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Yoshikawa Hiroyukiさんのログブック(旅行記)「ドイツ田舎町へはじめてのおつかい…」

ドイツ田舎町へはじめてのおつかい…

2009-04-27 - 2009-05-0215 Episodes
Yoshikawa Hiroyuki
Travel Collector
Yoshikawa Hiroyuki
  • 40s / male

旅行じゃなくて出張なんですけど、書いてみる。

無名の商社のシステム情報室的な所に所属していた頃の話。
とあるドイツ製のマニアックなハードウェアに詳しかったためになぜか技術担当に。
技術担当なのでトレーニングを受ける必要があるんだけど現地で一人受けてこいとか…
「あのー、よしかわはドイツ語はおろか英語もしゃべれないですけど」なんて話は通じない体育会系の会社でした。

完全にはじめてのおつかい状態…どうなる事やら。

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Day 12009/04/27

Terminal 3-E 三号航站楼 E 区 | T3-E PEK China

Terminal 3-E 三号航站楼 E 区 | T3-E PEK(中華人民共和国)|ドイツ田舎町へはじめてのおつかい…(Yoshikawa Hiroyukiさん)

経費削減のため一番安かったチケットは北京でのトランジット。

トランジット自体初めてなのに中国ってレベル高すぎる。

でも、ちょうど日本からの飛行機乗る際に落とし物を拾ってあげた中国の人と仲良くなったので乗り換えの場所まで案内してもらえると言う幸運に。

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ラインラント=プファルツ(ドイツ)|「北京からフランクフルトへの機内食。
北京からフランクフルトへの飛行機に日本人が乗っているなんて思わないので、CAさんには中国語で話しかけられる。さらに機内の案内も中国語でさっぱり分からない。「有人」の意味も冬至は分からなかったのでトイレに人が入っているかすら分か

北京からフランクフルトへの機内食。
北京からフランクフルトへの飛行機に日本人が乗っているなんて思わないので、CAさんには中国語で話しかけられる。さらに機内の案内も中国語でさっぱり分からない。「有人」の意味も冬至は分からなかったのでトイレに人が入っているかすら分からず。

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ラインラント=プファルツ(ドイツ)|「空港で迷ったり、電車の切符を買うのに亡きそうなったりしましたがなんとかホテルに到着。
夕方着なので、その日のうちになんとかつかないといけないし。行く場所は
Bingen(Rhein) Stadt「ビンゲン (ライン) シュタット」なんだけど途中にBingen-G

空港で迷ったり、電車の切符を買うのに亡きそうなったりしましたがなんとかホテルに到着。
夕方着なので、その日のうちになんとかつかないといけないし。行く場所は
Bingen(Rhein) Stadt「ビンゲン (ライン) シュタット」なんだけど途中にBingen-Gaulsheim「ビンゲン-ガウルスハイム」なんて駅があってパニックになる。日本橋と東日本橋のような感じだろうけど極度の緊張状態なのでそれどころではないのです。

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Day 22009/04/28

ラインラント=プファルツ(ドイツ)|「トレーニングは朝9時にホテルまで向かいにきてくれて、そのまま19時まで拉致される日々。
ビンゲンは田舎なのでその頃に主要なお店が閉まっている。パブが開いていたけど、いろいろ敷居が高い。しかし見た事の無いファストフードのお店がやっていて救われる。ビバ!ファーストフ

トレーニングは朝9時にホテルまで向かいにきてくれて、そのまま19時まで拉致される日々。
ビンゲンは田舎なのでその頃に主要なお店が閉まっている。パブが開いていたけど、いろいろ敷居が高い。しかし見た事の無いファストフードのお店がやっていて救われる。ビバ!ファーストフード!ドイツでそれでいいのかってのも有るけど、いいのです。でもバイツェンってビールは飲んだ。

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Day 32009/04/29

Hindenburganlage Rhineland-Palatinate, Germany

Hindenburganlage(ラインラント=プファルツ, ドイツ)|ドイツ田舎町へはじめてのおつかい…(Yoshikawa Hiroyukiさん)

ライン川観光用の船。
ライン川の向こう側はぶどう畑だとか。
ライン川を挟んでローマ軍と蛮族が退治していた場所にいるかと思うとなかなか感慨深かった。

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Mäuseturm Hesse, Germany

Mäuseturm(ヘッセン, ドイツ)|ドイツ田舎町へはじめてのおつかい…(Yoshikawa Hiroyukiさん)

モイゼトゥルム(ねずみ城)。

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ラインラント=プファルツ(ドイツ)|「ドイツの宿は無駄に広かった。
研修の方はドイツ人の母国ではない英語なのでついていける物の質問がかなり通じない。
「君の英語がよく分からないけど、こうゆう事かな?」とドイツ人の優しさに救われる。」ドイツ田舎町へはじめてのおつかい…(Yoshikawa Hiroyu

ドイツの宿は無駄に広かった。
研修の方はドイツ人の母国ではない英語なのでついていける物の質問がかなり通じない。
「君の英語がよく分からないけど、こうゆう事かな?」とドイツ人の優しさに救われる。

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Day 42009/04/30

ラインラント=プファルツ(ドイツ)|「19時に開放されても日が長かったので連日ビンゲンの街を歩き回る。
写真の地図の通り小さな街なので大体歩き尽くした。
遅くなっても安全というか、人が少ない。」ドイツ田舎町へはじめてのおつかい…(Yoshikawa Hiroyukiさん)

19時に開放されても日が長かったので連日ビンゲンの街を歩き回る。
写真の地図の通り小さな街なので大体歩き尽くした。
遅くなっても安全というか、人が少ない。

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Day 52009/05/01

Mainz Hauptbahnhof Rhineland-Palatinate, Germany

マインツ中央駅(Mainz Hauptbahnhof)(ラインラント=プファルツ, ドイツ)|ドイツ田舎町へはじめてのおつかい…(Yoshikawa Hiroyukiさん)

帰国の日。
飛行機は夜の便だったので一日ドイツを満喫出来る。

ちなみに、ビンゲン駅の自動券売機で切符を買おうとしたら全然小銭を認識しない。次々と通り過ぎる電車、そして誰も切符を買わずに電車に乗っていく。ドイツは鉄道警察がいて切符が無いと罰金が取られると聞いていたのでビビっていたんだけど、どうやっても切符が買えないのでここはやむなくそのまま乗る事に。

電車を待っている間に行き先なんかを見ていたらマインツがすぐそばに有る事に気づく。
マインツと言えばローマ時代の軍事拠点が発祥じゃないですか!って事で寄る事に。

しかし、電車を降りてみると完全防護の格好をした警官が駅にいっぱい居て物々しい雰囲気。外からはシュプレヒコール…
そうです、忘れていましたが今日はメイデーでした。

マインツの街にもパトカーが一杯。

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Mainz Hauptbahnhof Rhineland-Palatinate, Germany

マインツ中央駅(Mainz Hauptbahnhof)(ラインラント=プファルツ, ドイツ)|ドイツ田舎町へはじめてのおつかい…(Yoshikawa Hiroyukiさん) - 02

落書きされたポスター。
やってる事は変わらないけど、日本とは雰囲気が違う。

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ラインラント=プファルツ(ドイツ)|「TUIのマークってかわいいよね(唐突)。」ドイツ田舎町へはじめてのおつかい…(Yoshikawa Hiroyukiさん)

TUIのマークってかわいいよね(唐突)。

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ラインラント=プファルツ(ドイツ)|「ガイドブックも無く気ままにマインツを歩き回っていたらマインツ大聖堂にたどり着く。「気ままに」はウソだ帰りの途中だったからスーツケースを引きずりながら歩いていた。」ドイツ田舎町へはじめてのおつかい…(Yoshikawa Hiroyukiさん)

ガイドブックも無く気ままにマインツを歩き回っていたらマインツ大聖堂にたどり着く。「気ままに」はウソだ帰りの途中だったからスーツケースを引きずりながら歩いていた。

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ラインラント=プファルツ(ドイツ)|「マインツ大聖堂のステンドグラス。
この暗さと聖堂内の気配がともよかった。」ドイツ田舎町へはじめてのおつかい…(Yoshikawa Hiroyukiさん)

マインツ大聖堂のステンドグラス。
この暗さと聖堂内の気配がともよかった。

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ラインラント=プファルツ(ドイツ)|「マインツ大聖堂横の旧市街。
石畳が本当にでこぼこ。ソールの薄い革靴を履いていたんだけど足の裏が痛くなった。

この後フランクフルト空港に向かった。ビンゲンとは違ってマインツは大きな駅なので窓口でフランクフルトまでと説明して切符を買う事が出来た。ただ面倒臭いお客さ

マインツ大聖堂横の旧市街。
石畳が本当にでこぼこ。ソールの薄い革靴を履いていたんだけど足の裏が痛くなった。

この後フランクフルト空港に向かった。ビンゲンとは違ってマインツは大きな駅なので窓口でフランクフルトまでと説明して切符を買う事が出来た。ただ面倒臭いお客さんだったのかかなりぞんざいな扱いを受けた。

さておき途中の駅からローマ時代の遺跡が見えたり、電車からの風景がケミカルブザーズのStar Guitarみたいだったりしたのが印象的。

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Day 62009/05/02

Terminal 3-E 三号航站楼 E 区 | T3-E PEK China

Terminal 3-E 三号航站楼 E 区 | T3-E PEK(中華人民共和国)|ドイツ田舎町へはじめてのおつかい…(Yoshikawa Hiroyukiさん) - 02

帰りも北京でのトランジット。
行きとは違って2回目なので余裕で写真なんかを撮っていた。

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