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Riku Shiraishiさんのログブック(旅行記)「Essumba Kenya 2015」

Essumba Kenya 2015

2015-08-28 - 2015-09-1522 Episodes
Riku Shiraishi
Travel Collector
Riku Shiraishi
  • 20s / male
  • Kenya
Places visited
Kenya

国際NGO企画に参加して行ったケニアでのボランティア活動。これまで生きてきた日本の常識を根本から覆される旅になりました。ボランティアを通して出会った多くの方々に感謝します。観光で回る旅とは違い、また違った”良さ”を感じることができた旅でした!

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Day 12015/08/28

Nairobi Nairobi, Kenya

ナイロビ(Nairobi)(ナイロビ, ケニア)|Essumba Kenya 2015(Riku Shiraishiさん)

2015/08/28成田を出発し、アブダビ経由で翌日29日ナイロビ空港に到着。
空港にてボランティアメンバーと合流
→現地NGOのオフィスへ
→ボランティアにおける注意事項などのミーティング
→スラム街ツアーへ(カメラや携帯電話、スマートフォンは絶対に外に出すな!と言われてたのですが、撮らないとこの現状を伝えられないと思い一瞬で撮影。)

ナイロビ市内では高層ビルが立ち並びスーツえ起きたビジネスマンが颯爽を歩く。しかし一本道を外れるとそこはスラム街。かなり衝撃的な現状でした。

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Day 42015/08/31

Kisumu Kisumu, Kenya

Kisumu(キスム, ケニア)|Essumba Kenya 2015(Riku Shiraishiさん)

現地NGO、ナイロビオフィスにて一泊。
翌日、明らかに人数に比例しない車に乗車し揺られること7時間。
地方都市キスムに到着。そこにはなんと、水道設備が整っており(ナイロビにはなかった)シャワーを浴びることができた。(もちろん水)

翌日、実際ボランティアを行うエスンバという田舎町向かう車が故障し、7時間ポレポレ。(現地の言葉、スワヒリ語でゆっくり。要するに暇つぶし)
オフィスに住む子供たちを楽しく過ごしました。

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equator Nairobi, Kenya

equator(ナイロビ, ケニア)|Essumba Kenya 2015(Riku Shiraishiさん)

ナイロビからキスムまでの道中で赤道を越えました。
人生初の赤道通過は、まさかの南から北でした。

現地の方には特に珍しいものではないらしく、「あ、通過したよ」みたいな軽い感じで言われ、「え?戻って戻って」と言って記念撮影させていただきました。

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Day 52015/09/01

vihiga Vihiga, Kenya

vihiga(Vihiga, ケニア)|Essumba Kenya 2015(Riku Shiraishiさん)

ぎゅうぎゅうの車内で爆睡していたらいつの間にか到着していたエスンバ。(バス移動に強くなった気がします)
見ての通り、かなりの田舎町。2週間お世話になるホストファミリーの家には、水道設備があるわけもなく、もちろん電気もガスもない。
外を歩けば、ニワトリや牛、ヤギ。
でも、そこには日本にはない温かみがあって過ごしやすかった。と同時に日本の快適さにはびっくり。

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vihiga Vihiga, Kenya

vihiga(Vihiga, ケニア)|Essumba Kenya 2015(Riku Shiraishiさん) - 04

essumba pri schoolにて。ボランティア活動の内容は、黒板の塗り替え(壁に黒のペンキで塗ってあるだけ)植樹、子ども達に、衛生面、日本文化、またメンタルケアに関する授業を行うこと。
途中で、大きく方針転換してこのような形になりました。
黒板については、現地の方々のニーズにあった活動でしたが、植樹はどう考えても、ニーズにあっていないということで、中長期ボランティアとして現地NGOに来ていた日本人の協力で活動内容について会議が為され、方針を変更しました。

その中で、もっと積極的に行動すべきだと考えさせられました。

本当は、屋根の修理とか床の修理したかったな。

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vihiga Vihiga, Kenya

vihiga(Vihiga, ケニア)|Essumba Kenya 2015(Riku Shiraishiさん) - 02

エスンバでのホストファミリーのパパ。彼は、弁護士さん(かなりの勉強家であり経済力もある)でありながら、無償で仕事をしたり、こうしてボランティアメンバーを受け入れたりボランティア精神旺盛なナイスガイ。

また、ママも看護師さんであり、村の子供達の面倒を見て時には治療までする。もちろんすべて無償。

この家族を見て、ボランティアってなんなんだ?と思い返すようになりました。

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vihiga Vihiga, Kenya

vihiga(Vihiga, ケニア)|Essumba Kenya 2015(Riku Shiraishiさん) - 03

貴重な雨水を使って洗濯しました。
もちろん手洗いですよ?
ディナーのお手伝いもしたり、皿洗いなどもしました。
かまどなので火を維持するだけでも重労働でした。シャワーはトイレで。または外の小さな部屋。電気がないのでライトを持って、少ない水で体を洗います。
最終的には「昨日入ったから今日は入らなくていいや」という気になってきます。というより、2日に1度入れれば良い方でした。

寝室は圧倒的にベッド不足でしたが、その結果、ボランティアメンバーとの絆が強くなったことはまぎれもない事実。
最高のメンバーに出会えた。
人との出会いも旅の醍醐味!

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Day 92015/09/05

Lake Victoria Kisumu, Kenya

Lake Victoria(キスム, ケニア)|Essumba Kenya 2015(Riku Shiraishiさん)

ボランティアが休みな土日を利用して、ビクトリア湖へ。
こちらは単なる観光。また車で揺られること1時間と少し。
キスムオフィスに一泊し、早朝からビクトリア湖へ。最高の眺めでした。見渡す限り湖。
地平線もくっきり見えました。カバも笑。
ちょっとどんより天気だったのが残念だったかな。

だた、1時間のクルーズのうちほとんどを睡眠時間に取られました。

理由は、昨晩にケニアのクラブに行って朝まで騒いだからです。

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Day 112015/09/07

vihiga Vihiga, Kenya

vihiga(Vihiga, ケニア)|Essumba Kenya 2015(Riku Shiraishiさん) - 05

エスンバに帰ってきてからは今まで通り。
ボランティア。
学校の子ども達と全力でサッカーしたり、のんびりお話ししたり。
比較的ボランティアの内容が辛いものではなかったので、楽しめました。
遊び疲れて夜すごく寝れて朝はニワトリが鳴く声で起きて、最高の生活習慣してました。

特に驚いたのが、星!スターですよ!
本当に天の川ってあるんだって思いました。
流れ星も、もう飽きたよ!ってぐらいみました。
ただ、星を写真に収めることはやっぱり難しいですね。行った人にしかわからないもの一つ!

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vihiga Vihiga, Kenya

vihiga(Vihiga, ケニア)|Essumba Kenya 2015(Riku Shiraishiさん) - 06

基本的なマタツの乗り方講座。
マタツとはバス?みたいなお金を払って車に乗り込むスタイルの移動手段。

※これが正しい乗り方です。

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Day 152015/09/11

vihiga Vihiga, Kenya

vihiga(Vihiga, ケニア)|Essumba Kenya 2015(Riku Shiraishiさん) - 07

ボランティア最終日。ここで出会えた方々にまたいつか会いたい。会いに行く。
日本人メンバーとは忘年会予定。
ボランティアを通じて、ボランティアの必要性・重要性はもちろん。楽しさも学びました。

また、ボランティアの本質って?
実際、私が行ったことは本当のボランティアなのか。と考えさせられました。

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Nairobi Nairobi, Kenya

ナイロビ(Nairobi)(ナイロビ, ケニア)|Essumba Kenya 2015(Riku Shiraishiさん) - 02

ボランティア活動を終え、ホストファミリーとお別れをした後またしても、明らかにイリーガルなほどぎゅうぎゅうな車に乗って7時間以上。
楽しみを胸に秘めて、、、
素晴らしいほど寝れました。

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Day 162015/09/12

Nairobi Nairobi, Kenya

ナイロビ(Nairobi)(ナイロビ, ケニア)|Essumba Kenya 2015(Riku Shiraishiさん) - 03

Great Rift Valley!!
ナイロビからある場所へ向かう途中でドライバーが「いい景色が見れる場所があるよ!」というので休憩がてら寄ったこの場所。眺めるだけで心洗われた。
Great rift valleyはアフリカ大陸を南北に横断する大きな谷です。
自分のちっぽけさを思い知った気がします。自然にはかなわない。絶対的に。

karen blixen camp,masai mara Isiolo, Kenya

karen blixen camp,masai mara(Isiolo, ケニア)|Essumba Kenya 2015(Riku Shiraishiさん)

ついにやって来たサファリツアー!
ケニアと言ったら動物王国でしょ!ということでボランティアを終えて完全な観光客気分の我々を待っていたのは可愛い野生動物たちでした!

向かったのはマサイマラ国立保護区。有名なマサイ族が今でも暮らしている地域です。

もちろんマサイ族にも会いましたよ!

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Day 172015/09/13

karen blixen camp,masai mara Isiolo, Kenya

karen blixen camp,masai mara(Isiolo, ケニア)|Essumba Kenya 2015(Riku Shiraishiさん) - 06

以下、マサイマラ国立保護区で出会った動物たち。
どこにいるか分からない、動物たちを見つけられるかは、ドライバーの腕次第。我々のドライバー、チャールズはドライバー歴も長く、経験と勘だけでほとんどの動物に出会わせてくれました!

檻の中にいる日本の動物たちより、生き生きとしてて、やっぱり野生が一番なんだなぁと感じました。
日本では見れないような捕食シーンも見れて大大満足でした!

Day 192015/09/15

karen blixen camp,masai mara Isiolo, Kenya

karen blixen camp,masai mara(Isiolo, ケニア)|Essumba Kenya 2015(Riku Shiraishiさん) - 09

ついに叶った、夢!マサイ族に会う。
サファリツアー中は、マサイ族が経営してるのかな?ホテルに泊まって、ケニアで初の温水シャワー!上からあったかい水が降ってくることに驚きました。

足ながい!ジャンプしてたけど並。
でも、生活してる住居とか家畜たちを見せてもらって、いい経験になりました。

ケニアでの詳細はこちらの動画としてyoutubeにあげています!
https://www.youtube.com/watch?v=2E016GKZVjg

ぜひご覧ください!!

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