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Yuichi Kudoさんのログブック(旅行記)「英国スコットランドとイングランドの旅」

英国スコットランドとイングランドの旅

2009-06-13 - 2009-06-20 24 4598 38
Yuichi Kudo
Travel Collector
Yuichi Kudo
  • 30s / male

イギリスハイライトを巡る旅です。イングランドの首都ロンドンからずっと北上しスコットランドまで足を運びました。大都会ロンドン、コッツウォルズ、湖水地方、またスコットランドの大都市エジンバラとどこも魅力的で素晴らしかったです。イギリスなので天気はあまりよくありませんでしたが、それもまたイギリスです。しっかり堪能してきました。

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Day 12009/06/13

London England, United Kingdom

ロンドン(London)(イングランド, イギリス)|英国スコットランドとイングランドの旅(Yuichi Kudoさん)

旅はロンドンから始まります。バッキンガム宮殿は、エリザベス女王のロンドンの公邸および執務の場であると同時に、王室庁の事務本部としても機能しています。衛兵交代の時間にはタイミングが合いませんでしたが外から建物を見れただけで満足

London England, United Kingdom

ロンドン(London)(イングランド, イギリス)|英国スコットランドとイングランドの旅(Yuichi Kudoさん) - 02

ビッグ・ベン(Big Ben)は、ウェストミンスター宮殿(英国国会議事堂)に付属する時計台 の大時鐘の愛称です。思わずピーターパンの一場面を思い出しました。若干距離のあるところからの撮影でしたがさすが世界的な観光地。人の数がすごい。

London England, United Kingdom

ロンドン(London)(イングランド, イギリス)|英国スコットランドとイングランドの旅(Yuichi Kudoさん) - 03

ウエストミンスター寺院です。戴冠式などの王室行事が執り行われ、内部の壁と床には歴代の王や女王、政治家などが多数埋葬されています。今回は時間に余裕がなく外観のみ見学。

London England, United Kingdom

ロンドン(London)(イングランド, イギリス)|英国スコットランドとイングランドの旅(Yuichi Kudoさん) - 04

ナローボートにてテムズ川を北上。ナローボートとはその名の通りナロー(narrow)狭いことろを通れるように細長くできています。かつて産業革命の際テムズ川にはたくさんの運河がつくられました。その際、物資を運ぶため重宝されたのが狭い運河でも運行できるナローボートだったんですね。ボートに乗りコッツウォルズを目指します。

Stratford-upon-Avon England, United Kingdom

Stratford-upon-Avon(イングランド, イギリス)|英国スコットランドとイングランドの旅(Yuichi Kudoさん)

コッツウォルズのストラトフォード・アポン・エイボンに到着。この町はシェイクスピアの生まれた町です。素朴で雰囲気がいい。写真は宿泊のマナーハウスです。マナーハウスとは中世ヨーロッパにおける荘園(マナー)において、地 主たる荘園領主が建設した邸宅のことです。現在は改装されホテルとして利用されていることが多いのです。

Day 22009/06/14

Bibury England, United Kingdom

バイブリー(Bibury)(イングランド, イギリス)|英国スコットランドとイングランドの旅(Yuichi Kudoさん)

コッツウォルズは、イングランド中央部に広がる標高300m以上に達する 丘陵地帯です。ここはバイブリーの村。「英国で最も美しい村」とウィリアム・モリスに賞賛されました。蜂蜜色の石灰岩の家並みがとてもかわいらしかったです。この村の低い屋根と切妻壁の家並みは、まさにコッツウォルズ・スタイルを象徴しているといえるでしょう。

Bourton-on-the-Water England, United Kingdom

ボートンオンザウォーター(Bourton-on-the-Water)(イングランド, イギリス)|英国スコットランドとイングランドの旅(Yuichi Kudoさん)

ボートン・オン・ザ・ウォーターです。町の中心をウィンドラッシュ川が流れるために「コッツウォルズのベニス」と言われています。とても綺麗で静かな村でした。約1時間散策しましたが、とても気に入ってしまいました。絶対また行きたい!

Stratford-upon-Avon England, United Kingdom

Stratford-upon-Avon(イングランド, イギリス)|英国スコットランドとイングランドの旅(Yuichi Kudoさん) - 02

ストラトフォード・アポン・エイボンに戻ってきました。町中をのんびりと散策します。写真はシェイクスピアの生家です。偉大な文豪はここで生まれたのです。内部も見学することができました。シェイクスピアが使った机、ベッド等見れて幸せでした。

Stratford-upon-Avon England, United Kingdom

Stratford-upon-Avon(イングランド, イギリス)|英国スコットランドとイングランドの旅(Yuichi Kudoさん) - 03

夕食は英国式パブにてビールを片手に代表料理フィッシュ&チップスです。チップスとはこちらでいうフライドポテトのことなんですね。黒酢(ビネガー)をかけて食べるとすごくおいしい!誰ですかイギリスの食事がまずいと言ったのは。私はとても好きです。

Day 32009/06/15

Chester England, United Kingdom

Chester(イングランド, イギリス)|英国スコットランドとイングランドの旅(Yuichi Kudoさん)

本日はコッツウォルズを出発し北上します。写真はチェスターの町です。ティンバー・フレームド(木骨造り)の建物、城壁で囲まれた絵に描いた ような中世の町並みに感激。写真はロウズといい下層階がアーケードのようになっています。かわいらしい町並みを散策。そしてこの町で一泊しました。

Day 42009/06/16

Haworth England, United Kingdom

Haworth(イングランド, イギリス)|英国スコットランドとイングランドの旅(Yuichi Kudoさん)

チェスターを出発しさらに北上していきます。名作「嵐が丘」の舞台ハワースに立ち寄りました。作者エミリー・ブロンテはこの町で生まれたのですね。写真はフットパスといって散策路が整備されています。ヒースが茂りまさに嵐が丘を連想させる場所でした。

Windermere England, United Kingdom

Windermere(イングランド, イギリス)|英国スコットランドとイングランドの旅(Yuichi Kudoさん)

この日はハワースからさらに北上に湖水地方まで移動しました。宿泊はウォンダミアという町。湖がとても綺麗です。夕食までの時間で周辺を散策しました。湖水地方にはたくさんのフットパスが整備されていてお散歩コースがたくさんあります。

Windermere England, United Kingdom

Windermere(イングランド, イギリス)|英国スコットランドとイングランドの旅(Yuichi Kudoさん) - 02

お散歩をしてお腹がぺこぺこです。夕食はホテルにてモダンイングリッシュのコース。イギリス料理は素朴でまずいという風評が定着していますが、そんなことはありません。フランスに対抗し今や素晴らしいクオリティの食事を食べることができます。

Day 52009/06/17

Rydal Mount England, United Kingdom

Rydal Mount(イングランド, イギリス)|英国スコットランドとイングランドの旅(Yuichi Kudoさん)

この日はウィンダミア周辺の田舎町を訪れます。写真の素朴な家は有名な英国ロマン派詩人ワーズワースが住んでいたところです。ここはライダルマウントという小さい村ですがウインダミアから車で30分のところにあります。家の中を見学しました。

Near Sawrey England, United Kingdom

Near Sawrey(イングランド, イギリス)|英国スコットランドとイングランドの旅(Yuichi Kudoさん)

にア・ソーリー村にあるヒルトップ農場です。ここはピーターラビットの作者ビアトリクス・ポターがかつて住んでいたところ。その屋敷から調度から、菜園、そして周辺の日常風景から
すべて、ビアトリクスの絵本の新しい着想源となったようです。ピーターラビットの世界がまさに現実となったようなところでした。

Day 62009/06/18

Gretna Green Scotland, United Kingdom

Gretna Green(スコットランド, イギリス)|英国スコットランドとイングランドの旅(Yuichi Kudoさん)

この日は湖水地方を出発しスコットランドを目指します。写真はスコットランドとイングランドの国境です。いわゆるイミグレーションはないですが、スコットランドとイングランドでは通貨も違います。お互いにプライドがある。英国はおもしろい。

Glencoe Village Scotland, United Kingdom

Glencoe Village(スコットランド, イギリス)|英国スコットランドとイングランドの旅(Yuichi Kudoさん)

バスで北上していくと、いつの間にか山と緑の景色。これぞスコットランドの景色です。雄大な自然が眼前に迫ります。いたるところに泥炭(ピート)が埋まっているため、それを燃料に個性あるウイスキーがたくさんつくられます。ウイスキーの蒸留所にも足を運びました。

Loch Ness Highland, United Kingdom

Loch Ness(ハイランド, イギリス)|英国スコットランドとイングランドの旅(Yuichi Kudoさん)

写真はネッシーです。さらに北上しネス湖まできました。ビジターセンター横にネッシーがいるんですねー。ネス湖は、北部ハイランド地方にあるイギリス最大の淡水湖です。長さが約35km、幅約2kmの、非常に細長い湖。水深は最大で約230mあるようです。

Loch Ness Highland, United Kingdom

Loch Ness(ハイランド, イギリス)|英国スコットランドとイングランドの旅(Yuichi Kudoさん) - 02

ここはアーカート城。ネス湖のほとりにあります。中世初期の要塞の上に、13世紀から16世紀にかけて建造されたが、現在は廃墟となっています。13世紀に創設され、14世紀にはスコットランド独立戦争の舞台となったところです。まさに日本人が思い描く城の跡という感じです。

Inverness Scotland, United Kingdom

Inverness(スコットランド, イギリス)|英国スコットランドとイングランドの旅(Yuichi Kudoさん)

インヴァネスの町に到着です。本日はバスでたくさん移動しました。インヴァネスは、ネス湖の入り口なのでインヴァネスという名前がついています。夜ライトアップした街の散策に出かけました。明日はいよいよスコットランドの都エジンバラに入ります。楽しみ。

Day 72009/06/19

st andrews England, United Kingdom

st andrews(イングランド, イギリス)|英国スコットランドとイングランドの旅(Yuichi Kudoさん)

インヴァネスを出発しスコットランドの州都エディンバラへ。エディンバラへ行く途中ゴルフの聖地遷都・アンドリュースに立ち寄りました。建物の奥はゴルフ好きなら誰もが一度プレイしてみたいオールドコースが広がっています。

Edinburgh Scotland, United Kingdom

Edinburgh(スコットランド, イギリス)|英国スコットランドとイングランドの旅(Yuichi Kudoさん)

エディンバラ到着。街の見学をスタート。まずはエディンバラ城です。この城に向かってロイヤルマイルという道が一直線に続き道路沿いにはお土産屋さんなどが並びます。エディンバラの町並みはとても重厚です。お気に入りの町となりました。

Edinburgh Scotland, United Kingdom

Edinburgh(スコットランド, イギリス)|英国スコットランドとイングランドの旅(Yuichi Kudoさん) - 02

旧市街を一度離れ郊外の丘の上へ。ここはカールトンヒル。カールトンヒルからエディンバラの旧市街を見下ろしました。7世紀に築かれた砦に起源を持つエディンバラ城が目立ちます。中世の町並みは中を歩くと昔にタイムスリップしたように錯覚します。

Day 82009/06/20

Edinburgh Scotland, United Kingdom

Edinburgh(スコットランド, イギリス)|英国スコットランドとイングランドの旅(Yuichi Kudoさん) - 03

引き続きエディンバラの散策。本日は新市街にも足を運びました。ここはエディンバラの港です。新市街には美術館など見所がたくさんあり、終日かけて見学しました。お土産も購入。いよいよ明日は帰国です。エディンバラは本当に気に入った。是非また訪れたい街です。

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