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Mayumiさんのログブック(旅行記)「マニラ郊外のプチリゾート!地元で話題のハンドレッドアイランドに行ってみた」

マニラ郊外のプチリゾート!地元で話題のハンドレッドアイランドに行ってみた

2016-05-21 - 2016-05-2131 Episodes
Mayumi
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Mayumi
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マニラからバスに揺られて片道約5時間半。ルソン島北西のバンカシナン州ニあるハンドレッドアイランド国立公園はマニラっ子なら誰でも知ってるぐらい超有名スポット。
今回、日帰り弾丸で、アイランドホッピングツアーを楽しんできました!

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Day 12016/05/21

Victory Liner (Cubao Terminal) Metro Manila, Philippines

Victory Liner (Cubao Terminal)(メトロマニラ, フィリピン)|マニラ郊外のプチリゾート!地元で話題のハンドレッドアイランドに行ってみた(Mayumiさん)

ここはクバオにあるビクトリーライナーのバスターミナル。
マニラは、バス会社ごとにターミナルが異なるので、非常に不便極まりない。

そして週末は特に帰省客が殺到するのか、夜10時にチケットカウンターを訪ねた時には、時すでに遅し、アラミノス行き0時台発はすでに完売。

敢え無く次の3時発を購入(398ペソ/約930円)、蒸し風呂状態で、窓無吹きっさらしのバスターミナルでの5時間待機は、まさに拷問かのよう。

蚊はいるし足元汚いし、眠いけどぐっすりは眠れない。

仕方ないので最寄りのセブンイレブンに時折逃げ込む。

しかし長居できるわけもなく、1時間程度イートインに居座ってまたターミナルに戻る。
それらを何度か繰り返して、ようやく夜中3時に、ほぼ予定時刻通りにバスが到着。
乗客はなだれ込むようにわれ先にと搭乗をはじめた。

そして、いよいよ、
フィリピン名物、エアコンバス極寒の洗礼を受ける・・・寒っ!
フィリピンバスには防寒着が必須です。

  • Budget:930USD

Hundred Islands National Park Ilocos Region, Philippines

Hundred Islands National Park(Ilocos Region, フィリピン)|マニラ郊外のプチリゾート!地元で話題のハンドレッドアイランドに行ってみた(Mayumiさん)

ハンドレッドアイランドの玄関口・アラミノスまで約5時間半のバス移動。

眠気と寒さとお尻の痛さとの葛藤しつつ、泣いても笑っても5時間はかかる。

寝不足状態でやっと朝9時10分に到着。
想定よりも遅く着いてしまったので、到着早々、トライシクルに乗って約10分、ルカップ港に到着。

港にあるビジターセンターみたいなところでまず受付をします。

2016年5月現在の料金表は写真の通り。
ここ数年で料金が上がってる気がします。以前は、スモールボートで800ペソってのがありました。

今は、Smallボートでも1400ペソ。
その他、環境税(日帰りツアー40ペソ)と入場料(30ペソ)、保険(10ペソ)で、割り勘にしないと結構高い。

というわけで、ビジターセンター前のツアー受付カウンターにて、
わたしのように個人あるいは少人数で来ている人を物色すると、運よく、バギオから訪れていたカップルをゲット。

3人で無事シェアすることになりました。

  • Budget:1290USD

Hundred Islands National Park Ilocos Region, Philippines

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環境税等の料金をビジターセンターで支払ったあと、センターからボートの船頭を紹介されます。
なおボート代は、ツアー完了後に支払うルール。

さて、乗り込む前に水着に着替えなくては。

ビジターセンター横にはお手洗いがあります。(有料)
そこで着替えるのですが、決してきれいとはいえません。トイレは手汲みの水洗だし、Gも出る。

可能であれば、水着は中に着てくるのもアリですね。

Hundred Islands National Park Ilocos Region, Philippines

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着替えが終わり、ようやくルカップの船着き場へ移動。

たくさんの観光客がいました。

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一番小さいサイズのバンカーボートは、3~4人も座ればいっぱいいっぱい。

さらに、船が小さいので波しぶきと風をモロに受けます。
これはこれで爽快ですが、

澄み渡る青空、とはいかず、でもこの日は曇天でした・・・

フィリピンは雨季に突入です。

Hundred Islands National Park Ilocos Region, Philippines

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まず最初に訪れたのは「ガバナーズ島(Governor's Island)」。

ここには、ハンドレッドアイランドを一望できる展望台があります。

ハンドレッドアイランドは、“100の島”という名前ながら、実は123の島から成り立っている国立公園です。

18.44㎢の広さは、東京都でいうと新宿区に近いぐらい。
ということは、新宿御苑の広さなんて目じゃない広さです。

  • Loved to be there!

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ガバナーズ島船着き場から展望台まで、島の数にちなんでか、123ステップがあります。
大体徒歩5分程度。なかなか急階段です。

ハンドレッドアイランドの島は、主に石灰岩とサンゴ礁でできているそうです。
それゆえ、島にはむき出しの切れ味鋭そうなゴツゴツ岩があちこちにあり、転べば大怪我しそうです。

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大小の島々が点在し、まさに“ハンドレッドアイランド”。

絶景です。
曇天なのが、心から残念です。腫れていたら美しさ倍増。

しかし、瀬戸内海もこんな感じでしょうか?

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ちなみに、展望台はいつも混んでいます。

地元フィリピン人は本当に写真が好きです。
(特に自撮りセルフィー)

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「ZIPE LINE」とは、

「木々の間に張られたワイヤーロープをプーリーと呼ばれる滑車を使って滑り降りる遊びである。」(by Wikipedia)

正直、ここに来てはじめてこんな遊びがあることを知りました。

フィリピンではあちこちでZIPE LINEのアクティビティをよく見かけます。空飛ぶ感覚が好きな国民性なんでしょうか。

ちなみに、
ガバナーズ島では、ヘルメットダイビングが楽しめるそうです
ヘルメットダイビングとは、酸素が供給されるヘルメットをかぶった水中散歩。
金額等は不明ですが、ご興味のある方はどうぞ。

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島に販売していたフィリピン名物・ハロハロ。

フィリピン人カップルにごちそうになった…

暑い中でのかき氷は、五臓六腑にしみわたり、
生き返ります。
でも、トイレが近くなるのが玉にキズ。

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次の島へ移動中。

さて、船頭がこの島を指さします。

何だ何だと目を凝らすと…

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木にびっちりおびただしい数の巨大こうもりがハンギング!!!
気持ち悪ッ!

バットマンみたいに黒と黄色のカラーがチャームポイント。

なお、ビーチがないため、この島には上陸できません。
あくまでも眺めるだけ。

通称「Bat Island 」だそうです。

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長い年月をかけて、
島の足元部分は、波と風で奇妙にも削られています。

まるで水中を浮いているような姿です。
ラピュタっぽい。

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次に目指すはマルコス島。

なんだか、丸っこくてクジラのようなキュートなかたち。
いや、さかなクンの帽子にも似てる。

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マルコス島(Marcos Island)に到着。

マルコスは、フィリピンの元大統領の名前から来ています。

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マルコス島名物の「イメルダケーブ(Imelda Cave)」

ちなみに「Imelda」とはマルコス元大統領の奥さまの名前。

ハンドレッドアイランドの島には一つ一つ名前がついているのですが、歴史上の大統領の名前や政府の名前が何故か多いです。ガバナーズ島然り。

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ここは全長70フィートの高さがあると言われていますが、
飛び込みポイントの高さは大体6~8m前後だと思います。

命知らずが次々に豪快に飛び込みます(笑)

ここではライフジャケット必須なので、溺れることはまずないですけどね。

なお、飛び込んだ先の天然プールは、島の外側につながっています。

Hundred Islands National Park Ilocos Region, Philippines

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洞窟なので、天井にコウモリがびっちり…

洞窟内の生温かさの意味が改めて分かります。

メトロマニラ(フィリピン)|「下から眺めたところ。」マニラ郊外のプチリゾート!地元で話題のハンドレッドアイランドに行ってみた(Mayumiさん)

下から眺めたところ。

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せっかくなので、マルコス島周辺でシュノーケリングをしてみました。

海の透明度は高い方ですが、いかんせん、サンゴがこんな感じで、熱帯魚も少なめ。

ちょっとさみしいですね。

Hundred Islands National Park Ilocos Region, Philippines

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スミレが咲いているようなサンゴ礁。
これはこれで、美しい。

この島周辺でも、美しいサンゴ礁や熱帯魚に餌付けできるダイビングスポットがあるそうです。

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3つ目の訪問島は、「ケソン島(Queson's Island)」

ケソン島はハンドレッドアイランドの中で最大の島。

ちなみに“ケソン”もまた、元大統領の名前です。

ケソン島を囲む白砂のビーチは遠浅で、
子どもたちでも安全に楽しめてファミリーに大人気。

すさまじく透明度が高いです。
リゾート感たっぷり。

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Hundred Islands National Park Ilocos Region, Philippines

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展望台からの眺め。

周りの小島を橋がつないでいます。

この島ではキャンプ、バーベキュー、ダイビング、水上バイク、パラセイリング、もちろんZIP LINEなどのアクティビティが満載。

販売店や簡単なバーもある(高いけど)ので、昼食持参しなかった場合は購入可能です。

わたしは、カップルが持参した昼食に便乗しました。
ありがたい・・・

Hundred Islands National Park Ilocos Region, Philippines

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まばゆいばかりの金ピカ・ケソン元大統領像。

ケソン元大統領は、

米国植民地時代の19世紀、米国から独立を狙ったコモンウェルス(独立準備政府)の初代大統領にして、タガログ語を初めて国語とみなした偉人としてたたえられています。

ちなみに、メトロマニラ(マニラ首都圏)には、ケソン市もあります。市の名前にもなってるんですね。

そりゃ、敬意を表して、一番大きな島に名前付けるよね。

Hundred Islands National Park Ilocos Region, Philippines

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波の浸食で、島の根元が削られて、まるで宙に浮いているようです。

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港への帰り道、通り過ぎただけの島。

キャンプをしているということは、Children's Island かな。

ハンドレッドアイランドは、多くは名称がついていますが、ほとんどが無人島です。

設備が整っている島はごくわずかです。

ちなみに、頼めば無人島でバーベキューなどもできるそうです。

Hundred Islands National Park Ilocos Region, Philippines

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ハンドレッドアイランドの魅力は、この迫力ある光景。

石灰岩やサンゴ礁でできた島は結構ありますが、こんなかたちの島は珍しい。
環境次第で、いろんな表情になりますね。

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17時ごろ、無事ルカップ港に到着。

スタートとは違う船着き場で、
そこには新しいシャワールームが設置されていました。(無料)

しかしこの行列、回転が悪くてひどい有様です。
30分弱並んでようやくシャワーにありつけました。

そのあとは、トライシクルで再びビクトリーライナーのバスターミナルへ約10分。

ここでカップルともお別れ。非常にお世話になりました。
フィリピン人は本当にフレンドリーです。

なかなか楽しい弾丸日帰りツアーでした。

また5時間半揺られてマニラに戻ったのでした。

おしまい

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