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Katsuyoshi Manabeさんのログブック(旅行記)「緻密にして重厚――フランスの建築遺産」

緻密にして重厚――フランスの建築遺産

2012-11-15 - 2012-11-1810 Episodes
Katsuyoshi Manabe
Travel Collector
Katsuyoshi Manabe
  • 20s / male
  • France
Places visited
France

11月――。
花の都パリの、華やかでオシャレなばかりではない、
別の一面を垣間見るべく旅立ちます。
目的はフランスの歴史ある建築物群。
襟を正し、心を引き締めて臨みます。

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Day 12012/11/15

Sainte-Chapelle Île-de-France, France

サント・シャペル(Sainte-Chapelle)(Île-de-France, フランス)|緻密にして重厚――フランスの建築遺産(Katsuyoshi Manabeさん)

最初に訪れるのはゴシック建築の頂点とも言われるサント・シャペル。『聖なる礼拝堂』の意味を持ち、四方のステンドグラスからうっすらと差し込む光が霊妙な雰囲気をかもし出します。自然光を取り入れた建築は行くたびに違った姿を見せるのが好きです。

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Cathédrale Notre-Dame de Paris Île-de-France, France

ノートルダム大聖堂(Cathdrale Notre Dame)(Île-de-France, フランス)|緻密にして重厚――フランスの建築遺産(Katsuyoshi Manabeさん)

同じくゴシック建築の代表的存在であるノートルダム大聖堂。聖堂の周りはセーヌ河が取り囲んでおり、河と大聖堂を含めた一帯がユネスコ世界遺産として登録されています。冷たく澄んだ空気と重厚な雰囲気に自分を含めた訪問者全員が謙虚さで満たされているかのようでした。

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Muséum National d'Histoire Naturelle Île-de-France, France

Muséum National d'Histoire Naturelle(Île-de-France, フランス)|緻密にして重厚――フランスの建築遺産(Katsuyoshi Manabeさん)

フランス政府の監督下にある自然公園であり、博物館。その歴史は17世紀にまでさかのぼり、当時より【王立薬用植物園】として管理されていたとか。規模自体は特別に大きいという訳ではありませんでしたが、展示物や植物の配置にセンスを感じました。

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Day 22012/11/16

Panthéon Île-de-France, France

Panthéon(Île-de-France, フランス)|緻密にして重厚――フランスの建築遺産(Katsuyoshi Manabeさん)

ギリシア神殿をかたちどったパンテオン。至近距離で見上げた時の迫力は写真やバスでの通りがかりに見るものとはまるで違います。内部は古代ヨーロッパを舞台にしたファンタジー作品に登場する迷宮のようで童心が刺激されました。

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Île-de-France(フランス)|「フランス革命時代には革命広場として象徴的な意味を持っていた広場。かつては広場で処刑などが行われたりもしましたが、今はそのようなきな臭い雰囲気はありません。中央にはオベリスクがそびえ立ち、その横には写真のお洒落な噴水があります。交通量多し。」緻密にして重厚――

フランス革命時代には革命広場として象徴的な意味を持っていた広場。かつては広場で処刑などが行われたりもしましたが、今はそのようなきな臭い雰囲気はありません。中央にはオベリスクがそびえ立ち、その横には写真のお洒落な噴水があります。交通量多し。

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Église de la Madeleine Île-de-France, France

マドレーヌ寺院(Église de la Madeleine)(Île-de-France, フランス)|緻密にして重厚――フランスの建築遺産(Katsuyoshi Manabeさん)

写真は【聖マグダラのマリアの歓喜】。
ライトアップが美しく、階段を上ると先ほど訪れたコンコルド広場がよく見えました。コンサートも開かれる模様ですが、それは今度のお楽しみに。

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Day 32012/11/17

Arc de Triomphe Île-de-France, France

凱旋門(Arc de Triomphe)(Île-de-France, フランス)|緻密にして重厚――フランスの建築遺産(Katsuyoshi Manabeさん)

フランスの象徴的建造物でもある凱旋門。
遠くから見てもなかなかの迫力ですが、近くから見上げれば更に圧倒的。一見単なる巨大なオブジェのようにも見えますが階段が備わっており、体力と時間的余裕があれば広場を見渡す絶景が楽しめます。

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Cimetière de Montmartre Île-de-France, France

Cimetière de Montmartre(Île-de-France, フランス)|緻密にして重厚――フランスの建築遺産(Katsuyoshi Manabeさん)

パリの三大墓地と言われるモンマルトル墓地へ。地表にあるお墓はミニチュアの教会のようにデザインされていて、それぞれ異なる形をしているのが興味深い。日本国外ではそれほど目にすることのなかったカラスが墓に留まっていてうますぎるくらいに雰囲気がでていました。

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Basilique du Sacré-Cœur Île-de-France, France

サクレ・クール寺院(Basilique du Sacré-Cœur)(Île-de-France, フランス)|緻密にして重厚――フランスの建築遺産(Katsuyoshi Manabeさん)

夕暮れのサクレ・クール寺院。晴れた日の昼間にはまぶしい白亜の寺院としての姿を見せていたはずですが、太陽と雲の加減により妖艶な雰囲気に。趣を感じます。内部の天井に描かれた壁画もすばらしいです。

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Day 42012/11/18

Catacombes de Paris Île-de-France, France

カタコンブ・ド・パリ(Catacombes de Paris)(Île-de-France, フランス)|緻密にして重厚――フランスの建築遺産(Katsuyoshi Manabeさん)

カタコンベ=共同墓地。
600万の人骨という異質中の異質な建材によって造られたオブジェがずらりと並ぶ。彼らのうち多くは黒死病によって亡くなった人だろう。ひょっとしたら生きたまま放り込まれた人もいたかも知れない。この頭蓋骨の生前の持ち主の性別は何で、生い立ちはこうで……と考え始めると奇妙な気持ちになってきます。そして思考が自分自身の末路に至った時、考えるのをやめました。出口の先には普段どおり賑やかなパリの街並みがありました。

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