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Logbooks (Travelogs) about "国境越え"

This is a summary of all the Logbooks (Travelogs) related to 国境越え that we have available. Please go ahead and click on them if you want to read their contents. Does reading about 国境越え make you want to go traveling? In that case let's start planning your next trip!

ヨルダンからイスラエルへ。文化の壁と断絶を痛感した国境越え。


ヨルダンからイスラエルへ。文化の壁と断絶を痛感した国境越え。

2013-12-09 - 2013-12-10

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  • 19Episodes
  • Masashi Amano
ヨルダン一の観光地、ペトラ遺跡を見た後、南部アカバからイスラエルの国境を越えることにした。 イスラエルの入管は世界一厳しいと噂で、パスポートに敵対国のスタンプがあると2,3時間は待たされ取り調べを受けるようだったが、イランに行った僕は案の定取り調べを受けた。 別室で、穏やかなフランス移民の女性と、威圧的な若い女性の、対照的な二人の係官に同じ質問をされ、2時間ののちに「Welcome to Israel!」と笑顔で言われ、入国を許されたのだった。 南部のビーチリゾート、エイラットに向かい、ここがアラブのど真ん中にありながら、全く違った文化の国だと思い知らされた。車内で聴こえるUKロック、ビーチでくつろぐ水着姿の欧米人、明るく現代的な街並みと、ショッピングモール・・・いずれもヨルダンにはなかったものだった。 ただ、ロケット弾が飛んでくるのだろう、同時に街中にはシェルターがいくつもあった。それはこの街が決して安全ではないことを示していたが、その事実と、この目の前の平和そうなビーチとのギャップはなんなのだろう? 違和感がぬぐえなかった。僕にはこの場所が、国境という分厚い壁と軍事力に護られ、繁栄しているヨーロッパの出張所のように思えた。

Travel Collector: Masashi Amano

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インド、バナラシからネパールへ。ローカルバス乗り継ぎの国境越え

バナラシ
インド、バナラシからネパールへ。ローカルバス乗り継ぎの国境越え

2013-09-16 - 2013-09-21

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  • 16Episodes
  • Masashi Amano
二か月かけて一周したインドの後、ネパールに向かった。 ガンジス河の沐浴で有名な街ヴァナラシからネパール入りするルートである。 このルートには、ポカラまで一泊二日、宿代込み、乗り換えなしで走ってくれるワゴンがあるのだが、出発のまさにその朝、僕含めて二人しか乗客がいないことを理由に、運航中止を言い渡された。 僕はもう一人の日本人と一緒に、ローカルバスを乗り継いで国境を目指すことにした。 まずは中間地点のゴーラクプルへ行き、そこで乗り換え国境のスノウリへ。 スノウリで一泊の後、朝一番で国境を越えネパール入国の予定だった。 このルートは僕が経験したインドの中でもワースト3に入る悪路で、舗装されていないだけでなく、道がぼこぼこなので振動がすごかった。 頻繁に人の乗り降りのあるローカルバスは常に満員で、通路に立ち客が出る始末。 ただでさえ狭い車内に、停車すると物売りが声を張り上げて入ってくる。焼きとうもろこし、炒った豆のおつまみ、浅漬けきゅうり、ココナッツ、冷えた水・・・そういうのを直接籠に入れて包装もせず、僕の鼻先にぬっと近づける。こぼれた水滴や豆が僕の膝元にかかる。 埃を巻き上げて走るバスの窓は常に全開で、埃をかぶり、吸いながら過ごすこの不快なバスに10時間耐えた後、国境近くのホテルにチェックインした時には全身埃まみれになっていた。 翌朝国境を越え、ポカラ行きのバスに乗る。二か月インドにいた僕にはネパールは新鮮で、そしてポカラは湖の美しい静かな観光地だった。

Travel Collector: Masashi Amano

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軍の車列に護られながら、暴動後のヌアクショットに到着。国境の川を渡りセネガルへ。


軍の車列に護られながら、暴動後のヌアクショットに到着。国境の川を渡りセネガルへ。

2014-03-03 - 2014-03-05

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  • 23Episodes
  • Masashi Amano
モーリタニアの内陸部アタールから、首都ヌアクショットに向かう乗合バン3、4台のの車列の前後に、機関銃座をつけた軍の車両が護衛に付いた。 その物々しさに多少の緊張を感じながら到着したヌアクショットだったが、街の中心部の路上にはタイヤが燃え、瓦礫が至る所に散乱していた。 最初僕たちはそれが何を意味するのか分からず、首都なのにこんなに乱雑にしているとは、さすがはアフリカだな、と軽く愚痴をこぼしていたのだが、店の人と会話した時に「Bataille」という、「戦い」という意味の仏語の単語が出て来て、やっと何が起こっていたかを理解した。 昨夜ここでは暴動が起きていたのである。 その晩僕たちは安全のため、早めの夕食をとった。その夜も外では暴動が起きていたのだろう、騒がしい声と物音を聞きながら眠りについた。 ヌアクショットで僕はセネガルビザを取り、国境に向かった。どんな国境でも緊張はするものだ。国境にはたくさんの人がいる。いらない世話を焼いて仕事にありつこうとする人。騙して金をとろうとする人。その人いきれに軽い眩暈を覚えながら、国境の川を粗末なボートで渡る。西アフリカ三カ国目のセネガル入国である。

Travel Collector: Masashi Amano

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