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Eika Akasakiさんのログブック(旅行記)「【メキシコシティ】フリーダ・カーロ、愛憎の芸術家のミュージアム。」

【メキシコシティ】フリーダ・カーロ、愛憎の芸術家のミュージアム。

2014-09-24 - 2014-09-2444 Episodes
Eika Akasaki
Travel Collector
Eika Akasaki
  • 30s / female
  • Mexico
Places visited
Mexico

以前から気になっていたフリーダ・カーロ。彼女の人生を知るべくディエゴ・リベラと暮らしたメキシコシティ郊外の家へ行ってきました。
そこにあったものは、ディエゴへの愛と、彼女自身の苦しみでした。

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Day 12014/09/24

Federal District(メキシコ)|「メキシコの現代美術を代表するフリーダ・カーロと、その夫ディエゴ・リベラ。
ふたりはメキシコの500ペソ紙幣に裏と表で書かれる程。

この写真はメキシコシティの地下鉄の構内に書かれた壁画。真ん中の女性がフリーダで、右となりがディエゴです。」【メキシコシテ

メキシコの現代美術を代表するフリーダ・カーロと、その夫ディエゴ・リベラ。
ふたりはメキシコの500ペソ紙幣に裏と表で書かれる程。

この写真はメキシコシティの地下鉄の構内に書かれた壁画。真ん中の女性がフリーダで、右となりがディエゴです。

Museo Frida Kahlo Federal District, Mexico

フリーダ・カーロ美術館(Museo Frida Kahlo)(Federal District, メキシコ)|【メキシコシティ】フリーダ・カーロ、愛憎の芸術家のミュージアム。(Eika Akasakiさん) - 03

フリーダが生まれ、そして後にディエゴと暮らしたメキシコシティ南部コヨアカン地区にある、通称「青い家」。現在はフリーダ・カーロ博物館となっています。

最初、Av.Insurgentes Surの最寄りのバス停から歩いて向かっていたのですが、かなり遠いので途中でタクシーを使いました。結構遠いので最初からタクシーを拾えばよかった…と反省。

Museo Frida Kahlo Federal District, Mexico

フリーダ・カーロ美術館(Museo Frida Kahlo)(Federal District, メキシコ)|【メキシコシティ】フリーダ・カーロ、愛憎の芸術家のミュージアム。(Eika Akasakiさん) - 43

平日でしたが、多くの人が訪れていました。比率的にはやはり女性の方が多かったかな。

館内で写真を撮るには、入場料とは別に料金を支払う必要があります。

Museo Frida Kahlo Federal District, Mexico

フリーダ・カーロ美術館(Museo Frida Kahlo)(Federal District, メキシコ)|【メキシコシティ】フリーダ・カーロ、愛憎の芸術家のミュージアム。(Eika Akasakiさん) - 02

フリーダの描いた、ディエゴと手を繋いでいる絵。
185cm100kgを超えたディエゴと、子どもの頃の病気や事故の後遺症でやせ細った小柄なフリーダ。
二人は1929年8月21日に、フリーダは22歳、ディエゴは43歳の時に周りの反対を押し切り結婚しました。
21歳もの年の差に、ヒキガエルとも言われたディエゴとモデルもしたことのあったフリーダ、「美女と野獣」とはまさにこのこと。
フリーダの母親はふたりのことを「象と鳩の結婚」だと表現したそうです。

この当時ディエゴはもうメキシコを代表する画家で超女ったらし、フリーダはそこまで有名では無かったのですが、フリーダの才能をディエゴは見抜いていたそうです。
女ったらしと分かっていて結婚したフリーダはどんな覚悟だったんだろうか…

Museo Frida Kahlo Federal District, Mexico

フリーダ・カーロ美術館(Museo Frida Kahlo)(Federal District, メキシコ)|【メキシコシティ】フリーダ・カーロ、愛憎の芸術家のミュージアム。(Eika Akasakiさん) - 12

青い家に入ったところに
「フリーダとディエゴはこの家に1929年から1954年共に住んだ」と書いてあります。

ふたりがここで生活していた時は何か書いてあったのかな?

Museo Frida Kahlo Federal District, Mexico

フリーダ・カーロ美術館(Museo Frida Kahlo)(Federal District, メキシコ)|【メキシコシティ】フリーダ・カーロ、愛憎の芸術家のミュージアム。(Eika Akasakiさん)

メキシコ人はとても家族や親族の絆が強いですが、フリーダの家族もきっとそうだったんだと思う。

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フリーダ・カーロ美術館(Museo Frida Kahlo)(Federal District, メキシコ)|【メキシコシティ】フリーダ・カーロ、愛憎の芸術家のミュージアム。(Eika Akasakiさん) - 04

フリーダは6歳の頃に、急性灰白髄炎で一年近く寝たきりになり、18歳の時には乗っていたバスが路面電車と衝突し、子宮には鉄棒が貫通し、背骨、肋骨、骨盤、鎖骨は砕け、右足はつぶれ、不自由だった右脚も10ヶ所以上が骨折するという悲惨な大事故に巻き込まれます。
それ以来、ギブスやコルセットや牽引で 固定され、乱暴な手術が繰り返され、彼女はギブスやコルセット無しでは生きられない体になりました。

彼女は政治活動にも参加しており、この絵にも表現されています。

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フリーダ・カーロ美術館(Museo Frida Kahlo)(Federal District, メキシコ)|【メキシコシティ】フリーダ・カーロ、愛憎の芸術家のミュージアム。(Eika Akasakiさん) - 05

フリーダが描いたほとんどの絵は自画像になります。
その時の彼女自身の状況や心情を絵にぶつけたものは、悲しみや苦しみ、痛さが溢れていて、見るのも堪え難く感じる作品ばかりです。

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博物館にはフリーダの絵だけではなく、作品や遺品、実際に使っていた物など、様々なものが展示されています。

これは彼女が作成した物かは失念しましたが、彼女をとてもよく表している物だと思います。

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血の流れた心臓には、無数の針が刺さっています。
幼少期の病気、想像を絶する事故、その後遺症に苦しまされた彼女の人生は、常に「死」を感じずにはいられなかったはずです。

それに加えて、愛する夫のディエゴは女遊びが終わることも無く、フリーダの妹とも関係を持ち、フリーダ自身も男女関係なく多くの人と関係を持つようになります。
彼女自身が苦しみを受け、そこから逃れる為に自ら苦しみを増やして行ったようにも見えました。

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フリーダ・カーロ美術館(Museo Frida Kahlo)(Federal District, メキシコ)|【メキシコシティ】フリーダ・カーロ、愛憎の芸術家のミュージアム。(Eika Akasakiさん) - 08

服にも無数の針が刺さっています。
コルセットやギブスをつけないと動かず、常に激痛の走る身体。
事故後30回以上の手術を受けましたが脊椎や右脚が完治することは無く、死ぬまで彼女を苦しめました。

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フリーダ・カーロ美術館(Museo Frida Kahlo)(Federal District, メキシコ)|【メキシコシティ】フリーダ・カーロ、愛憎の芸術家のミュージアム。(Eika Akasakiさん) - 09

別の場所には、ヘアバンド?帽子?に無数の針が刺さっているものも展示されていました。
数えきれない程の針が、彼女の苦痛を表しているのが伝わって来ました。

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フリーダ・カーロ美術館(Museo Frida Kahlo)(Federal District, メキシコ)|【メキシコシティ】フリーダ・カーロ、愛憎の芸術家のミュージアム。(Eika Akasakiさん) - 10

フリーダの好んだ、メキシカン・フォーク・アートのインテリアが随所にあります。

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フリーダ・カーロ美術館(Museo Frida Kahlo)(Federal District, メキシコ)|【メキシコシティ】フリーダ・カーロ、愛憎の芸術家のミュージアム。(Eika Akasakiさん) - 11

メキシコの伝統的な調理器具が置かれたキッチン。フリーダがここで料理することもありました。
壁には、フリーダとディエゴの名前が飾られています。

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フリーダ・カーロ美術館(Museo Frida Kahlo)(Federal District, メキシコ)|【メキシコシティ】フリーダ・カーロ、愛憎の芸術家のミュージアム。(Eika Akasakiさん) - 13

キッチンの他方の壁にはハトのかざり。フリーダとディエゴを表しているのでしょうか?

ポップな色も可愛いです。

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フリーダ・カーロ美術館(Museo Frida Kahlo)(Federal District, メキシコ)|【メキシコシティ】フリーダ・カーロ、愛憎の芸術家のミュージアム。(Eika Akasakiさん) - 16

フリーダのアトリエに飾られたディエゴの写真。
この写真にはフリーダがキスをした跡が沢山残っていたそうです。

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フリーダ・カーロ美術館(Museo Frida Kahlo)(Federal District, メキシコ)|【メキシコシティ】フリーダ・カーロ、愛憎の芸術家のミュージアム。(Eika Akasakiさん) - 15

彼女の使用していた画材もそのまま置いてあります。

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フリーダ・カーロ美術館(Museo Frida Kahlo)(Federal District, メキシコ)|【メキシコシティ】フリーダ・カーロ、愛憎の芸術家のミュージアム。(Eika Akasakiさん) - 18

シミの付いたフリーダの使用していた車椅子。
この車椅子に座り絵を描き、時にはディエゴと話し、キスを交わし、そして後遺症の痛みで血の汗を流す日もあったと思います。
ディエゴがフリーダを乗せたこの車椅子を押したこともあったのかもしれません。

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フリーダ・カーロ美術館(Museo Frida Kahlo)(Federal District, メキシコ)|【メキシコシティ】フリーダ・カーロ、愛憎の芸術家のミュージアム。(Eika Akasakiさん) - 17

フリーダの為に特別に作られたものらしいです。

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フリーダ・カーロ美術館(Museo Frida Kahlo)(Federal District, メキシコ)|【メキシコシティ】フリーダ・カーロ、愛憎の芸術家のミュージアム。(Eika Akasakiさん) - 19

光の沢山差し込むこのアトリエでフリーダは絵を描いていました。
後に知ったことですが、写真左側にある窓際の小さな壷には火葬されたフリーダの遺灰が入っているらしいです。

メキシコでは土葬も火葬も選べるようですが、フリーダは寝たきりになることはもう沢山、と生前から火葬を希望していたとのことです。切ない…。

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アトリエに掛けられていた胎児の絵です。

フリーダは三回妊娠しましたが、事故の後遺症で出産を医師から禁じられ中絶(や流産)を余儀なくされ、子どもを持つことが叶いませんでした。
どのような気持ちでこの絵を壁にかけたのでしょうか…

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青い家に置いてあった椅子ですが、私にはこの木の部分が、フリーダのギブスやコルセットのように見えました。

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フリーダ・カーロ美術館(Museo Frida Kahlo)(Federal District, メキシコ)|【メキシコシティ】フリーダ・カーロ、愛憎の芸術家のミュージアム。(Eika Akasakiさん) - 22

フリーダの使っていたベッドと、フリーダのデスマスクです。
寝たきりの時は、上に貼られた鏡を見ながら自画像を描くこともあったようです。

亡くなる4年前と1年前には、右足の切断手術を行なっており、ベッドでの時間も増えていきました。

Museo Frida Kahlo Federal District, Mexico

フリーダ・カーロ美術館(Museo Frida Kahlo)(Federal District, メキシコ)|【メキシコシティ】フリーダ・カーロ、愛憎の芸術家のミュージアム。(Eika Akasakiさん) - 23

ディエゴの作品も少しですが直に展示されています。

余談ですが、ディエゴの生家もディエゴ美術館としてメキシコシティからバスで北に4時間程のグアナファトにあります。
(行ったので、またログブック作る予定です)

Museo Frida Kahlo Federal District, Mexico

フリーダ・カーロ美術館(Museo Frida Kahlo)(Federal District, メキシコ)|【メキシコシティ】フリーダ・カーロ、愛憎の芸術家のミュージアム。(Eika Akasakiさん) - 24

それぞれの部屋の所々にある、フリーダとディエゴの名前。
フリーダの、常にディエゴを意識し感じていたいという気持ちの表れでしょうか。

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フリーダ・カーロ美術館(Museo Frida Kahlo)(Federal District, メキシコ)|【メキシコシティ】フリーダ・カーロ、愛憎の芸術家のミュージアム。(Eika Akasakiさん) - 26

別の部屋のフリーダのベッドの上にはイサム・ノグチが送ったと思われる蝶の標本が付けられていました。

足を切断され、ベッド、車椅子、そして義足での生活を行なっていたフリーダは空を自由に舞う蝶になにを感じていたのでしょうか?

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フリーダ・カーロ美術館(Museo Frida Kahlo)(Federal District, メキシコ)|【メキシコシティ】フリーダ・カーロ、愛憎の芸術家のミュージアム。(Eika Akasakiさん) - 27

ベッドの端には、羽を付けたカエルがぶら下がっていました。

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フリーダ・カーロ美術館(Museo Frida Kahlo)(Federal District, メキシコ)|【メキシコシティ】フリーダ・カーロ、愛憎の芸術家のミュージアム。(Eika Akasakiさん) - 28

そして、メキシコ人が大好きなガイコツも所々にあります。
えらくポップな色使いのガイコツがメキシコには沢山あり、日本とは死への感覚が違うことも分かります。

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敷地内には、フリーダの作品を修復したり研究したりするらしきラボもありました。
スキャナが見える…

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別の建物には、フリーダが実際に使用していたギブスやコルセットが展示されています。

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身体を縛り付け、固定していたものたち。
季節によっては、蒸れたりかゆかったり、痛みなどの苦痛を伴ったであろうことが容易に想像できます。

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今は無き国のマーク。
フリーダは旧ソ連の革命家のレオ・トロツキーなどを自宅に招待し、迎え入れています。

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彼女の遺品は、彼女の死後ディエゴがクローゼットに封印しました。ディエゴの死後、ディエゴの遺言によって、その遺品は15年は封印するようパトロンに言付けられました。
そのパトロンも、自分の死後まではその封印を解かないと決め、遺品の封印が解かれたのはフリーダの死から58年後の2002年でした。

フリーダは伝統的な衣装を普段着として着用しており、キッチンなどを見ても分かるように、フリーダは伝統的なものや、先住民の文化や民芸をとても大切にしていました。

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フリーダ・カーロ美術館(Museo Frida Kahlo)(Federal District, メキシコ)|【メキシコシティ】フリーダ・カーロ、愛憎の芸術家のミュージアム。(Eika Akasakiさん) - 35

ディエゴへの愛を感じるフリーダが刺繍したもの。

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いくつものベルトを時間をかけて固定して行ったのでしょう。

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フリーダ・カーロ美術館(Museo Frida Kahlo)(Federal District, メキシコ)|【メキシコシティ】フリーダ・カーロ、愛憎の芸術家のミュージアム。(Eika Akasakiさん) - 38

拘束器具のようにも見えるフリーダのギブス。
彼女はこれによって生きることを支えられていたと考えると複雑な気持ちになります。

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フリーダ・カーロ美術館(Museo Frida Kahlo)(Federal District, メキシコ)|【メキシコシティ】フリーダ・カーロ、愛憎の芸術家のミュージアム。(Eika Akasakiさん) - 39

ギブスを付けたフリーダの写真。
腹部に描かれた胎児は、彼女が出産することの出来なかった子どもたちを常に想っていたことが分かります。

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フリーダは痩せた足を隠す為に長いスカートやゆとりのあるズボンをはくことが多かったそうです。

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美しい刺繍の施されたものも展示されていました。

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中庭には、カラフルで大きなピラミッドも作られていました。
フリーダとディエゴはメキシコ固有のアステカ犬を飼ったり、自分たちのルーツや文化を大切にしていたことが伝わってきます。

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