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Satoko Nishiyama Fujiokaさんのログブック(旅行記)「まるでめがねのワンシーンのよう。同じ太陽に朝はみとれ、夕に黄昏れる。石垣・竹富島。6年前と変わらない春の浜辺は変わらず美しい。」

まるでめがねのワンシーンのよう。同じ太陽に朝はみとれ、夕に黄昏れる。石垣・竹富島。6年前と変わらない春の浜辺は変わらず美しい。

2014-04-14 - 2014-04-19 30 4796 69

家族で沖縄本島・石垣島・竹富島を巡った一週間。
1泊那覇、1泊石垣島、3泊は竹富島にて。
それぞれ、もう何度もいっている島なのに、息子を持ってからみる沖縄は、また全然違ってみえた。
夕陽に黄昏れたり、赤から橙に変わる朝日を眺めたり、イモリの鳴き声で目を覚ましたり。
五感全部で、色んなものを掃きだして、もう一度自分をリニューアルしたような、そんな何かすっきりとする旅だった。

けれども、旅はもっともっと、関わる人を幸せにできるpeacefulなものなのに、いく先々でそうではない事柄もみた。
どうしたらこれが解消されるのか、色んなところをみながら、私なりの答えを考えていきたいなぁとも思う。

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1日目2014/04/14

中部国際空港 セントレア (Central Japan International Airport - NGO/RJGG) 愛知県, 日本

中部国際空港 セントレア (Central Japan International Airport - NGO/RJGG)(愛知県, 日本)|まるでめがねのワンシーンのよう。同じ太陽に朝はみとれ、夕に黄昏れる。石垣・竹富島。6年前と変わらない春の浜辺は変わらず美しい。(Satoko Nishiyam

さて、いやいや期真っ最中の息子はどうなることやらと思っていたら、飛行機に大興奮。最終日をのぞき、全て機内で寝てくれたので、親はほっと安心。以前ログブック内のコメントで、子連れで飛行機旅のコツを教えていただいていたので、より心強かった。

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浜辺の茶屋 沖縄県, 日本

浜辺の茶屋(沖縄県, 日本)|まるでめがねのワンシーンのよう。同じ太陽に朝はみとれ、夕に黄昏れる。石垣・竹富島。6年前と変わらない春の浜辺は変わらず美しい。(Satoko Nishiyama Fujiokaさん)

無事沖縄に到着。機内雑誌(スカイマーク)に、なんともそそられる茶屋の情報があり、向かった先。
景観も素晴らしく、全て海向きのシートからは、澄んだ海が見渡せる、抜群のデートスポット、とにかくカップルおおい。

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浜辺の茶屋 沖縄県, 日本

浜辺の茶屋(沖縄県, 日本)|まるでめがねのワンシーンのよう。同じ太陽に朝はみとれ、夕に黄昏れる。石垣・竹富島。6年前と変わらない春の浜辺は変わらず美しい。(Satoko Nishiyama Fujiokaさん) - 02

浜辺の茶屋の目の間に、遠浅の浜辺が広がる。でも砂浜ではなく、沖縄が本島に珊瑚の隆起でできていることを思わせる、ゴツゴツっぷり。

ここでは美味しいドリンクのみいただき、本来の目的地へ。

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山の茶屋 楽水 沖縄県, 日本

山の茶屋 楽水(沖縄県, 日本)|まるでめがねのワンシーンのよう。同じ太陽に朝はみとれ、夕に黄昏れる。石垣・竹富島。6年前と変わらない春の浜辺は変わらず美しい。(Satoko Nishiyama Fujiokaさん) - 05

機内誌で一目惚れした、木々に囲まれた茶屋。この茶屋はちょっとした小高い山の中腹にあり、登るまで一苦労。

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山の茶屋 楽水 沖縄県, 日本

山の茶屋 楽水(沖縄県, 日本)|まるでめがねのワンシーンのよう。同じ太陽に朝はみとれ、夕に黄昏れる。石垣・竹富島。6年前と変わらない春の浜辺は変わらず美しい。(Satoko Nishiyama Fujiokaさん)

肉や魚を一切使わない、島野菜のみのビーガンのお店。そうそう、こういう料理を食べたかった。海をみながら、絶品カレーを食す。美味すぎておかわりするほど、食欲をそそる。

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山の茶屋 楽水 沖縄県, 日本

山の茶屋 楽水(沖縄県, 日本)|まるでめがねのワンシーンのよう。同じ太陽に朝はみとれ、夕に黄昏れる。石垣・竹富島。6年前と変わらない春の浜辺は変わらず美しい。(Satoko Nishiyama Fujiokaさん) - 03

ここには、150年以上生えるガジュマルの木を始め、琉球古来の植物を、庭にしてていねいに管理されていた。
石垣はすべて琉球珊瑚が積まれていて、同じ日本なのに、まったく違う国に迷いこんだように思うほど。

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山の茶屋 楽水 沖縄県, 日本

山の茶屋 楽水(沖縄県, 日本)|まるでめがねのワンシーンのよう。同じ太陽に朝はみとれ、夕に黄昏れる。石垣・竹富島。6年前と変わらない春の浜辺は変わらず美しい。(Satoko Nishiyama Fujiokaさん) - 04

思わず庭に寝そべる。空の青さと木々のコントラストが美しい。

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2日目2014/04/15

金城ベーカリー 沖縄県, 日本

金城ベーカリー(沖縄県, 日本)|まるでめがねのワンシーンのよう。同じ太陽に朝はみとれ、夕に黄昏れる。石垣・竹富島。6年前と変わらない春の浜辺は変わらず美しい。(Satoko Nishiyama Fujiokaさん)

友人家族と1年ぶりの再会の場所を朝ご飯とともに。
おから入りのパンをこんなに美味しく食べたのは初めて。モノレール駅から近いし、旅行者にはおすすめかも。

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那覇空港 (Naha Airport - OKA/ROAH) 沖縄県, 日本

那覇空港 (Naha Airport - OKA/ROAH)(沖縄県, 日本)|まるでめがねのワンシーンのよう。同じ太陽に朝はみとれ、夕に黄昏れる。石垣・竹富島。6年前と変わらない春の浜辺は変わらず美しい。(Satoko Nishiyama Fujiokaさん)

モノレールで25分、那覇空港から石垣島へ。
10年前にきたときは空港の周囲に米軍基地がとても目立っていたのだけれど、今回はそこまで威圧的に存在をしてはいなかったな。

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川平湾 沖縄県, 日本

川平湾(沖縄県, 日本)|まるでめがねのワンシーンのよう。同じ太陽に朝はみとれ、夕に黄昏れる。石垣・竹富島。6年前と変わらない春の浜辺は変わらず美しい。(Satoko Nishiyama Fujiokaさん)

新石垣空港から、白保の宿、たぁづくやーで荷物を置き、空港でレンタカー。6時間で4800円は破格。7000円以上する大手レンタカー会社よりも、地元がやっているレンタカーの方が良心的。

川平湾の美しさはもちろん健在で、家族で連れ立って水遊び。
ただこのあと、ウミヘビが近くまで接近したらしく、気をつけないと・・。gkgk

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3日目2014/04/16

マエサトビーチ 沖縄県, 日本

マエサトビーチ(沖縄県, 日本)|まるでめがねのワンシーンのよう。同じ太陽に朝はみとれ、夕に黄昏れる。石垣・竹富島。6年前と変わらない春の浜辺は変わらず美しい。(Satoko Nishiyama Fujiokaさん)

白保の海は宿からすぐだったけれど、遊泳用ではないので、バスで遊泳可能なビーチまで。
といっても、アナインターインチネンタルのプライベートビーチ化していて、満喫するには今ひとつ。
海開きは4月なので、入れるけれど出たら寒い。
やはり小さなこどもを連れているときは、遠浅のビーチが一番よいと個人的には思う。その方が魚をおいかけ、ヤドカリを探せるし、遊びが広がる感じがする。

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石垣港離島ターミナル 沖縄県, 日本

石垣港離島ターミナル(沖縄県, 日本)|まるでめがねのワンシーンのよう。同じ太陽に朝はみとれ、夕に黄昏れる。石垣・竹富島。6年前と変わらない春の浜辺は変わらず美しい。(Satoko Nishiyama Fujiokaさん) - 03

ビーチから出て、昼寝した息子を担ぎ、ランチの場所を探す。
お店よりも、屋台ランチが良さそう。

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石垣港離島ターミナル 沖縄県, 日本

石垣港離島ターミナル(沖縄県, 日本)|まるでめがねのワンシーンのよう。同じ太陽に朝はみとれ、夕に黄昏れる。石垣・竹富島。6年前と変わらない春の浜辺は変わらず美しい。(Satoko Nishiyama Fujiokaさん)

午後、舟にて竹富島へ向かう前の屋台ランチ。
地ビールが濃厚で信じられないくらい最高。そしてこの屋台の紅芋天ぷらが絶品すぎて、8枚大人買い?してしまった。

ちなみに、紅芋は害虫の関係で、機内持ち込みできないから、どうやったって、調理したてのものは現地で食べるに限る。

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星のや Hoshinoya 沖縄県, 日本

星のや Hoshinoya(沖縄県, 日本)|まるでめがねのワンシーンのよう。同じ太陽に朝はみとれ、夕に黄昏れる。石垣・竹富島。6年前と変わらない春の浜辺は変わらず美しい。(Satoko Nishiyama Fujiokaさん)

舟のターミナルから、専用のバスにて、星のや竹富島へ。
国内の星のやの中で、私の中では一番の非日常空間。
竹富島でも唯一、島民以外が所有権を長年持っていたことが発端で、結果的に星のリゾートが約50の集落をつくり、将来的にはこのリゾート地保有を竹富島に返す、という、なんとも複雑な事情が絡んでいる地。
それでいて、来る人をここまで居心地よくさせる空間に脱帽。

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星のや Hoshinoya 沖縄県, 日本

星のや Hoshinoya(沖縄県, 日本)|まるでめがねのワンシーンのよう。同じ太陽に朝はみとれ、夕に黄昏れる。石垣・竹富島。6年前と変わらない春の浜辺は変わらず美しい。(Satoko Nishiyama Fujiokaさん) - 02

インルームダイニングを注文。
竹富のほとんどが、昼間の休みを挟んで、夕方18時半以降に店を開けるから、
息子の食べるタイミング17時半前後に間に合わない。
よって、インルームダイニングもしくは、1つだけやっている飯所に2日間昼・夜と通い続けた。
こちらは風味がフルーティな地ビール。うますぎる。

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星のや Hoshinoya 沖縄県, 日本

星のや Hoshinoya(沖縄県, 日本)|まるでめがねのワンシーンのよう。同じ太陽に朝はみとれ、夕に黄昏れる。石垣・竹富島。6年前と変わらない春の浜辺は変わらず美しい。(Satoko Nishiyama Fujiokaさん) - 03

五穀米のタコライス。
それぞれが独立した赤瓦の1棟のため、スタッフがその場でできたてを冷めぬよう、食べられる様にして持ってきてくれる。

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4日目2014/04/17

アイヤル浜 沖縄県, 日本

アイヤル浜(沖縄県, 日本)|まるでめがねのワンシーンのよう。同じ太陽に朝はみとれ、夕に黄昏れる。石垣・竹富島。6年前と変わらない春の浜辺は変わらず美しい。(Satoko Nishiyama Fujiokaさん)

朝の散策を、草木をみながら、スタッフと歩くアクティビティ。星のや竹富島から徒歩3分の浜にて。

丘に住むヤドカリを踏まぬよう、そっと歩く。この浜は流れが速いため、遊泳はできないので、午後のコンドイビーチに楽しみを持ち越し。

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星のや Hoshinoya 沖縄県, 日本

星のや Hoshinoya(沖縄県, 日本)|まるでめがねのワンシーンのよう。同じ太陽に朝はみとれ、夕に黄昏れる。石垣・竹富島。6年前と変わらない春の浜辺は変わらず美しい。(Satoko Nishiyama Fujiokaさん) - 04

息子の昼寝中。
月桃、レモングラス、ヨモギにハイビスカス。プルメリアの花が少し香る。
スパにて、リンパをしっかり流してもらう。

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コンドイビーチ 沖縄県, 日本

コンドイビーチ(沖縄県, 日本)|まるでめがねのワンシーンのよう。同じ太陽に朝はみとれ、夕に黄昏れる。石垣・竹富島。6年前と変わらない春の浜辺は変わらず美しい。(Satoko Nishiyama Fujiokaさん) - 03

私が知り得る中で、
最も美しく、最も天国に近いビーチだと思う。

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5日目2014/04/18

コンドイビーチ 沖縄県, 日本

コンドイビーチ(沖縄県, 日本)|まるでめがねのワンシーンのよう。同じ太陽に朝はみとれ、夕に黄昏れる。石垣・竹富島。6年前と変わらない春の浜辺は変わらず美しい。(Satoko Nishiyama Fujiokaさん) - 02

満潮は朝と夕。
ざんねんなことに、息子の活動時間は思いっきり満潮。それでも遠浅のビーチは、息子にとってはアドベンチャーそのもの。

夕方と朝では、また違う表情をみせる。

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竹富島 沖縄県, 日本

竹富島(沖縄県, 日本)|まるでめがねのワンシーンのよう。同じ太陽に朝はみとれ、夕に黄昏れる。石垣・竹富島。6年前と変わらない春の浜辺は変わらず美しい。(Satoko Nishiyama Fujiokaさん)

島内は星のやで無料で借りれるレンタサイクル。
初のママチャリに息子を乗せて。

3回目の来島にして、初めてみたプラカード。
伝統文化と自然・文化的景観が観光資源。石垣牛の牧場と、車海老の養殖場。島にはそこまでたくさんの仕事があるわけではないかもしれない。
ピークシーズンには大混雑する、 約9 kmの小さな島。
水牛に乗って島内をまわるけれど、場所は小中学校の横を通り、ほとんどが駆け足で、日帰りで帰っていく。

子を持つ親が訴える気持ちを察するし、そら、何かいいたくなるよね、と思う反面、もっと出来ることはあるのではないかな、と思う気持ちもある。

加えて、白いシーサーをつくっている工房は、アンチ星野リゾート、を明確にしていた。
複雑な線が見え隠れする。

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星のや Hoshinoya 沖縄県, 日本

星のや Hoshinoya(沖縄県, 日本)|まるでめがねのワンシーンのよう。同じ太陽に朝はみとれ、夕に黄昏れる。石垣・竹富島。6年前と変わらない春の浜辺は変わらず美しい。(Satoko Nishiyama Fujiokaさん) - 05

星のやのラウンジ内には、ライブラリがある。
軽井沢でも、京都でも、たくさん借りて部屋で読んだけれど、今回は息子もいるのでほとんど読めないし、控えめに。

いい本たくさんあるんだよなぁ。キュレーターが誰か知りたい。

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6日目2014/04/19

星のや竹富島見晴らし台 沖縄県, 日本

星のや竹富島見晴らし台(沖縄県, 日本)|まるでめがねのワンシーンのよう。同じ太陽に朝はみとれ、夕に黄昏れる。石垣・竹富島。6年前と変わらない春の浜辺は変わらず美しい。(Satoko Nishiyama Fujiokaさん) - 03

日の出は6時15分ごろ。
朝日ってこんなに赤いんだっけ。
そう思っていたら、少しずつ橙にかわり、あっという間に眩しくなる。

日の出からたったの2分くらいだけ、太陽をまっすぐみることができるんだと、初めて知った。

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星のや Hoshinoya 沖縄県, 日本

星のや Hoshinoya(沖縄県, 日本)|まるでめがねのワンシーンのよう。同じ太陽に朝はみとれ、夕に黄昏れる。石垣・竹富島。6年前と変わらない春の浜辺は変わらず美しい。(Satoko Nishiyama Fujiokaさん) - 06

屋根にいるシーサーのうち3体だけ、「かくれシーサー」がいる。「風車」、「箒(ほうき)」、「まり」。

幸運にも、「箒(ほうき)」のシーサーの棟に宿泊。邪気を払って、幸運を呼んできてくれるらしい。おかげさまで、とってもゆったり幸せでした。
結局、延泊し三泊四日の滞在。
星のやで過ごすなら、少なくても二泊を心からおすすめ。理由は、泊まった人が一番わかるかな。

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