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Katsuyoshi Manabeさんのログブック(旅行記)「インド ~ ムガル帝国の遺産」

インド ~ ムガル帝国の遺産

2012-02-06 - 2012-02-1110 Episodes
Katsuyoshi Manabe
Travel Collector
Katsuyoshi Manabe
  • 20s / male

独特な街並みや世界遺産を堪能するべく初のインド旅行へと出発します。
一番の目的はムガル帝国の遺産であり、世界的に有名なタージマハル。
日本国内で時折見かける張りぼてのような似せ物とは次元の違うたたずまいに圧倒されました。

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Day 12012/02/06

Kolkata West Bengal, India

Kolkata(西ベンガル, インド)|インド ~ ムガル帝国の遺産(Katsuyoshi Manabeさん)

広大なインドにおいて第三の規模を持つ都市、コルカタ。
人口は450万人を超えます。道は車、人、車でごった返してクラクションは鳴りっぱなし。何やらはちゃめちゃで心配になってきますが、それでも独自の秩序が維持されているのかぶつかりそうでぶつかりません。

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St. Paul's Cathedral West Bengal, India

St. Paul's Cathedral(西ベンガル, インド)|インド ~ ムガル帝国の遺産(Katsuyoshi Manabeさん) - 02

高さ60mを超えるカセドラルを持つセントポール大聖堂。
イギリス統治時代を象徴する建築物ですが、取り壊すような事はせずにその美しさを今日まで伝えています。文化の坩堝インドらしいと思いました。

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Day 22012/02/07

St. Paul's Cathedral West Bengal, India

St. Paul's Cathedral(西ベンガル, インド)|インド ~ ムガル帝国の遺産(Katsuyoshi Manabeさん)

15年の歳月をかけて大理石で建造されたヴィクトリアメモリアル。
手入れが行き届いており、大理石の白さも相まって清潔な印象。周囲の公園には地元の人々も集う。

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Day 32012/02/08

Gangapur Maharashtra, India

ガンガプール(Gangapur)(マハーラーシュトラ, インド)|インド ~ ムガル帝国の遺産(Katsuyoshi Manabeさん)

聖なる川、ガンジス。
香辛料で免疫力を高めてから挑みます。
歴史ある川ですが、そこに浮かぶゴミは食品の包装紙だったりペットボトルだったりとどこか近代的。それでも地元の人々には依然大事な川であり続けるのでしょう。

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Day 52012/02/10

Taj Mahal Uttar Pradesh, India

タージ・マハル(Taj Mahal)(ウッタル・プラデーシュ, インド)|インド ~ ムガル帝国の遺産(Katsuyoshi Manabeさん) - 03

タージマハルへと続く道の途中にある門。
高さ約30mの赤砂岩造り。やはり左右対称に造られており、宝石もあしらわれる等、ただ通り過ぎてしまうにはもったいない美しさ。

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Taj Mahal Uttar Pradesh, India

タージ・マハル(Taj Mahal)(ウッタル・プラデーシュ, インド)|インド ~ ムガル帝国の遺産(Katsuyoshi Manabeさん) - 05

門の中より見据えるタージマハル。
まるで絵画のようで、手を伸ばせば触れられそう。期待が高まります。

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Taj Mahal Uttar Pradesh, India

タージ・マハル(Taj Mahal)(ウッタル・プラデーシュ, インド)|インド ~ ムガル帝国の遺産(Katsuyoshi Manabeさん) - 02

あまりにも有名なタージマハルが目の前に。
でかい! 白い! シンメトリー!
と心の中で叫ばざるを得ませんでした。
市街地の雑な印象とは正反対な数学的で神秘的なたたずまいです。
何よりタージマハル単体だけでなく左右のモスクや集会場、植木などをはじめとした全てが左右対称という点が芸術的価値を高めています。非対称的要素の無い一面の青空に恵まれた今日の観光客はみな幸運だったことでしょう。

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Taj Mahal Uttar Pradesh, India

タージ・マハル(Taj Mahal)(ウッタル・プラデーシュ, インド)|インド ~ ムガル帝国の遺産(Katsuyoshi Manabeさん)

遠く高い青空のせいで遠近感がおかしくなってしまいそうですが、人や木と比較すればその巨大さは明らか。かなり期待して見に来たにもかかわらず圧倒されました。
帰る前にでき得る限り様々な方角からその姿を目に焼き付けます。

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Taj Mahal Uttar Pradesh, India

タージ・マハル(Taj Mahal)(ウッタル・プラデーシュ, インド)|インド ~ ムガル帝国の遺産(Katsuyoshi Manabeさん) - 04

タージマハルの横にあるモスク。
アーチ状のミソラーブが聖地メッカの方角を指し示しています。向かい側には集会所があり、左右対称へのこだわりが感じられます。

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Day 62012/02/11

Agra Fort | आगरा का किला | آگرہ قلعہ Uttar Pradesh, India

アーグラ城塞(Agra Fort)(ウッタル・プラデーシュ, インド)|インド ~ ムガル帝国の遺産(Katsuyoshi Manabeさん)

アーグラ城塞内部の【囚われの塔】。
ムガル帝国の6代君主であるアウラングゼーブが父親を幽閉した塔であると言われています。窓から見えるタージマハルを眺めながら彼が何を思ったのか、知る由はありませんがそれを想像するのも歴史の醍醐味である気がします。

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