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Shino Ichimiyaさんのログブック(旅行記)「ペルー/パチャママと友に生きる人々」

ペルー/パチャママと友に生きる人々

2002-09-02 - 2002-09-19 43 1982 97

目的はマチュピチュ。好物は最後に食べたい派のわたしは、リマ→アレキパ→プーノ→クスコと世界遺産4つを含む旅路へ。
マチュピチュだけじゃなくて、訪れたどこの街も色が違ってとても楽しめました。

パチャママのPACHAはuniversal、MAMAはmother、「母なる大地」という意味。

※昔の旅行記を開きながら書くと色々思い出してきて楽しくなりました。しかし写真がほとんどないです。。

1sol=¥35

お気に入りに追加すれば、あとからいつでもこの旅行記を見返すことができます。

1日目2002/09/02

リマ(ペルー)|「ヒューストン経由リマ行き。
22:00頃到着。

海外旅行はこれが2度目の初心者。
で、空港で待ち構えている客引きに恐れおののく。。

ポリスっぽい人にあっち行けとジェスチャーされ行ってみると旅行代理店だったとか、分かりやすく騙されすぎな20歳秋 笑。」ペルー/パチャママと友に生き

ヒューストン経由リマ行き。
22:00頃到着。

海外旅行はこれが2度目の初心者。
で、空港で待ち構えている客引きに恐れおののく。。

ポリスっぽい人にあっち行けとジェスチャーされ行ってみると旅行代理店だったとか、分かりやすく騙されすぎな20歳秋 笑。

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2日目2002/09/03

ミラフローレス リマ, ペルー

ミラフローレス(リマ, ペルー)|ペルー/パチャママと友に生きる人々(Shino Ichimiyaさん)

新市街ミラフローレス。

新市街へ向かう最中でタクシーから見た光景は、旧市街と新市街のその差。

掘ったて小屋、砂埃の舞う路。
それを過ぎたあとのスペイン風の立派な建物。

ペルーがスペインの統治下にあったのは有名ですが、インカ皇帝アタワルパを処刑したスペイン人、フランシスコ・ピサロが、ここリマを南米征服の拠点として首都建設を始めたのが1535年。それがセントロ(旧市街)地区でコロニアル式の歴史的建造物が多く並びます。
ですが1940年代の相次ぐ大地震の影響でスラムの建設が増えたんだとか。

戦後大きく栄えたときに建設されたのが新市街で、立派な高級住宅が立ち並びます。

新旧のコントラストを味わえるのがリマの魅力でしょうか。

宿に着いてしばらくして旧市街をしばしうろうろ。

ある路の角を曲がった瞬間、
その場の雰囲気が変わりました。
何かが違う。

子どもが前方から寄ってきました。

友人は財布を盗られまいとパーカーに手を突っ込んだまま歩いていました。子どもとすれ違う際に一瞬手が伸びて来たらしいのだけど、回避。

財布ではなく、腕時計を盗られたのだと気づくのは、時間を見ようと左腕をあげたずっと後のこと。

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Belmond Miraflores Park リマ, ペルー

Belmond Miraflores Park(リマ, ペルー)|ペルー/パチャママと友に生きる人々(Shino Ichimiyaさん)

あいにくの天気ですが太平洋!

切り立った崖。

昔港町として開かれたのはあの先っぽだろうか。

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3日目2002/09/04

Diagonal リマ, ペルー

Diagonal(リマ, ペルー)|ペルー/パチャママと友に生きる人々(Shino Ichimiyaさん)

通り沿いにあったセビッチェリアでランチメニューの中から、
セビッチェとよくわからないものとインカコーラを注文。

セビッチェは思ったよりもかなりすっぱい…!!
全部は食べられなかった。
インカコーラは想像していたよりはるかに美味しくて、メロンソーダの味に近い。身体に悪い味です 笑

メインディッシュがとてもとてもおいしかった!!
見た目はカレーに近いけど、味はもっと食べやすく、クリーム系と黄色のスパイスを使ったもの。
白身魚とじゃがいもがのっていて、ぐちゃぐちゃにして食べる!

これはもう本当に美味しい。

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ミラフローレス リマ, ペルー

ミラフローレス(リマ, ペルー)|ペルー/パチャママと友に生きる人々(Shino Ichimiyaさん) - 02

本日の太平洋!

翌日はバランコ地区にも足を延ばしました。高級住宅街な雰囲気は変わらず。
バランコとミラ・フローレスは夜でも安心な雰囲気でした。

デパートなどの高級店が多い新市街ですが、「これぞペルー!」というような民芸品市場もありなかなか楽しめました。

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Cruz del Sur リマ, ペルー

Cruz del Sur(リマ, ペルー)|ペルー/パチャママと友に生きる人々(Shino Ichimiyaさん)

アレキパ行きのバスを予約しに来たクルスデルスル社Cruz del Sur。
意外とポップでかわいい内装。

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5日目2002/09/06

アレキパ(Arequipa) アレキパ, ペルー

アレキパ(Arequipa)(アレキパ, ペルー)|ペルー/パチャママと友に生きる人々(Shino Ichimiyaさん) - 03

前日の夜アレキパに向けてリマを出発。バスの中で出た夕食はあの「見た目カレー」の黄色のクリームスパイスソース掛け?ディッシュ。これも美味しいっ

朝になると、見えたのは一面荒野。とにかく何もなくてしかも雲一つない景色が感動的でした。

アレキパ着。標高2335m。
ミスティ山、チャチャイ山、ピチュピチュ山という6000m級の山が連なります。
ミスティ山は見た感じが富士山によく似ていて、タクシーのおっちゃんも「フジヤーマ!!」と指をさして教えてくれました。

リマとうって変わって超快晴!!

アレキパは、スペイン統治下に16世紀半ばに州都となりました。

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アレキパ(Arequipa) アレキパ, ペルー

アレキパ(Arequipa)(アレキパ, ペルー)|ペルー/パチャママと友に生きる人々(Shino Ichimiyaさん)

Hospedaje Crillon Serrano

ホテルのセニョールは、わたしたちがレセプションに入った際、何故かいきなりお酒をコーラで割り始め、勧めてきます 笑

けっこう強いよ、セニョール。。

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Basílica Catedral de Arequipa - Basilica Cathedral of Arequipa アレキパ, ペルー

Basílica Catedral de Arequipa - Basilica Cathedral of Arequipa(アレキパ, ペルー)|ペルー/パチャママと友に生きる人々(Shino Ichimiyaさん) - 02

Basilica Cathedral of Arequipa

カテドラルは近郊で採れる火山岩で造られたもので、真っ白でとてもきれい。
アレキパは「白の町」ともよばれています。

街の中心部のアルマス広場、この白いカテドラル、ほかにもスペイン統治時代の歴史的な建造物が並んでいます。修道院が多く作られたペルーの中でも特色ある宗教文化都市となっているそう。

このアレキパの歴史地区は2000年に世界遺産に登録されました。19世紀には、一時ペルーからの独立を宣言したこともある“誇り高き”街なんだそうです。

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アレキパ(Arequipa) アレキパ, ペルー

アレキパ(Arequipa)(アレキパ, ペルー)|ペルー/パチャママと友に生きる人々(Shino Ichimiyaさん) - 02

La Esquira del Sabor

市立歴史博物館で不思議な絵を見つけて感動しつつ、友人のリクエストでロモサルタードを食べにレストランLa Esquira del Sabor へ。

美味しいけど。。。ただの肉炒め。
メンズ向けです。

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6日目2002/09/07

Museo Santuarios Andinos アレキパ, ペルー

Museo Santuarios Andinos(アレキパ, ペルー)|ペルー/パチャママと友に生きる人々(Shino Ichimiyaさん)

アンデス聖地博物館Museo Santuarios Andinos

ここには、「フワニータ」という少女のミイラがあります。

アンデスの乾燥した土壌の中で500年もの間凍結したままだったので、保存状態がとても良いらしく、髪の毛まで。。。

火山の噴火が立て続けに起こり、神様の怒りを鎮めるために身を捧げた美しい巫女さんだったと言われています。

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santa catalina アレキパ, ペルー

santa catalina(アレキパ, ペルー)|ペルー/パチャママと友に生きる人々(Shino Ichimiyaさん)

サンタ カタリナ修道院。つい30年前まで実際に使われていた修道院だそう。

2万平米もの敷地に教会や礼拝堂。

回廊/パティオ/居住スペースが複雑に配置されていて、歩いているとまるで迷宮に迷い込んだような気分になります。

入り組んだ小道は、かわいくってどこを切ってもフォトジェニック。

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7日目2002/09/08

Basílica Catedral de Arequipa - Basilica Cathedral of Arequipa アレキパ, ペルー

Basílica Catedral de Arequipa - Basilica Cathedral of Arequipa(アレキパ, ペルー)|ペルー/パチャママと友に生きる人々(Shino Ichimiyaさん)

アレキパは鶏の生産量が多いらしい。
ホテルの斜め前にあったpollo(鶏)屋でハンバーガーを買ってアルマス広場で食べておりました。
ジューシーでむちゃくちゃ美味しいんです!

夜のカテドラルはライトアップで白く浮き上がり、アルマス広場一体を幻想的に彩ってとても美しかった。

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8日目2002/09/09

puno プーノ, ペルー

puno(プーノ, ペルー)|ペルー/パチャママと友に生きる人々(Shino Ichimiyaさん)

プーノ。標高3850m。ボリビアとの国境にもなるチチカカ湖のある街です。チチカカ湖は「汽船などが航行可能な湖として世界最高所」です。

夕方辺りから若干頭ががんがんしてき始めました。

これが高山病か??
ですが一晩眠ったら大丈夫。

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Uros Islands, Puno, Peru プーノ, ペルー

Uros Islands, Puno, Peru(プーノ, ペルー)|ペルー/パチャママと友に生きる人々(Shino Ichimiyaさん)

ウロス島。

チチカカ湖に浮かぶ島々では、今でも島民が昔ながら独自の様式で生活しています。そんな暮らしを垣間見る事のできる1泊2日のツアーに参加しました。

最初に降り立ったのはウロス島。
チチカカ湖に生えてるトトラと呼ばれる草と土を使って浮島を形成しているそう。なので足下はなんとなくゆらゆら?
その上にトトラを使って家を作り、生活をしていています。なにもかもがトトラ!

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アマンタニ島(Isla Amantani) プーノ, ペルー

アマンタニ島(Isla Amantani)(プーノ, ペルー)|ペルー/パチャママと友に生きる人々(Shino Ichimiyaさん)

トトラを使って作られた小舟、
バルサに乗って隣の島へ。

乗る時はとても恐いけど、一度乗ってしまうと結構丈夫で安心しました。

ただ、漕いでくれた女の人がはぁはぁ、と息をきらしています…。
大変なんだなぁ…、ありがとう…。

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アマンタニ島(Isla Amantani) プーノ, ペルー

アマンタニ島(Isla Amantani)(プーノ, ペルー)|ペルー/パチャママと友に生きる人々(Shino Ichimiyaさん) - 02

それからアマンタニ島Isla Amantaniへ。

今夜は民泊。

ボートを降りて階段を上るとケチュア族の人たちがたくさん迎えにきてくれています。

そこから先は皆ばらばらの家へと分散。わたしたちはある少女に迎えられて、はにかむ少女と握手をし、彼女の後を必死で追っていった。

彼女は歩きながら編み物をし、常に下を向いていました。

彼女の家は7人家族。
想像していたよりはかなり綺麗な部屋。眺めも良好!

お昼ご飯を持ってきてくれます。
プチッとした食感のお米みたいなものと野菜たっぷりの雑炊っぽい食べ物。あとものすごい量のいも。それからマテ茶。高山病に効きそう。

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アマンタニ島(Isla Amantani) プーノ, ペルー

アマンタニ島(Isla Amantani)(プーノ, ペルー)|ペルー/パチャママと友に生きる人々(Shino Ichimiyaさん) - 03

夕方、パチャママ/パチャタタを見に裏にある山へ向かいました。
標高4255mくらい。

お母さんの後を追って登ったのだけど、は、はやい…。さすがです。

子ども達がラッパを持ってわらわらとやってきます。
歩きながらの大合奏。
なんていう肺活量だ…。

夕陽を堪能した後、お家に帰ります。
暗くなった室内は蝋燭の光。夕飯は昼食と同じような雑炊のようなものと、米にじゃがいもなど色々切ったものをあんかけのような感じにかけた薄いハンバーグのようなものがのっていたもの。
とってもおいしい!

食事を下げに外に出ると、空一面に星という星が瞬いていて…。
感動して涙が出ました。

と、そのうちお母さんが入って来て民族衣装を着せてくれました。お父さんとお母さんと一番目と二番目の子どもと6人で外へ。
真っ暗闇の中を必死で着いて行って、明かりの見える体育館のようなところへ。

ダンスパーティーが行われておりました。ステージではフォルクローレ。

娘さんと踊り、皆で輪になって踊り。終盤は踊りというかマラソンに近い。きつい…。

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Isla Taquile プーノ, ペルー

Isla Taquile(プーノ, ペルー)|ペルー/パチャママと友に生きる人々(Shino Ichimiyaさん)

翌日はタキーレ島へ。
ここでは男性が編み物をして、女性は糸を紡ぎます。

アマンタニ島でもタキーレ島でも観光で生計を立てているのでしょう。

子どもたちが「これはどう?」と自分たちで作ったものを勧めてきます。
パフォーマンスをしてくれた後はチップを要求してきます。

でもここの人たちは本当にシャイでうつむき加減で。

今も民族衣装を着て過ごす彼らにとって、伝統的な暮らしと、貨幣が必要という現実とのギャップに苦しんでいるのかもしれません。

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11日目2002/09/12

Puno Estacion De Ferrocarril プーノ, ペルー

Puno Estacion De Ferrocarril(プーノ, ペルー)|ペルー/パチャママと友に生きる人々(Shino Ichimiyaさん)

一日一便しか無い列車でクスコに向かいます。

結果的にはバスで行った方が早く着くようですが、列車からの景色がとても良いらしいのでこの方法を選びました。

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リマ(ペルー)|「人の手が加わっていない雄大な自然を見ながら進みます。

途中停車駅LA RAYA。
外に出てみる。ここは標高4319M。

雪が降っていて、どこからかやってきた土産屋が並んでいます。
周りに家はないのに。一日一便のこの列車のためにわざわざやってきてわずかな収入を得ているのでしょう。

人の手が加わっていない雄大な自然を見ながら進みます。

途中停車駅LA RAYA。
外に出てみる。ここは標高4319M。

雪が降っていて、どこからかやってきた土産屋が並んでいます。
周りに家はないのに。一日一便のこの列車のためにわざわざやってきてわずかな収入を得ているのでしょう。

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Sicuani クスコ, ペルー

Sicuani(クスコ, ペルー)|ペルー/パチャママと友に生きる人々(Shino Ichimiyaさん)

ウルバンバ河に沿って電車は走ります。

予定より2時間遅れの10時間の高原列車の旅でした。

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12日目2002/09/13

クスコ(cuzco) クスコ, ペルー

クスコ(cuzco)(クスコ, ペルー)|ペルー/パチャママと友に生きる人々(Shino Ichimiyaさん)

クスコ。標高3600m。
インカ帝国の首都だったクスコの町並みは、空から見るとピューマの形をしていると言われています。

実際地図を手に入れると、うーん、確かに言われてみればそんな気も。

ですがナスカの地上絵があるくらいですから、あながち間違っていないかもしれません。

街は赤色の屋根で統一されていて
空の蒼さと、アンデスの緑の木々とマッチしてとても美しいです。

それはスペインに侵略された際に作られた美しさだけれども。

1983年世界遺産に登録。

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リマ(ペルー)|「インカ帝国時代のなごりとして有名な「カミソリの刃一枚通さない」美しく精巧な石組み。」ペルー/パチャママと友に生きる人々(Shino Ichimiyaさん)

インカ帝国時代のなごりとして有名な「カミソリの刃一枚通さない」美しく精巧な石組み。

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クスコ(cuzco) クスコ, ペルー

クスコ(cuzco)(クスコ, ペルー)|ペルー/パチャママと友に生きる人々(Shino Ichimiyaさん) - 02

写真右側の石組みはスペイン人が組んだものだそう。

ここでも、かわいい顔をした子どもがガイドしようか、と話しかけてきます。

ペルーのでのこういう子どもたちは哀れんでもしょうがないけどそんな同情してしまうような表情をしています。
どこか寂しげで。

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アルマス広場(Plaza de Armas de Cusco) クスコ, ペルー

アルマス広場(Plaza de Armas de Cusco)(クスコ, ペルー)|ペルー/パチャママと友に生きる人々(Shino Ichimiyaさん)

アルマス広場Plaza de Armas

インカ帝国時代は、300km離れた海岸から運んだ砂が敷き詰められ、金銀の像がいくつも立っていたそうです。

現在はレストランや旅行代理店やショップが立ち並ぶ中心地、人が自然と集まってきます。

広場をゆっくり歩いたり、一休みしたり、のんびりできる良い場所です。

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Urubamba クスコ, ペルー

Urubamba(クスコ, ペルー)|ペルー/パチャママと友に生きる人々(Shino Ichimiyaさん)

クスコからマチュピチュのあるアグアスカリエンテスに向かいます。

残念ながらどんより曇り空。

まずはウルバンバ、そこからオリャンタイタンボへバスで…。
と思っていたのですが、4人でタクシーをシェアしていきます。

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Ollantaytambo クスコ, ペルー

Ollantaytambo(クスコ, ペルー)|ペルー/パチャママと友に生きる人々(Shino Ichimiyaさん) - 02

オリャンタイタンボ遺跡。
なかなかすごいです。
マチュピチュを見る前から興奮!

オリャンタイタンボから出る列車に乗るまで時間があったので、(クスコから乗るとやたらと高くなるのです)近くのレストランへ。

ここで飲んだトマトスープがとっても美味しかった(と旅行記には書いてあったけどどんな味だったかは思い出せない w)。

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13日目2002/09/14

Aguas calientes クスコ, ペルー

Aguas calientes(クスコ, ペルー)|ペルー/パチャママと友に生きる人々(Shino Ichimiyaさん)

21:30、すっかり暗くなってから着いたアグアスカリエンテス。
すぐに宿を決めて早々に就寝。

翌朝、駅近くまでこの階段降りていき、バスのチケットを購入。

バスはつづら折りの山道を登っていきます。

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マチュ・ピチュ(Machu Picchu) クスコ, ペルー

マチュ・ピチュ(Machu Picchu)(クスコ, ペルー)|ペルー/パチャママと友に生きる人々(Shino Ichimiyaさん) - 07

決して下からは臨めない謎の空中都市マチュピチュ。

天候は変わりやすく、すぐに陰ったり晴れたり。この景色が見られて本当に嬉しい!!

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マチュ・ピチュ(Machu Picchu) クスコ, ペルー

マチュ・ピチュ(Machu Picchu)(クスコ, ペルー)|ペルー/パチャママと友に生きる人々(Shino Ichimiyaさん) - 03

「空中都市」と言われるマチュピチュ、実は標高2,400mくらい。

ですが下からは絶対に気づかれない、発見されたときにはもう廃墟だった、なんてロマンですね。

マチュピチュは写真でみるよりずっと広く、神殿・宮殿跡地だとか、位が低いひとたちの居住跡地だとかがあり、その場所によって石組みの方法が異なっていたりしてとても楽しめます。

どうやってたどり着いたんだろう、何を持ってきたんだろう、どうやって建設したんだろう、どんな暮らしだったんだろう。

そんな想像をしながら。

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マチュ・ピチュ(Machu Picchu) クスコ, ペルー

マチュ・ピチュ(Machu Picchu)(クスコ, ペルー)|ペルー/パチャママと友に生きる人々(Shino Ichimiyaさん) - 04

遺跡の端にある階段を下りてみると…、

何もない…。
途中で終わってる…。

落ちてしまうやん…なんでだろう、気になる…。

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マチュ・ピチュ(Machu Picchu) クスコ, ペルー

マチュ・ピチュ(Machu Picchu)(クスコ, ペルー)|ペルー/パチャママと友に生きる人々(Shino Ichimiyaさん) - 05

ワイナピチュHuayna Picchuより。

マチュピチュの定番の写真に映る大きな山は、ワイナピチュといいます。その頂上を目指していざ。


かーなーりーーきついっ。
でも体力のある人だったら30分くらいで着けるらしいです。

頂上からマチュピチュを見下ろしながらちょっとだけゆったり。
つづら折りの道が見えます。
バスを通すために新しく作った道です。

下山したあとは、反対方向、つまり遺跡から離れる方向へ進んでみます。トレッキングで来る人たちのルートのようです。

そこで急に天候が怪しくなり…、黒い雲がゴロゴロという音とともにワイナピチュを覆います。
やばい、と思って引き返すも、遺跡に戻る前にすっかりおとなしくなりました。

それくらい天候は変わりやすいのです。

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マチュ・ピチュ(Machu Picchu) クスコ, ペルー

マチュ・ピチュ(Machu Picchu)(クスコ, ペルー)|ペルー/パチャママと友に生きる人々(Shino Ichimiyaさん)

朝方のマチュピチュも良いというけれど、遺跡側のホテルには貧乏人には泊まれません。

後ろ髪ひかれながら遺跡を後にします。

そして名物「グッバイボーイ」。
あのつづら折りの山道をまっすぐに駆け下りて出会う度に「グッバーイ」と手を振ります。

なんて悲壮感漂う声なんだろう。
なんてさみしそうな笑顔なんだろう。

バスが急なカーブを曲がる度にそれが続き、下まで下りてきたグッバイボーイはバスに乗ってきます。

ここでは私もチップ出しちゃいます。出さずにはいられない。

可哀想とか言ってられないくらいの圧倒的なパフォーマンスでした。

ありがとう。

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14日目2002/09/15

Hostal Hanada クスコ, ペルー

Hostal Hanada(クスコ, ペルー)|ペルー/パチャママと友に生きる人々(Shino Ichimiyaさん)

クスコに戻ってきて早速スリに遭ってしまったわたし。

おばちゃん3人組の計画犯。
肩を叩かれて「何かついてるよ」と一人が後ろからわたしを追い越す。
反対側の後ろにいたもう一人がほらここ、と指す。
え、ほんとだ洗剤みたいなのがついてる気持ち悪い…。

と、わりかしよくあるパターンにひっかかってしまい。
その間にもう一人がウィンドブレーカーに入れていた財布をすっと盗っていったのでした…
(後から分析すると、ですが)

でもクスコの治安はあまり良くないとも聞いていて、ほとんど入れてなかったのでおばちゃんたちもさぞかしがっかりしていることでしょう。。

スリってすごい、ほんとに一瞬。

写真はメルカド(市場)でチョコを買い、ホットチョコをつくってちょっとほっとしてる時間です。(汚いですが…)

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16日目2002/09/17

Cruz Moqo-Sacsayhuaman クスコ, ペルー

Cruz Moqo-Sacsayhuaman(クスコ, ペルー)|ペルー/パチャママと友に生きる人々(Shino Ichimiyaさん)

乗馬をしにサクサイワマン遺跡Sacsayhuamanへ。ピューマの頭の部分に位置しています。

大きな大きな巨石を用いた石組み。
どうやって…???不思議がいっぱいです。

ユリちゃんという名前のお馬さんと一緒に走ります。

ぱかぱか歩いていたのが、
ぱっかぱっかになって。
冷たい風が気持ち良くて。

と、スピード出しすぎて迷子になりました…。

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18日目2002/09/19

アレハンドロ・ベラスコ・アステテ国際空港(Aeropuerto Internacional Alejandro Velasco Astete (CUZ)) クスコ, ペルー

アレハンドロ・ベラスコ・アステテ国際空港(Aeropuerto Internacional Alejandro Velasco Astete (CUZ))(クスコ, ペルー)|ペルー/パチャママと友に生きる人々(Shino Ichimiyaさん)

アンデスの美しく連なる峰を眺めながらリマへ。

親切に声をかけてくれて、シャイで声がいつも小さくて、目を合わせようとしなくて、はにかんだように微笑して。

大きくて美しくて厳しいアンデスで暮らす人たち。

でもやっぱり、一番に思い出すのは、懸命に働く子ども達の僅かに濡れた瞳かもしれません。

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