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Momo Naitoさんのログブック(旅行記)「ベルリン、ポツダム、少々フランクフルト 徒然なるままにぶらり旅」

ベルリン、ポツダム、少々フランクフルト 徒然なるままにぶらり旅

2015-05-09 - 2015-05-1537 Episodes
Momo Naito
Travel Collector
Momo Naito
  • 20s / female

大学4年生にとってこの1年間というのは遊びのかき入れどきだと勝手に思っています。いや実際には就活を始める時期のはずなのですが私はというと、「社会人になれば旅行なぞ簡単に行けるものでもないし今行かなくていつ行くのか」などと旅行の計画を立て、ベルリンに留学中の友人を頼ってふらりと出かけて行きました。

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Day 12015/05/09

成田国際空港 第2ターミナル (Narita International Airport Terminal 2) Chiba Prefecture, Japan

成田国際空港 第2ターミナル (Narita International Airport Terminal 2)(千葉県, 日本)|ベルリン、ポツダム、少々フランクフルト 徒然なるままにぶらり旅(Momo Naitoさん)

日本からベルリンに飛ぶ直行便は実を言うとありません。首都なのに!!!と憤慨しても仕方がないので、フランクフルト経由で向かいます。
父に学校をサボって1週間ほど旅行に行くと伝えると、マイルでチケットを取ってくれました。学校をサボるというのに・・・本当にありがとうございます。
写真は成田空港出発ゲート。

ヘッセン(ドイツ)|「地球の自転と反対周りに飛んでいるので窓の外はずっと昼間です。
フランクフルトに到着したのは現地時間の16:30、およそ12時間ものフライトで空港の写真を撮る余裕もありませんでした。」ベルリン、ポツダム、少々フランクフルト 徒然なるままにぶらり旅(Momo Naitoさん)

地球の自転と反対周りに飛んでいるので窓の外はずっと昼間です。
フランクフルトに到着したのは現地時間の16:30、およそ12時間ものフライトで空港の写真を撮る余裕もありませんでした。

Hotel Neue Kräme Hesse, Germany

Hotel Neue Kräme(ヘッセン, ドイツ)|ベルリン、ポツダム、少々フランクフルト 徒然なるままにぶらり旅(Momo Naitoさん)

ベルリン行きの飛行機に乗るまで時間がある・・・というより丸一日あったのでフランクフルトでの宿泊をよぎなくされました。予約しておいたホテルはフランクフルト中心部レーマー広場にほど近い便利な立地です。清潔かつごく平均的な部屋、ただし洗面台と鏡が異様に高い位置についているのでチビにやさしくないです。仕方ないね。チビだからね。

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Day 22015/05/10

ヘッセン(ドイツ)|「翌日の朝、ホテルのフロントに荷物を預けてフランクフルト観光しにいきました。
赤い二階建てバスはロンドンの専売特許ではないようです。」ベルリン、ポツダム、少々フランクフルト 徒然なるままにぶらり旅(Momo Naitoさん)

翌日の朝、ホテルのフロントに荷物を預けてフランクフルト観光しにいきました。
赤い二階建てバスはロンドンの専売特許ではないようです。

Goethehaus Hesse, Germany

Goethehaus(ヘッセン, ドイツ)|ベルリン、ポツダム、少々フランクフルト 徒然なるままにぶらり旅(Momo Naitoさん)

ベルリン行きの飛行機は現地時間で18:30発、だいぶ観光して周れます。こちらはゲーテの生家を利用した博物館ゲーテ・ハウスの外観。建物は第二次大戦で破壊されたものの、調度品は戦火を逃れたのでゲーテ生前の物を見ることができます。

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Römerberg Hesse, Germany

Römerberg(ヘッセン, ドイツ)|ベルリン、ポツダム、少々フランクフルト 徒然なるままにぶらり旅(Momo Naitoさん)

路地から見たレーマー広場。この辺りは観光客が多いです。

Schirn Kunsthalle Frankfurt Hesse, Germany

Schirn Kunsthalle Frankfurt(ヘッセン, ドイツ)|ベルリン、ポツダム、少々フランクフルト 徒然なるままにぶらり旅(Momo Naitoさん)

シルン美術館入口。美術館とありますが、実際には順次展示が入れ替わる展示スペースのようなものなので、常設展がありません。チケットカウンターでどんな展示をしているのか聞いてみましょう。

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Eiserner Steg Hesse, Germany

Eiserner Steg(ヘッセン, ドイツ)|ベルリン、ポツダム、少々フランクフルト 徒然なるままにぶらり旅(Momo Naitoさん)

晴れた日のマイン川は絶好の散歩スポットでした。

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Städel Museum Hesse, Germany

Städel Museum(ヘッセン, ドイツ)|ベルリン、ポツダム、少々フランクフルト 徒然なるままにぶらり旅(Momo Naitoさん)

シュテーデル美術館は古典絵画や印象派絵画などを多く収蔵しています。日本で大人気のフェルメールの絵は意外にもひっそりと展示してあって見つけづらいです。この日はたまたまモネの特設展示があったせいか館内は非常に混雑していました。

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Holbeinsteg Hesse, Germany

Holbeinsteg(ヘッセン, ドイツ)|ベルリン、ポツダム、少々フランクフルト 徒然なるままにぶらり旅(Momo Naitoさん)

シュテーデル美術館から歩いて駅に向かう途中、マイン川に別れを告げた1枚。空港に移動してベルリンへ。フライトは1時間強、あっという間でした。友人がテーゲル空港で待っていてくれました。やっぱり写真がありません。フランクフルトでの1日弾丸観光でへろへろです。

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Day 32015/05/11

ヘッセン(ドイツ)|「5日間お世話になる友人宅はベルリン南部の郊外、ポツダムにもほど近い閑静な住宅地です。ベルリン市内の観光地に行くにはSバーンやUバーンを使っていきます。写真はSバーンの駅。
ベルリン市の公共交通網はすべて同じ料金系統なので、1日券を購入するとS、Uバーンだけでなくバスもトラムも乗

5日間お世話になる友人宅はベルリン南部の郊外、ポツダムにもほど近い閑静な住宅地です。ベルリン市内の観光地に行くにはSバーンやUバーンを使っていきます。写真はSバーンの駅。
ベルリン市の公共交通網はすべて同じ料金系統なので、1日券を購入するとS、Uバーンだけでなくバスもトラムも乗り放題です。便利!ベルリンは中心部から順にABCのゾーンに分かれていて、チケットの有効ゾーンによって乗れる範囲が変わるので注意しましょう。1日券は結構安いので調べるのが面倒なら全ゾーンに乗れるやつを買っちゃってもいいと思います。

Pergamonmuseum Berlin, Germany

ペルガモン博物館(Pergamonmuseum)(ベルリン, ドイツ)|ベルリン、ポツダム、少々フランクフルト 徒然なるままにぶらり旅(Momo Naitoさん)

さっそく世界遺産にも登録されている博物館の島へ。残念なことに博物館の島は現在大規模な改修工事中ですべての展示を見ることはできなくなっています。完成はだいぶ先になるとか・・・。写真はペルガモン博物館の入場口付近。
ベルリン市内の博物館・美術館を回るにあたってお勧めしたいのがミュージアム3日券(Drei-Tage-Karte)です。ベルリンにある登録された55館以上もの博物館を3日間見たい放題できる美味しい美味しいチケットです。お値段なんと大人€19、学生€9.50という2、3館見るだけで元が取れるお買い得!各博物館のチケットカウンターで購入できます。

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ヘッセン(ドイツ)|「ペルガモン博物館最大の目玉の一つ、古代バビロニアのイシュタール門にも足場が組まれてちょっと残念。それでも荘厳で美しいたたずまいに圧倒されます。今回見ることができたのは中東エリアのみで、ゼウスの大祭壇をはじめとした古代ギリシャ、ヘレニズム、ローマの展示は改修工事で見ることができま

ペルガモン博物館最大の目玉の一つ、古代バビロニアのイシュタール門にも足場が組まれてちょっと残念。それでも荘厳で美しいたたずまいに圧倒されます。今回見ることができたのは中東エリアのみで、ゼウスの大祭壇をはじめとした古代ギリシャ、ヘレニズム、ローマの展示は改修工事で見ることができませんでした。

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Hackescher Hof Berlin, Germany

Hackescher Hof(ベルリン, ドイツ)|ベルリン、ポツダム、少々フランクフルト 徒然なるままにぶらり旅(Momo Naitoさん)

友人と待ち合わせてベルリン市内を案内してもらいました。写真は複合カルチャー施設ハッケシャー・ホーフ。雑貨屋さんなどが入っています。学生の貧乏旅行ゆえ、お土産などの物色はしませんでした。買い物は我慢の旅です。

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ヘッセン(ドイツ)|「ベルリンの代表的なジャンクフード「カリー・ヴルスト」をお昼代わりに食べて(両手がふさがって写真を撮りそびれる)ちょっと広場で休憩。大道芸人が大きなシャボン玉を飛ばしていました。ベルリンはドイツの首都でありながら騒がしすぎるでもなく急ぎ過ぎるでもなく、ゆっくりできるところです。」

ベルリンの代表的なジャンクフード「カリー・ヴルスト」をお昼代わりに食べて(両手がふさがって写真を撮りそびれる)ちょっと広場で休憩。大道芸人が大きなシャボン玉を飛ばしていました。ベルリンはドイツの首都でありながら騒がしすぎるでもなく急ぎ過ぎるでもなく、ゆっくりできるところです。

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ヘッセン(ドイツ)|「平和だ・・・

なんてぼんやりしていたらいつの間にか夕方になっていたのでこの日は友人宅へ帰っていきました。」ベルリン、ポツダム、少々フランクフルト 徒然なるままにぶらり旅(Momo Naitoさん)

平和だ・・・

なんてぼんやりしていたらいつの間にか夕方になっていたのでこの日は友人宅へ帰っていきました。

Berliner Dom Berlin, Germany

ベルリン大聖堂(Berliner Dom)(ベルリン, ドイツ)|ベルリン、ポツダム、少々フランクフルト 徒然なるままにぶらり旅(Momo Naitoさん)

帰る途中、通りすがりにベルリン大聖堂をぱちり。

Day 42015/05/12

Potsdamer Platz Berlin, Germany

Potsdamer Platz(ベルリン, ドイツ)|ベルリン、ポツダム、少々フランクフルト 徒然なるままにぶらり旅(Momo Naitoさん)

この日は友人が大学の講義で留守。なのでひとりポツダム広場周辺の観光に行きました。写真はベルリンの壁の一部です。このあたりにも残されているんですね。午前中は楽器博物館や文化フォーラムの絵画館などを見て回っていました。絵画館はじっくりみるとなかなか大変な収蔵数が・・・気になる絵だけをピンポイントで見ていくのがいいかも。

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Mommseneck - Haus der 100 Biere Berlin, Germany

Mommseneck - Haus der 100 Biere(ベルリン, ドイツ)|ベルリン、ポツダム、少々フランクフルト 徒然なるままにぶらり旅(Momo Naitoさん)

お昼にガイドブックでチェックしていたお店のテラス席で食べることに。ウェイトレスのおねえさんにおすすめのビールを聞いたら出てきたのは「ベルリナー・キンドル」。たぶんベルリンの地ビールですね。
この時期のベルリンは暑くなく、寒すぎず、乾燥していて外で食べるにはぴったりの気候です。現地の皆さんと思しき人たちが平日だというのに昼間からテラス席でビールを飲んでいるのをこの日もあちこちで見かけました。(有休かな?)

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Mommseneck - Haus der 100 Biere Berlin, Germany

Mommseneck - Haus der 100 Biere(ベルリン, ドイツ)|ベルリン、ポツダム、少々フランクフルト 徒然なるままにぶらり旅(Momo Naitoさん) - 02

さて、料理が運ばれてきたら想像のはるか上をいっていたなんてことは海外旅行ではよくあることですね。「野菜が食べたいなぁ」なんてこと思わなければこんなことにはならないわけです。気をつけましょう。
食べきるのに1時間以上かかった上に食べ過ぎによる腹痛でこの日はダウン。本当に気をつけましょう。でも美味しかったです!美味しかったから食べてしまったんです!

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Day 52015/05/13

Schloss Charlottenburg Berlin, Germany

Schloss Charlottenburg(ベルリン, ドイツ)|ベルリン、ポツダム、少々フランクフルト 徒然なるままにぶらり旅(Momo Naitoさん)

この日の午前もひとりで観光です。訪れたのはシャルロッテンブルク宮殿とその周辺の美術館です。時間の都合でシャルロッテンブルク宮殿の本棟のみを日本語のオーディオガイドで見学しました。プロイセン国王とその妃の夏の離宮だそうで、調度品やコレクションに個人的な趣味が反映されていて面白いです。やっぱり権威を示すために建てられた宮殿より個人の趣味で建てられた宮殿は見ていて面白いですね。

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ヘッセン(ドイツ)|「シャルロッテンブルク宮殿2階の広間からはフランス風の庭園を一望できます。」ベルリン、ポツダム、少々フランクフルト 徒然なるままにぶらり旅(Momo Naitoさん)

シャルロッテンブルク宮殿2階の広間からはフランス風の庭園を一望できます。

Sammlung Scharf-Gerstenberg Berlin, Germany

Sammlung Scharf-Gerstenberg(ベルリン, ドイツ)|ベルリン、ポツダム、少々フランクフルト 徒然なるままにぶらり旅(Momo Naitoさん)

宮殿を見終わっても少々時間があったので、ブレーハン美術館を見ました。ユーゲントシュティールというドイツ版アールヌーヴォーとも呼ぶべき家具のコレクションがあります。アールヌーヴォー好きにはおすすめです。気に入った家具を見つけたのでスケッチをしていたら、美術館のおじさんが椅子を持ってきてくれました。優しいっ・・・・!
お昼にシャルフ・ゲルステンベルク・コレクションというブレーハン美術館の斜め向かいの美術館前で友人と待ち合わせ。お昼はカフェのモーニングメニューでした。昼なのにモーニング・・・ベルリンでは普通のことらしいです。
シャルフ・ゲルステンベルク・コレクションはシュルレアリスムや象徴派のコレクションです。ちょいと不気味で、どことなく面白く、人の理解の範疇を超えている・・・そんな絵が好きな人はぜひ。

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Brandenburger Tor Berlin, Germany

ブランデンブルグ門(Brandenburger Tor)(ベルリン, ドイツ)|ベルリン、ポツダム、少々フランクフルト 徒然なるままにぶらり旅(Momo Naitoさん)

美術館から出てくると結構いい時間です。夕飯を食べる前にブランデンブルク門を見てみたいと友人に頼んでSバーンで連れて行ってもらいました。ドイツらしい質実剛健なたたずまいです。絢爛豪華という印象を感じないシンプルさが魅力的。

ヘッセン(ドイツ)|「夕食にドイツの料理を食べようとドイツ料理レストランへ。注文したのはベルリン名物の一つ、ベルリーナーヴァイセ。ビールをシロップで割った甘くて飲みやすいカクテルのようなお酒です。」ベルリン、ポツダム、少々フランクフルト 徒然なるままにぶらり旅(Momo Naitoさん)

夕食にドイツの料理を食べようとドイツ料理レストランへ。注文したのはベルリン名物の一つ、ベルリーナーヴァイセ。ビールをシロップで割った甘くて飲みやすいカクテルのようなお酒です。

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ヘッセン(ドイツ)|「本日のメイン、北ドイツの郷土料理アイスバインです。豚のももの煮込み料理なのですが、でかい。一人前がでかい。一人で頼もうと思う人は注意です。肉と脂がとろとろでとても美味しいのですが、二人で一つ頼むのがちょうどいい量かと。
会計を済ませて外に出ると夕方だというのに昼間のような明るさ

本日のメイン、北ドイツの郷土料理アイスバインです。豚のももの煮込み料理なのですが、でかい。一人前がでかい。一人で頼もうと思う人は注意です。肉と脂がとろとろでとても美味しいのですが、二人で一つ頼むのがちょうどいい量かと。
会計を済ませて外に出ると夕方だというのに昼間のような明るさです。緯度の高いヨーロッパ北部の夏の風物詩、白夜はどうも人々の気分を高揚させるもののようで、これから街に繰りだそうという人たちが通りに溢れていました。

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Day 62015/05/14

Schloss Sanssouci Brandenburg, Germany

サンスーシ宮殿(Schloss Sanssouci)(ブランデンブルク, ドイツ)|ベルリン、ポツダム、少々フランクフルト 徒然なるままにぶらり旅(Momo Naitoさん)

この日はベルリンの南に位置する街、ポツダムにやってきました。写真はプロイセン王フリードリヒ大王の夏の別荘サンスーシ宮殿です。フランス語で「憂いのない」という意味で無憂宮とも呼ばれています。内装はフリードリヒの趣味全開ロココづくしです。趣味で建てた宮殿はやっぱり面白いですね。

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Park Sanssouci Brandenburg, Germany

サンスーシ公園(Park Sanssouci)(ブランデンブルク, ドイツ)|ベルリン、ポツダム、少々フランクフルト 徒然なるままにぶらり旅(Momo Naitoさん)

サンスーシの見どころは宮殿だけではありません。広大な庭園にはいくつかの離宮や中国茶館、ローマ風浴場などが点在していて一日中散歩しても飽きないどころか時間が足りないほど。晴れて暖かい日は絶好の散歩コースなのですが、この日はあいにく肌寒い一日でした。北ドイツの初夏はときどき冷え込む日もありますのでご注意を。

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ヘッセン(ドイツ)|「東洋趣味の中国茶館、遠目から木々の間に見える感じがいい雰囲気です。近寄ってみると・・・きんきらゴージャス。」ベルリン、ポツダム、少々フランクフルト 徒然なるままにぶらり旅(Momo Naitoさん)

東洋趣味の中国茶館、遠目から木々の間に見える感じがいい雰囲気です。近寄ってみると・・・きんきらゴージャス。

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ヘッセン(ドイツ)|「ローマ風浴場は実際の遺跡ではなく古代ローマの浴場を模した施設のようです。」ベルリン、ポツダム、少々フランクフルト 徒然なるままにぶらり旅(Momo Naitoさん)

ローマ風浴場は実際の遺跡ではなく古代ローマの浴場を模した施設のようです。

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ヘッセン(ドイツ)|「この広々とした開放感にあふれる景色、もちろんサンスーシの庭園内の光景です。本当に広い上に道に迷いやすいので時間に余裕を持ってのんびり歩くのがいいと思います。」ベルリン、ポツダム、少々フランクフルト 徒然なるままにぶらり旅(Momo Naitoさん)

この広々とした開放感にあふれる景色、もちろんサンスーシの庭園内の光景です。本当に広い上に道に迷いやすいので時間に余裕を持ってのんびり歩くのがいいと思います。

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ヘッセン(ドイツ)|「実際に迷子になって辿り着いた植物園。人もまばらですが一人静かに歩くにはいいところだと思います。」ベルリン、ポツダム、少々フランクフルト 徒然なるままにぶらり旅(Momo Naitoさん)

実際に迷子になって辿り着いた植物園。人もまばらですが一人静かに歩くにはいいところだと思います。

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ヘッセン(ドイツ)|「植物園にあった紫の水玉模様のネモフィラ。青や白のネモフィラは日本でもメジャーですがこういうのは初めて見ました。」ベルリン、ポツダム、少々フランクフルト 徒然なるままにぶらり旅(Momo Naitoさん)

植物園にあった紫の水玉模様のネモフィラ。青や白のネモフィラは日本でもメジャーですがこういうのは初めて見ました。

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ヘッセン(ドイツ)|「離宮の一つ、オランジュリーは大規模な改修中でしたが、一部の部屋は見ることが出来ました。
庭園を一日歩きまわってへとへとになったので、Sバーンとバスを乗り継いで友人宅に帰りました。」ベルリン、ポツダム、少々フランクフルト 徒然なるままにぶらり旅(Momo Naitoさん)

離宮の一つ、オランジュリーは大規模な改修中でしたが、一部の部屋は見ることが出来ました。
庭園を一日歩きまわってへとへとになったので、Sバーンとバスを乗り継いで友人宅に帰りました。

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Day 72015/05/15

Pakolat Berlin, Germany

Pakolat(ベルリン, ドイツ)|ベルリン、ポツダム、少々フランクフルト 徒然なるままにぶらり旅(Momo Naitoさん)

ベルリンを観光できるのも今日が最終日です。この日は予備日で特に何をするかは考えていなかったので友人と街をぶらぶら散策する日としました。今日は!目一杯!だらだらする!と心に決めていたせいか写真が食べ物しかないという失態をかましています。この写真はベルリン北部のラウマー通りにあるカフェ『PAKOLAT』のケーキ。アンティーク調で統一されたインテリアと美味しいケーキ、奥のキッチンはガラス張りでケーキが作られる様子を見ることができます。もともとベーカリーだったからかは分かりませんが本当に美味しいケーキでした。

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ヘッセン(ドイツ)|「友人が注文したケーキも一緒に。見た目も綺麗で絵になります。
ここのお手洗いには死角にマネキンがいてびっくりさせられました。

カフェをでてからの写真が一切なくて申し訳ないですがこのあとトルコ系移民の多い地域のケバブ屋さんで昼食をとったり、東西冷戦時に東ベルリンとしてソビエトの管

友人が注文したケーキも一緒に。見た目も綺麗で絵になります。
ここのお手洗いには死角にマネキンがいてびっくりさせられました。

カフェをでてからの写真が一切なくて申し訳ないですがこのあとトルコ系移民の多い地域のケバブ屋さんで昼食をとったり、東西冷戦時に東ベルリンとしてソビエトの管轄にあった地域の雑貨屋をひやかしたりしました。東ベルリンはソビエト連邦の監督のもとで共産主義体制だったので開発の進んでいない地域の雰囲気はロシアに近いものを感じました。
この日の散策の最後にイーストサイドギャラリー、東西ベルリンを分け隔てたベルリンの壁が1.3kmにわたって現代アートとして残されている場所へ行ってきました。このあたりは未だに再開発されずに荒廃した雰囲気があり、治安もベルリンの他の地域に比べるとよくはないです。昼間はさほど心配ありませんが、夜間は薬物中毒者や強盗などが多くなるので避けたほうがいいと思います。

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ヘッセン(ドイツ)|「ベルリン最後の晩餐は友人と私で作ることにしました。スーパーで白アスパラとビーツを買ってきて出来上がったのは白アスパラのリゾットとボルシチ、ビーツのサラダです。白アスパラガスはドイツの春の味覚ですがボルシチは・・・言わずと知れたウクライナ料理(実はロシア料理ではないんです)。友人

ベルリン最後の晩餐は友人と私で作ることにしました。スーパーで白アスパラとビーツを買ってきて出来上がったのは白アスパラのリゾットとボルシチ、ビーツのサラダです。白アスパラガスはドイツの春の味覚ですがボルシチは・・・言わずと知れたウクライナ料理(実はロシア料理ではないんです)。友人のリクエストで作りました。

翌日12:55発フランクフルト行きの便でベルリンに別れを告げます。特にこの友人宅は8月の留学終了で引き払ってしまうので二度と訪れることがないだろうと思うと寂しいです。
さて、翌日はひたすら移動で写真がないのでここまでになります。いかがでしたか?観光しつつもかなりだらだらとした旅ができたと思います。名所観光しないでぶらぶら街を歩くのも悪くないです。時間がもったいないと思うか、空気がもったいないと思うかは人それぞれ旅それぞれでいい、そんなふうに思える旅でした。

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