイレあり)で購入。さくさくの外側とクリーム。うまっ、あまっ。ちなみにジェラートも食べてます。甘いものだけで、おなかいっぱい。おいしいピザ屋さんも多い、スパッカナポリですが、容量的に・・・。でも旅行を振り返ると食べておくべきだったなぁ、と。

うっかり写真を撮り忘れたナポリコーヒー。今まで飲んだことない味でした。飲んだ後にすっきり感があります。これがジョジョ7部でジャイロが淹れる疲れが吹っ飛ぶやつなのかな。

ってことで、ほかの街とは別物のメシウマ感がナポリにはありました!

カンパニア(イタリア)|「イタリアの気候について

高校地理選択の知識では地中海性気候。夏乾燥、冬湿潤。行ってみた結果、夏乾燥ッ!!!日差しは日本よりもじりじり、帽子は必須アイテムです。なので、その辺で売ってます。黒くは焼けてないのがこわい(皮はむけた)。そして日陰は涼しく、汗はかいた瞬間乾いく。風

イタリアの気候について

高校地理選択の知識では地中海性気候。夏乾燥、冬湿潤。行ってみた結果、夏乾燥ッ!!!日差しは日本よりもじりじり、帽子は必須アイテムです。なので、その辺で売ってます。黒くは焼けてないのがこわい(皮はむけた)。そして日陰は涼しく、汗はかいた瞬間乾いく。風が吹くとひやっとすることもありました。あと、リップクリームがあるといいかも。日本の冬並みに唇が割れました。

写真は水飲み場。命の水。においとかもなくゴクゴクいける。水はそのへんだと€1~1.5、スーパーだと€0.5(はずれはボトルの口が堅くて開けられない)で売られていましたが、すぐなくなるので水飲み場でも水分補給していました。ちなみにおなかは強いほうです。

何年か前に、海外セレブは美容のために1日に水を4Lとか飲むみたいなのが流行ったけど、日本では無理でもここではトイレも近くなることなく、そのくらい飲めるでしょう。気候が違うもの。

カンパニア(イタリア)|「お土産屋さんだらけな感じが修学旅行みたい

スパッカナポリのメインストリートにはお土産物屋さんが軒を連ねています。赤い角のお守りやプルチネッラという道化師人形でいっぱいです。

ある教会の入り口でハープの演奏をしている人が。曲はサンタルチア。ちょっと驚いたのは、自分がサンタ

お土産屋さんだらけな感じが修学旅行みたい

スパッカナポリのメインストリートにはお土産物屋さんが軒を連ねています。赤い角のお守りやプルチネッラという道化師人形でいっぱいです。

ある教会の入り口でハープの演奏をしている人が。曲はサンタルチア。ちょっと驚いたのは、自分がサンタルチアをイタリア語で歌えるっぽいこと。おそらく義務教育のどこかで習ってると思うんだけど…、ってことはみんな歌えるのかな?

Cattedrale Di San Gennaro Campania, Italy

Cattedrale Di San Gennaro(カンパニア, イタリア)|イタリア① アマルフィ&ナポリ編(Mika Saharaさん)

ナポリの聖人ジェンナーロの大聖堂

この写真、謎の凄みが…。ゴゴゴゴゴォの文字が似合いそうな画になってますが、実際の教会前の広場には小さいサッカーゴールを運ぶちびっ子たちがいたり、教会を見つめる観光客がいたり、地元と観光の中間地点でした。

カンパニア(イタリア)|「イタリアの車事情。

小さい車が人気なのかチンクエとスマートはすごく見ました。信号赤でも状況判断によって右折(右側通行)は進めだし、イタリア全体的にっぽいけどナポリが一番歩行者が赤でも道路渡っちゃう。タイミングがわからないので他の人を盾にして一緒に渡ってました。絶対に市街地

イタリアの車事情。

小さい車が人気なのかチンクエとスマートはすごく見ました。信号赤でも状況判断によって右折(右側通行)は進めだし、イタリア全体的にっぽいけどナポリが一番歩行者が赤でも道路渡っちゃう。タイミングがわからないので他の人を盾にして一緒に渡ってました。絶対に市街地は運転したくないし、できないと思います。

パトカーは水色ロメオです。カッコカワイイィィッ。憲兵の車はこれの黒地に赤ライン。どの広場にも人が集まるところには必ず、警察や憲兵がいました。基本、銃持って立って見張るお仕事。(一度だけ地面に押し付けて取り押さえてる現場見たけど何があったか不明。)イタリアってこういう系の公務員?の人口多そう。裏を返すとやっぱり、そういう治安なのかしら。伝統かしら。仕事の口増やすためかしら。
憲兵制服のマントver.が気になってたんだけど、きっとあれは冬服ですね。暑い。野戦服の人が多かったけど、あれも暑そう重そう。

Castel Capuano Campania, Italy

Castel Capuano(カンパニア, イタリア)|イタリア① アマルフィ&ナポリ編(Mika Saharaさん)

ちょいと早めの夕ご飯。

お客日本人ばっかり。メニューも日本語。前評判がよすぎると、わからなくなっちゃう人なので…おいしいけど私の人生で最高ってわけではなかった。

ちなみに、なかなか出てこないな~電車の時間があるのに~麺でも買いに行ってんのかな~って待ってたら、お店の人が麺持って戻ってきました。ちゃんちゃん。

さて、ローマへ。

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