Compathy(コンパシー) 世界とつながる旅のコレクション β ver.

Asia North America Europe Oceania Africa South America Antarctica
Yuichi Kudoさんのログブック(旅行記)「アイスランドとグリーンランド、アンマサリクの旅」

アイスランドとグリーンランド、アンマサリクの旅

2009-06-27 - 2009-07-0420 Episodes
Yuichi Kudo
Travel Collector
Yuichi Kudo
  • 30s / male

秘境アイスランドとグリーンランドのイヌイットの村アンマサリクに行ってきました。アイスランドは物価が崩壊して全てが高い国でしたが、高いお金を払っていく価値がある国だと感じました。何よりも手つかずの自然が本当に素晴らしい。温泉、地震、シーフード好き等、日本人とも通じるところが多々ありお気に入りの国となりました。

  • 0Favorite
  • 570view

by adding to favorite, you can access this Logbook at anytime (need Login)

Day 12009/06/27

レイキャビック Capital Region, Iceland

レイキャビック(Capital Region, アイスランド)|アイスランドとグリーンランド、アンマサリクの旅(Yuichi Kudoさん)

前日成田から日本航空(JL)にてロンドンにてアイスランド航空(FI)に乗り換えアイスランドの首都レイキャビックに到着しました。本日早速観光スタート。ツアー前半のハイライト、ゴールデンサークルの見学です。「黄金の滝」と呼ばれるグドルフォスです。すごい迫力。

レイキャビック Capital Region, Iceland

レイキャビック(Capital Region, アイスランド)|アイスランドとグリーンランド、アンマサリクの旅(Yuichi Kudoさん) - 02

続いてゲイシール間欠泉へ。ストロックルと呼ばエル現在の間欠泉は、約5分に一度の間隔で熱水を噴出しています。高さ30mにも及ぶ水柱を写真に写すことは至難の業。私は失敗してしまいました。見学後、昼食レストランへ移動となりました。

レイキャビック Capital Region, Iceland

レイキャビック(Capital Region, アイスランド)|アイスランドとグリーンランド、アンマサリクの旅(Yuichi Kudoさん) - 03

午後、シングヴェトリル国立公園へ。ここは2004年にユネスコの世界遺産に登録された場所で、930年に世界で初めての民主議会が開かれた歴史に残る所です。北米プレートに沿って谷を下り、大地の生まれ出た場所を歩きました。自然ってすごいですね。

レイキャビック Capital Region, Iceland

レイキャビック(Capital Region, アイスランド)|アイスランドとグリーンランド、アンマサリクの旅(Yuichi Kudoさん) - 04

シングヴェトリル国立公園見学後、一路ブルーラグーンへ。世界最大の温泉で旅の疲れを癒します。それにしても広い。これだけ広い露天風呂は一周するのにどれくらい時間がかかるのだろう。ブルーラグーンにはレストラン、売店等の施設も充実しておりとても快適でした。

Day 22009/06/28

セールフォス South, Iceland

セールフォス(South, アイスランド)|アイスランドとグリーンランド、アンマサリクの旅(Yuichi Kudoさん)

午前、南海岸を目指し出発。地熱温水利用の植物栽培が行われているクヴェーラゲルジに立ち寄り民族博物館へ。写真は昔この地方の人が実際に住んでいた住居です。映画「ロード・オブ・ザ・リング」のホビットの家として撮影に使われました。

デルフォレイ South, Iceland

デルフォレイ(South, アイスランド)|アイスランドとグリーンランド、アンマサリクの旅(Yuichi Kudoさん)

午後東に向かって引き続きドライブ。アイスランド最南端のデルフォレイではパフィンに出会うことができました。北海道でいうところのエトピリカに似ていて、ペンギンのようにも見える愛嬌のある鳥です。アイスランドといえばパフィンというほど有名です。

Day 32009/06/29

キュルキュバイヤルクロイストゥル South, Iceland

キュルキュバイヤルクロイストゥル(South, アイスランド)|アイスランドとグリーンランド、アンマサリクの旅(Yuichi Kudoさん)

キュルキュバイヤルクロイストゥルにて宿泊し本日はヨーロッパ最大にして、世界でも最大級のヴェトナ氷河を見に行きました。途中車を止め氷河を遠望。これから向かうのはヴァトナ氷河の舌端が溶けてできたヨークルスアゥルロウン湖です。

キュルキュバイヤルクロイストゥル South, Iceland

キュルキュバイヤルクロイストゥル(South, アイスランド)|アイスランドとグリーンランド、アンマサリクの旅(Yuichi Kudoさん) - 02

ヨークルスアゥルロウン湖です。水陸両用車に乗って湖に入っていきました。海岸線まで続いた氷河が年々後退し、ラグーンとなりやがて湖になりました。現在でも年々湖の形が変わっているという氷河湖です。何千年も前の氷でウイスキーオンザロックを味わいました。

スカフトフェットル国立公園 Austurland, Iceland

スカフトフェットル国立公園(Austurland, アイスランド)|アイスランドとグリーンランド、アンマサリクの旅(Yuichi Kudoさん)

スカフトフェットルホテルにて昼食をとり、午後はスカフトフェットル国立公園へ。スヴィナフェル氷河を間近に見られるポイントまで約30分緩やかな坂を上がっていきました。すごい!本当に間近に氷河が。年々溶けているというから不思議。

キュルキュバイヤルクロイストゥル South, Iceland

キュルキュバイヤルクロイストゥル(South, アイスランド)|アイスランドとグリーンランド、アンマサリクの旅(Yuichi Kudoさん) - 03

ビジターセンターから約1時間半のハイキングコースを楽しみました。目的地は写真のスヴォルティの滝です。この滝は黒い玄武岩が創り出した柱状節理の珍しい景観が見られる滝として知られています。上り坂、下り坂を越えて近づいた滝は素晴らしかったです。見学後ホテルへ。

Day 42009/06/30

エルドギャウ South, Iceland

エルドギャウ(South, アイスランド)|アイスランドとグリーンランド、アンマサリクの旅(Yuichi Kudoさん)

本日はいよいよ、山越えバスの旅です。なかなか行くことができない内陸部へ。未舗装道路、そして川を渡りエルドギャウへ。エルドギャウでオーフェルの滝を遠望します。40kmにわたって伸びる噴火の裂け目がエルドギャウです。裂け目をハイキングし昼食はギャウの駐車場付近にてピクニックランチ。

ランドマンナロイガル South, Iceland

ランドマンナロイガル(South, アイスランド)|アイスランドとグリーンランド、アンマサリクの旅(Yuichi Kudoさん)

昼食後、引き続き移動。ランドマンナロイガルに到着。写真は川の温泉です。水着の男女が温泉を楽しんでいますね。川沿いに続く緑の谷を約1時間半かけて散策しました。アイスランドはその国自体が一つの大きな火山だと言われています。いつ噴火してもおかしくないそうです。

フルージル South, Iceland

フルージル(South, アイスランド)|アイスランドとグリーンランド、アンマサリクの旅(Yuichi Kudoさん)

ランドマンナロイガルを出発し噴火によって出来上がったカルデラ湖などを見学しながらフルージルの街を目指します。後半のバスの揺れは相当で、やっと舗装道路に入ったときにはほっとしました。天気にも恵まれ大噴火を起こしたヘクラ火山も見ることができました。月面世界のような内陸部独特の溶岩群もアイスランドの新しい美しさでした。

Day 52009/07/01

クルスク Sermersooq, Greenland

クルスク(Sermersooq, グリーンランド)|アイスランドとグリーンランド、アンマサリクの旅(Yuichi Kudoさん)

フルージルからレイキャビクへ戻ります。レイキャビクにて航空機に乗りグリーンランドのクルスクというところへ。ここからが本番です。クルスクからヘリコプターに乗りグリーンランドのイヌイットの村アンマサリクへ向かいます。天候が悪いとすぐに引き返してしまうヘリコプターなので緊張します。

アンマサリク Greenland

アンマサリク(グリーンランド)|アイスランドとグリーンランド、アンマサリクの旅(Yuichi Kudoさん)

天候も良く無事ヘリコプターは飛びました。イヌイットの村アンマサリクへ到着。パステルカラーの家屋がとてもかわいらしい村です。まずは本日の宿泊ホテルへ。チェックイン後、村の中を歩いてみました。小学校があったりスーパーがあったりと当たり前ですが皆ふつうの生活ができているようです。

Day 62009/07/02

アンマサリク Greenland

アンマサリク(グリーンランド)|アイスランドとグリーンランド、アンマサリクの旅(Yuichi Kudoさん) - 02

本日はグリーンランドの大自然を満喫する一日。ホテルから近くのハイキングコースを歩くことにしました。あぜ道を片道約40分、川沿いを歩き自然を満喫。とても楽しかった。その後ホテルに戻り小休憩。昼食はスーパーで軽食を購入しました。

アンマサリク Greenland

アンマサリク(グリーンランド)|アイスランドとグリーンランド、アンマサリクの旅(Yuichi Kudoさん) - 03

午後アイスクルージングへ。漁船に乗船し白い大きな氷を避け流氷の間をゆっくりと縫いながらコンオスカスフィヨルドを進みます。深く美しいブルーを湛えた氷塊や海中に見える白い氷塊も見れあっという間の2時間のクルージングとなりました。

Day 72009/07/03

アークレイリ Northeast, Iceland

アークレイリ(Northeast, アイスランド)|アイスランドとグリーンランド、アンマサリクの旅(Yuichi Kudoさん)

美しかったグリーンランドを後にし本日は再びアイスランドへ。しかし、この日は朝からクルクス上空の天候が悪くなかなかヘリコプターが飛びません。飛んだと思いきや戻ってきました。ようやくアンマサリクが辺境の地なんだと実感。その後待つこと4時間。なんとか無事クルクスへ。航空機でアイスランド第二の都市アークレイリへ。

Day 82009/07/04

アークレイリ Northeast, Iceland

アークレイリ(Northeast, アイスランド)|アイスランドとグリーンランド、アンマサリクの旅(Yuichi Kudoさん) - 02

本日はアークレイリ周辺の観光です。まずは硫黄山へ。所々陥没しており、まさに月面のクレーターのようでした。硫黄の香りも強く今にも噴火しそう。アイスランドは場所によって景観がまったく異なるところが魅力です。ここは地球上ではないみたい。

レイキャビック Capital Region, Iceland

レイキャビック(Capital Region, アイスランド)|アイスランドとグリーンランド、アンマサリクの旅(Yuichi Kudoさん) - 05

「神々の滝」と称されるゴーザフォスです。西暦1000年頃に、ヴァイキングの人々が多神教の神々からキリスト教に改宗する際、これまでの神様像を滝に投げ込んだという伝説に由来しています。とにかくすごい迫力。距離は結構あるのに水しぶきが飛んでくる勢いです。
見学後、レイキャビクへ。翌日帰国となりました。

Travel Tracking

Comments

  • 0Favorite
  • 570view

by adding to favorite, you can access this Logbook at anytime(need Login)

People also read these Logbooks (Travelogs)

アイスランドとグリーンランド、アンマサリクの旅 アイスランドとグリーンランド、アンマサリクの旅

Back to Top of アイスランドとグリーンランド、アンマサリクの旅