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Takuo Shikataさんのログブック(旅行記)「ブラジルのカワイイ町・オリンダ」

ブラジルのカワイイ町・オリンダ

2015-02-28 - 2015-02-2816 Episodes
Takuo Shikata
Travel Collector
Takuo Shikata
  • male
  • Brazil
Places visited
Brazil

日本から地球の裏側にあるブラジル 訪れる先々で刺激的な雰囲気に旅心がくすぐられたが、オリンダを訪れると落ち着いた雰囲気に包まれ、ブラジルの中でも他の場所とは違った町の風景が広がっていた。石畳の道の両脇にはカラフルな家々が立ち並び、「カワイイ」という言葉がぴったりな場所。

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Day 12015/02/28

Olinda Pernambuco, Brazil

Olinda(ペルナンブーコ, ブラジル)|ブラジルのカワイイ町・オリンダ(Takuo Shikataさん) - 03

16世紀に築かれた落ち着いた雰囲気の町並みには ビートルが似合う

トランジットで訪れたレシフェからオリンダまではバスで1時間ほど。宿で出会ったブラジル人と散策。

現地の人がいるとローカル目線で町歩きができる。

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Olinda Pernambuco, Brazil

Olinda(ペルナンブーコ, ブラジル)|ブラジルのカワイイ町・オリンダ(Takuo Shikataさん) - 09

カーニバルの期間が終わった直後に訪れたためか 町中にはまだデコレーションが残る

  • Loved to be there!

Olinda Pernambuco, Brazil

Olinda(ペルナンブーコ, ブラジル)|ブラジルのカワイイ町・オリンダ(Takuo Shikataさん) - 04

目の前に広がるオリンダの町並み

カラフルな家が立ち並び、青空に映える。これまで訪れたブラジルの場所とは一線を画し、カワイイ雰囲気が漂う。

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Olinda Pernambuco, Brazil

Olinda(ペルナンブーコ, ブラジル)|ブラジルのカワイイ町・オリンダ(Takuo Shikataさん) - 10

カーニバルの期間が終わったせいか、町も静寂に包まれている。

観光客の姿もそれほどなく、町には日常が戻ったようだ。

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Olinda Pernambuco, Brazil

Olinda(ペルナンブーコ, ブラジル)|ブラジルのカワイイ町・オリンダ(Takuo Shikataさん) - 13

視線の先には何やら教会らしい建物が見えてきた。

しかし、立ちはだかるのは意外に勾配のある上り坂。強い日差しが追い打ちをかける。

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Olinda Pernambuco, Brazil

Olinda(ペルナンブーコ, ブラジル)|ブラジルのカワイイ町・オリンダ(Takuo Shikataさん) - 11

町には石畳が残り、味わいを見せる。

バイクも運転しずらいのか、どことなくスピードが緩めの安全運転だ。

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Olinda Pernambuco, Brazil

Olinda(ペルナンブーコ, ブラジル)|ブラジルのカワイイ町・オリンダ(Takuo Shikataさん)

カラフルなのは家の外壁だけではなく、ドアにもアートが施されている。

  • Loved to be there!

Olinda Pernambuco, Brazil

Olinda(ペルナンブーコ, ブラジル)|ブラジルのカワイイ町・オリンダ(Takuo Shikataさん) - 02

思わずカメラを向けたくなった、写真を撮られるイラスト。

  • Loved to be there!

Olinda Pernambuco, Brazil

Olinda(ペルナンブーコ, ブラジル)|ブラジルのカワイイ町・オリンダ(Takuo Shikataさん) - 05

カラフルな低い建物が立ち並ぶ町で唯一のビル

側面に描かれたカーニバルの告知も原色使いが色鮮やか

  • Loved to be there!

Olinda Pernambuco, Brazil

Olinda(ペルナンブーコ, ブラジル)|ブラジルのカワイイ町・オリンダ(Takuo Shikataさん) - 06

振り返ればかなり上り坂を駆け上がってきたことに気付く

緑も増えて、ブラジルらしいジャングルのような雰囲気も増してきた

  • Loved to be there!

Catedral da Se Pernambuco, Brazil

Catedral da Se(ペルナンブーコ, ブラジル)|ブラジルのカワイイ町・オリンダ(Takuo Shikataさん)

他のブラジルの町と変わらないくらい 歩けば教会を目にするオリンダだが、ユニークなのは教会の建物がスペインとオランダ洋式の2つが存在すること。

見分けかたは至って簡単で、塔が1つか2つか。

この2つの塔を備えるセー教会はスペイン様式

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Igreja De Nossa Senhora Da Misericórdia Pernambuco, Brazil

Igreja De Nossa Senhora Da Misericórdia(ペルナンブーコ, ブラジル)|ブラジルのカワイイ町・オリンダ(Takuo Shikataさん)

ミゼリコルジア教会は塔が1つのためオランダ洋式

曲線美の建物もスペイン様式とは一味違う

  • Loved to be there!

Olinda Pernambuco, Brazil

Olinda(ペルナンブーコ, ブラジル)|ブラジルのカワイイ町・オリンダ(Takuo Shikataさん) - 07

小腹が減ったので広場の屋台に

人生初のタピオカサンド タビオカはデザートとしてしか食べたことがなかったが、このもっちりとした食感が病み付きに ブラジル旅行中はこれを見つけてはテンションが上がった

  • Loved to be there!
  • Budget:200USD

Olinda Pernambuco, Brazil

Olinda(ペルナンブーコ, ブラジル)|ブラジルのカワイイ町・オリンダ(Takuo Shikataさん) - 08

遠くに見えるビルがそびえるのはレシフェ

バスでレシフェからオリンダに来たときより 心理的な距離がぐっと近くなった

  • Loved to be there!

Catedral da Se Pernambuco, Brazil

Catedral da Se(ペルナンブーコ, ブラジル)|ブラジルのカワイイ町・オリンダ(Takuo Shikataさん) - 02

教会に差し込む光

暗闇に一筋の道を示してくれているが、実際に外でこの太陽の下を歩くと痛いくらい。

  • Loved to be there!

Olinda Pernambuco, Brazil

Olinda(ペルナンブーコ, ブラジル)|ブラジルのカワイイ町・オリンダ(Takuo Shikataさん) - 12

よく歩いたせいか、さっきタピオカサンドを食べたのにまたお腹が空いてしまい、今度はクスクス。

ブラジルでは牛肉を挟んでサンドにするようだ。

  • Loved to be there!
  • Budget:400USD

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  • Nobuki Arai
新しい目的地へ着いたら、僕はまずマックへ入ることが多い。 どこでもできることをあえてすることで、世界を比較でき、その国を把握してく。 マックはその国の多くを物語ってくれる。 ①オープン時間で治安を把握/何時までこの街は人の動きがあるのか?オープンしてる時間はその付近なら安全と知れる。24時間営業のとこがあったら、その街の治安はかなり良好。警備員がいるかもポイント。夜に開いてるけど警備員もいる場合は、治安が良い訳でもないと認識。 ②オープン時間で街タイプを把握/各店舗の営業時間をチェック。閉店の早いとこはビジネス街とかで、昼間に散歩する場所。他店舗より遅くまで営業してるとこは、夜もにぎやかな街なので、夜に散歩する場所。 ③どのあたりにマックがあるのか?マックがある所は、街の中心地が多い。中心地を把握することは、街の散歩に必須。目印にもなるし。 ④各国コスト比較/よくハンバーガーの値段が言われる。僕はビックマックセットやコーヒーで比較するのがベストって考えてる。ハンバーガーだけ安い国もあるので。コーヒーは僕がどの国でもオーダーするので。 ビックマックセット⇒カナダ500円/アメリカ730円/スイス1000円/デンマーク1200円/ノルウェイ1400円/日本600円⇒ちなみに世界どこでも同じ味と量だと思ってる。 コーラ&コーヒー⇒日本&北米100~170円/ヨーロッパ平均280円 ⑤紙ナプキン/世界の半数以上では、設置されてない。盗まれる可能性が高いからかも?紙ナプキンが設置されてたら「まあ悪い国でもないのかな?」なんて思ってる。 ⑥客層による国の貧富さ⇒中国では、マックへファミリーで行くのがちょっとしたステータスっぽかった。/マケドニアでは、サラリーマンや裕福そうな人が多め。/インドネシアでは、正装した紳士淑女がテーブルを縦一列に並べ、豪邸のダイニングルームと化してたことも。/アメリカでは、リッチ層は少なめで貧乏層が多め。 ⑦汚さ/今まででダントツに汚かったオーストラリア。ゴミ箱同然だった。ポテトの投げ合いを2日連続で見たのはここのみ。床には投げられたケチャップ付きポテトまで散乱。オーストラリアは性犯罪率も、先進国では最低レベル。汚い国は汚い人間が多い可能性も。 ⑧自分で片付けるか?/ゴミ箱はどこにでも設置してある。食べ終わったあと、自分でゴミ箱へ入れる人の割合は?自分がテーブルに着くとき、キレイなほうがいい。自己中度合いが見えてくるとこ。豪のテーブルの上はビックリするほどゴミの山。自分で片付ける人はごくわずか。欧も片付けない自己中率が高め。逆に自己中の多い米は、自分で片付ける人が多め。つまり米より、実は豪や欧のほうが自己中度が高いということかも。 ⑨給料比較/インドネシアでは深夜清掃の月給4000円、レジ打ちが月給8000円 スイスの時給2000円。 ⇒同じ仕事してるのに生じる資本主義『お金』の矛盾さ。 僕が「世界のゆがみ」&「お金の矛盾」を一番勉強し悟れたところがマック。 そんで注文は常にコーヒーのみ。 食事はマックでせずに、「歩き方」を読んでおいしそうな街や店を考える。 といってもアメリカは食事がまずいので、マックで食べるほうがおいしいことに、数年かかって気付いたけど。 なので現在、食文化が低い国や長期滞在のアメリカでは、マックでも食べてる。 安いし、早いし、長居できるし、深夜までやってるし。 まあコーヒー飲みながら、旅のプラン/予算/日記/予習するのにとても便利。 Ⅰ’m love it. (マックが各国に複数あるため、場所を示す為にほかの場所をマッピングしている国があります!)

Travel Collector: Nobuki Arai

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