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Misaki Tachibanaさんのログブック(旅行記)「野性が漲る、マサイマラ」

野性が漲る、マサイマラ

2012-11-29 - 2012-11-29 20 5644 25
Misaki Tachibana
Travel Collector
Misaki Tachibana
  • 20s / female
  • Kenya
Places visited
Kenya

Couch Surfingで泊めてもらったヘレンに「ケニアに来たならマサイマラは必須よ!」と熱い推薦を頂いていざ参上したマサイマラ。どこまでも続くなだらかな平野に、まばらに散る、野生の動物たち。完全に「異邦人」として迷い込んだ野性の世界は、どこまでも圧倒的。

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Day 12012/11/29

ナロク(ケニア)|「マサイマラへは、このような天井の開くサファリカーで回る。入口ではマサイ族の女性たちが待ち伏せ、手作りのアクセサリーや工芸品を売りにやってくる。値段は交渉して決める。」野性が漲る、マサイマラ(Misaki Tachibanaさん)

マサイマラへは、このような天井の開くサファリカーで回る。入口ではマサイ族の女性たちが待ち伏せ、手作りのアクセサリーや工芸品を売りにやってくる。値段は交渉して決める。

  • Loved to be there!

ナロク(ケニア)|「年間トラブル起こすで賞のTOP3に入るバッファロー。正面から見ると丸い鼻がなんとも憎めないが、正しい曲線を描く二つの角はその力強さを物語る。」野性が漲る、マサイマラ(Misaki Tachibanaさん)

年間トラブル起こすで賞のTOP3に入るバッファロー。正面から見ると丸い鼻がなんとも憎めないが、正しい曲線を描く二つの角はその力強さを物語る。

  • Loved to be there!

ナロク(ケニア)|「サファリゾーンに入ってすぐ群れをなしているのはほとんどが草食動物。こんなだだっ広い、丸見えの場所に肉食動物はまずいない。向こう側に見える家々は、サファリをしに来る観光客向けの宿が殆ど。」野性が漲る、マサイマラ(Misaki Tachibanaさん)

サファリゾーンに入ってすぐ群れをなしているのはほとんどが草食動物。こんなだだっ広い、丸見えの場所に肉食動物はまずいない。向こう側に見える家々は、サファリをしに来る観光客向けの宿が殆ど。

  • Loved to be there!

ナロク(ケニア)|「キリン。カメラを向けると大体目線を投げてくれる。こんなに色気たっぷりだとは思わなかった。骨抜き。」野性が漲る、マサイマラ(Misaki Tachibanaさん)

キリン。カメラを向けると大体目線を投げてくれる。こんなに色気たっぷりだとは思わなかった。骨抜き。

  • Loved to be there!

kenya masai mara Narok, Kenya

kenya masai mara(ナロク, ケニア)|野性が漲る、マサイマラ(Misaki Tachibanaさん)

色気たっぷりのきりん。どこへ行っても、どの子もかならずカメラ目線。食事中もカメラ目線。きりんなだけに、首ったけ。

  • Loved to be there!

ナロク(ケニア)|「インパラのハーレム。同じバスに乗り合わせていたノリさん(日本人)によると、なかなかの色男だとか。」野性が漲る、マサイマラ(Misaki Tachibanaさん)

インパラのハーレム。同じバスに乗り合わせていたノリさん(日本人)によると、なかなかの色男だとか。

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ナロク(ケニア)|「二頭並んだオスライオンを発見!数少ない避暑地で涼んでいた。毛並みが綺麗で精悍なお顔。」野性が漲る、マサイマラ(Misaki Tachibanaさん)

二頭並んだオスライオンを発見!数少ない避暑地で涼んでいた。毛並みが綺麗で精悍なお顔。

  • Loved to be there!

ナロク(ケニア)|「百獣の王は、昼間はひたすらに、もうこれ以上ないってほど寝る。そしてひたすら夜を待つ。」野性が漲る、マサイマラ(Misaki Tachibanaさん)

百獣の王は、昼間はひたすらに、もうこれ以上ないってほど寝る。そしてひたすら夜を待つ。

  • Loved to be there!

ナロク(ケニア)|「サファリ最終日の明け方6時半。早起きした甲斐あって、ライオンのハントを発見!狩りの最中には立ち会えなかったけれど、メスが首根っこ咥えてバッファローを引きずっている様を見ながら命の消失と出生に立ち会った。」野性が漲る、マサイマラ(Misaki Tachibanaさん)

サファリ最終日の明け方6時半。早起きした甲斐あって、ライオンのハントを発見!狩りの最中には立ち会えなかったけれど、メスが首根っこ咥えてバッファローを引きずっている様を見ながら命の消失と出生に立ち会った。

  • Loved to be there!

ナロク(ケニア)|「ライオンは、狩りの獲物は群れの一員でなくてもシェアする。近くにいたオスライオンも混じって、一緒にバッファローに舌鼓。」野性が漲る、マサイマラ(Misaki Tachibanaさん)

ライオンは、狩りの獲物は群れの一員でなくてもシェアする。近くにいたオスライオンも混じって、一緒にバッファローに舌鼓。

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ナロク(ケニア)|「ねむい。放っておいておくれと言わんばかり。」野性が漲る、マサイマラ(Misaki Tachibanaさん)

ねむい。放っておいておくれと言わんばかり。

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ナロク(ケニア)|「愛を確かめ合うシマウマ。おしりの丸みがかわいい。」野性が漲る、マサイマラ(Misaki Tachibanaさん)

愛を確かめ合うシマウマ。おしりの丸みがかわいい。

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ナロク(ケニア)|「物憂げに座り込むヌー。更地だから、肉食動物に襲われる心配はない。」野性が漲る、マサイマラ(Misaki Tachibanaさん)

物憂げに座り込むヌー。更地だから、肉食動物に襲われる心配はない。

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ナロク(ケニア)|「動物の裏ボスとも囁かれるカバ。人間が襲われたら間違いなく死ぬというほど凶暴な彼らですが、川で昼寝中。寝顔はどれもにんまり笑顔で、そんなに荒々しい動物には見えないなあ。」野性が漲る、マサイマラ(Misaki Tachibanaさん)

動物の裏ボスとも囁かれるカバ。人間が襲われたら間違いなく死ぬというほど凶暴な彼らですが、川で昼寝中。寝顔はどれもにんまり笑顔で、そんなに荒々しい動物には見えないなあ。

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  • Loved to be there!

ナロク(ケニア)|「どうぶつ好きにはたまらん。サファリ用のジープの運転手にもよりますが、わたしたちの運転手はナイロビの街に到着したあとも、わたしがホストのヘレンたちと合流するところまで送り届けてくれました。」野性が漲る、マサイマラ(Misaki Tachibanaさん)

どうぶつ好きにはたまらん。サファリ用のジープの運転手にもよりますが、わたしたちの運転手はナイロビの街に到着したあとも、わたしがホストのヘレンたちと合流するところまで送り届けてくれました。

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