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Takuo Shikataさんのログブック(旅行記)「超特急ボート 2日で駆け抜けるアマゾン川 マナウス~タバチンガ」

超特急ボート 2日で駆け抜けるアマゾン川 マナウス~タバチンガ

2015-03-12 - 2015-03-1318 Episodes
Takuo Shikata
Travel Collector
Takuo Shikata
  • male
  • Brazil
Places visited
Brazil

ブラジル旅の醍醐味としていたアマゾン川クルーズ

ベレン~マナウスの5泊6日ハンモック船に続き、マナウスからさらなる奥地のタバチンガを目指した

距離は同じくらいだが、今回は超特急のスピードボートで1泊2日でアマゾン川を駆け抜ける

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Day 12015/03/12

Porto de Manaus Amazonas, Brazil

Porto de Manaus(Amazonas, ブラジル)|超特急ボート 2日で駆け抜けるアマゾン川 マナウス~タバチンガ(Takuo Shikataさん)

朝6時出発のため、早起き

タクシーで港に向かうと、すでに多くの人でにぎわっている

飛行機の搭乗手続きさながら、荷物の重さをチェックしたり、チケットを確認したり、準備が進む

マナウス~タバチンガまでは550レアル(約22,000円)

  • Loved to be there!
  • Budget:22000USD

Porto de Manaus Amazonas, Brazil

Porto de Manaus(Amazonas, ブラジル)|超特急ボート 2日で駆け抜けるアマゾン川 マナウス~タバチンガ(Takuo Shikataさん) - 02

乗船場には売店があり、乗客も腹ごしらえをしている

朝5時起きで、何も食べずにホステルから出てきたので、朝ご飯にしよう

旅をしていると、食べれるときに食べないと、食べ物にありつけず、空腹に悩まされるがある

  • Loved to be there!

Porto de Manaus Amazonas, Brazil

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ブラジルのB級グルメで最もハマったのがこのタピオカサンド

タピオカはデザートや飲み物に食感を楽しむために入っているものしかみたことがなかった。

ブラジルでは粉末上のタピオカから 生地を作ってチーズ、ニンジンを挟んでサンドウィッチが完成

味はほとんどないが、タピオカバンズのモチモチとした食感がクセになる

  • Budget:480USD

Porto de Manaus Amazonas, Brazil

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マナウスまで乗ってきた船とはちがい、船体が低いボートでタバチンガまで向かう

さて、ラテンタイムのブラジル

定刻6時のボートは実際何時に出発するのか観察してみようと思ったら、10分前には乗客が搭乗開始

6時5分に出発 意外とと時間に正確で感心した

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小さいボートだが、スナックを売るBarや調理室、シャワーを備えたトイレなど設備はそれなりに整っている

なによりボートが新しくてきれいなのがいい

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座席も飛行機の機内のようで片側3列

エアコンも効いて、船内では映画上映を楽しむことができる

さすがに朝早かったため、すぐに眠りに落ちてしまった

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Amazonas(ブラジル)|「大型船では1週間近くかかるところを36時間で駆け抜けるだけあって、そのモーター音が船内に響きわたる

そんな騒音にも負けず、眠り続けていたが、いい匂いが漂いはじめ目が覚める」超特急ボート 2日で駆け抜けるアマゾン川 マナウス~タバチンガ(Takuo Shikataさん

大型船では1週間近くかかるところを36時間で駆け抜けるだけあって、そのモーター音が船内に響きわたる

そんな騒音にも負けず、眠り続けていたが、いい匂いが漂いはじめ目が覚める

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Amazonas(ブラジル)|「昼食

やはりいつも恒例の肉・米・パスタの組み合わせ

大型船と違うのは、お皿とフォーク・ナイフがプラスティックではない 

さらに炭酸飲料までセットで出てくる」超特急ボート 2日で駆け抜けるアマゾン川 マナウス~タバチンガ(Takuo Shikataさん)

昼食

やはりいつも恒例の肉・米・パスタの組み合わせ

大型船と違うのは、お皿とフォーク・ナイフがプラスティックではない 

さらに炭酸飲料までセットで出てくる

Amazonas(ブラジル)|「船の後方にはくつろぎのデッキスペースがある

ここでご飯を食べたり、寝転んだり

しかし、エンジンの真上のため 耳が痛くなるほどの騒音」超特急ボート 2日で駆け抜けるアマゾン川 マナウス~タバチンガ(Takuo Shikataさん)

船の後方にはくつろぎのデッキスペースがある

ここでご飯を食べたり、寝転んだり

しかし、エンジンの真上のため 耳が痛くなるほどの騒音

Day 22015/03/13

Amazonas(ブラジル)|「そのまま船内で就寝して目が覚めると翌朝

周りの景色は全く変わらず 茶色い川と両岸に広がる緑

船体が低いので、川が近くに感じながら大自然の中を航行中」超特急ボート 2日で駆け抜けるアマゾン川 マナウス~タバチンガ(Takuo Shikataさん)

そのまま船内で就寝して目が覚めると翌朝

周りの景色は全く変わらず 茶色い川と両岸に広がる緑

船体が低いので、川が近くに感じながら大自然の中を航行中

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Amazonas(ブラジル)|「順調にアマゾン川を走っていたのに、突然エンジン音が切れる

故障か?こんな大河の途中で動けなくなったら致命的ではないか

ふと、視線をボートの後方にやると、なにやら制服をきた人達のボートが近づいてくる」超特急ボート 2日で駆け抜けるアマゾン川 マナウス~タバチンガ(T

順調にアマゾン川を走っていたのに、突然エンジン音が切れる

故障か?こんな大河の途中で動けなくなったら致命的ではないか

ふと、視線をボートの後方にやると、なにやら制服をきた人達のボートが近づいてくる

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Amazonas(ブラジル)|「何が始まるかと思いや麻薬検査

乗客全員の持ち物を隅々まで調べるととともに、ボートの食材庫、エンジンルームに至るまで徹底的にチェックしていく

銃を構えた軍人が他の仲間の作業を監視するので、船内に緊張が走る」超特急ボート 2日で駆け抜けるアマゾン川 マナウス~タバチン

何が始まるかと思いや麻薬検査

乗客全員の持ち物を隅々まで調べるととともに、ボートの食材庫、エンジンルームに至るまで徹底的にチェックしていく

銃を構えた軍人が他の仲間の作業を監視するので、船内に緊張が走る

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Amazonas(ブラジル)|「幸い、誰も怪しい人もおらず、何も発見されなかったので、1時間もしないうちに麻薬コントロール終了

次の船を探しに軍人たちは足早に去っていく」超特急ボート 2日で駆け抜けるアマゾン川 マナウス~タバチンガ(Takuo Shikataさん)

幸い、誰も怪しい人もおらず、何も発見されなかったので、1時間もしないうちに麻薬コントロール終了

次の船を探しに軍人たちは足早に去っていく

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Amazonas(ブラジル)|「軍人が乗船してきたので楽しいクルーズに水を差された形になったが、アマゾン川を小舟で移動する住民に遭遇して気分が癒される

彼らにとっては、舟は生活の大事な足 日差しよけの傘まで持ち込んでいるのだ」超特急ボート 2日で駆け抜けるアマゾン川 マナウス~タバチンガ(Taku

軍人が乗船してきたので楽しいクルーズに水を差された形になったが、アマゾン川を小舟で移動する住民に遭遇して気分が癒される

彼らにとっては、舟は生活の大事な足 日差しよけの傘まで持ち込んでいるのだ

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Amazonas(ブラジル)|「この高速ボート、スピードは時速80キロ前後は出ていると思われるが、その分ガソリンの減りも早いはず 

どこで燃料を補給するのか気になっていたところ、川上にガソリンスタンド発見

なんでこんなところにと思ったが、水上にあったほうが、船も通航がてらガソリンを入れられるので

この高速ボート、スピードは時速80キロ前後は出ていると思われるが、その分ガソリンの減りも早いはず 

どこで燃料を補給するのか気になっていたところ、川上にガソリンスタンド発見

なんでこんなところにと思ったが、水上にあったほうが、船も通航がてらガソリンを入れられるので合理的

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Amazonas(ブラジル)|「船内にホースを引っ張り燃料補給

乗組員のなれた手つきはさすが 走行中何度かこうして給油をしながらタチンガを目指す」超特急ボート 2日で駆け抜けるアマゾン川 マナウス~タバチンガ(Takuo Shikataさん)

船内にホースを引っ張り燃料補給

乗組員のなれた手つきはさすが 走行中何度かこうして給油をしながらタチンガを目指す

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Amazonas(ブラジル)|「船体が低いので操縦室というか、操縦席からみえる景色も奥行はない

ただそのスピード感は大型船と比べるとスリル満点だ」超特急ボート 2日で駆け抜けるアマゾン川 マナウス~タバチンガ(Takuo Shikataさん)

船体が低いので操縦室というか、操縦席からみえる景色も奥行はない

ただそのスピード感は大型船と比べるとスリル満点だ

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Porto De Tabatinga Amazonas, Brazil

Porto De Tabatinga(Amazonas, ブラジル)|超特急ボート 2日で駆け抜けるアマゾン川 マナウス~タバチンガ(Takuo Shikataさん)

ベレン~マナウスまでの5泊6日に比べると はやり遥かに早い

マナウスを後にしてから36時間後、ほぼ定刻通りにタバチンガ港に到着

まだ日のあるうちにたどり着くことができてよかった

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  • Nobuki Arai
新しい目的地へ着いたら、僕はまずマックへ入ることが多い。 どこでもできることをあえてすることで、世界を比較でき、その国を把握してく。 マックはその国の多くを物語ってくれる。 ①オープン時間で治安を把握/何時までこの街は人の動きがあるのか?オープンしてる時間はその付近なら安全と知れる。24時間営業のとこがあったら、その街の治安はかなり良好。警備員がいるかもポイント。夜に開いてるけど警備員もいる場合は、治安が良い訳でもないと認識。 ②オープン時間で街タイプを把握/各店舗の営業時間をチェック。閉店の早いとこはビジネス街とかで、昼間に散歩する場所。他店舗より遅くまで営業してるとこは、夜もにぎやかな街なので、夜に散歩する場所。 ③どのあたりにマックがあるのか?マックがある所は、街の中心地が多い。中心地を把握することは、街の散歩に必須。目印にもなるし。 ④各国コスト比較/よくハンバーガーの値段が言われる。僕はビックマックセットやコーヒーで比較するのがベストって考えてる。ハンバーガーだけ安い国もあるので。コーヒーは僕がどの国でもオーダーするので。 ビックマックセット⇒カナダ500円/アメリカ730円/スイス1000円/デンマーク1200円/ノルウェイ1400円/日本600円⇒ちなみに世界どこでも同じ味と量だと思ってる。 コーラ&コーヒー⇒日本&北米100~170円/ヨーロッパ平均280円 ⑤紙ナプキン/世界の半数以上では、設置されてない。盗まれる可能性が高いからかも?紙ナプキンが設置されてたら「まあ悪い国でもないのかな?」なんて思ってる。 ⑥客層による国の貧富さ⇒中国では、マックへファミリーで行くのがちょっとしたステータスっぽかった。/マケドニアでは、サラリーマンや裕福そうな人が多め。/インドネシアでは、正装した紳士淑女がテーブルを縦一列に並べ、豪邸のダイニングルームと化してたことも。/アメリカでは、リッチ層は少なめで貧乏層が多め。 ⑦汚さ/今まででダントツに汚かったオーストラリア。ゴミ箱同然だった。ポテトの投げ合いを2日連続で見たのはここのみ。床には投げられたケチャップ付きポテトまで散乱。オーストラリアは性犯罪率も、先進国では最低レベル。汚い国は汚い人間が多い可能性も。 ⑧自分で片付けるか?/ゴミ箱はどこにでも設置してある。食べ終わったあと、自分でゴミ箱へ入れる人の割合は?自分がテーブルに着くとき、キレイなほうがいい。自己中度合いが見えてくるとこ。豪のテーブルの上はビックリするほどゴミの山。自分で片付ける人はごくわずか。欧も片付けない自己中率が高め。逆に自己中の多い米は、自分で片付ける人が多め。つまり米より、実は豪や欧のほうが自己中度が高いということかも。 ⑨給料比較/インドネシアでは深夜清掃の月給4000円、レジ打ちが月給8000円 スイスの時給2000円。 ⇒同じ仕事してるのに生じる資本主義『お金』の矛盾さ。 僕が「世界のゆがみ」&「お金の矛盾」を一番勉強し悟れたところがマック。 そんで注文は常にコーヒーのみ。 食事はマックでせずに、「歩き方」を読んでおいしそうな街や店を考える。 といってもアメリカは食事がまずいので、マックで食べるほうがおいしいことに、数年かかって気付いたけど。 なので現在、食文化が低い国や長期滞在のアメリカでは、マックでも食べてる。 安いし、早いし、長居できるし、深夜までやってるし。 まあコーヒー飲みながら、旅のプラン/予算/日記/予習するのにとても便利。 Ⅰ’m love it. (マックが各国に複数あるため、場所を示す為にほかの場所をマッピングしている国があります!)

Travel Collector: Nobuki Arai

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