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田山 みどりさんのログブック(旅行記)「冬の空気の痛さが独特。冬だからこそのパリへ。」

冬の空気の痛さが独特。冬だからこそのパリへ。

2008-01-20 - 2008-01-2310 Episodes
田山 みどり
Travel Collector
田山 みどり
  • 30s / female
  • France
Places visited
France

雨女との旅行により(笑)、お天気にもあまり恵まれなかったけれど、雨すらも絵になってしまうパリに魅了されてきました。
寒さに負けずに外を歩き回ってクタクタ。

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Day 12008/01/20

Parc des Buttes-Chaumont Île-de-France, France

Parc des Buttes-Chaumont(Île-de-France, フランス)|冬の空気の痛さが独特。冬だからこそのパリへ。(田山 みどりさん)

パリ寒し。前に冬に来た時にもこのキーンとした張りつめた空気だったことを思い出した。パリ北東部にある、パリ市内に数ある公園の中でも少し変わった公園。公園中央部の低地部分には、直径150m程の円形の1.5haの湖があり、湖の中央には島があり、小川や滝、小さな洞窟の中に鍾乳洞まであるが、すべてが人工的に作られている疑似大自然。都会に無理やり作ったオアシスといった感じ。

Day 22008/01/21

Musée du Louvre Île-de-France, France

ルーヴル美術館(Muse du Louvre)(Île-de-France, フランス)|冬の空気の痛さが独特。冬だからこそのパリへ。(田山 みどりさん)

綺麗に晴れたー!と喜んだのもぬか喜びだった。パリと言えば、ルーブル美術館。世界最大級の美術館であるとともに世界最大級の史跡のひとつ。毎年800万人を超える入場者が訪れている。とても人気なスポットのためとても混雑している。なので、ミュージアムパス購入することをおすすめする。ミュージアムパスを持っていると入場券を購入する手間が省け、割とスムーズに入館することができる。
・入場料→常設展のチケット:12ユーロ
     企画展のチケット:13ユーロ
     18歳未満:無料
※日曜日→10月~3月まで毎月第1日曜日は常設展を無料開放

Place de la Concorde Île-de-France, France

コルコルド広場(Place de la Concorde)(Île-de-France, フランス)|冬の空気の痛さが独特。冬だからこそのパリへ。(田山 みどりさん)

雨がまた絵になるぜパリ。パリにある有名な広場。パリの中心部、チュイルリー公園とシャンゼリゼ通りに挟まれて位置する。フランス革命の勃発により「革命広場」とも呼ばれていた。この周りを車が普通に走っていていつも違和感を感じる。歴史がなじみ過ぎていてちょっと面白い。

Avenue des Champs-Élysées Île-de-France, France

シャンゼリゼ通り(Avenue des Champs-Élysées)(Île-de-France, フランス)|冬の空気の痛さが独特。冬だからこそのパリへ。(田山 みどりさん)

「おぉシャンゼリゼ」歌いながら歩くのが好き。パリの市内北西部にある約3着km、幅70mの大通り。パリ市内で最も美しい通りとされていて、特にフランスでは「世界で最も美しい通り」という表現が使われている。シャンゼンリゼ通りでは、食・ファッション・エンターテイメントなどのすべての目的を叶えることができる。また、シャンゼリゼ通りが他のエリアと違うのは、週末や夜でも同じ賑わいをみせていること。パリのブティックの多くは日曜日など定休日をもうけていて、夜の営業も19時までというところが多いが、シャンゼリゼ通りは例外なので、昼と夜どちらの時間にも訪れたい場所である。プジョーのお店があってTシャツ購入。

Day 32008/01/22

Arc de Triomphe Île-de-France, France

凱旋門(Arc de Triomphe)(Île-de-France, フランス)|冬の空気の痛さが独特。冬だからこそのパリへ。(田山 みどりさん)

中に入り上まで行ける凱旋門。らせん階段で行く屋上からの景色が凄い。凱旋門を中心に、シャンゼリゼ通りをはじめ、12本の通りが放射状に延びており、その形が地図上で光り輝く「星=étoile」のようにみえる。ただ周辺に居る人英語通じないのが大変。シャンゼリゼ通りの西端、シャルル・ド・ゴール広場にある凱旋門。 パリの象徴的な象徴的な建造物の一つで、単に凱旋門といえばこのエトワール凱旋門を指すことも多く、世界有数の観光名所となっている。
入場料:9.5ユーロ(18歳未満は入場料無料/パスポートの提示必須、18~25歳までのEU圏国籍者、身体障害者と付き添い一名・失業者/各証明書の提示必須)
オーディオガイド:なし
パンフレット:日本語を含め、8言語あり

Galeries Lafayette Haussmann Île-de-France, France

Galeries Lafayette Haussmann(Île-de-France, フランス)|冬の空気の痛さが独特。冬だからこそのパリへ。(田山 みどりさん)

ヨーロッパの建物は天井が素敵。こちらは内装のステンドグラスや円形天井も素晴らしくきれいで、見どころのひとつ。フランスのパリのギャラリーラファイエット本店本館は地下1階から7階(
フランス式示表示)までの9フロアー。別館も含めたくさんの「ギャラリーラファイエット」が存在するので待ち合わせ場所にするのは注意が必要。

  • Loved to be there!

RER Paris Nord [B,D] Île-de-France, France

RER Paris Nord [B,D](Île-de-France, フランス)|冬の空気の痛さが独特。冬だからこそのパリへ。(田山 みどりさん)

ユーロスターに乗ってロンドンへ向かう友人のお見送り。ここから3時間でロンドンへ。パリの主要ターミナル駅のひとつ。ユーロスターの発着駅で、地下鉄なども充実している。 現在ではロンドンへ行くユーロスターやベルギー、ドイツへ行る。く新幹線タリスの発着駅として機能している。ドイツの新幹線もここへ入線してくる。国際駅となっていて、各国の人であふれる場所。ただ治安はよくないのが難点。

  • Loved to be there!

Day 42008/01/23

Basilique du Sacré-Cœur Île-de-France, France

サクレ・クール寺院(Basilique du Sacré-Cœur)(Île-de-France, フランス)|冬の空気の痛さが独特。冬だからこそのパリへ。(田山 みどりさん)

また天気が怪しい…。パリのモンマルトルの丘にある教会堂。1989年にいち早く完成していたエッフェル塔と共にパリ市内を見晴らせる観光名所。パリの7つの丘でも一番高いモンマルトルのてっぺんに建つことから、市内のあちこちからその姿を見ることができる。内部は撮影禁止。
ドームの中に入って上まで上ることもできる。(有料:6ユーロ)

Jardin du Luxembourg Île-de-France, France

リュクサンブール公園(Jardin du Luxembourg)(Île-de-France, フランス)|冬の空気の痛さが独特。冬だからこそのパリへ。(田山 みどりさん)

天気も回復。612年にリュクサンブール宮殿に付随するものとして造園された。統領政府期以降元老院の敷地となっている。元老院の議場等は、庭園北端のリュクサンブール宮殿に入っている。そのため宮殿内は見学することができない。リュクサンブール公園は元老院の庭園にあたるが、一般に公開されており、パリっ子の憩いの場のひとつとなっているほか、観光名所にもなっている。 パリにはたくさんの緑あふれる公園がいたるところにあるが、パリ市民に最も親しまれている美しい公園といわれていて、市内で一番大きな公園。 なのでとても居心地がいい。

Jardin du Luxembourg Île-de-France, France

リュクサンブール公園(Jardin du Luxembourg)(Île-de-France, フランス)|冬の空気の痛さが独特。冬だからこそのパリへ。(田山 みどりさん) - 02

まったり過ごすとあっという間に日暮れ。どこを歩いてもこの庭園は、親子連れ、犬の散歩をする人、ジョギングをする人、ベンチで本を読む人、などいろんな人の憩いの場となっている。 庭園のあちこちに合計100以上の彫像、記念碑、噴水がある。 フランスからニューヨークに寄贈された自由の女神の原像もあり、ニュー‐ヨークにある本物よりも小さいが、パリにいながら自由の女神をみることもできる。最後にお天気がよくてホントよかった。

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