Compathy(コンパシー) 世界とつながる旅のコレクション β ver.

Asia North America Europe Oceania Africa South America Antarctica
Hiroyuki  Suzukiさんのログブック(旅行記)「カンボジア/アンコール•ワット」

カンボジア/アンコール•ワット

2014-04-26 - 2014-04-2835 Episodes
Hiroyuki  Suzuki
Travel Collector
Hiroyuki Suzuki
  • 30s / male

小学生の時、読書週間というのがあった。
当時、読書など全く興味の無い自分がたまたま手の取ったのが、
アンコールワットに関する本だった。
あれから20年以上経つが、その名を忘れる事は無い。
そして、とうとうその地へ行って来た。

  • 4Favorite
  • 3833view

by adding to favorite, you can access this Logbook at anytime (need Login)

Day 12014/04/26

タンソンニャット国際空港(SGN) Ho Chi Minh City, Vietnam

タンソンニャット国際空港(SGN)(ホーチミン, ベトナム)|カンボジア/アンコール•ワット(Hiroyuki  Suzukiさん)

午前1:25分に羽田発。
ホーチミンには5時30分に着く。
ホーチミンからは、カンボジアアンコール航空に乗り換えだ。
アンコールワットのあるシェムリアップへは約50分で着く。

  • Loved to be there!

Siem Reap International Airport (REP) Siem Reap, Cambodia

シェムリアップ国際空港/Siem Reap International Airport (REP)(シェムリアップ, カンボジア)|カンボジア/アンコール•ワット(Hiroyuki  Suzukiさん) - 03

機内で配布されるカンボジアへの出入国カードと申告書。

カンボジア入国にはVISAが必要だ。入手方法は4つある。
・在日領事館へ出向いて申請。
・在日領事館へ郵送で申請。
・ネットから「e-Visa」を申請。
・現地についてから空港で申請。

Visaの申請そのものの費用はどれも同じだ。
差は、取得までの所要時間と交通費や郵送費だ。

私は時間の都合上、e-VISAを選択した。カンボジア外務国際協力省が請け負っている。3日間でPDF版がメールされる。それを印刷して持って行くだけだ。

ただ、申請方法によってVISAのタイプ(外観が)異なる。

個人的には、次回は現地空港で申請してみようかとも思う。

  • Loved to be there!

Siem Reap International Airport (REP) Siem Reap, Cambodia

シェムリアップ国際空港/Siem Reap International Airport (REP)(シェムリアップ, カンボジア)|カンボジア/アンコール•ワット(Hiroyuki  Suzukiさん) - 02

シェムリアップ空港着陸10分前。
川が見えるが何川だろうか。

  • Loved to be there!

Siem Reap International Airport (REP) Siem Reap, Cambodia

シェムリアップ国際空港/Siem Reap International Airport (REP)(シェムリアップ, カンボジア)|カンボジア/アンコール•ワット(Hiroyuki  Suzukiさん)

シェムリアップ空港。
小さくて可愛らしい空港だ。

  • Loved to be there!

Angkor Wat Ticket Booth Cambodia

Angkor Wat Ticket Booth(カンボジア)|カンボジア/アンコール•ワット(Hiroyuki  Suzukiさん)

アンコールワット入場チケット売り場。
1日券20ドル。
3日券で40ドルだ。

1枚のチケットでほとんどの遺跡へ入場する事が出来る。

  • Loved to be there!

Angkor Wat Siem Reap, Cambodia

アンコールワット(Angkor Wat)(シェムリアップ, カンボジア)|カンボジア/アンコール•ワット(Hiroyuki  Suzukiさん) - 03

個人旅行ではトゥクトックが旅のメインとなる。安くてスリルのある楽しい旅だ。
空港を出れば大勢のドライバーが今日のご主人様を待っている。
まずは交渉が大事だ。

一日貸切なら15ドルが目安だ。
後は行動範囲と乗車人数に因るだろう。

  • Loved to be there!

Angkor Wat Siem Reap, Cambodia

アンコールワット(Angkor Wat)(シェムリアップ, カンボジア)|カンボジア/アンコール•ワット(Hiroyuki  Suzukiさん)

今から1000年近く前創られた寺院。
壁に描かれたレリーフをより楽しむには、
ヒンズー教の神々について知ったおいた方が良いかもしれない。
隅々までじっくり見るには、最低3時間は必要だ。何よりも暑すぎて相当に体力を奪われる。
十分に写真撮影をするならば4時間は必要かもしれない。

  • Loved to be there!

Angkor Wat Siem Reap, Cambodia

アンコールワット(Angkor Wat)(シェムリアップ, カンボジア)|カンボジア/アンコール•ワット(Hiroyuki  Suzukiさん) - 04

当時は王だけが入れたという神聖な領域。第三回廊。聞いていた通りずいぶん急な階段である。

  • Loved to be there!

Bayon Siem Reap, Cambodia

バイヨン(Bayon)(シェムリアップ, カンボジア)|カンボジア/アンコール•ワット(Hiroyuki  Suzukiさん) - 03

バイヨン。
四方に入り口がある。
どこから見ても同じ造形なので、
出て来た後は自分がどの位置に居るのかは、
太陽の差す位置で確認した方が良いかもしれない。

  • Loved to be there!

Bayon Siem Reap, Cambodia

バイヨン(Bayon)(シェムリアップ, カンボジア)|カンボジア/アンコール•ワット(Hiroyuki  Suzukiさん)

アンコールトムとは、大きな町という意味だ。
周囲は12キロの城壁に囲まれている。
その中心に位置するのがこのバイヨンだ。
誰もが見た事はあるだろう四面仏の微笑みだ。

  • Loved to be there!

Bayon Siem Reap, Cambodia

バイヨン(Bayon)(シェムリアップ, カンボジア)|カンボジア/アンコール•ワット(Hiroyuki  Suzukiさん) - 02

バイヨン
別の位置から。
太陽の位置が変われば、遺跡の表情も変わってくる。

  • Loved to be there!

シェムリアップ(カンボジア)|「トゥクトゥクドライバーの知り合いの店だというレストランへ。
とは言っても、ここ、アンコールトム敷地内では観光客で賑わう唯一の食事処だ。」カンボジア/アンコール•ワット(Hiroyuki  Suzukiさん)

トゥクトゥクドライバーの知り合いの店だというレストランへ。
とは言っても、ここ、アンコールトム敷地内では観光客で賑わう唯一の食事処だ。

  • Loved to be there!

Golden Temple Hotel Siem Reap, Cambodia

ゴールデン テンプル ホテル(Golden Temple Hotel)(シェムリアップ, カンボジア)|カンボジア/アンコール•ワット(Hiroyuki  Suzukiさん)

シェムリアップでの宿は、
「GOLDEN TEMPLE HOTEL」
日本のビジネスホテル並みの価格にも関わらず、
大変サービスが良く、日本以上のおもてなしを受ける。
プール付きで無料の朝食はとても旨い。
サンライズを見るときは弁当も用意してくれる。チェックアウト時にはスタッフと写真撮影をしてそれをメールで送ってくれる。
さらにTシャツのお土産付きだ。
今度来る際も、間違いなくここに泊まるだろう。

  • Loved to be there!

Golden Temple Hotel Siem Reap, Cambodia

ゴールデン テンプル ホテル(Golden Temple Hotel)(シェムリアップ, カンボジア)|カンボジア/アンコール•ワット(Hiroyuki  Suzukiさん) - 03

ホテル内のプール。
24時間好きな時間に入浴できる。

  • Loved to be there!

Golden Temple Hotel Siem Reap, Cambodia

ゴールデン テンプル ホテル(Golden Temple Hotel)(シェムリアップ, カンボジア)|カンボジア/アンコール•ワット(Hiroyuki  Suzukiさん) - 02

ホテルの部屋の中にある旅の案内。
利用はしてないが、自分で周る時の目安にはなる。

  • Loved to be there!

Day 22014/04/27

Angkor Wat Siem Reap, Cambodia

アンコールワット(Angkor Wat)(シェムリアップ, カンボジア)|カンボジア/アンコール•ワット(Hiroyuki  Suzukiさん) - 02

朝4時半起きでトゥクトゥクに。
あたりはまだ暗いが、
アンコールワットへ向かう途中の道では、
たくさんのトゥクトゥクが海外観光客を乗せている。目的は皆同じ。サンライズだ。

  • Loved to be there!

シェムリアップ(カンボジア)|「サンライズ鑑賞後、バンテアイ・スレイを目指す。
私のドライバーはどうやらスピード狂のようで、ぐんぐん追い抜いて行く。
おかげでスリル満点だ。
ただ、彼の運転スキルにかかわらず粉塵が舞うので、簡易マスクがあったほうが良い。」カンボジア/アンコール•ワット(Hiroyuk

サンライズ鑑賞後、バンテアイ・スレイを目指す。
私のドライバーはどうやらスピード狂のようで、ぐんぐん追い抜いて行く。
おかげでスリル満点だ。
ただ、彼の運転スキルにかかわらず粉塵が舞うので、簡易マスクがあったほうが良い。

  • Loved to be there!

シェムリアップ(カンボジア)|「道中、牛やサルが出現する。
この牛は、なんだか申し訳なさそうに急ぎ足で横切っていた。」カンボジア/アンコール•ワット(Hiroyuki  Suzukiさん)

道中、牛やサルが出現する。
この牛は、なんだか申し訳なさそうに急ぎ足で横切っていた。

  • Loved to be there!

Banteay Srei Siem Reap, Cambodia

バンテアイ・スレイ (Banteay Srei)(シェムリアップ, カンボジア)|カンボジア/アンコール•ワット(Hiroyuki  Suzukiさん) - 02

バンテアイ•スレイ
アンコールワットからトゥクトゥクに揺られて約一時間。かなりワイルドな道のりだった。
ここは赤い砂岩の色が特徴的な遺跡だ。

  • Loved to be there!

Banteay Srei Siem Reap, Cambodia

バンテアイ・スレイ (Banteay Srei)(シェムリアップ, カンボジア)|カンボジア/アンコール•ワット(Hiroyuki  Suzukiさん)

バンテアイ•スレイ
「東洋のモナリザ」と呼ばれたデバター(女神)像がある。この写真ではない。
数年前に規制が厳しくなったようで、望遠レンズがなければ、撮影は難しい。そのため、目に焼き付けるに留めた。

  • Loved to be there!

Ta Prohm Siem Reap, Cambodia

Ta Prohm(シェムリアップ, カンボジア)|カンボジア/アンコール•ワット(Hiroyuki  Suzukiさん)

タ•プローム
創建は1186年。
自然の生命力は凄まじい。

トゥームレーダーのロケ地でもある。
少し残念なのは以前は無かったはずの「囲い」が設置されている事だ。この写真ではぎりぎりで囲いを避けている。

  • Loved to be there!

Koulen 2 Restaurant Siem Reap, Cambodia

クーレン2(Koulen 2 Restaurant)(シェムリアップ, カンボジア)|カンボジア/アンコール•ワット(Hiroyuki  Suzukiさん) - 02

この日の夜は、レストランKOULEN(クーレン)でアプサアダンスショーの鑑賞だ。
ブッフェ式夕食付きで12ドルは安い。
カンボジアに来てアプサラダンスは外せない。

  • Loved to be there!

Koulen 2 Restaurant Siem Reap, Cambodia

クーレン2(Koulen 2 Restaurant)(シェムリアップ, カンボジア)|カンボジア/アンコール•ワット(Hiroyuki  Suzukiさん) - 03

団体観光客が多い。
私の周りにも日本人とアラブ系の団体だ。
通常は、ガイドなどでも前日の予約を勧めているが、そんな余裕がなかったので、ダメもとで1時間前に行ってみた。運が良いパターンなのか、なんと空いていた。
それも舞台に近い位置だった。
写真は舞台とは反対側後方のビュッフェ。料理が多数並んでいる。
ビュッフェ開始は18:30~。
ダンス上演開始は19:30~。

  • Loved to be there!

Koulen 2 Restaurant Siem Reap, Cambodia

クーレン2(Koulen 2 Restaurant)(シェムリアップ, カンボジア)|カンボジア/アンコール•ワット(Hiroyuki  Suzukiさん)

ポル•ポト政権下で粛正を受け、伝統文化は一時的に消された時期があったが、今では見事に復活している。
ダンスは4種ほど。
写真や動画を撮るよりも、ここはじっくりと自分の眼に焼き付けるほうが、より印象に残るのではなかろうか。
ちなみに、ダンス終了後、観客は舞台に上がりダンサー達と自由に写真撮影が出来る。

  • Loved to be there!

Day 32014/04/28

Wat Thmey Killing Field Siem Reap, Cambodia

ワット・トメイ寺院(キリング・フィールド)(Wat Thmey Killing Field)(シェムリアップ, カンボジア)|カンボジア/アンコール•ワット(Hiroyuki  Suzukiさん) - 02

キリング•フィールド。
ポル•ポト政権下で粛清が行われた場所。
人骨が安置されている慰霊塔がある。

  • Loved to be there!

Wat Thmey Killing Field Siem Reap, Cambodia

ワット・トメイ寺院(キリング・フィールド)(Wat Thmey Killing Field)(シェムリアップ, カンボジア)|カンボジア/アンコール•ワット(Hiroyuki  Suzukiさん) - 03

キリング•フィールド。
現在は寺院が建てられているが、
特に人影は見られなかった。

  • Loved to be there!

Wat Thmey Killing Field Siem Reap, Cambodia

ワット・トメイ寺院(キリング・フィールド)(Wat Thmey Killing Field)(シェムリアップ, カンボジア)|カンボジア/アンコール•ワット(Hiroyuki  Suzukiさん)

トゥウトゥクの燃料は、路上で売られている。
ペットボトルに入れられているので、私には蜂蜜のように見えてしまった。
写真のように売り子が入れてくれる。

  • Loved to be there!

シェムリアップ(カンボジア)|カンボジア/アンコール•ワット(Hiroyuki  Suzukiさん)

  • Loved to be there!

Preah Khan Siem Reap, Cambodia

プリヤ・カーン(Preah Khan)(シェムリアップ, カンボジア)|カンボジア/アンコール•ワット(Hiroyuki  Suzukiさん)

プリア•カン
「聖なる剣」という意味があるらしい。
タ•プロムそうだが、東西の両方に入り口がある。

  • Loved to be there!

Travel Tracking

Comments

  • 4Favorite
  • 3833view

by adding to favorite, you can access this Logbook at anytime(need Login)

People also read these Logbooks (Travelogs)

カンボジア/アンコール•ワット カンボジア/アンコール•ワット

Back to Top of カンボジア/アンコール•ワット