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kitajima yukoさんのログブック(旅行記)「美しき対比〜デリーとアーグラをゆく〜」

美しき対比〜デリーとアーグラをゆく〜

2009-01-20 - 2009-01-2410 Episodes
kitajima yuko
Travel Collector
kitajima yuko
  • 20s / female
  • India
Places visited
India

インドの文化を知りながら、最終地点のガンジス河を目指す旅。
白と赤が織りなす美しい光景を見ながらの旅行は、心洗われる素敵な旅路でした。

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Day 12009/01/20

Qutub Minar Delhi, India

クトゥブ・ミナール(Qutub Minar)(デリー, インド)|美しき対比〜デリーとアーグラをゆく〜(kitajima yukoさん)

クトゥブミナールと建築物
インドの首都ニューデリー郊外にあり、世界遺産にも登録されています。
クトゥブミナールとは、ミナレット(礼拝時刻の告知等に使われる塔)の事で、世界で一番高い事で有名です。
高さ70メートルと超えるクトゥブ ミナールは「圧巻」の一言!
全体像がきちんと収まらなくて、ここまで離れて、ようやく撮影できました。

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Day 22009/01/21

agra fort Delhi, India

agra fort(デリー, インド)|美しき対比〜デリーとアーグラをゆく〜(kitajima yukoさん) - 02

アーグラ城塞のアクバル門
アーグラ城は、周囲2.5キロメートルにも及ぶ広大な城塞です。
16世紀から300年間ほど、インドで繁栄を誇ったイスラム勢力のムガル帝国皇帝の城で、帝国の強大な力と栄華を今に伝えています。
赤砂岩で作られている重厚な城壁で囲まれ、別名「赤い城」と呼ばれています。
赤い色は、帝国の力強さの象徴でした。力強さを前面に押し出した城壁、その入り口であるアクバル門は、威圧感を感じる程の壮麗な門でした。

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agra fort Delhi, India

agra fort(デリー, インド)|美しき対比〜デリーとアーグラをゆく〜(kitajima yukoさん)

アーグラ城塞のチャトリ(小塔)
アーグラ城塞の城内に入ると、不思議な建物が。
アクバル式の建物で、チャトリと呼ばれる小塔でした。見張りの塔として使用されていたようです。
城内は、城壁の赤一色とは対照的に、純白の建物が多く、太陽の光に反射して、神々しい光を放っていました。

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Agra Fort | आगरा का किला | آگرہ قلعہ Uttar Pradesh, India

アーグラ城塞(Agra Fort)(ウッタル・プラデーシュ, インド)|美しき対比〜デリーとアーグラをゆく〜(kitajima yukoさん)

アーグラ城塞のジャハーンギール殿
長い間、皇子に恵まれなかったムガール王朝第3代皇帝・アクバル帝が、皇子ジャハーンギールの誕生を機に、皇子の名前を拝して造った豪華絢爛な宮殿です。
大理石で造られているいくつもの柱に、このような相性が施されていました。

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Day 32009/01/22

Fatehpur Sīkri Uttar Pradesh, India

Fatehpur Sīkri(ウッタル・プラデーシュ, インド)|美しき対比〜デリーとアーグラをゆく〜(kitajima yukoさん)

ファテープル・シークリー
ムガール王朝第3代皇帝であるアクバルが、子宝に恵まれないことを案じて聖者サリーム・チシュティーに相談し、実際に子供を授かったことからシークリーに都を移転に建造した建物。
1571年に完成しましたが、水源の確保の困難などの理由で、14年間でその役目を終えました。

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Day 42009/01/23

Taj Mahal Uttar Pradesh, India

タージ・マハル(Taj Mahal)(ウッタル・プラデーシュ, インド)|美しき対比〜デリーとアーグラをゆく〜(kitajima yukoさん) - 02

タージマハルの大楼門
タージマハルは、インド北部アーグラに位置し、ムガル帝国第5代皇帝であるシャー・ジャハーンが1631年に死去した愛妃ムムターズ・マハルの為に建設した総大理石の墓廟です。
この大楼門は、赤砂岩で造られており、高さは約30メートルあります。
赤砂岩と大理石の対比が非常に美しかったです。

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Taj Mahal Uttar Pradesh, India

タージ・マハル(Taj Mahal)(ウッタル・プラデーシュ, インド)|美しき対比〜デリーとアーグラをゆく〜(kitajima yukoさん)

タージマハル
厳しいセキュリティチェックを抜けて、ついにタージマハルへ!
美しい白亜の廟が左右対称にそびえ立つ様は言葉を失うほど…。
建物は大理石で造られているほか、宝石なども装飾に使われているそうで、内心時価にするといくら位になるのか気になるところ(笑)

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Taj Mahal Uttar Pradesh, India

タージ・マハル(Taj Mahal)(ウッタル・プラデーシュ, インド)|美しき対比〜デリーとアーグラをゆく〜(kitajima yukoさん) - 04

タージマハルのミナレット
ミナレット(礼拝時刻の告知等に使われる塔)も大理石で出来ています。塔の造りも美しいですし、床の文様も幾何学的でとても綺麗です。

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Taj Mahal Uttar Pradesh, India

タージ・マハル(Taj Mahal)(ウッタル・プラデーシュ, インド)|美しき対比〜デリーとアーグラをゆく〜(kitajima yukoさん) - 03

タージマハル
遠くから見ると真っ白な建物だったのが、近くで見るとただの白ではない事に気付きます。少しずつ色の違う大理石を上手く組み合わせると共に、細やかな装飾を見ることができました。
ここまで細かいと、いかにムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが愛妃ムムターズ・マハルを愛していたのかが分かります。

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Day 52009/01/24

Ganga River Uttar Pradesh, India

ガンジス川(Ganga River)(ウッタル・プラデーシュ, インド)|美しき対比〜デリーとアーグラをゆく〜(kitajima yukoさん)

ガンジス河
全長2506キロメートルの河そのものが女神として崇められているガンジス河。
ヒンドゥー教徒はこの聖なる河で沐浴し、現世の罪を洗い流し、来世の幸福を祈ります。
川岸にはガートとよばれる階段状の沐浴場が100か所以上あり、夜明け前から熱心に祈りを捧げる人々の姿を見ることができます。
テレビやパンフレットで見たことのあるこの河ですが、教徒達が一斉に沐浴する光景は、興味深いものでした。

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ニューデリーのメインバザールに1泊目と3泊目に宿泊 最終日にデリーを観光しました 最後の最後、最悪のリクシャを捕まえてしまって、やっぱり予定よりアチコチ観光できなかった。仕舞いにリクシャドライバーに怒りをぶつけてしまいました。アハハ・・・。 思ったこと&反省点・・・なるべくメトロを使ったほうがよかった メトロのニューデリー駅は、ここから乗降しないほうがいいことがわかりました そして、3泊5日の弾丸インド旅行は、弾丸では終わらず、最悪な後味を残してくれました 帰国後、やっぱりお腹を壊しました。それだけではありません、、、よくなったかと思いましたら、それから40度前後の高熱が1週間前後続く×3セット。抗生物質もあまり効かず、、、ぶり返し。1セット目は肝機能障害で入院寸前の絶対安静と言われ、3セット目になると薬やら何やらで胃腸もボロボロになり、大学病院で大量の薬をもらう羽目に。。。 結果、帰国後2ヶ月で7キロの減量。 職場にも迷惑をかけてしまいましたし、、、、しばらく?二度と?インド、インド近隣は行くなということですね、、、衛生面での危機管理が足らんということですね。 インドはもう1度行きたかった、ダージリンに行きたかったなぁ・・・。

Travel Collector: tabitabi parsley

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