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Takuo Shikataさんのログブック(旅行記)「アマゾン奥地に突如出現!豪華絢爛アマゾナス劇場」

アマゾン奥地に突如出現!豪華絢爛アマゾナス劇場

2015-03-11 - 2015-03-1113 Episodes
Takuo Shikata
Travel Collector
Takuo Shikata
  • male
  • Brazil
Places visited
Brazil

長い船旅を終えて到着したアマゾン奥地のマナウス 

19世紀末に天然ゴムで栄えた都市だが、サンパウロやリオデジャネイロと比べると、中心地はこじんまりとした印象

そんなマナウスの街歩きをしていると突如としてパリ・オペラ座のような豪華絢爛なアマゾナス劇場が目の前に現れた

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Day 12015/03/11

Teatro Amazonas Amazonas, Brazil

アマゾナス劇場(Teatro Amazonas)(Amazonas, ブラジル)|アマゾン奥地に突如出現!豪華絢爛アマゾナス劇場(Takuo Shikataさん) - 03

今はアマゾン観光の拠点としてツーリストが訪れるマナウスは、かつて天然ゴムで莫大な利益を上げ、一攫千金を夢見た人々がヨーロッパからこの地に押し寄せてきたそうだ

このアマゾナス劇場はパリのオペラ座をモデルに建設された

イタリアルネッサンス様式の建物は、その外観のカラーのインパクトも去ることながら、ブラジリアンカラーのタイルで覆われたドームが印象的

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Teatro Amazonas Amazonas, Brazil

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レトロな案内表示も残る

財をなした富裕層たちは、飛行機もない時代にヨーロッパからオペラ歌手を招き、オペラやコンサートが開催されたというからすごい

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中に入るやそのスケールに圧倒される

外観だけでなく、内部の隅々までこだわりをみせる劇場

大理石やタイルなどの建築素材を、わざわざヨーロッパから取り寄せて建てられただけあって、その完成度はとても高い

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天井の絵画も劇場の華やかさを引き立て、観客席を囲む美しいカーブに思わず見とれてしまう

クラシックコンサートをここで聴ければ、雰囲気も格別だろう

いまでも時折 コンサート会場としても使用されている

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Teatro Amazonas Amazonas, Brazil

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劇場の中は想像以上に広い空間だった

それもそのはず 座席は5階まで舞台を囲うようにぐるりと配置されている

大勢の観客を前に、演者もさぞかしパフォーマンスに力が入るに違いない

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バルコニーのボックス席の中でも2階の座席は別格

舞台が一番見やすい高さにあり、富裕層専用のスペースとして使用されていたよう

その証拠に、この階にはおしゃべりを楽しむためのサロンまであるのだ

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エレガントな空間が広がるアマゾナス劇場にブロックでできた模型を発見

ブロックでの仕上がりも申し分ないくらいに、忠実に劇場を再現している

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アマゾナス劇場(Teatro Amazonas)(Amazonas, ブラジル)|アマゾン奥地に突如出現!豪華絢爛アマゾナス劇場(Takuo Shikataさん)

このブロックは LEGO

そのロゴマークがそれぞれのブロックのピースに確認できた

劇場建設当時も現在も、最高級品でものづくりに挑む精神は受け継がれている

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館内の調度品も格式の高い、ヨーロッパスタイルのものが多い 

この照明はイタリアから取り寄せられた一品 

このほか、木製の案内板はフランスのアルザス地方からと、最高級品のアンティークに囲まれた空間は贅沢の極み

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そのピンクの外観に一瞬いかがわしいイメージが頭をよぎってしまった…

しかし、ピンクなのは建物だけではない 

入場券まで同じ色で揃える徹底ぶり

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大満足でホステルに戻って、アマゾナス劇場に感動したと受付の従業員と話していると、夜もライトアップされてきれいだから是非行った方がよいと

幸い滞在していたホステルは徒歩5分ほどの距離で、20時過ぎくらいまでは、外を歩いても問題ないだろうとのことだったので、再び劇場へ

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さすがに地元の人のおススメだけあった

明りに照らされた劇場は、ピンクの色も少し落ち着いてみえる

さらにドームの部分は色とりどりのタイルが光を放ち、昼間とは全く違う表情だ

かつて繁栄を極めた時代には、オペラを楽しんだ観客は、この夜空に浮かぶ劇場を名残惜しく眺めながら家路についたのだろか

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アマゾナス劇場の前には広場 

さらに周辺にはレストランやバーもあり、テラス席でビールを片手にかつての栄華に想いを馳せながら劇場を見納める

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新しい目的地へ着いたら、僕はまずマックへ入ることが多い。 どこでもできることをあえてすることで、世界を比較でき、その国を把握してく。 マックはその国の多くを物語ってくれる。 ①オープン時間で治安を把握/何時までこの街は人の動きがあるのか?オープンしてる時間はその付近なら安全と知れる。24時間営業のとこがあったら、その街の治安はかなり良好。警備員がいるかもポイント。夜に開いてるけど警備員もいる場合は、治安が良い訳でもないと認識。 ②オープン時間で街タイプを把握/各店舗の営業時間をチェック。閉店の早いとこはビジネス街とかで、昼間に散歩する場所。他店舗より遅くまで営業してるとこは、夜もにぎやかな街なので、夜に散歩する場所。 ③どのあたりにマックがあるのか?マックがある所は、街の中心地が多い。中心地を把握することは、街の散歩に必須。目印にもなるし。 ④各国コスト比較/よくハンバーガーの値段が言われる。僕はビックマックセットやコーヒーで比較するのがベストって考えてる。ハンバーガーだけ安い国もあるので。コーヒーは僕がどの国でもオーダーするので。 ビックマックセット⇒カナダ500円/アメリカ730円/スイス1000円/デンマーク1200円/ノルウェイ1400円/日本600円⇒ちなみに世界どこでも同じ味と量だと思ってる。 コーラ&コーヒー⇒日本&北米100~170円/ヨーロッパ平均280円 ⑤紙ナプキン/世界の半数以上では、設置されてない。盗まれる可能性が高いからかも?紙ナプキンが設置されてたら「まあ悪い国でもないのかな?」なんて思ってる。 ⑥客層による国の貧富さ⇒中国では、マックへファミリーで行くのがちょっとしたステータスっぽかった。/マケドニアでは、サラリーマンや裕福そうな人が多め。/インドネシアでは、正装した紳士淑女がテーブルを縦一列に並べ、豪邸のダイニングルームと化してたことも。/アメリカでは、リッチ層は少なめで貧乏層が多め。 ⑦汚さ/今まででダントツに汚かったオーストラリア。ゴミ箱同然だった。ポテトの投げ合いを2日連続で見たのはここのみ。床には投げられたケチャップ付きポテトまで散乱。オーストラリアは性犯罪率も、先進国では最低レベル。汚い国は汚い人間が多い可能性も。 ⑧自分で片付けるか?/ゴミ箱はどこにでも設置してある。食べ終わったあと、自分でゴミ箱へ入れる人の割合は?自分がテーブルに着くとき、キレイなほうがいい。自己中度合いが見えてくるとこ。豪のテーブルの上はビックリするほどゴミの山。自分で片付ける人はごくわずか。欧も片付けない自己中率が高め。逆に自己中の多い米は、自分で片付ける人が多め。つまり米より、実は豪や欧のほうが自己中度が高いということかも。 ⑨給料比較/インドネシアでは深夜清掃の月給4000円、レジ打ちが月給8000円 スイスの時給2000円。 ⇒同じ仕事してるのに生じる資本主義『お金』の矛盾さ。 僕が「世界のゆがみ」&「お金の矛盾」を一番勉強し悟れたところがマック。 そんで注文は常にコーヒーのみ。 食事はマックでせずに、「歩き方」を読んでおいしそうな街や店を考える。 といってもアメリカは食事がまずいので、マックで食べるほうがおいしいことに、数年かかって気付いたけど。 なので現在、食文化が低い国や長期滞在のアメリカでは、マックでも食べてる。 安いし、早いし、長居できるし、深夜までやってるし。 まあコーヒー飲みながら、旅のプラン/予算/日記/予習するのにとても便利。 Ⅰ’m love it. (マックが各国に複数あるため、場所を示す為にほかの場所をマッピングしている国があります!)

Travel Collector: Nobuki Arai

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