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Yukiko Aonoさんのログブック(旅行記)「マザー・テレサのボランティアからまさかの入院!!波瀾万丈のインド旅~コルカタ編~」

マザー・テレサのボランティアからまさかの入院!!波瀾万丈のインド旅~コルカタ編~

2013-08-08 - 2013-08-21 18 6536 1

夫婦合わせて計6回目となるインド旅。人に揉まれ、人に疲れ、人に癒され。何度来てもインドは濃い。
7年ぶりに訪れたコルカタ。目的はマザー・テレサのボランティアをすること。しかしそこからまさかの展開に。。やっぱりタダでは出られないのがこの国。約2ヶ月に及ぶインド旅は、まだまだ始まったばかりです。

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1日目2013/08/08

Kolkata Airport Domestic Terminal 西ベンガル, インド

Kolkata Airport Domestic Terminal(西ベンガル, インド)|マザー・テレサのボランティアからまさかの入院!!波瀾万丈のインド旅~コルカタ編~(Yukiko Aonoさん)

「living roots bridge」後の私達、ダージリンを経由して陸路でコルカタに向かう予定が、デモの為に通行困難となってしまい、なくなく飛行機を利用しました。

7年ぶりのコルカタの空港。
一際私の目をひくマザーテレサのポスター。

7年前もこうしてマザーに憧れて、コルカタの地に降り立ったっけ。
私もあれから社会人になり、それなりの経験を積んだつもり。今回は何を感じるかな。

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Hotel Paragon 西ベンガル, インド

Hotel Paragon(西ベンガル, インド)|マザー・テレサのボランティアからまさかの入院!!波瀾万丈のインド旅~コルカタ編~(Yukiko Aonoさん)

空港から懐かしのサダルストリートへ向かい、宿を探す。7年前も泊まった旅人御用達の宿「HOTEL PARAGON」。中は全然変わってなくて、カビ臭さが漂う監獄みたいな部屋に、コルカタに戻ってきたんだなぁと実感する。

7年前の同じ時、同じく一人旅をしていた旦那はここの隣の宿「HOTEL MARIA」に滞在していた。その時はまだお互い顔も知らなくて、まさか未来の旦那がすぐそばにいたとは思いもしなかったな。
二人にとって、思い出深い再訪になった。

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2日目2013/08/09

Kolkata, Sudder street 西ベンガル, インド

Kolkata, Sudder street(西ベンガル, インド)|マザー・テレサのボランティアからまさかの入院!!波瀾万丈のインド旅~コルカタ編~(Yukiko Aonoさん)

コルカタは、貧しい。
物乞いは多く、路上生活者は当たり前のように道端を塞ぐ。
7年前に比べたらだいぶ良くなった気がするけど、それでもまだ、こうやって道端で寝る彼らの横を通りすぎなくてはいけない。正直居心地悪い。

コルカタに来た目的は前回と同じ、マザーテレサのボランティアに参加する事。ボランティアはその身1つあれば誰でも参加できる。ただちょっと、初めてインドに来る人には衝撃が大きいかもしれない。

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マザー・テレサの家(マザーハウス)(Mother Teresa House) 西ベンガル, インド

マザー・テレサの家(マザーハウス)(Mother Teresa House)(西ベンガル, インド)|マザー・テレサのボランティアからまさかの入院!!波瀾万丈のインド旅~コルカタ編~(Yukiko Aonoさん)

今から60年以上も昔の話、貧しい人の中でも最も貧しい人々の為に生涯を捧げると決めたマザーテレサは、一人コルカタの地で活動を始めました。コルカタの路上で生活をする人々に手を差し伸べ、彼らの最後を看取る場所を作り、孤児の受け入れも行いました。マザーテレサは87歳の生涯を閉じるその時まで貧しい人々に寄り添い続け、彼女のその活動は、今では世界各地に広まっています。

その活動の原点となったのがこのコルカタのマザーハウス。ボランティアは誰でも参加可能だけど、近年ボランティアの数が多く、シスターが管理する為にも事前にボランティアへの登録が必要。私の時はシシュババンという施設で、月水金に登録ができた。
マザーハウスは場所も分かりづらいけど、宿からも多くのボランティアが通っているので、誰かしらが教えてくれるし心強い。

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3日目2013/08/10

Kolkata, Sudder street 西ベンガル, インド

Kolkata, Sudder street(西ベンガル, インド)|マザー・テレサのボランティアからまさかの入院!!波瀾万丈のインド旅~コルカタ編~(Yukiko Aonoさん) - 02

ボランティア初日、訪れたのは「カーリーガート(死を待つ人々の家)」。ボランティアできる施設はいくつかあり、自分で希望する事ができるが、人数が足りていたりすると希望が叶わない事も。

7年前、まだ私が看護学生だった頃、一番行きたかったのが「カーリーガート」。だけどその時は希望が通らず見る事ができなかった。今回は医療者として資格もあるので、優遇されたのか行く事ができた。
ちょっとイメージとは違ったけど、体感できて良かったな。

ちなみに写真は普通の路上のおっちゃん達。朝から見事に泡まみれ。豪快。

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4日目2013/08/11

マザー・テレサの家(マザーハウス)(Mother Teresa House) 西ベンガル, インド

マザー・テレサの家(マザーハウス)(Mother Teresa House)(西ベンガル, インド)|マザー・テレサのボランティアからまさかの入院!!波瀾万丈のインド旅~コルカタ編~(Yukiko Aonoさん) - 02

この日はたまたま日曜日で、運良くナボジボンという施設に行くことができた。
普段は障害者男性の施設だけど、日曜日だけコルカタのストリート・チルドレンを集めて、ボランティアスタッフと遊んだり、昼食を食べたりする。
水浴びという名の清潔介助はどの子もとっても嬉しそうで、そのパワフルさにはこっちの体力がもたなくなった。

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マザー・テレサの家(マザーハウス)(Mother Teresa House) 西ベンガル, インド

マザー・テレサの家(マザーハウス)(Mother Teresa House)(西ベンガル, インド)|マザー・テレサのボランティアからまさかの入院!!波瀾万丈のインド旅~コルカタ編~(Yukiko Aonoさん) - 03

普段の生活は想像ができないけれど、彼らの笑顔はやっぱり子供で、夢中で遊ぶ様子は見ているこっちが元気をもらった。

貧困問題は根が深い。でもだからこそ、小さな事でも諦めずにしていきたい。

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5日目2013/08/12

マザー・テレサの家(マザーハウス)(Mother Teresa House) 西ベンガル, インド

マザー・テレサの家(マザーハウス)(Mother Teresa House)(西ベンガル, インド)|マザー・テレサのボランティアからまさかの入院!!波瀾万丈のインド旅~コルカタ編~(Yukiko Aonoさん) - 04

ボランティア3日目。今日は朝から早起きして、6時から始まるミサに出た。マザーハウスで行われる朝のミサは、誰でも参加する事ができる。シスター達の歌声は、聞いてて涙が出るほど美しい。

その後マザーハウスで無料で配られる朝ごはんを食して、それぞれのボランティア施設へと向かう。直接施設に行ってもいいんだけど、場所が分かりづらいし皆で行けば心強い。何より朝のご飯が嬉しいから、皆マザーハウスへ向かうんです。

カーリーガートは寝たきりの人がほとんどだ。ボランティアはトイレ介助に食事の介助、褥瘡のケアだってする。衛生面を気にしだしたらとてもやっていけない場所。驚く事にここでは点滴のルートをシスターがとる。もちろんシスターに医学的資格はないし、医療経験のあるボランティアがやれば安全性はぐんと高まる。
でも、それじゃダメ。いついなくなるか分からないボランティアじゃなくて、シスター達が知識と技術を身につける事が大切なんだ。危なっかしい手つきを横目に、私はただ見守る事しかできなかった。

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Kolkata, Sudder street 西ベンガル, インド

Kolkata, Sudder street(西ベンガル, インド)|マザー・テレサのボランティアからまさかの入院!!波瀾万丈のインド旅~コルカタ編~(Yukiko Aonoさん) - 03

ボランティアで色んな事を考えた。なぜ今ここにいるのか、分からなくなった。学生の頃とは明らかに違った目線で物事を見ている自分。看護学校を卒業してから助産師として働いて、救いたくても救えなかった命を日本でもたくさん見てきた。私がするべき事は今ここではない。マザー・テレサが良く言っていた「あなたの国のカルカッタを見つけなさい」。今ならその言葉がすごく分かる気がした。

そんな会話を旦那としながら、ちょっとした記念日という事もあって久々に豪華に食事をした。久々の肉、うま!!

しかしこれが後に大変な事になってしまった・・・

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6日目2013/08/13

Hotel Paragon 西ベンガル, インド

Hotel Paragon(西ベンガル, インド)|マザー・テレサのボランティアからまさかの入院!!波瀾万丈のインド旅~コルカタ編~(Yukiko Aonoさん) - 02

翌朝、朝から生理痛がひどいのでボランティアは休む事にした。横になってればいいかと思ったら、午後から突然下痢が始まり、熱が上がり、あれよあれよと手足がしびれ、変な汗がとまらない。こりゃまずい!と思って旦那に頼み、病院へと連れてってもらった。

結果・・・・

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Mercy Hospital 西ベンガル, インド

Mercy Hospital(西ベンガル, インド)|マザー・テレサのボランティアからまさかの入院!!波瀾万丈のインド旅~コルカタ編~(Yukiko Aonoさん)

入院。インド2度目にして2回目の入院。そうなんです、あたし以前も入院したんです。
その時はインド人に進められ、知らずにバングラッシー(麻薬入のラッシー)飲んじゃって。バッドトリップした私は気づけば病院のベッドでした。今では笑い話だけど、あの時友人がそばにいてくれてホント良かった。見知らぬインド人に囲まれる怖さは想像以上です。

そんで今回はなんでかっていうと、う~~んたぶんアレだと思う。昨晩の、豪華な食事。地元食じゃ何でもなかったのに!!豪華な食事にあたるって!!あたしの体はどうなってるんだ。。。。

すぐに帰っても良かったけど、熱もあってデング熱も気になったのでとりあえずそのまま検査入院する事にした。

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7日目2013/08/14

Mercy Hospital 西ベンガル, インド

Mercy Hospital(西ベンガル, インド)|マザー・テレサのボランティアからまさかの入院!!波瀾万丈のインド旅~コルカタ編~(Yukiko Aonoさん) - 02

入院してますますひどくなる下痢。永遠とつながれる点滴と、検温の日々。いつもは看護する側だから、こういう時色んな所に目がいっちゃう。

スタッフは皆優しくて、言葉が不慣れな私にもきちんと対応してくれた。インドにしたらめちゃめちゃ綺麗な病院だし、部屋なんて宿よりよっぽど快適なんだけど、それでも全く良くならない症状に、気持ちはどんどん滅入っていった。

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8日目2013/08/15

Hotel Paragon 西ベンガル, インド

Hotel Paragon(西ベンガル, インド)|マザー・テレサのボランティアからまさかの入院!!波瀾万丈のインド旅~コルカタ編~(Yukiko Aonoさん) - 03

病食は見るだけで吐き気がして食べられるどころではなかった。下痢も全然とまらない。でも、このまま病院にいても良くなる気はさっぱりしないから、ドクターには良くなっているからと言い張った。とにかく病院から早く出たい。

私が入院中、旦那は宿と病院を往復し、毎日着替えをもってきてくれた。保険の手配も全てまかせっきりで、夜は病室の簡易ベッドで寝る生活。こういう時、愛する人がそばにいてくれるって本当にありがたい。
一人旅より二人旅。旦那のありがたさを実感した日々だった。

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9日目2013/08/16

Mercy Hospital 西ベンガル, インド

Mercy Hospital(西ベンガル, インド)|マザー・テレサのボランティアからまさかの入院!!波瀾万丈のインド旅~コルカタ編~(Yukiko Aonoさん) - 03

入院4日目。昨日はインドの独立記念日で、日本は終戦記念日だった。なんだか騒がしい外をうらやましく思いながら、朝から病室で横たわる私は気力0。
夜勤の看護師とどうも気が合わず、言葉が通じないもどかいさに泣けてきた。やっぱり看護って心だと思う。。。な~んて、患者側になって再確認。日本に帰ったら私も皆に優しくなろう。

止まない下痢はよくわかんない点滴のせいじゃないかと疑問を抱きながら、ドクターに退院を懇願する。検査結果しだいで、明日退院できるかもとのことだった。

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10日目2013/08/17

Kolkata, Sudder street 西ベンガル, インド

Kolkata, Sudder street(西ベンガル, インド)|マザー・テレサのボランティアからまさかの入院!!波瀾万丈のインド旅~コルカタ編~(Yukiko Aonoさん) - 04

症状は依然として変わらないのに、なぜか血液検査は良好だった。という事で、大量の薬をもらってついに退院!!
優しいドクターとナースにお礼を言って、足早に病院を立ち去った。

久々の外は、コルカタなのにとっても清々しく感じた。注意力が散漫してるので宿まではリッチにタクシーを使う。至れりつくせり。
5日ぶりのパラゴンは新しい旅人がたくさん増えていて、旅話に盛り上がる夜がとっても楽しかった。やっぱ旅はこうでなくちゃ。

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11日目2013/08/18

Victoria Memorial Grounds 西ベンガル, インド

Victoria Memorial Grounds(西ベンガル, インド)|マザー・テレサのボランティアからまさかの入院!!波瀾万丈のインド旅~コルカタ編~(Yukiko Aonoさん)

そういえば、退院してから嘘のように下痢が止まった。おそらく飲み薬の効果。始めから下痢止め使えばよかったんだけど、まぁ悪いもんは全部だせたという事で入院は結果オーライとしよう。

この夜はチェラプンジで出会ったインド人夫婦と再会。インドでも裕福な家庭のご夫婦は、私達のいるサダルストリートに来て顔を歪めていた。確かに匂いもひどいしね。インドは貧富の差がホント激しい。

パパ・ママは入院していた私の体調をとてもよく気遣ってくれて、運転手つきの車で市内を色々案内してくれた。こうして出会えた一期一会を、旅中は大切にしていきたいな。

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12日目2013/08/19

Kolkata, Sudder street 西ベンガル, インド

Kolkata, Sudder street(西ベンガル, インド)|マザー・テレサのボランティアからまさかの入院!!波瀾万丈のインド旅~コルカタ編~(Yukiko Aonoさん) - 05

この先の予定をどうしようか、毎日旦那と話し合った。コルカタの目的はマザー・テレサのボランティアだったから。だけど今回やってみて、今自分が求めているものではない気がしたし、入院した事も何か別の意味があるように感じた。

連日の雨で外に出る気にもならなくて、近くのカフェでネットをする毎日。このままでは廃人一直線だ。まずい。

旦那と相談した結果、休養もかねて南に下ろうという事になった。南インドはお互いずっと行きたかった所。今までのインドのイメージとはまた違った世界があるんだろうと期待を膨らませた。

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14日目2013/08/21

Kovalam Beach ケララ, インド

Kovalam Beach(ケララ, インド)|マザー・テレサのボランティアからまさかの入院!!波瀾万丈のインド旅~コルカタ編~(Yukiko Aonoさん)

ネットで格安航空券とにらめっこする事3日。なかなか手頃な値段にならない日々にしびれを切らし、さっさと飛ぶ事にした。

目指すはインド1綺麗と言われるコヴァーラムビーチ。バックパッカーにとっては飛行機も痛い出費だけど、療養って事でここは奮発!!
行くと決まれば自然と体も嬉しがるもので、気分は一気に南へと飛んだ。

さ、初の南はどんなだろうか。ワクワクする。

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旅のルート

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