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Shino Ichimiyaさんのログブック(旅行記)「チャンディーガル/Love Architecture! 愛と哀しみのル・コルビュジェ」

チャンディーガル/Love Architecture! 愛と哀しみのル・コルビュジェ

2011-09-10 - 2011-09-12 19 3510 14

近代建築の巨匠ル・コルビュジェが1950年代に都市計画をしたチャンディーガル。「愛と哀しみのル・コルビュジェ」これはある本の題名だが、それを感じ取る事ができたような気がしたチャンディーガルでの数日。

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1日目2011/09/10

ニューデリー駅(New Delhi Railway Station) デリー, インド

ニューデリー駅(New Delhi Railway Station)(デリー, インド)|チャンディーガル/Love Architecture! 愛と哀しみのル・コルビュジェ(Shino Ichimiyaさん)

DELHI到着日。
夕方の電車を待つため市内観光をし、 DELHI駅からCHANDIGARH駅へ向かいます。

CHANDIGARHへ向かう列車内で、隣に座っていた女性Shrekhaに招かれて
ご自宅に二泊ステイさせていただきました。

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デリー(インド)|「ご主人の大きな優しさと、二人の子ども達の可愛らしさに包まれた二日間でした。」チャンディーガル/Love Architecture! 愛と哀しみのル・コルビュジェ(Shino Ichimiyaさん)

ご主人の大きな優しさと、二人の子ども達の可愛らしさに包まれた二日間でした。

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2日目2011/09/11

Chandigarh Art Gallery チャンディーガル, インド

Chandigarh Art Gallery(チャンディーガル, インド)|チャンディーガル/Love Architecture! 愛と哀しみのル・コルビュジェ(Shino Ichimiyaさん)

セクター10 art gallery

チャンディーガルは、1947年の印パ分離の際、パンジャーブ州もインドとパキスタンに分離し、かつての中心地がパキスタン側になってしまったため、新たに州都となった。
その際に都市計画をしたのが近代建築の巨匠ル・コルビュジェ。

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Chandigarh Architecture Museum チャンディーガル, インド

Chandigarh Architecture Museum(チャンディーガル, インド)|チャンディーガル/Love Architecture! 愛と哀しみのル・コルビュジェ(Shino Ichimiyaさん)

セクター10 architecture museum

停電にも関わらず入れてもらって懐中電灯でじっくり見学。
どうやらコルビジェ以前の計画ではなだらかな曲線の都市計画だったよう。

チャンディガールは800m×1200mのセクターで区画分けされていて、コルビュジェはそれぞれのセクター内だけにおいて、"住む"、"働く"、"レジャー"が出来るようにしたらしい。

でも現状はそうなっていないような気もする。(広過ぎて分からなかったけど)

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スクナ湖(Sukhna lake) チャンディーガル, インド

スクナ湖(Sukhna lake)(チャンディーガル, インド)|チャンディーガル/Love Architecture! 愛と哀しみのル・コルビュジェ(Shino Ichimiyaさん)

色々休館のところが多い日だったので、ぶらっとSector1のShkhna Lakeへ。

チャンディーガルは、国内で最も生活水準の高い人々が暮らし、インドで一番美しい街だと言われているらしい。

ので、他の都市から来ているだろう観光客がたくさん。
外国人が珍しいわけでもないだろうに、私の廻りに有名人ばりの人だかりができて「one snap please」の嵐 笑

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ロック ガーデン(Rock Garden) チャンディーガル, インド

ロック ガーデン(Rock Garden)(チャンディーガル, インド)|チャンディーガル/Love Architecture! 愛と哀しみのル・コルビュジェ(Shino Ichimiyaさん)

Sector1 Rock Garden
くすりと笑っちゃうようなオブジェがたくさん。

アーティストであり建築家であり、エンジニアでもあったネック・チャンドが作った広さ25エーカーに及ぶ夢の世界。最後に到達する公園には巨大ブランコもあります。

一人で乗るのもなんなので乗ってませんが、皆たのしそうでした。

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スクナ湖(Sukhna lake) チャンディーガル, インド

スクナ湖(Sukhna lake)(チャンディーガル, インド)|チャンディーガル/Love Architecture! 愛と哀しみのル・コルビュジェ(Shino Ichimiyaさん) - 02

夕方、もう一度Sukhna lakeへ。

イベントがやっておりまして、
一般人ダンス大会 みたいな。

Punjabの音楽もダンスも独特過ぎてとても楽しめました。

高度経済成長期にグローバリゼーション。
インドはどんどんどんどん発展していくのに、いつまでも変わらないところがあるのが魅力的なんだと思います。

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3日目2011/09/12

Sector 9 チャンディーガル, インド

Sector 9(チャンディーガル, インド)|チャンディーガル/Love Architecture! 愛と哀しみのル・コルビュジェ(Shino Ichimiyaさん)

インドの朝は遅いのか、朝早く起きる割には朝食は遅め。
Shrekhaが朝からがっつり食べさせてくれます。

探すのにとっても苦労したSector9のArchitecture Departmentで高等裁判所・議事堂・合同庁舎のpermissionを発行してもらいます。

そこからリクシャで移動。

High Court of Punjab and Haryana チャンディーガル, インド

High Court of Punjab and Haryana(チャンディーガル, インド)|チャンディーガル/Love Architecture! 愛と哀しみのル・コルビュジェ(Shino Ichimiyaさん)

Sector 1 高等裁判所。
正面へ廻ると言葉もなく震える程の感動が走ります。。。

■入館情報
セクター9のArchitecture Departmentでpermissionをもらう(2011年9月現在セクター17のtourist informationではもらえない)。

高等裁判所に着いたら二次permissionを発行してもらって見学開始。

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デリー(インド)|「前庭にあるオープンハンド。

目にした瞬間に涙が溢れそうになりました。
じっとりとする外気。
何もしてなくても額から汗がにじむ。
そのせいか人は全然おらず、しんと静まり返って。

風の音と、風に揺れるオープンハンド。「開かれた手」

言葉では上手く言えないけれど、
コルビュジェの

前庭にあるオープンハンド。

目にした瞬間に涙が溢れそうになりました。
じっとりとする外気。
何もしてなくても額から汗がにじむ。
そのせいか人は全然おらず、しんと静まり返って。

風の音と、風に揺れるオープンハンド。「開かれた手」

言葉では上手く言えないけれど、
コルビュジェの愛がここに詰まってる気がしました。

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Punjab Civil Secreteriat チャンディーガル, インド

Punjab Civil Secreteriat(チャンディーガル, インド)|チャンディーガル/Love Architecture! 愛と哀しみのル・コルビュジェ(Shino Ichimiyaさん) - 02

Sector 1 合同庁舎 Secretariat。

receptionの後、建物内でもう一度permissionをもらうと、見学者に一名兵士がついてきます。
その上屋上のみの見学…。

「君に連れ添えるなんて僕はラッキーだ。」

(かるい!)

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Punjab Civil Secreteriat チャンディーガル, インド

Punjab Civil Secreteriat(チャンディーガル, インド)|チャンディーガル/Love Architecture! 愛と哀しみのル・コルビュジェ(Shino Ichimiyaさん)

屋上から。

ほぼ更地だったというチャンディーガル。綺麗に区画整理された街は、殺風景だと思う人もいると思う。インドらしくないと思う人もいると思う。

確かに、観光で行った私には、郊外型車社会の街にも映った。

けれど、真っ白な地図に線を入れていく行為は、想像以上にとてもつらかったに違いないと思う。

チャンディガールの計画は、コルビュジェにとって、孤独と恐怖との闘いだったのかもしれない、と思ったりもする。

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Vidhan Sabha チャンディーガル, インド

Vidhan Sabha(チャンディーガル, インド)|チャンディーガル/Love Architecture! 愛と哀しみのル・コルビュジェ(Shino Ichimiyaさん)

セクター1 議事堂 Assembly
◇休館日:土日祝

こちらは外観のみ。
エントランスで「はるばる日本から見に来たんだ入れてよ!!」とごねてみたけれど、
「ソーリー、マダム」と言われてしまいます。

悲しい。。

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Panjab University チャンディーガル, インド

Panjab University(チャンディーガル, インド)|チャンディーガル/Love Architecture! 愛と哀しみのル・コルビュジェ(Shino Ichimiyaさん)

セクター14 Punjab University内 Gandhi Bhawan ガンジー記念館。
ピエール・ジェンヌレによる設計。

コンパクトな建物だけど豊かな空間の質。立体的なスタディから生まれただろう構成。

設計も楽しかっただろうと思います。

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Panjab University チャンディーガル, インド

Panjab University(チャンディーガル, インド)|チャンディーガル/Love Architecture! 愛と哀しみのル・コルビュジェ(Shino Ichimiyaさん) - 02

セクター14 Punjab University内 Fine Art Museum
小さな箱を連ねたシンプルな構成だけど、シークエンスが美しかった。

■入館情報
祝日、日曜?休み。無料。入り口で記帳。内部撮影不可。

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Sector 43 bus station チャンディーガル, インド

Sector 43 bus station(チャンディーガル, インド)|チャンディーガル/Love Architecture! 愛と哀しみのル・コルビュジェ(Shino Ichimiyaさん)

Saksham と Kartavya。

次の街に向かう前は、ノートにヒンディーのあいうえおを一生懸命書いてくれました。
お礼に日本のあいうえおを。

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Sector 43 bus station チャンディーガル, インド

Sector 43 bus station(チャンディーガル, インド)|チャンディーガル/Love Architecture! 愛と哀しみのル・コルビュジェ(Shino Ichimiyaさん) - 02

二人の笑顔に後ろ髪をひかれながらパパとママと一緒にバスターミナルへ。

Manaliへ向かいます。
http://www.compathy.net/tripnotes/1925

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旅のルート

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