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Hiroyuki  Fukagawaさんのログブック(旅行記)「決して日本では味わえない、4000m超の峠…酸素ボンベも持っていざ、黄龍へ」

決して日本では味わえない、4000m超の峠…酸素ボンベも持っていざ、黄龍へ

2014-04-19 - 2014-04-1927 Episodes
Hiroyuki  Fukagawa
Travel Collector
Hiroyuki Fukagawa
  • 50s / male
  • China
Places visited
China

中国の世界遺産48か所、全制覇を目論んでの毎度の中国遠征。第3次遠征はCツーリズム8日間周遊ツアーに潜入しての旅。
今回は九寨溝を出発して、ツアーの掟の強制立ち寄り(笑)を経ての4000m級の峠;雪山簗子を制覇しての黄龍までのログ…🚌
もう富士山にも行ったことのない親父が、どれだけ仰ぎ見る雪山に感動しているか、笑いながら見ていただきたい。綺麗かぁ~

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Day 12014/04/19

Gesang Hotel Sichuan, China

Gesang Hotel(四川省, 中華人民共和国 (中国))|決して日本では味わえない、4000m超の峠…酸素ボンベも持っていざ、黄龍へ(Hiroyuki  Fukagawaさん)

ホテルの朝ごはん
盛り付け多々汚くてm(__)m でも普通に美味しかったよ。これが2000mの黄山のホテルかと思うと、中国のサービス侮りがたしっ!

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車窓1 Sichuan, China

車窓1(四川省, 中華人民共和国 (中国))|決して日本では味わえない、4000m超の峠…酸素ボンベも持っていざ、黄龍へ(Hiroyuki  Fukagawaさん)

霧が出て来て湿原を被う
車窓からだけど雄大なスケールが見れて、もう朝から気分良かですよ。

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車窓1 Sichuan, China

車窓1(四川省, 中華人民共和国 (中国))|決して日本では味わえない、4000m超の峠…酸素ボンベも持っていざ、黄龍へ(Hiroyuki  Fukagawaさん) - 02

霧と石造🏢に石畳
絵になるっ🚌の車窓から…

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車窓2 Sichuan, China

車窓2(四川省, 中華人民共和国 (中国))|決して日本では味わえない、4000m超の峠…酸素ボンベも持っていざ、黄龍へ(Hiroyuki  Fukagawaさん)

木々に積もった雪
こりぁ九州人の私には、もう感動する光景ですよ。こんな素晴らしい光景が旅行の醍醐味の一つだなぁ~得した気分(*^^)v

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車窓2 Sichuan, China

車窓2(四川省, 中華人民共和国 (中国))|決して日本では味わえない、4000m超の峠…酸素ボンベも持っていざ、黄龍へ(Hiroyuki  Fukagawaさん) - 02

雲に青空、木々に雪山
もうタダで、こんな光景が続くてのは同じバス旅行でも嬉しすぎです。

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車窓2 Sichuan, China

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4月中旬の残雪
雪国人には何の変哲が無かかもしらんが、九州人には、車窓から木々・草花に少しでもかぶっていると感動するんですよ。

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川主寺 Sichuan, China

川主寺(四川省, 中華人民共和国 (中国))|決して日本では味わえない、4000m超の峠…酸素ボンベも持っていざ、黄龍へ(Hiroyuki  Fukagawaさん)

ツアーの厳しい掟:鉱石店に連行
格安ツアーのは付き物。嫌うことなかれ…こんな立ち寄りでリベートがあるから代金安くなる。そこらを勘案すれば、大人の対応が出来るよねっ。

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川主寺 Sichuan, China

川主寺(四川省, 中華人民共和国 (中国))|決して日本では味わえない、4000m超の峠…酸素ボンベも持っていざ、黄龍へ(Hiroyuki  Fukagawaさん) - 02

てことで脱出…🚶…(笑)
それにしても青空が眩しいなぁ~ここらでも2500mはあるけんね。清々しい気分。

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川主寺 Sichuan, China

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罪滅ぼしに一応広告m(__)m
C社は、この時が初めてだったが、もう価格のとこを考えれば、最高クラスのツアーだったね。特に添乗員の坂根さんは、よう働く素敵なお姉ちゃんだった♡

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川主寺 Sichuan, China

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鉱石店全景
説明していたおばちゃんは、流暢な日本語を話す。矢張り、生活掛かってると語学は上達するんだね。これだけの規模なんで、チャンとしとうちゃろうから、お金持ちさんは土産を買ってくださいね…私の代わりに( 一一)

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川主寺 Sichuan, China

川主寺(四川省, 中華人民共和国 (中国))|決して日本では味わえない、4000m超の峠…酸素ボンベも持っていざ、黄龍へ(Hiroyuki  Fukagawaさん) - 04

こんなところにも公共事業の波が( 一一)
もう中国いたるところ田舎でも、辺鄙なところでも大規模建設してるんだよなぁ。そうしてまでもGDP伸ばしたぃ?

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川主寺 Sichuan, China

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ささやかな逃避行は…🚶
やや大きめの人民ストアへの潜入。ここで旅行中の洗濯用の洗剤とうがい用に、塩を購入。
全く言葉は通じなかったけど、店のおいちゃんもおばちゃんも、商品の場所とか教えてくれたりで、親切だったなぁ(*^^)v

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川主寺 Sichuan, China

川主寺(四川省, 中華人民共和国 (中国))|決して日本では味わえない、4000m超の峠…酸素ボンベも持っていざ、黄龍へ(Hiroyuki  Fukagawaさん) - 06

大きめのかご
重量物や沢山買うときには良いが、小物を2~3個、買うときは恥ずかしいよ。(´ー`)

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車内 Sichuan, China

車内(四川省, 中華人民共和国 (中国))|決して日本では味わえない、4000m超の峠…酸素ボンベも持っていざ、黄龍へ(Hiroyuki  Fukagawaさん)

酸素ボンベ
高山病は3000mを越した辺りから発病する。念のためにということで、車内で無料配布される。ここらあたり、Cツーリズム、チャンと旅程管理しとうなぁ~と感心してしまう。

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雪山簗子仰ぎ見る展望台 Sichuan, China

雪山簗子仰ぎ見る展望台(四川省, 中華人民共和国 (中国))|決して日本では味わえない、4000m超の峠…酸素ボンベも持っていざ、黄龍へ(Hiroyuki  Fukagawaさん)

何度でも言おう…雪山、綺麗かぁ~
日本でも残雪を抱いた山々なんか、殆ど見たことなかった…まさか中国で、こげん美しか山々に出会うは思っとらんかった。\(~o~)/

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雪山簗子仰ぎ見る展望台 Sichuan, China

雪山簗子仰ぎ見る展望台(四川省, 中華人民共和国 (中国))|決して日本では味わえない、4000m超の峠…酸素ボンベも持っていざ、黄龍へ(Hiroyuki  Fukagawaさん) - 02

山だけでなく展望台のすぐそこにも残雪
チベット仏教の使者への手、向けの旗の先には雪を残した山々。形容の言葉が無い壮大さだね。

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雪山簗子仰ぎ見る展望台 Sichuan, China

雪山簗子仰ぎ見る展望台(四川省, 中華人民共和国 (中国))|決して日本では味わえない、4000m超の峠…酸素ボンベも持っていざ、黄龍へ(Hiroyuki  Fukagawaさん) - 03

無料展望台ってのは太っ腹
中国の観光施設では、高額をふんだくったり、汚いトイレでも有料だったりするが、流石は標高4000mを超える地帯っ…心まで澄んで美しか景色をタダで魅せてくれる(´ー`)

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雪山簗子仰ぎ見る展望台 Sichuan, China

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岩山、茶土・雪。青空
それぞれのコントラストが素敵!

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雪山簗子仰ぎ見る展望台 Sichuan, China

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雪山簗子展望台
我軍団、その美しすぎる光景に暫し休息。

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雪山簗子仰ぎ見る展望台 Sichuan, China

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4007nの展望台から4000m級の山を望む
日本では1787mの九重山しか登頂ことのない私が4000mとは……このツアー🚌、有難過ぎやなぁ('ω')ノ

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雪山簗子仰ぎ見る展望台 Sichuan, China

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天へも続くハイウエー
よく青海チベット鉄道が高高度を走っていると喧伝されるが、ここ四川省の北部も決して負けてないよね。廉価で絶景を見られるというのは人民には嬉しいところ。(´ー`)

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雪山簗子仰ぎ見る展望台 Sichuan, China

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九州の山並みハイウエー…足元にも及ばん
このクネクネとした道路の先に4500m位の岷山山脈…山には高さ、大事かもね(*^^)v

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車窓3 Sichuan, China

車窓3(四川省, 中華人民共和国 (中国))|決して日本では味わえない、4000m超の峠…酸素ボンベも持っていざ、黄龍へ(Hiroyuki  Fukagawaさん) - 04

遥かに見えるのは岷山山脈
標高4000mから4500mの高山が連なり、山頂には氷河もある。
もう雄大という言葉がピッタシだね。

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車窓3 Sichuan, China

車窓3(四川省, 中華人民共和国 (中国))|決して日本では味わえない、4000m超の峠…酸素ボンベも持っていざ、黄龍へ(Hiroyuki  Fukagawaさん) - 03

男性的な山
女は好きだが(笑)山の場合は男性的なのも迫力があって良い。ゴツゴツ感が青空に映えるね。

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車窓3 Sichuan, China

車窓3(四川省, 中華人民共和国 (中国))|決して日本では味わえない、4000m超の峠…酸素ボンベも持っていざ、黄龍へ(Hiroyuki  Fukagawaさん) - 02

山の傾斜の先に雪山
もう何度も言いますぜっ…絵になるなぁ\(~o~)/

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車窓3 Sichuan, China

車窓3(四川省, 中華人民共和国 (中国))|決して日本では味わえない、4000m超の峠…酸素ボンベも持っていざ、黄龍へ(Hiroyuki  Fukagawaさん)

🐑さんの大行進
こんな野生か飼い羊かは分からないが、車窓から見えるとは感動しますね。良か景色ばいっ。

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