Compathy(コンパシー) 世界とつながる旅のコレクション β ver.

Asia North America Europe Oceania Africa South America Antarctica
Tatsuya Okamuraさんのログブック(旅行記)「内モンゴル騎馬隊@地球探検隊」

内モンゴル騎馬隊@地球探検隊

2013-06-16 - 2013-06-2023 Episodes
Tatsuya Okamura
Travel Collector
Tatsuya Okamura
  • 30s / male
  • China
Places visited
China

仲間たちと馬に乗ってゲルに泊まる。
ただそれだけの生活。
なにもない平原。
でもそこには全てがあった。

  • 5Favorite
  • 785view

by adding to favorite, you can access this Logbook at anytime (need Login)

Day 12013/06/16

内モンゴル(中華人民共和国)|「前途多難な旅の幕開け。前日の20年振り?の大雨のため道が川の洪水により寸断されてゲルがある場所まで進めない!笑」内モンゴル騎馬隊@地球探検隊(Tatsuya Okamuraさん)

前途多難な旅の幕開け。前日の20年振り?の大雨のため道が川の洪水により寸断されてゲルがある場所まで進めない!笑

  • Loved to be there!

内モンゴル(中華人民共和国)|「なんとか水深がわかり、大丈夫そうなクルマで突破。クルマが流されないか、途中で壊れないかドキドキハラハラ。」内モンゴル騎馬隊@地球探検隊(Tatsuya Okamuraさん)

なんとか水深がわかり、大丈夫そうなクルマで突破。クルマが流されないか、途中で壊れないかドキドキハラハラ。

  • Loved to be there!

内モンゴル(中華人民共和国)|「予定より1日遅れてゲルに到着。小学校のとき教科書でその存在を知ったゲル。今回泊まったのは移動型ではなく固定型のゲルでした。」内モンゴル騎馬隊@地球探検隊(Tatsuya Okamuraさん)

予定より1日遅れてゲルに到着。小学校のとき教科書でその存在を知ったゲル。今回泊まったのは移動型ではなく固定型のゲルでした。

  • Loved to be there!

内モンゴル自治区内平原 Inner Mongolia, China

内モンゴル自治区内平原(内モンゴル, 中華人民共和国)|内モンゴル騎馬隊@地球探検隊(Tatsuya Okamuraさん)

無事に目的地についてので今回の旅の仲間達とジャンプ写真。

  • Loved to be there!

内モンゴル(中華人民共和国)|「記念撮影の後は早速食事専用のゲルの中でご飯!中国特有の薄いビールで乾杯!ビールを冷やす風習がない地域のため常温のビールしか普通はないのですが前もって冷やすように連絡しておいたのでキンキンでした。」内モンゴル騎馬隊@地球探検隊(Tatsuya Okamuraさん)

記念撮影の後は早速食事専用のゲルの中でご飯!中国特有の薄いビールで乾杯!ビールを冷やす風習がない地域のため常温のビールしか普通はないのですが前もって冷やすように連絡しておいたのでキンキンでした。

  • Loved to be there!

内モンゴル(中華人民共和国)|「携帯の充電やカメラの充電がしたい!!という要望を満たすため、風力発電機を頑張って起こす男性陣。お客さんが来たときにしか使わないのだとか。いい意味でも悪い意味でも観光地化されてきてしまっているなぁという印象。」内モンゴル騎馬隊@地球探検隊(Tatsuya Okamura

携帯の充電やカメラの充電がしたい!!という要望を満たすため、風力発電機を頑張って起こす男性陣。お客さんが来たときにしか使わないのだとか。いい意味でも悪い意味でも観光地化されてきてしまっているなぁという印象。

  • Loved to be there!

Day 22013/06/17

内モンゴル(中華人民共和国)|「早朝男性陣だけでオボー祭りへ。女子禁制のお祭りで雨乞いのためにやっているのだとか。今回は道が流されるほどの雨が降ったあとだったので例年の半分以下の人の集まりだったそうです。笑

ちなみにこの写真は丘の上にある石でできた祭壇のようなものにミルクをかけながらグルグル回ると

早朝男性陣だけでオボー祭りへ。女子禁制のお祭りで雨乞いのためにやっているのだとか。今回は道が流されるほどの雨が降ったあとだったので例年の半分以下の人の集まりだったそうです。笑

ちなみにこの写真は丘の上にある石でできた祭壇のようなものにミルクをかけながらグルグル回るという儀式。

  • Loved to be there!

内モンゴル(中華人民共和国)|「これもオボー祭りの写真。ミルクをかけたあとはチギッたチーズを祭壇に向けて呪文のような言葉と共に投げるというもの。」内モンゴル騎馬隊@地球探検隊(Tatsuya Okamuraさん)

これもオボー祭りの写真。ミルクをかけたあとはチギッたチーズを祭壇に向けて呪文のような言葉と共に投げるというもの。

  • Loved to be there!

内モンゴル(中華人民共和国)|「オボー祭りに参加していた子供達とぱしゃり。女子禁制とは言え子供なら大丈夫なのかな。」内モンゴル騎馬隊@地球探検隊(Tatsuya Okamuraさん)

オボー祭りに参加していた子供達とぱしゃり。女子禁制とは言え子供なら大丈夫なのかな。

  • Loved to be there!

内モンゴル(中華人民共和国)|「お祭りのあとは女性陣と合流。前日にちょっと飲み過ぎたのでお昼ねタイム。ちなみに前日の夜、自分は途中から記憶をなくしモンゴルの大草原で嘔吐してました。」内モンゴル騎馬隊@地球探検隊(Tatsuya Okamuraさん)

お祭りのあとは女性陣と合流。前日にちょっと飲み過ぎたのでお昼ねタイム。ちなみに前日の夜、自分は途中から記憶をなくしモンゴルの大草原で嘔吐してました。

  • Loved to be there!

内モンゴル(中華人民共和国)|「お昼寝の後はお祭りの会場へ。こちらは女性でも大丈夫です。モンゴル名物のモンゴル相撲。日本の相撲と比べて取っ組み合いの時間が長くあまり躍動感がありませんでした。(この人たちだけがそうなのかも。。。)」内モンゴル騎馬隊@地球探検隊(Tatsuya Okamuraさん)

お昼寝の後はお祭りの会場へ。こちらは女性でも大丈夫です。モンゴル名物のモンゴル相撲。日本の相撲と比べて取っ組み合いの時間が長くあまり躍動感がありませんでした。(この人たちだけがそうなのかも。。。)

  • Loved to be there!

内モンゴル(中華人民共和国)|「お祭りのメインイベントである馬レース。もちろん競技場なんてあるわけもなく、100頭近い馬たちが先導するクルマについていくというもの。今回特別に走る馬と並走してクルマを走らせてレースを観戦させてもらいました。」内モンゴル騎馬隊@地球探検隊(Tatsuya Okamura

お祭りのメインイベントである馬レース。もちろん競技場なんてあるわけもなく、100頭近い馬たちが先導するクルマについていくというもの。今回特別に走る馬と並走してクルマを走らせてレースを観戦させてもらいました。

  • Loved to be there!

Day 32013/06/18

内モンゴル(中華人民共和国)|「いよいよ馬にのるとき。自分が乗れと言われた馬は写真のようにポニーより少し大きめの馬。あとで知った話しでこの小さい馬は蒙古馬といってめちゃくちゃタフで早い馬だったそうです。」内モンゴル騎馬隊@地球探検隊(Tatsuya Okamuraさん)

いよいよ馬にのるとき。自分が乗れと言われた馬は写真のようにポニーより少し大きめの馬。あとで知った話しでこの小さい馬は蒙古馬といってめちゃくちゃタフで早い馬だったそうです。

  • Loved to be there!

内モンゴル(中華人民共和国)|「同行していた中村隊長以外、乗馬経験なし。それでもみんなちゃんと馬に乗れました。」内モンゴル騎馬隊@地球探検隊(Tatsuya Okamuraさん)

同行していた中村隊長以外、乗馬経験なし。それでもみんなちゃんと馬に乗れました。

  • Loved to be there!

内モンゴル(中華人民共和国)|「女の子でも乗れちゃいます。さすがに乗るときに補助はいりますが。」内モンゴル騎馬隊@地球探検隊(Tatsuya Okamuraさん)

女の子でも乗れちゃいます。さすがに乗るときに補助はいりますが。

  • Loved to be there!

内モンゴル(中華人民共和国)|「慣れるまでの間は大平原を初日なので鞭を打つこともなく、パカパカみんなでお散歩。」内モンゴル騎馬隊@地球探検隊(Tatsuya Okamuraさん)

慣れるまでの間は大平原を初日なので鞭を打つこともなく、パカパカみんなでお散歩。

  • Loved to be there!

内モンゴル(中華人民共和国)|「馬を準備してくれたのは現地で育ったお調子者のこの2人。左の彼は酔っぱらった勢いでビール瓶を自分で割って食べてました。。。すごすぎる。。。」内モンゴル騎馬隊@地球探検隊(Tatsuya Okamuraさん)

馬を準備してくれたのは現地で育ったお調子者のこの2人。左の彼は酔っぱらった勢いでビール瓶を自分で割って食べてました。。。すごすぎる。。。

  • Loved to be there!

内モンゴル(中華人民共和国)|「乗馬の後はなんとなくじゃーんぷ。こんなに広大な景色の中にいると心が開放的になるのは当たり前ですよね。」内モンゴル騎馬隊@地球探検隊(Tatsuya Okamuraさん)

乗馬の後はなんとなくじゃーんぷ。こんなに広大な景色の中にいると心が開放的になるのは当たり前ですよね。

  • Loved to be there!

内モンゴル(中華人民共和国)|「お気に入りの1枚。文字が見えにくいけど「内モンゴルなう。」って書いています。一緒に写っているのは学生ととある企業の社長さん2人。日常生活では絶対会えない価値観も生まれも育ちも年齢も違う人たちと過ごせるってのも旅の醍醐味の1つ。」内モンゴル騎馬隊@地球探検隊(Tatsu

お気に入りの1枚。文字が見えにくいけど「内モンゴルなう。」って書いています。一緒に写っているのは学生ととある企業の社長さん2人。日常生活では絶対会えない価値観も生まれも育ちも年齢も違う人たちと過ごせるってのも旅の醍醐味の1つ。

  • Loved to be there!

内モンゴル(中華人民共和国)|「少し遠くまで移動して高台まで。毎日涙がでそうなぐらい夕日が綺麗。さえぎるものがなにもないってこんなに素敵なことだったのか。」内モンゴル騎馬隊@地球探検隊(Tatsuya Okamuraさん)

少し遠くまで移動して高台まで。毎日涙がでそうなぐらい夕日が綺麗。さえぎるものがなにもないってこんなに素敵なことだったのか。

  • Loved to be there!

Day 42013/06/19

内モンゴル(中華人民共和国)|「ゲルだけではなく場所を変え、キャンプをした日もありました。1人用のテントで泊まったのは実は初めてだったりしました。写真とれなかったけどこの日の夜空は一生忘れないってぐらい満点の星空で衛生が動いてるのが見えました。」内モンゴル騎馬隊@地球探検隊(Tatsuya Okam

ゲルだけではなく場所を変え、キャンプをした日もありました。1人用のテントで泊まったのは実は初めてだったりしました。写真とれなかったけどこの日の夜空は一生忘れないってぐらい満点の星空で衛生が動いてるのが見えました。

  • Loved to be there!

Day 52013/06/20

内モンゴル(中華人民共和国)|「日の出と共に一日が始まり、夕日と共に仲間たちと乾杯する生活。写真でも言葉でもあらわせれない。」内モンゴル騎馬隊@地球探検隊(Tatsuya Okamuraさん)

日の出と共に一日が始まり、夕日と共に仲間たちと乾杯する生活。写真でも言葉でもあらわせれない。

  • Loved to be there!

内モンゴル(中華人民共和国)|「終わりが近くなるに連れて強くなる仲間との絆。ほんとに旅は行って終わりではなく、行ったあと出会った人たちから始まるものだと思います。」内モンゴル騎馬隊@地球探検隊(Tatsuya Okamuraさん)

終わりが近くなるに連れて強くなる仲間との絆。ほんとに旅は行って終わりではなく、行ったあと出会った人たちから始まるものだと思います。

  • Loved to be there!

Travel Tracking

Comments

  • 5Favorite
  • 785view

by adding to favorite, you can access this Logbook at anytime(need Login)

People also read these Logbooks (Travelogs)

内モンゴル騎馬隊@地球探検隊 内モンゴル騎馬隊@地球探検隊

Back to Top of 内モンゴル騎馬隊@地球探検隊