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Harumiさんのログブック(旅行記)「秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅」

秘境・ラダック チベット仏教を訪ねる旅

2016-04-30 - 2016-05-07105 Episodes
Harumi
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Harumi
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  • India
Places visited
India

チベット仏教を訪ねる旅、第2回はラダック。
インドでありながらインドっぽくないところ。

それもそのはず、インドに属するけど、ここはかつてチベット系のラダック王国の栄えた場所だった。
インドのため中国の文化大革命を免れ、チベット仏教の文化や美術がよく残っていて、『小チベット』と呼ばれたりする。

さらに、この辺りは実効的支配エリアで、中国とパキスタンとの国境付近。
そんなだから、アジア系(チベット系)だけでなく、中東系、インド系の顔立ちの人達が混在し、チベット仏教とイスラム教とヒンズー教の人たちが暮らしていたのだった。

そして、吹き荒ぶ風と月の世界のような荒涼とした大地と、蒼いそらの間。
そこには心を奪われる美しきチベット寺院があった。

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Day 12016/04/30

デリー(インド)|「昨年の夏、東チベットを訪れた。
その流れでチベット文化圏を調べ、ラダックについて知る。インドでありながら、チベット文化圏。
これはもう行くっきゃない!
そう思い立って、このゴールデンウィークはインドのラダックへと旅立つことにした。

そして今日。まずはここ、成田からデリーまで飛ん

昨年の夏、東チベットを訪れた。
その流れでチベット文化圏を調べ、ラダックについて知る。インドでありながら、チベット文化圏。
これはもう行くっきゃない!
そう思い立って、このゴールデンウィークはインドのラダックへと旅立つことにした。

そして今日。まずはここ、成田からデリーまで飛んで、翌朝ラダック入りする予定。

Indira Gandhi Domestic Airport Delhi, India

Indira Gandhi Domestic Airport(デリー, インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん)

インドはデリーに到着。ナマステ~!
目的地のラダックの都市、レーには明日の早朝の飛行機に乗って向かう。
早朝の飛行機なので、地下鉄で一駅のエアロシティで一泊。

宿代:600ルピー

Day 22016/05/01

Leh Kushok Bakula Rimpochee Airport (IXL) India

Leh Kushok Bakula Rimpochee Airport (IXL)(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん)

そして翌朝。5時のフライトで2時間くらいでレーに到着。ジュレー!
美しい空!但し、標高3500位あるので高山病注意
空港を出るとタクシーの客引き。相場がわからないのだけど、150ルピーで市街地まで行く。

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Leh India

Leh(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん)

レー空港からタクシーで15分位すると、レーの街に到着。

Leh India

Leh(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん) - 02

タルチョがはためき、その向こうには美しい山並み。

Leh India

Leh(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん) - 03

なんか、八百屋さんが多い気がした。

レー市街地の観光は後回し。高山病の気配もないので、さっそくティクセへ向かうことにする。
ティクセ行きのバスなど尋ねたら、ミニバスは日曜日なので(※)ないと言われ、あそこのタクシーを使えといわれる。タクシーの運転手に尋ねたら、これはチョグラムサル行きで、ティクセへはチョグラムサルで乗り換えろとのこと。
※月曜日にもなかったけどね。

タクシーなのに、行きたいところに行ってくれないのか?と疑問に思ったが、どうやらシェアタクシーというらしい。一定の客が集まると出発する。だからお値段も安い。
集まるのかと不安になりながら待っていると、割とすぐに人が集まり、また中国で嫌というほど経験した定員オーバーなのに客を詰め込むといったこともなく出発。
チョグラムサルまで20ルピー。そしてチョグラムサルでティクセ行きのシェアタクシーに乗り換え、20ルピー。

レー → チョグラムサル → ティクセ僧院
※片道 合計40ルピー

thiksay Monastery India

thiksay Monastery(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん)

レーからシェアタクシーを2回乗り継いで、ティクセ僧院(モナストリー)へやってきた。
ところで、「モナストリー」という英語だけど、ここに来て初めて知った。テンプルじゃないのね。

ティクセには宿泊先するつもりだったので、バックパックを背負って来たのだが、このまま登るのは辛いので、目の前にあったホテルの人に、一晩いくらか尋ねると、1000ルピーだという。高い!
聞くところによると、600ルピーくらいのゲストハウスが向こう側にあるという。
じゃあそこにしよう、と重い荷物を背負ったまま、頑張って登る。

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thiksay Monastery India

thiksay Monastery(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん) - 02

ティクセ僧院を歩く。というか登る。しかも入り組んでいててっぺんに続く道がどれだかわからない。途中、工事している人が遠目に見える以外、誰とも出会わないので不安になってくる。
標高3500くらいあるし、リュック背負ってるとか高地トレーニング。

このまま闇雲に登り続けるのはきついと思い、荷物をストゥーパの裏側に置いて登ることにした。
行き止まりが一回ありつつも、どうやら本堂の方の道にたどり着いたらしいことがわかった。リュックは無事に回収。

thiksay Monastery India

thiksay Monastery(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん) - 04

僧院の中に入るにはチケットがいる。いくらだったか忘れたけど、大した金額ではない。

thiksay Monastery India

thiksay Monastery(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん) - 03

もっと大きな仏像があったんだけど、写真を撮らなかった。

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thiksay Monastery India

thiksay Monastery(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん) - 06

僧院の頂上から近いところにゲストハウスはあった。
ゲストハウスの亭主は、スタンヅィンさん。
汗だくで、水が欲しいって言うと、「ビールならあるけと、水はない」と言われる。
水が・・・ない・・・だと・・・?

何でもいいから飲み物を・・・と言ったらホットコーヒーと紅茶はあると。
喉がカラカラだったのでコーヒーをオーダー。40ルピー。

夜にビールが飲みたくてオーダーしたら、今度は「ビールもない」と言われた。

thiksay Monastery India

thiksay Monastery(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん) - 05

下から見上げると圧倒されるけど、上から見るとあんまり綺麗じゃない。
チベット寺院・僧院の建築は、した(外)からの見た目を大事にしているのではなかろうか。
権威とかそういうの。

デリー(インド)|「すぐそばをインダス川が流れている。」秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん)

すぐそばをインダス川が流れている。

Karu India

Karu(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん)

時間はまだたっぷりあるので、へミスへ行くことに。
ティクセ僧院を出てタクシーを降りた場所で、ヒッチハイク。
車を止めてくれたのは、バッマーさん。
ティクセからカルーという小さな街へ向かった。

カルーからはタクシーをピックし、往復300ルピーでへミスに向かう。
この写真は、そのタクシー。

Hemis Gompa(Monastery) India

Hemis Gompa(Monastery)(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん) - 05

チベット的な建築様式。
ここは、へミス僧院(モナストリー)。大きいからフレームに入りきらない。

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Hemis Gompa(Monastery) India

Hemis Gompa(Monastery)(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん) - 03

へミスは博物館を併設していて、なかなか面白かった。

Karu India

Karu(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん) - 02

カルーで遅いランチ。
モモを頼んだら、餃子のようなモモが出てきた。
この辺だと、この形が一般的みたい。小籠包みたいなのは、「ストリームモモ」で伝わると思われる。

Karu India

Karu(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん) - 03

カルーの入り口。ここはへミス僧院やチェムレイ僧院へ行く際の中継点になる。

Karu India

Karu(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん) - 04

カルーから、またヒッチハイクでティクセへ戻る。
赤ちゃんのいる家族の車だった。ありがとう!

thiksay Monastery India

thiksay Monastery(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん) - 07

へミスからティクセへ戻り、僧院のてっぺんのそばにあるゲストハウスに戻る。
なお、てっぺんの方には、ぐるーっと大回りすると車道が裏側まで伸びている。
ただ、シェアタクシーとかヒッチハイクで来ると、表で降ろされるので、裏側まで道路を歩くか、正面から自力で登っていくしかない。

当然私は正面きって正々堂々と。ど根性ドM魂。
この息切れは、断じて歳のせいじゃあない。

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デリー(インド)|「ラマ(僧侶)といえども、子供は子供。宿の前で楽しそうに鬼ごっこしていました。

この辺りは僧院以外に建物が殆ど無く、夜になると真っ暗で大変星がきれい。
レーから日帰りで十分来られる場所だけど、宿泊してみてよかった。
ただ、宿にシャワーがなかった。。いや、泊まるときシャワー室を教え

ラマ(僧侶)といえども、子供は子供。宿の前で楽しそうに鬼ごっこしていました。

この辺りは僧院以外に建物が殆ど無く、夜になると真っ暗で大変星がきれい。
レーから日帰りで十分来られる場所だけど、宿泊してみてよかった。
ただ、宿にシャワーがなかった。。いや、泊まるときシャワー室を教えてもらったけど、南京錠がかかっていた。
宿の亭主のスタンヅィンさんはすでに自宅へ帰ってしまい、夜番のスタッフに尋ねると、部屋で待っててといわれる。
どうする気だろうと、部屋で待っていると、お湯の入った大きなバケツをもってくる。
うむ、そうきたか。

もはや深く突っ込まぬ。
さて、どうやって身体を洗おうか・・・誰も見ていないだろうと、仕方なくベランダで身体を洗う。こういうときショートヘアは大変よい。

宿代は、700ルピー。

Day 32016/05/02

デリー(インド)|「翌朝、ティクセ僧院を軽く見学して、出発。
裏側に道路まで降りれる階段があった!道路に出て、ヒッチハイク。 
3度めのヒッチハイクもあっさり拾えた。このあたりはヒッチハイクが一般的で、車側もヒッチハイクがいたら概ね拾うようだ。移動費が浮くし、こんなところだとタクシーもないので、あり

翌朝、ティクセ僧院を軽く見学して、出発。
裏側に道路まで降りれる階段があった!道路に出て、ヒッチハイク。
3度めのヒッチハイクもあっさり拾えた。このあたりはヒッチハイクが一般的で、車側もヒッチハイクがいたら概ね拾うようだ。移動費が浮くし、こんなところだとタクシーもないので、ありがたい。
ティクセからレーへ戻る。

デリー(インド)|「ちなみに、ずっと川沿いを移動しているんだけど、この川はインダス川。
レーへ戻り、次は「アルチ」を目指す。
アルチへは、レーから長距離バスが出ている。」秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん)

ちなみに、ずっと川沿いを移動しているんだけど、この川はインダス川。
レーへ戻り、次は「アルチ」を目指す。
アルチへは、レーから長距離バスが出ている。

デリー(インド)|「こんな荒涼とした風景が続く。」秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん)

こんな荒涼とした風景が続く。

Alchi India

Alchi(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん)

そして「アルチ」に到着。
実はここに至る前に、インダス川にかかる橋の手前でバスを降ろされる。ここからは自力で行けと。
道もよくわからないしネットもつながらないから、若干途方に暮れたんだけど、トボトボ歩いていたら、すぐに車が拾ってくれて、アルチまで連れてってくれたのでした。親切な人たち。
アルチはバスから降ろされた橋のところから、だいたい3キロ位だった。
ただ、ずっと登りだったので歩きだったらかなりきつかったと思われる。

Choskor Guest House India

Choskor Guest House(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん)

そして、昼どきにアルチに到着。今日はここに泊まります。
って、そのつもりでいたのだけれど、アルチの村が閑散としすぎていて、不安になる。
すると、ゲストハウスの文字が!覗いてみると、なかなか可愛い庭。あんずの木は花が満開で、蜜蜂たちが集まっていた。のどかだー。

ちなみにオフシーズンらしくて、宿泊客は私しかいないし、窓がたくさんで綺麗なお部屋で快適。お湯が出ないのが難点。
オフシーズンっていうけど、気候は涼しくてちょうど良く、過ごしやすかった。

Choskor Guest House India

Choskor Guest House(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん) - 02

アルチゴンパへ向かおうと思ったら、お昼寝ご飯は?と聞かれたので、「何か食べたいんだけど・・・」と言うと、お昼ご飯を用意してくれた。ということでランチタイム。
庭には満開の杏の木があって、その下にテーブルがあり、そこでいただく。

これ何?ときいたら「ラダッキ ビレッティ」とのこと。ラダッキーは、ラダック人、ラダック料理
ってことだと思う。ローカル飯ってことかしら。
チャパタみたいです。バターとジャムが添えられていた。
それから、ソルトティーだかソルティーだか、とにかくピンクに色づいたお茶を
ここで初めて飲んだ。味の薄いバター茶みたいな味。
このあといたるところで飲むことになる。

こうして、木漏れ日の中で食べるお昼ごはんは格別。
日差しがとても気持ちいい♪
こんなにゆったりとした時間を過ごすのは久しぶりかもしれない。

Alchi Choskhor Gompa(Monastery) India

Alchi Choskhor Gompa(Monastery)(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん)

アルチ チョスコル ゴンパへ向かう。ここまでは、まだ他の観光客と出会ってない。

僧院が近づくと、お土産やさんが。あ、やっぱ観光地だ。でも客少ない。たまに、チャーターしたタクシーで少数の集団がやってくるくらいだった。

ここは、これまでに見たゴンパとはだいぶ違う。だけど、壁画や仏像などは素晴らしかった。
昼ごはんを食べてから行ったら、ラマも休憩中らしく、僧院の扉は全て閉まっていて、見学できず。
しかたなく、ブラブラと街(というほど大きくない)を散歩し、15時過ぎくらいに再び訪れて見学した。
なお、ちゃんと見学するなら、懐中電灯は必須。

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デリー(インド)|「村を散策。

アルチ チョスコル ゴンパがまた開くまでの時間潰しで、ゲストハウスの周辺をウロウロしていると、見たことのない風景が広がっていて、それはそれで興味深い場所だった。」秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん)

村を散策。

アルチ チョスコル ゴンパがまた開くまでの時間潰しで、ゲストハウスの周辺をウロウロしていると、見たことのない風景が広がっていて、それはそれで興味深い場所だった。

デリー(インド)|「畑が広がっていてのどか。
このアルチ村は、インダス川沿いの台地の上にある。

日差しが強い。」秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん)

畑が広がっていてのどか。
このアルチ村は、インダス川沿いの台地の上にある。

日差しが強い。

デリー(インド)|「家の作りが、確かにチベットっぽい。

本当は、ほかのゴンパに行ってみようかと思ったんだけど、さすがに車も少ないし行けても帰ってこれるか不安だったので、村の入り口まで来て引き返し、再びアルチゴンパへ向かった。」秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん)

家の作りが、確かにチベットっぽい。

本当は、ほかのゴンパに行ってみようかと思ったんだけど、さすがに車も少ないし行けても帰ってこれるか不安だったので、村の入り口まで来て引き返し、再びアルチゴンパへ向かった。

デリー(インド)|「アルチ チョスコル ゴンパの猫。昼寝中。

この僧院は、外見はパッとしないんだけど、お堂の中は素晴らしかった。写真が禁止だったので、お堂の入り口にいたニャンコをパチリ。
仏像画をたくさん拝めて満足。もっとチベット仏教の基礎知識をつけてから来るべきだったなー。」秘境・ラダック  チ

アルチ チョスコル ゴンパの猫。昼寝中。

この僧院は、外見はパッとしないんだけど、お堂の中は素晴らしかった。写真が禁止だったので、お堂の入り口にいたニャンコをパチリ。
仏像画をたくさん拝めて満足。もっとチベット仏教の基礎知識をつけてから来るべきだったなー。

デリー(インド)|「向こう側に山が見える。
この辺りの山は、みんなこんな山肌。」秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん)

向こう側に山が見える。
この辺りの山は、みんなこんな山肌。

Choskor Guest House India

Choskor Guest House(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん) - 03

宿へ戻って夕食。
外(中庭)で食べる?と聞かれたけど流石に夜なので「中で」と言うと、
キッチンにある小さなテーブルで食事することに。
隣でまさに料理中。

Choskor Guest House India

Choskor Guest House(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん) - 04

今日のご飯は、カレー的なライス。
ルーが2種類かかっていて、ひとつはダール豆。もう一つがナス。
おいしくてルーをおかわりした。

これはダルのほうはローカル飯だけど、ナスの方はインド料理だって。

Day 42016/05/03

Choskor Guest House India

Choskor Guest House(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん) - 05

そして翌朝、朝食タイム。料理を見学。
捏ねて麺棒で伸ばして炙るように焼きます。チャパティだね。

Choskor Guest House India

Choskor Guest House(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん) - 06

チャパティにバターとジャムをつけて食べる、とってもシンプルなご飯。

Choskor Guest House India

Choskor Guest House(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん) - 07

ここの席は、私一人の特等席でした。
それでは出発!ジュレジュレー!

次は、「ラマユル」へ向かう。

デリー(インド)|「さて、ゲストハウスを出発したものの、一向に車が通らず、バスを降りた所まで行かないと、ヒッチハイクは難しいかもしれない。
ということで、歩く歩く。下りなのでそれほど大変ではないけれど、3キロ位。
そして、橋をわたってそこそこ車の通る道に出る。
ここでヒッチハイク。 女性の運転する車

さて、ゲストハウスを出発したものの、一向に車が通らず、バスを降りた所まで行かないと、ヒッチハイクは難しいかもしれない。
ということで、歩く歩く。下りなのでそれほど大変ではないけれど、3キロ位。
そして、橋をわたってそこそこ車の通る道に出る。
ここでヒッチハイク。 女性の運転する車に乗せてもらった。
ただ、このインド人女性、車の運転が荒いったら。肝が冷えるとはこのことよね・・・。

Lamayuru India

ラマーユル(Lamayuru)(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん) - 02

ラマユルが見えてきた。突然現れる姿にテンションアップ。

運転の荒い女性の車は、ラマユルまでは行かず、途中から別の車に。こっちもヒッチハイクだったんだけど、300ルピーかかった。
まあ、ここまで交通費がそれほどかかっていないため、費用的にはかなり余力があるのでいいけど。

旅に出て一番お金がかかるのは、交通費と宿代と、観光地の入場料。
ラダックはどこも入場料はどこもとらないか、大したことない。
そして、交通費もタクシーをチャーターしたら大変だけど、ほとんどヒッチハイクかシェアタクシーかバスで移動しているので、今のところお金に余裕があった。

デリー(インド)|「ここラダック、特にラマユルに入ると桜がたくさん見られる。この時期、満開。」秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん)

ここラダック、特にラマユルに入ると桜がたくさん見られる。この時期、満開。

Lamayuru India

ラマーユル(Lamayuru)(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん) - 03

ラマユルが月に例えられるのはこの不思議な地形、というか地質ゆえか。この写真だと良くわからないかもだけど。

Lamayuro Monastry India

Lamayuro Monastry(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん)

ラマユル ゴンパから見下ろす風景は、まるで廃墟あるいは遺跡に迷い込んだよう。
だけど、そう見てもここには今まさに人々の営みがある。

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Lamayuro Monastry India

Lamayuro Monastry(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん) - 02

おばあさんが2人、コルラしていた。ジュレー!

写真とってもいい?ときくと、どうぞーというので。パチリ。

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Lamayuro Monastry India

Lamayuro Monastry(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん) - 04

下から上まで登るには…ちょっとしたメイズ。

Lamayuro Monastry India

Lamayuro Monastry(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん) - 05

ゴンパの中はとても鮮やか。ラマにお願いしたら、上の階まで入れてもらえた。

Lamayuro Monastry India

Lamayuro Monastry(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん) - 06

チベットらしい風景。

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デリー(インド)|「ゴンパを出て、遅いランチ。
レストランもあまりなくて、日用品売店みたいなところでご飯出してもらった。」秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん)

ゴンパを出て、遅いランチ。
レストランもあまりなくて、日用品売店みたいなところでご飯出してもらった。

デリー(インド)|「このラマユルで一泊。宿はオフシーズンだからと、500ルピーで泊めてもらった。お客はまたしても私1人。」秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん)

このラマユルで一泊。宿はオフシーズンだからと、500ルピーで泊めてもらった。お客はまたしても私1人。

デリー(インド)|「ラダッキー。
食事中に停電。まぁ、よくあること。

ラダックの人は歳のいったご老人のラマでもなければ、大抵英語が話せるので、安心。むしろ私も英語ができなさすぎ。」秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん)

ラダッキー。
食事中に停電。まぁ、よくあること。

ラダックの人は歳のいったご老人のラマでもなければ、大抵英語が話せるので、安心。むしろ私も英語ができなさすぎ。

Day 52016/05/04

デリー(インド)|「そして、おはようございます(*^^*)
朝ごはんたっぷり。」秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん)

そして、おはようございます(*^^*)
朝ごはんたっぷり。

Lamayuru India

ラマーユル(Lamayuru)(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん) - 04

ラマユルからは、道端にある小さな売店の前でバスを待ち、レーに戻る。
売店のおじさんがとても親切で、面に椅子を出してくれた。
ありがとう!ジュレー!

Lamayuru India

ラマーユル(Lamayuru)(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん) - 06

バスに乗り込み、レーまで5時間くらいかな。

Leh palace India

Leh palace(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん)

レーに戻ってきました!
残り数日はレーを拠点に。さて、どこへ行こう。まずは、やっぱのこ王宮かしら。

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Leh India

Leh(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん) - 11

王宮は、まださほど観光向けに整備されきっておらず、廃墟っぽさを漂わせていた。うん、むしろそこがいい。
上から見下ろすレーの街並みは雑多で、それでも美しかった。
しかし、チベットの建物って本当に外から見上げた方が美しい。

Namgyal Tsemo Monastery India

Namgyal Tsemo Monastery(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん)

王宮を出て、さらに高みを目指す。
レー王宮を見下ろすここは、ナムギャル ツェモ ゴンパ(モナストリー)。
車でもいけるけど、自力で登ってナンボでしょ。
お犬様に抜かされながら、ちょっとした登山。急坂で道幅もないので、道を間違えて引き返したときの下り坂は、腰が引けてしまうくらい怖かった。へっぴり腰になりそうな弱気な自分を叱咤激励して進む。ドMであり、ドS。

Namgyal Tsemo Monastery India

Namgyal Tsemo Monastery(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん) - 02

お犬様に抜かされる。負けじと頑張って追いかける。

このラダックで出会うお犬様たちは、東チベットのお犬様たちと違って、吠えたり威嚇してこない。優しい子だぁ。

Namgyal Tsemo Monastery India

Namgyal Tsemo Monastery(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん) - 03

崖のこちらから向こうへ、緑のタルチョがはためく。

デリー(インド)|「なんだか飛べるんじゃないかと勘違いしそうになる。

立ち止まるくらいなら、踏み切れ!

と、そんな気持ちになるも、しかしそれは一瞬のことですぐに足がガクブル。
ナムギャルツェモのタルチョ(向かって右側)のここまで来る人はとりあえず私しかいなかった。物好きというか、怖いもの知らずと

なんだか飛べるんじゃないかと勘違いしそうになる。

立ち止まるくらいなら、踏み切れ!

と、そんな気持ちになるも、しかしそれは一瞬のことですぐに足がガクブル。
ナムギャルツェモのタルチョ(向かって右側)のここまで来る人はとりあえず私しかいなかった。物好きというか、怖いもの知らずというか。怖いんだけど。
でも本当に眺めがいいので是非登ってもらいたいところ。

Namgyal Tsemo Monastery India

Namgyal Tsemo Monastery(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん) - 06

十一面観音様。とても美しい姿で見とれてしまった。

Namgyal Tsemo Monastery India

Namgyal Tsemo Monastery(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん) - 07

日が沈み始めた。
暗くなると、本当に真っ暗になるから、名残惜しいけどそろそろ下山。

Namgyal Tsemo Monastery India

Namgyal Tsemo Monastery(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん) - 08

見上げるナムギャル ツェモは、とても鮮やかで。

Namgyal Tsemo Monastery India

Namgyal Tsemo Monastery(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん) - 09

風にはためくタルチョ。祈りのカタチ。人々の想いが風にたなびく。

Leh palace India

Leh palace(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん) - 02

下りきってオールドレー(old Leh)から王宮を見上げる。

Leh India

Leh(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん) - 04

遊んでいる姿がかわいらしく、写真撮っていい?と聞くと、集合写真になった。

Leh India

Leh(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん) - 05

今日の晩御飯は、チベタンの店で。これはツクパ with モモ。すごくうまい!!

Day 62016/05/05

Leh India

Leh(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん) - 06

おはようございます!
さてどこへ行こう。

Leh India

Leh(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん) - 07

とりあえず朝ごはん。
ソルトティーはもう定番。
イスラム系のお店でチャパティとカレー。

Chemrey Gompa(Monastery) India

Chemrey Gompa(Monastery)(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん)

レー → チョグラムサル → ティクセ。そしてヒッチハイクでカルー。
カルーでタクシー往復200ルピーで、チェムレイ ゴンパにやってきた。
観光客は誰もいない!

Chemrey Gompa(Monastery) India

Chemrey Gompa(Monastery)(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん) - 02

お堂にはすべて鍵がかかっていたんだけど、ラマが見る?と開けてくれた。見張りもせず、好きなだけみれば?といった風。

Chemrey Gompa(Monastery) India

Chemrey Gompa(Monastery)(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん) - 03

東チベットでは文化大革命の際に破壊されてしまったような、チベット仏教の壁画がたくさん見られた。

Chemrey Gompa(Monastery) India

Chemrey Gompa(Monastery)(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん) - 04

すごく気になっていたんだけど、チベット仏教はヒンズー教色がとても強い。
だけども、そのヒンズー教とも私たちの知る仏教とも大きく違うのが、色欲に対して寛大なのかどうなのか、こうして男女の神仏が合体している、歓喜仏の像や壁画がたくさんあるところだろう。

Chemrey Gompa(Monastery) India

Chemrey Gompa(Monastery)(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん) - 05

歓喜仏といえば、浅草の待乳山聖天の本尊は歓喜天だった。ヒンズー教の神様のガネーシャが仏教に取り入れられたのが歓喜天だけど、こうして男女で抱き合っているのが特徴。象だけも。
チベット仏教では、歓喜仏が大変多く、宗教的に重要な意味を持つのかなと、思った。

Chemrey Gompa(Monastery) India

Chemrey Gompa(Monastery)(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん) - 07

ラマが食堂で休憩していけと、僧院の食堂に連れて行ってくれた。
バター茶をご馳走になる。3杯くらい飲んだ。

Chemrey Gompa(Monastery) India

Chemrey Gompa(Monastery)(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん) - 08

このチェムレイ ゴンパは、とにかく外観もすごい!

Chemrey Gompa(Monastery) India

Chemrey Gompa(Monastery)(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん) - 09

忽然と姿を表すチェムレイ ゴンパの姿は圧巻。

デリー(インド)|「レーに戻ってきた。
街中を散策して今日は終了。」秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん)

レーに戻ってきた。
街中を散策して今日は終了。

Day 72016/05/06

デリー(インド)|「おはようございます!
ラダック最終日。
明日の早朝にはデリーに戻ります。」秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん)

おはようございます!
ラダック最終日。
明日の早朝にはデリーに戻ります。

Leh India

Leh(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん) - 09

バス乗り場までの途中にある、小さな丘をの登ってみた。寺院がある。
すると、レーの街中を見下ろしながら、チベタンの人が朝ごはん中。
ジュレー!
バター茶とチャパティをおすそ分けしてくれた。

Leh India

Leh(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん) - 10

寺院へ行くと中からお経を読む声。
中に入ってもいいと言われたので、ラマに混じって座る。ラマは、老若男女さまざま。若いラマは好奇心いっぱいで、私と話したがったけど、読経が始まってしまい。

経典は短冊状の紙の束で本みたいに綴じられていない。それが配られると、驚いたことに、皆それぞれ自分のペースで詠む。声、合わせないのね・・・。
お経を読んでいる間も、信者がソルトティーとクッキーを振舞う。私にもちゃんと配ってくれた。

Spituk Monastery India

Spituk Monastery(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん) - 04

ラマたちに別れを告げ、次の目的地、スピトゥク ゴンパへやってきた。
ここらレー空港のそば。歩いていけなくはなない距離なので、頑張って歩いてやってきた。結構大変。
空港は軍事利用されているので撮影は禁止。
空港のそばを歩いていても、軍人さんが警戒してたのでちょっと怖かった。

Spituk Monastery India

Spituk Monastery(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん) - 02

成り行きでラマ手作りのご飯をご馳走になることに。
圧力鍋の監視係を任されたので、単に人手不足とも思われる。
古いタイプの圧力鍋で、使い方がよくわからなくて、ちょっと怖かった。
ご飯は美味しい。ちょっと具の入ったライスだけだけど。

Spituk Monastery India

Spituk Monastery(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん) - 05

15時過ぎると、寺院の扉に鍵をかけてしまった。
自分もレーに戻るので、送ってくれるそうな。ありがたし。

デリー(インド)|「そして、レーに戻ってきた。今日も濃い1日だった!」秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん)

そして、レーに戻ってきた。今日も濃い1日だった!

デリー(インド)|「今日で、このレー王宮も見納め。」秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん)

今日で、このレー王宮も見納め。

デリー(インド)|「レーは面白いところで、日本や中国と同じ顔立ちのチベタンもいれば、中東系の人も、インド系もいる。宗教も、チベット仏やヒンズー教、シーク教、イスラム教がごったがえしている。それなのに平和な感じ。みんなどう考えているんだろう。
私はここがとても好きになった。」秘境・ラダック  チベット

レーは面白いところで、日本や中国と同じ顔立ちのチベタンもいれば、中東系の人も、インド系もいる。宗教も、チベット仏やヒンズー教、シーク教、イスラム教がごったがえしている。それなのに平和な感じ。みんなどう考えているんだろう。
私はここがとても好きになった。

デリー(インド)|「食べおさめのチベット料理。」秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん)

食べおさめのチベット料理。

Day 82016/05/07

デリー(インド)|「レーからデリーへ向かう飛行機は、ヒマラヤ山脈を越える。この時期、陸路でいけないのもうなずける。

さよならラダック。きっとまた来る。」秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん)

レーからデリーへ向かう飛行機は、ヒマラヤ山脈を越える。この時期、陸路でいけないのもうなずける。

さよならラダック。きっとまた来る。

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ニューデリーのメインバザールに1泊目と3泊目に宿泊 最終日にデリーを観光しました 最後の最後、最悪のリクシャを捕まえてしまって、やっぱり予定よりアチコチ観光できなかった。仕舞いにリクシャドライバーに怒りをぶつけてしまいました。アハハ・・・。 思ったこと&反省点・・・なるべくメトロを使ったほうがよかった メトロのニューデリー駅は、ここから乗降しないほうがいいことがわかりました そして、3泊5日の弾丸インド旅行は、弾丸では終わらず、最悪な後味を残してくれました 帰国後、やっぱりお腹を壊しました。それだけではありません、、、よくなったかと思いましたら、それから40度前後の高熱が1週間前後続く×3セット。抗生物質もあまり効かず、、、ぶり返し。1セット目は肝機能障害で入院寸前の絶対安静と言われ、3セット目になると薬やら何やらで胃腸もボロボロになり、大学病院で大量の薬をもらう羽目に。。。 結果、帰国後2ヶ月で7キロの減量。 職場にも迷惑をかけてしまいましたし、、、、しばらく?二度と?インド、インド近隣は行くなということですね、、、衛生面での危機管理が足らんということですね。 インドはもう1度行きたかった、ダージリンに行きたかったなぁ・・・。

Travel Collector: tabitabi parsley

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