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Sougakuさんのログブック(旅行記)「【超派手】七色マドゥライ」

【超派手】七色マドゥライ

2013-11-26 - 2013-11-27 18 416 8
Sougaku
作者
Sougaku
  • 20代 / 男性

南インド、マドゥライは外国人旅行者にとってはなかなかマニアックなプレイスだ。そもそも南インド自体、そこまでポピュラーではない。ヨーロッパの人たちはだいたいビーチを求めて南インドへ行く。僕は寺院を見終わった後、ホステルに帰った。料金は格安の部類だが問題点は窓がなかったことだ。いや窓はあるがガラスがない骨組みだけなので外と内の区別などない。だから虫がわんさかくるし、寝づらい。頭上のファンは煩くまわって、不愉快な強風で眠りにくい。ファンを止めれば、蚊が襲ってくる。回していても気持ち悪い。暑い中で虫除け対策は地肌をできるだけ見せないことだった。顔ですらタオルを被った。

暑い、辛い、寝れない。かといってベッドも別によくはない。ダニ・ノミもいる。でもそんな中でも疲労感からか寝ることができた。しかし午前4時突然激しい痛みが腕に走る。飛び起きて電気をつける。ポロリと出てきたのは蜂だった。もう驚く気力もない。刺されたところを水で洗い、俺は朝の4時になにをしているんだろうと思った。一人旅、楽ではない。

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1日目2013/11/26

タミル・ナードゥ(インド)|「マドゥライ駅に着いた。このミーティングポイントの看板がかわいい」【超派手】七色マドゥライ(Sougakuさん)

マドゥライ駅に着いた。このミーティングポイントの看板がかわいい

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2日目2013/11/27

Meenakshi Amman Temple タミル・ナードゥ, インド

Meenakshi Amman Temple(タミル・ナードゥ, インド)|【超派手】七色マドゥライ(Sougakuさん) - 02

これが見たかったミーナークシ寺院のゴープラム!

ミーナークシとは土着の女神様。魚の目を持つと言われてる。つまり広くなんでもお見通しですよということ。それがヒンドゥー教と同化して、今ではシヴァの奥さんということに。

ゴープラムは小高い門で、特にこの寺院のものはカラフルで豪華だ。

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タミル・ナードゥ(インド)|「細かく色分けされている」【超派手】七色マドゥライ(Sougakuさん)

細かく色分けされている

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タミル・ナードゥ(インド)|「上の模様がミナークシの魚の目を表している。そのデザインは町中のリキシャに描かれていることから、いかに地元の人々にこの女神が愛されているかがわかる。」【超派手】七色マドゥライ(Sougakuさん)

上の模様がミナークシの魚の目を表している。そのデザインは町中のリキシャに描かれていることから、いかに地元の人々にこの女神が愛されているかがわかる。

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タミル・ナードゥ(インド)|「この寺院には博物館も併設されていて、ヒンドゥーの神々の像がガラスケースに入れられて展示されている。インド人はそこに自分の写真とお金をぐいぐい入れる。理由はご利益があると思うから。一度誰かが始めるとみんなマネするんだ。」【超派手】七色マドゥライ(Sougakuさん)

この寺院には博物館も併設されていて、ヒンドゥーの神々の像がガラスケースに入れられて展示されている。インド人はそこに自分の写真とお金をぐいぐい入れる。理由はご利益があると思うから。一度誰かが始めるとみんなマネするんだ。

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タミル・ナードゥ(インド)|「特に勉強と商売繁盛の神様だから、特にいっぱい入れられていた。僕の目の前でグイグイとガラスケースの隙間に自分の写真を入れている学生がいた。」【超派手】七色マドゥライ(Sougakuさん)

特に勉強と商売繁盛の神様だから、特にいっぱい入れられていた。僕の目の前でグイグイとガラスケースの隙間に自分の写真を入れている学生がいた。

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タミル・ナードゥ(インド)|「寺院ないの床に描かれた模様。ちなみにこのマドゥライはタミルナード州という、特にヒンドゥー教の文化が強いところなせいか、ヒンドゥー教徒のみが入れるゾーンがあり、僕は入ることができなかった。あとインド全土に言えることだけど、こういう施設はインド人料金と外国人料金があったりす

寺院ないの床に描かれた模様。ちなみにこのマドゥライはタミルナード州という、特にヒンドゥー教の文化が強いところなせいか、ヒンドゥー教徒のみが入れるゾーンがあり、僕は入ることができなかった。あとインド全土に言えることだけど、こういう施設はインド人料金と外国人料金があったりする。外国人はインド人の25倍の金額を払ってこういう寺院とか博物館に入る。

昔は料金体系は一つだったらしいが、インド経済がよくなり国内旅行者が増えたのもそうした要因の一つだろう。いづれにしても、日本人からしたら大した金額ではないのだが・・・

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タミル・ナードゥ(インド)|「フルカラーなガネーシャ。ここでは服にまつわる後味の悪いエピソードがあるな。」【超派手】七色マドゥライ(Sougakuさん)

フルカラーなガネーシャ。ここでは服にまつわる後味の悪いエピソードがあるな。

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タミル・ナードゥ(インド)|「パンジャービーという丈が長い服があるんですが、それをリネンで作ってくれました。

観光客におじさんが、作らないかと営業をかけたりするなか、僕はギリギリまで値段交渉して相手を怒らせることに。けどその人のおじいちゃんがそれよりちょっと高い値段で作ってくれました。でも結局でき

パンジャービーという丈が長い服があるんですが、それをリネンで作ってくれました。

観光客におじさんが、作らないかと営業をかけたりするなか、僕はギリギリまで値段交渉して相手を怒らせることに。けどその人のおじいちゃんがそれよりちょっと高い値段で作ってくれました。でも結局できた後、もうちょっとくれとせがまれる。振り切って町を歩いていても肩を掴まれたりする。

どうなんだろうなー。いや確かにレートの格差でお得だからその分を現地の人に還元するのが正しいと思うんだけど、なめらてふっかけられるのも癪に障るし。だからインドってフィックスプライスっていう値札が付いていないんですよ。客を見て金をとる。

日本の価値観とそこが違って、どうするのが正解なのかなーなんて考えてしまいました。

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タミル・ナードゥ(インド)|「水道工事?アスファルトを槍みたいので壊しているのが印象的だった。」【超派手】七色マドゥライ(Sougakuさん)

水道工事?アスファルトを槍みたいので壊しているのが印象的だった。

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タミル・ナードゥ(インド)|「食べてる途中ので、ちょっとあれだけれど、これが南インドスタイル。最初にバナナの葉っぱがしかれて、その上にライス、野菜の惣菜、そして豆のスープかカレーがかけられる。別に容器があって、そこにはだいたい2種のカレーとバターミルクという酸味がきいた白色の液体があります。これを適

食べてる途中ので、ちょっとあれだけれど、これが南インドスタイル。最初にバナナの葉っぱがしかれて、その上にライス、野菜の惣菜、そして豆のスープかカレーがかけられる。別に容器があって、そこにはだいたい2種のカレーとバターミルクという酸味がきいた白色の液体があります。これを適当にかけて混ぜて食べる・・・・うまい!特に寺院の裏にあったお店が最高で我を忘れて食べました。特にこのバターミルクが混ざると酸味が強まって、歩き疲れてた体に効くんです。一生忘れられないカレーでした。

ちなみにその時は夢中すぎて写真も撮らなかった。

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タミル・ナードゥ(インド)|「でかいトラックのタイヤがたくさん並べられてた。」【超派手】七色マドゥライ(Sougakuさん)

でかいトラックのタイヤがたくさん並べられてた。

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タミル・ナードゥ(インド)|「街中のナンディ像」【超派手】七色マドゥライ(Sougakuさん)

街中のナンディ像

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タミル・ナードゥ(インド)|「夜のゴープラム。寺院が閉じられるとき、寺院内でお神輿を担ぐらしいんだけど、観光客はダメと言われて入れなかった。普通に入れたって話も聞くし、警備員の気分次第なんだろ。」【超派手】七色マドゥライ(Sougakuさん)

夜のゴープラム。寺院が閉じられるとき、寺院内でお神輿を担ぐらしいんだけど、観光客はダメと言われて入れなかった。普通に入れたって話も聞くし、警備員の気分次第なんだろ。

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旅のルート

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