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kitajima yukoさんのログブック(旅行記)「インド・鈍行の旅」

インド・鈍行の旅

2003-10-07 - 2003-10-11 10 476 1

タージマハルとアーグラ城塞を目指して、のんびり観光してきました。
インドは移動時間が長くて大変ですが、それも楽しめる程に充実したインド旅行でした。

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1日目2003/10/07

Victoria Memorial 西ベンガル, インド

Victoria Memorial(西ベンガル, インド)|インド・鈍行の旅(kitajima yukoさん)

ヴィクトリア・メモリアル
「コルカタのタージマハル」と呼ばれる白亜の殿堂。ただ美しいだけでなく、圧倒的な存在感を放つ壮大な建築物です。
1901年に死去したインド皇帝ヴィクトリアを記念して、ジョドプールの白大理石で造られました。今は博物館として一般公開されており、王朝時代の絵画などが展示されています。
残念ながら、内部の撮影はNGでしたが、内部も綺麗でした。

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2日目2003/10/08

ガンジス川(Ganga River) ウッタル・プラデーシュ, インド

ガンジス川(Ganga River)(ウッタル・プラデーシュ, インド)|インド・鈍行の旅(kitajima yukoさん)

ガンジス河
全長2506キロメートルの河は、そのものが女神として崇められており、ヴァラナシの街一帯は最も神聖とされています。
ヒンドゥー教徒は聖なる河で沐浴し、現世の罪を洗い流し、来世の幸福を祈るとされています。
夕暮れの橙に染まる美しいガンジス河は、とても神秘的で不思議なパワーを貰えました。

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3日目2003/10/09

タージ・マハル(Taj Mahal) ウッタル・プラデーシュ, インド

タージ・マハル(Taj Mahal)(ウッタル・プラデーシュ, インド)|インド・鈍行の旅(kitajima yukoさん) - 02

タージマハルの東門
タージマハルというと、つい真っ白で巨大な建物を想像するかもしれませんが、この東門もタージマハルを構成する大切な要素になっています。
均一に積まれた赤砂の石と、描かれているレリーフが美しいです。
タージマハルだけじゃなく、こういったものを見つめてみるのも良いかもしれません。

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タージ・マハル(Taj Mahal) ウッタル・プラデーシュ, インド

タージ・マハル(Taj Mahal)(ウッタル・プラデーシュ, インド)|インド・鈍行の旅(kitajima yukoさん) - 03

タージマハル
世界でもっとも美しい霊廟とよばれるタージマハル。ムガル帝国の第5代皇帝シャー・ジャハーンが、最愛の王妃ムムターズ・マハルのために膨大な歳月と財力を費やして建てた大理石造りの巨大な建造物です。
門を抜けて進むと、広々とした庭園?の先にそびえ立つ世界遺産タージマハルと、沢山の人が…!現地の方と観光客で入り乱れていました…!

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タージ・マハル(Taj Mahal) ウッタル・プラデーシュ, インド

タージ・マハル(Taj Mahal)(ウッタル・プラデーシュ, インド)|インド・鈍行の旅(kitajima yukoさん)

タージマハル
タージマハルの全体像を撮りたくて、待つ事30分位…人が比較的少なくなった所で、ようやく全体像を撮りました。
本当に美しいです…思わず息を飲むほどです。やはりテレビで見るのと実際に見るのとでは、雲泥の差がありますね。タージマハル、見れて本当に良かったです。感動しました。

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タージ・マハル(Taj Mahal) ウッタル・プラデーシュ, インド

タージ・マハル(Taj Mahal)(ウッタル・プラデーシュ, インド)|インド・鈍行の旅(kitajima yukoさん) - 04

タージマハルのミナレット
この尖った塔は、ミナレットと呼ばれる塔です。本来は、ミナレット=ムスリムに礼拝の時刻を告げるための塔という意味ですが、タージマハルのミナレットはどちらかというと、墓廟を装飾する目的で建てられているみたいです。 通常のモスクにあるミナレットが2本なのに対し、 タージマハルのミナレットが4本あるのも、墓廟の外見を安定感あるものにするためです。

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タージ・マハル(Taj Mahal) ウッタル・プラデーシュ, インド

タージ・マハル(Taj Mahal)(ウッタル・プラデーシュ, インド)|インド・鈍行の旅(kitajima yukoさん) - 05

タージマハルの隣にあるモスク
タージマハルの左右にはモスクと集会場があります。
左右対称や均整を重視した建築の為にそれらは対称な形で向かい合い、どちらも赤砂岩造りの外観です。
モスクの内部には、礼拝のために聖地メッカの方向を示すアーチ形のミソラーブがあります。赤と白の配置が絶妙でこれまた美しい建物でした。

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4日目2003/10/10

アーグラ城塞(Agra Fort) ウッタル・プラデーシュ, インド

アーグラ城塞(Agra Fort)(ウッタル・プラデーシュ, インド)|インド・鈍行の旅(kitajima yukoさん)

アーグラ城塞のムサンマン・ブルジ
ムサンマン・ブルジは別名「囚われの塔」と呼ばれています。というのも、タージマハルを建造したシャー・ジャハーンが、晩年に息子達の権力争いに巻き込まれ、アウラングゼーブによって幽閉された塔だと言われているからです。
シャー・ジャハーンは幽閉されて7年後、この部屋で死を迎えたそうです。
悲しい事に、この塔からはタージマハルが望め、死ぬまでシャー・ジャハーンは愛妻の墓廟を遠くから眺める事しか出来なかったのです。

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アーグラ城塞(Agra Fort) ウッタル・プラデーシュ, インド

アーグラ城塞(Agra Fort)(ウッタル・プラデーシュ, インド)|インド・鈍行の旅(kitajima yukoさん) - 02

アーグラ城塞のジャハーンギール殿
長い間、皇子に恵まれなかったアクバル帝が皇子誕生を機に皇子の名前を拝して造った大層豪華な宮殿です。
左右対称の両端のファサードの上にチャトリ(小塔)が載り、赤砂岩の壁面には大理石が装飾されています。

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5日目2003/10/11

Fatehpur Sīkri ウッタル・プラデーシュ, インド

Fatehpur Sīkri(ウッタル・プラデーシュ, インド)|インド・鈍行の旅(kitajima yukoさん)

ファテープル・シークリー
跡継ぎに恵まれなかったアクバルが、聖者サリーム・チシュティーの予言によって王子ジャハーンギールが誕生した事を記念に立てたものです。
けれども、慢性的な水不足と猛暑のため、14年間しか使われず、廃墟となったとか…。

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旅のルート

コメント

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