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Satomiさんのログブック(旅行記)「2010年の年越しをベルリンのブランデンブルク門の前でするための旅」

2010年の年越しをベルリンのブランデンブルク門の前でするための旅

2010-12-25 - 2011-01-0124 Episodes
Satomi
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Satomi
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ドイツ旅。今回はベルリンへ。最大の目的は、年越しをブランデンブルク門のまですること。除夜の鐘聞きながらではなくて、大きな花火の音と一緒に年越しだゼ。旅は、自分と同じぐらい英語が話せる同い年の同僚と一緒に。なんともまぁ、語りつくせないような経験をした旅になりました。思い出深く、忘れられないエピソードいっぱいです。

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Day 12010/12/25

ベルリン(ドイツ)|「千年に一度の大寒波、とか言われていたのですが、そんなこと言ってても、まあなんとかなるだろうと思ってました。このときは。
今回の旅は、仙台からセントレアへ。セントレアからフランクフルトへ。そしてベルリンへ。乗り継ぎの多い旅です。

空港で、この表示を見ていると、ああこれから旅が始

千年に一度の大寒波、とか言われていたのですが、そんなこと言ってても、まあなんとかなるだろうと思ってました。このときは。
今回の旅は、仙台からセントレアへ。セントレアからフランクフルトへ。そしてベルリンへ。乗り継ぎの多い旅です。

空港で、この表示を見ていると、ああこれから旅が始まるんだなぁって、すごくわくわくします。

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Day 22010/12/26

Scandic Berlin Potsdamer Platz Berlin, Germany

Scandic Berlin Potsdamer Platz(ベルリン, ドイツ)|2010年の年越しをベルリンのブランデンブルク門の前でするための旅(Satomiさん)

このホテルに着くまでにどれだけ大変だったかを簡潔に書くと

1、セントレアからの飛行機45分遅れ離陸
2、セントレアからの飛行機、翼のトラブルで関空へ緊急着陸
3、セントレアから17時に離陸
4、フランクフルトに着いたらベルリン最終便出発した後
5、ルフトハンザが用意してくれたフランクフルト空港近くのホリデイインに宿泊
6、26日朝、ベルリン便、翼に雪がついて1時間30分遅れの離陸
7、ベルリンに到着、しかしスーツケースがない
8、ロストバゲッジの手続き。力尽きてタクシーでホテルへ。

そんなわけでした。

でもホテルがおっしゃれー、で一気にテンションアップ。

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ベルリン(ドイツ)|「ホテルを出て、さっそく街歩き。

腹が減っては戦は出来ぬと昔の人はよく言ったもので
とりあえず、近くのデパートに合ったフードコートでランチ。

あっ。アンペルマンだ!」2010年の年越しをベルリンのブランデンブルク門の前でするための旅(Satomiさん)

ホテルを出て、さっそく街歩き。

腹が減っては戦は出来ぬと昔の人はよく言ったもので
とりあえず、近くのデパートに合ったフードコートでランチ。

あっ。アンペルマンだ!

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Denkmal für die ermordeten Juden Europas | Memorial to the Murdered Jews of Europe Berlin, Germany

虐殺されたヨーロッパのユダヤ人のための記念碑(Denkmal für die ermordeten Juden Europas | Memorial to the Murdered Jews of Europe)(ベルリン, ドイツ)|2010年の年越しをベルリンのブランデンブルク門の前でするための

ユダヤ人犠牲者記念館のコンクリートブロックです。

これまた、こんなに街の中に、こんなに広々としたスペースをとって。
過去の失敗を忘れないためとはいえ、ドイツ人すげぇ、と思うのが正直なところです。
だって、日本でいうところの、国会議事堂の1キロぐらい離れたところに、広々とした墓地を用意するとか、戦死者を悼む石碑とか、そういうイメージでしょ?
日本ではどうにも考えられません。

雪がいっぱいで、コンクリートブロックの間を歩く気にはならなかったけど
というか、歩けなかっただろうけど
なんか、不思議な感覚になるところでした。

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Brandenburger Tor Berlin, Germany

ブランデンブルグ門(Brandenburger Tor)(ベルリン, ドイツ)|2010年の年越しをベルリンのブランデンブルク門の前でするための旅(Satomiさん) - 02

ブランデンブルク門。

2009年の夏、世界陸上のマラソンを見ながら
実物を見たい、生で見てみたいって願っていた、ブランデンブルク門。
やっと会うことができましたね。
思えば、長い道のりだったよ・・・←しみじみ。
ちょうど青空も見えてきて、
あー、自分は今、ベルリンにいるんだなーって。

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Day 32010/12/27

Berlin Hauptbahnhof Berlin, Germany

ベルリン中央駅(Berlin Central Station/Berlin Hauptbahnhof)(ベルリン, ドイツ)|2010年の年越しをベルリンのブランデンブルク門の前でするための旅(Satomiさん)

乗り物大好きなわたしは、さぁ、これから乗るぞっていう気分が一気に高まる
電車のホームとか、飛行機の搭乗口とかが大好きなわけなんですけど。
外国で、電車のホームってかっこいいよなーと思うのは、それは自分が日本人だからなんですかね。
乗る予定だった電車は、やっぱりこの天気なので遅れていましたが、
とにかく、ハノーヴァーまで行って乗り換えるのだということはわかるので、よく見て電車に乗りました。

ハノーヴァーまではのんびり、ゆっくり。
だだっ広いという言葉はこういう風景のことを言うんだよなー、とか。
強制収容所に向かうユダヤ人はどんな気持ちだったのかなー、とか。
ドイツっていうか、なんかロシアって感じ、行ったことないけど。
みたいなことをおしゃべりしたり、考えたりしていました。

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Hoppener Haus Lower Saxony, Germany

Hoppener Haus(ニーダーザクセン, ドイツ)|2010年の年越しをベルリンのブランデンブルク門の前でするための旅(Satomiさん)

ツェレの旧市街に着いたら、ほんとのほんもののおとぎの国!って感じでかなりテンションあがりました。
こんなんです。

ちょっと待ってください。

女子はたまらないですよね、こういうの。そうじゃないですか?
わたくしも、性格に似合わずかわいいもの大好き女子なので、鼻血でそうないきおいで興奮。
また、クリスマスマーケットが出ているところが心憎く
かつ、雪が降ってきたくらいにして、雪さえもロマンチックです。

写真は、ツェレの旧市街にある木組みの家の中で、最も美しいといわれている家です。かわいい。

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ベルリン(ドイツ)|「そしてこの緑色の木組みの家は、
ツェレにある木組みの家で、一番古いおうちです。」2010年の年越しをベルリンのブランデンブルク門の前でするための旅(Satomiさん)

そしてこの緑色の木組みの家は、
ツェレにある木組みの家で、一番古いおうちです。

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Day 42010/12/28

Fürstenzug Saxony, Germany

Fürstenzug(ザクセン, ドイツ)|2010年の年越しをベルリンのブランデンブルク門の前でするための旅(Satomiさん)

今日はドレスデンに行きます。

ドレスデンは、2008年に訪問した街でもあります。
あのとき、ドレスデンの最終日の朝、
ドレスデン中央駅から、空港に向かってSバーンに乗ったとき
朝日をあびて輝いているドレスデン旧市街を見ながら、
またここに来たいなって、思ったわけですが。
まさか、こんなに早く、ドレスデンを再訪できるとは思ってませんでした。
またフェルメールの作品や、システィーナのマドンナや、フラウエン教会に会えるというわけです。

2008年に来たとき、アルテマイスターの中で写真が撮れたけど、今回はダメでした。なんでダメになっちゃったんだろ?収拾が付かなくなったから?
でも、システィーナのマドンナと再会できてうれしかったです。

そしてお約束の、君主の行列。
これも、何度見てもため息がでます。マイセン焼きのタイル。よくぞ、空襲の被害にあわずに、現存してくれてますねって感じです。感動。感激。戦争しちゃいけないっていうことと、文化を守ることの大切さを、またしても考えさせられました。

2008年に通った道と同じ道を通って、フラウエン教会のほうへ向かいます。

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Frauenkirche Saxony, Germany

聖母教会(Frauenkirche)(ザクセン, ドイツ)|2010年の年越しをベルリンのブランデンブルク門の前でするための旅(Satomiさん)

フラウエン教会の中も、写真撮れなくなってました。残念。
天井絵とか、キャンドルとかステキなのに。

フラウエン教会を眺めながら、ヴルストとグリューワイン。
目の前にフラウエン教会を見ながら食べるヴルスト。目の前にフラウエン教会を見上げながら飲むグリューワイン。さいこーでした。その光景が。ヴルストとグリューワインをいっそうおいしく思わせたのかもしれません

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dresden hauptbahnhof Berlin, Germany

dresden hauptbahnhof(ベルリン, ドイツ)|2010年の年越しをベルリンのブランデンブルク門の前でするための旅(Satomiさん)

中央駅に向かって乗ったはずのトラム。
路線図を見間違えて反対方向行きのトラムに乗ってしまい(爆)
途中でなんかおかしいって気がついたというのは、ご愛嬌ということで、よろしくお願いします(笑)
※新市街にある駅のほうを、中央駅と見間違えたので、根本的に反対方向に乗ってしまった。
 でも途中で気がついたからよかったじゃん。

中央駅について、電車の時間を確認。
よしよし。そんなには遅れてないようです。

ということで、ちょっとしたカフェでひとやすみ。
ラテマキアートをいただきました。温かい飲み物が、グラスに入って出てくると、なんだかちょっと間違えているようでドキドキしてしまうのは、それはわたしが純粋な日本人だからなんでしょうか?
でも、写真は同僚が頼んだミルクコーヒー。

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ベルリン(ドイツ)|「写真は、ベルリン中央駅とブランデンブルク門駅をつなぐ、U55の地下鉄。
ベルリン中央駅を利用した3日間。とってもお世話になりました。
黄色くてかわいい地下鉄。
そして、新しい路線なので、駅もぴかぴか!」2010年の年越しをベルリンのブランデンブルク門の前でするための旅(Sato

写真は、ベルリン中央駅とブランデンブルク門駅をつなぐ、U55の地下鉄。
ベルリン中央駅を利用した3日間。とってもお世話になりました。
黄色くてかわいい地下鉄。
そして、新しい路線なので、駅もぴかぴか!

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Day 52010/12/29

Schloss Sanssouci Brandenburg, Germany

サンスーシ宮殿(Schloss Sanssouci)(ブランデンブルク, ドイツ)|2010年の年越しをベルリンのブランデンブルク門の前でするための旅(Satomiさん)

今日はポツダムに行きます。
まず向かったのはサンスーシ宮殿。
サンスーシってうのは、フランス語で「憂いのない」という意味だそうです。
とってもきれいな宮殿なわけです。
「階段状のぶどう園の上に建てられた宮殿を下から見上げるのが特に美しい」とかガイドブックに書かれているんですけども

雪!しかありませんから!!

どこにぶどう園があるんですか!!

しいて言えば、階段だけは・・・

やっぱり、夏に来ないとダメなのねー。

ふん。
冬だって十分に美しいゼ。
このイエローだって、夏の青空の下でいっそう映えてきれいだってわかってるぜ。
でも冬の空の下でだって、十分にきれいだぜ。

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Schloss Cecilienhof Brandenburg, Germany

ツェツィーリエンホーフ宮殿(Schloss Cecilienhof)(ブランデンブルク, ドイツ)|2010年の年越しをベルリンのブランデンブルク門の前でするための旅(Satomiさん) - 02

ツェツィーリエンホーフ宮殿。
1945年7月17日-8月2日に開かれたポツダム会談の会場となったところ。

ツェツィーリエンホーフ宮殿も、サンスーシ宮殿と同じく世界遺産なんですけど。
やっぱり同じく、お庭がとってもきれいなんだそうです。
けど!

雪!しか、ないですから!!

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Schloss Cecilienhof Brandenburg, Germany

ツェツィーリエンホーフ宮殿(Schloss Cecilienhof)(ブランデンブルク, ドイツ)|2010年の年越しをベルリンのブランデンブルク門の前でするための旅(Satomiさん)

でもって、ここがその会議が行われたそのものの部屋で
会談が行われたテーブル。
ちゃんと、アメリカ・イギリス・ロシアのフラッグがあります。

こういうお部屋をこの目で見て、そしてその場所に立っているなんて。
歴史の証人になるっていう、なんか、わけわかるようなわからないような目標を達成した気持ちです。
ほら、その手前の立派なイスに、トルーマン大統領が座ってたわけです
よ。

世界を旅していると
※と大きな声で言えるほど、まだ歩いた国は少ないけれど
やっぱり、人は勉強しないといけないんだなぁとしみじみと思います。
ここドイツも。
いろんな、あまりにも複雑な歴史を抱えた国であります。

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Gendarmenmarkt Berlin, Germany

Gendarmenmarkt(ベルリン, ドイツ)|2010年の年越しをベルリンのブランデンブルク門の前でするための旅(Satomiさん)

ヴィクトル・ユゴーが「世界一美しい広場」と称したのは、ベルギーのグランプラスですが。
ここ、ジャンダルメンマルクトは、「ヨーロッパ一美しい広場」と呼ばれているそうです。
ってか、「世界一美しい」のがベルギーにあるんだったら、ベルギーもヨーロッパなんだから、その時点で、ベルギーのグランプラスが、「ヨーロッパ一」に値すると思うんですけど。とか、そういうへりくつをこねてはいけないのだと思うので、このへんでやめておきます。

というわけで、「ヨーロッパ一美しい広場」のジャンダルメンマルクトにやってきました。
もちろん、クリスマスマーケット目当てです。
※グリューワイン目当てともいう。

ここは入場料を1ユーロとるんですが(普通は無料)
とにかくもってかわいい!
なんてかわいいのーって感じです。
ちなみに、入場のチェックをしていたお兄さんたちが、そろいもそろってみんなかっこよく、
ぜったいに、これはもう、ぜったいにイケメンチェックをやっているに違いない!

それにしても、1ユーロとって中に入れるなんて、クリスマスマーケット期間中にいったいどんだけかもうけるつもりなんだよって、そんな風に思っていたんですね。
そしたらですね。
ごめんなさい。勉強不足でした。っていうか、チケットよく見なかったわたしが悪かったです。ごめんなさい。
入場料は全部、恵まれない子どもたちのために使うんだそうです。
※って、チケットの裏に書いてありました。
わたしの1ユーロが、そういう使い道になっているのは、けっこううれしいです。

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Day 62010/12/30

Pergamonmuseum Berlin, Germany

ペルガモン博物館(Pergamonmuseum)(ベルリン, ドイツ)|2010年の年越しをベルリンのブランデンブルク門の前でするための旅(Satomiさん)

ペルガモン博物館は朝一で行きました。
朝一じゃないとすごく並ぶという口コミどおり、朝一で行ってもけっこうそれなりに混んでます。
でも、中は広いから大丈夫。
大きな荷物と、できればコートも預けてしまったほうが賢いです。自分はカメラと貴重品入れた小さいポーチだけで歩いて、大正解。

ゼウスのの大祭壇もよかったけど
(階段に座って、長いことながめていたけれど)
ミレトスの市場門の、モザイク画もすっごくきれいだったけど
お気に入りは、このイシュタル門。
このブルーが!なんてきれいなんだろうって。
そしてこの、イシュタル門から続く、行列通りの展示もステキ。
気分だけでも古代バビロニアにタイムスリップ。

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Museumsinsel | Museum Island Berlin, Germany

ムゼウムスインゼル(Museumsinsel | Museum Island)(ベルリン, ドイツ)|2010年の年越しをベルリンのブランデンブルク門の前でするための旅(Satomiさん)

博物館島で、いっぱいいろんなものを見られました。
ネフェルティティの胸像も見られた!
女性の魅力というのは、美しさだけではなくて、頭の良さも大切です、といのがネフェルティティから学んだことです。

やっぱり、できる女であることは大事だということだ!

他にも、男性と同じ大きさで作られた女性の夫婦像とか。
これは男性と女性は対等であることを表していると。

いやー。古代エジプトから学ぶことは多いな!

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Gemäldegalerie Berlin, Germany

Gemäldegalerie(ベルリン, ドイツ)|2010年の年越しをベルリンのブランデンブルク門の前でするための旅(Satomiさん)

人生の中で、達成したいことはいろいろあるけれど
その中の一つに、フェルメールの作品を全部この目で見る、というのがあります。
今までにもけっこう見てきましたが、今回ベルリンで見たフェルメール作品は、2つ。一つは「真珠の首飾りの女」そして、写真の「紳士とワインを飲む女」。
ドレスの布の質感が、写真みたい!すごいなぁ、フェルメール。

絵画館を見た後、ホテルへ。
ほんとに寒かったけど、マイナス何度ぐらいだったんだろう。
バスを待つ間、凍えてしまいそうでした。

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Day 72010/12/31

Fassbender & Rausch Berlin, Germany

Fassbender & Rausch(ベルリン, ドイツ)|2010年の年越しをベルリンのブランデンブルク門の前でするための旅(Satomiさん)

ヨーロッパで一番大きいという、チョコレートの専門店へ。
おみやげ買うのだー。自分用の(笑)。
職場へのおみやげは、チョコはとけるんじゃないかと心配症の同僚の意見を取り入れて、クッキーに。
チーズクッキーを買ったはずなのに、「カレー味クッキー」と言われたのはなぜ?

写真は、チョコレートでつくったカイザーヴィルヘルム教会。
すごい!これ全部チョコなんだよー!
ほかにも、チョコでつくったブランデンブルク門とかいろいろあったし、チョコ好きとしては、見てるだけ、いるだけで幸せになるお店でした。
ここで買ったチョコもおいしかったー。

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Checkpoint Charlie Berlin, Germany

チェックポイント・チャーリー(Checkpoint Charlie)(ベルリン, ドイツ)|2010年の年越しをベルリンのブランデンブルク門の前でするための旅(Satomiさん)

チェックポイントチャーリー。
ベルリンの壁があったところ。
東ドイツと西ドイツに分かれていた理由を、自分は教科書でさっと勉強しただけで、実際のところはよくわかっていないのかも。
この壁があったことで、どれだけの悲劇があったのか。
展示されていたパネルに無言で食い入るように読みました。
日本語のパネルはなかったから全部英語で。英語だから細かいところまではちゃんと理解できなかったけれど。

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ベルリン(ドイツ)|「観覧車、移動遊園地の中の観覧車。
けっこう楽しそうだと思って乗ってみましたが

自分史上、最恐でした。

高いところは好きなのです。大好き。
けど、この観覧車、
外枠がない。体むき出し。ひえー。冷たい空気にさらされまくり。

同席したイタリア人カップルとちょっとした国際交流。

観覧車、移動遊園地の中の観覧車。
けっこう楽しそうだと思って乗ってみましたが

自分史上、最恐でした。

高いところは好きなのです。大好き。
けど、この観覧車、
外枠がない。体むき出し。ひえー。冷たい空気にさらされまくり。

同席したイタリア人カップルとちょっとした国際交流。
ボローニャの近くから来たんだという2人。
イタリアにはまだ行ったことがない、と話したら、イタリアは絶対に来ないとだめって言われました。素晴らしいところだからって。愛国心強いな。
ちなみに、日本に来たことはあるそうです☆いいところねって言われてうれしかった。

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Brandenburger Tor Berlin, Germany

ブランデンブルグ門(Brandenburger Tor)(ベルリン, ドイツ)|2010年の年越しをベルリンのブランデンブルク門の前でするための旅(Satomiさん)

ばいばい、2010年。
いらっしゃい、2011年。

ゲルマン民族のパワーと、体の大きさに圧倒されっぱなしの年越し。
どんどんあがる花火の音と一緒に、2010年のいやなこと、ぜーんぶ忘れてしまうのです。

108つの煩悩を祓うための除夜の鐘が日本。
花火をあげるのは、大きな音で悪いものを祓うんだそうです。だから、一般家庭でも大晦日にはロケット花火を打ち上げる。だから、クリスマスをすぎたスーパーにはロケット花火がいっぱい売ってるのです。それを大量に買ってほくほくとした顔をして帰っていく家族連れにいっぱい会いました。

同行した同僚曰く
「この大騒ぎの中でなら、一発ぐらい爆弾落とされても誰も気づかないかも」

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Day 82011/01/01

ベルリン(ドイツ)|「いろんなことがいっぱいありすぎた今回の旅でした。
またドイツに来たいなぁ。
ベルリンリベンジしないといけないなぁ。
帰りのルフトハンザの中でそんなことを思うのでした。」2010年の年越しをベルリンのブランデンブルク門の前でするための旅(Satomiさん)

いろんなことがいっぱいありすぎた今回の旅でした。
またドイツに来たいなぁ。
ベルリンリベンジしないといけないなぁ。
帰りのルフトハンザの中でそんなことを思うのでした。

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