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kitajima yukoさんのログブック(旅行記)「白亜・ニューデリーとアーグラを巡るインドの旅」

白亜・ニューデリーとアーグラを巡るインドの旅

2011-02-01 - 2011-02-0510 Episodes
kitajima yuko
Travel Collector
kitajima yuko
  • 20s / female
  • India
Places visited
India

最終目的地・タージマハルを目指して旅行をしてきました。
世界遺産として有名なタージマハルと、その建築の元となったフマユーン廟を見ることが出来て良かったです。

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Day 12011/02/01

India Gate Delhi, India

India Gate(デリー, インド)|白亜・ニューデリーとアーグラを巡るインドの旅(kitajima yukoさん)

インド門
第1次世界大戦の戦死者を弔う慰霊碑。パリのエトワール凱旋門を基にエドウィン・ラッチェンスによって設計されました。高さ42mの門柱には、9万人を超える戦没者の名前が刻まれています。
夜はライトアップされて、まさにパリのエトワール凱旋門のようです。

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Lotus Temple (Bahá'í House of Worship) Delhi, India

Lotus Temple (Bahá'í House of Worship)(デリー, インド)|白亜・ニューデリーとアーグラを巡るインドの旅(kitajima yukoさん)

ロータステンプル
何だろうこの前衛的な建物は…!と初めて見た時すごく驚いたのですが実はこれ、イスラム系の新興宗教の礼拝堂なんですね。
この形は蓮の花を模しているそうで、聞いて納得。確かに蓮の花のような感じです。真っ白でとても綺麗でした。

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Day 22011/02/02

Humayun’s Tomb Delhi, India

フマーユーン廟(Humayun’s Tomb)(デリー, インド)|白亜・ニューデリーとアーグラを巡るインドの旅(kitajima yukoさん)

フマユーン廟
16世紀、王妃ハージ・ベグムが亡き夫であるムガル帝国第2第皇帝フマユーンの為に建てた霊廟です。
ムガル帝国は他宗教に寛容だったので、イスラムのペルシャ文化とインド伝統の様式が融合された、美しい装飾の霊廟が出来上がりました。

Humayun’s Tomb Delhi, India

フマーユーン廟(Humayun’s Tomb)(デリー, インド)|白亜・ニューデリーとアーグラを巡るインドの旅(kitajima yukoさん) - 02

フマユーン廟
そういえば、この形どこかで見た事があるな?と思っていたら、実はこのフマユーン廟、タージマハルの元になっていたそうです。タージマハルの白とは対照的に、フマユーンは赤を基調としていますが、どちらも美しい装飾です。

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Day 32011/02/03

Jama Masjid Delhi, India

Jama Masjid(デリー, インド)|白亜・ニューデリーとアーグラを巡るインドの旅(kitajima yukoさん)

ジャーマー・マスジット
正式にはマスジデ・ジャハーン・ヌマーと言い、「世界を見渡す(ことが出来るほど大きな)」という意味のモスクです。
入場には靴を脱ぎ裸足でなければ入れません。また、更に女性は上からガウンのような大きな布で服の上から着用が必要ですのでこのモスクに入る際にはご注意を。

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Qutub Minar Delhi, India

クトゥブ・ミナール(Qutub Minar)(デリー, インド)|白亜・ニューデリーとアーグラを巡るインドの旅(kitajima yukoさん)

クトゥブミナールと建築物群
世界遺産に登録されている、ニューデリー郊外にある遺跡群と世界で最も高いミナレット(礼拝時刻の告知などに使われる塔)です。
高さが70メートルもあるので、遠くからでも見ることが出来ます。

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Qutub Minar Delhi, India

クトゥブ・ミナール(Qutub Minar)(デリー, インド)|白亜・ニューデリーとアーグラを巡るインドの旅(kitajima yukoさん) - 02

クトゥブミナールと建築物群
遺跡群の中央にあたるモスクの広場には「デリーの鉄柱」と呼ばれる、当時の優れたコーティング技術によってほとんど錆びていないことで有名な鉄柱があります。
現在は観光客が触れないように柵で囲われていますが、近くまで寄ることが出来ます。

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Day 42011/02/04

Red Fort | Lal Qila | लाल क़िला | لال قلعہ Delhi, India

Red Fort | Lal Qila | लाल क़िला | لال قلعہ(デリー, インド)|白亜・ニューデリーとアーグラを巡るインドの旅(kitajima yukoさん)

レッドフォート
赤い砂岩で造られており、通称ラール・キラー(赤い城)と呼ばれるデリー城と、それを囲う城壁は、ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、アグラから遷都した際に建設し、その居城として築かれたものです。
城壁が赤一色で圧巻でした。

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Day 52011/02/05

Taj Mahal Uttar Pradesh, India

Taj Mahal(ウッタル・プラデーシュ, インド)|白亜・ニューデリーとアーグラを巡るインドの旅(kitajima yukoさん)

タージマハル
フマユーン廟を元にして作られた、タージマハル。大理石で作られた白亜の霊廟は、とても神々しい輝きを放っています。
本来、インドには墓を建てるという習慣が無かったのですが(全ての死者は49日をもって生まれ変わるという輪廻思想が主流だった為)、フマユーン廟やタージマハルをキッカケに普及していったそうです。

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Taj Mahal Uttar Pradesh, India

Taj Mahal(ウッタル・プラデーシュ, インド)|白亜・ニューデリーとアーグラを巡るインドの旅(kitajima yukoさん) - 02

タージマハル
建物の全てが白亜の大理石で造られていることと相まって、まるで天上の楽園のようです。この白大理石は西インドのクンバリアーやマクラーナ産のもので、一般的に流通しているイタリア・カララ産の大理石と比べて水や酸に強いので、最も汚れやすいドーム屋根にさえ 用いる事ができるのです。
ですので、白大理石のドーム屋根がインドでしか見られないのは、そのためです。

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  • tabitabi parsley
ニューデリーのメインバザールに1泊目と3泊目に宿泊 最終日にデリーを観光しました 最後の最後、最悪のリクシャを捕まえてしまって、やっぱり予定よりアチコチ観光できなかった。仕舞いにリクシャドライバーに怒りをぶつけてしまいました。アハハ・・・。 思ったこと&反省点・・・なるべくメトロを使ったほうがよかった メトロのニューデリー駅は、ここから乗降しないほうがいいことがわかりました そして、3泊5日の弾丸インド旅行は、弾丸では終わらず、最悪な後味を残してくれました 帰国後、やっぱりお腹を壊しました。それだけではありません、、、よくなったかと思いましたら、それから40度前後の高熱が1週間前後続く×3セット。抗生物質もあまり効かず、、、ぶり返し。1セット目は肝機能障害で入院寸前の絶対安静と言われ、3セット目になると薬やら何やらで胃腸もボロボロになり、大学病院で大量の薬をもらう羽目に。。。 結果、帰国後2ヶ月で7キロの減量。 職場にも迷惑をかけてしまいましたし、、、、しばらく?二度と?インド、インド近隣は行くなということですね、、、衛生面での危機管理が足らんということですね。 インドはもう1度行きたかった、ダージリンに行きたかったなぁ・・・。

Travel Collector: tabitabi parsley

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