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Logbooks (Travelogs) about "フィリピン"

This is a summary of all the Logbooks (Travelogs) related to フィリピン that we have available. Please go ahead and click on them if you want to read their contents. Does reading about フィリピン make you want to go traveling? In that case let's start planning your next trip!

当たり前って何か?を考える。国際協力に触れたい一歩目。フィリピンのNGOスタディーツアー。


当たり前って何か?を考える。国際協力に触れたい一歩目。フィリピンのNGOスタディーツアー。

2007-08-09 - 2007-09-19

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  • 25Episodes
  • Nakano Takayuki
大学最後の春休みに選んだ旅は、フィリピン支援のNGOアクセスが企画したフィリピンのスタディーツアーでした。 - 捨てられたゴミが山になり、発酵したゴミが自然発火して煙を出したことから、スモーキーマウンテンと呼ばれるようになった場所を訪れました。 - 世界中にスモーキーマウンテンはあり、フィリピンだけ数百と言われています。僕が訪れたのは、マニラのトンド地区にある場所。 - 初めて訪れたときは、言葉を失うような光景に、現実感が感じられないほどでした。 鼻をつんざく生ゴミの臭い、まとわりつく蝿、地面は濡れたゴミという生活環境で、必死に生きる人たちと出会いました。 ゴミの中から、換金できる鉄、ガラス、プラスチックなどを拾い、生活費に充てて生きている人たちです。 - - 「なんでここに来たんだ?俺たちはここに生きてることを恥だと思っている」 インタビューの時、そんな疑問も投げかけられました。 - 「この地域に、健康上の問題はありますか?」と尋ねたこともあります。 「ないわよ」と答える彼女の腕の中には、充血して涙を流す赤ん坊。 - インタビューの後、現地人スタッフが僕に教えてくれました。 「ここでは病気が当たり前なんだ。それが問題だと思ってるから、私たちは活動してるんだよ」と。 - 住みたい場所に住むこと、水があること、教育を受けること、そして健康であることは、決して当たり前では無い、と気付かされました。 - - そんな中で、手を引いて僕らを案内してくれる子ども達がいました。 ごみ拾いをさせてもらった時も、助言してくれたり、換金できるものを見つけて、拾わせてくれた大人達がいました。 家族の時間を大切に、思いやりあってる光景を見ました。 - 普通の旅では行けない旅へ、一歩を踏み出してみませんか? - - ※重要※ 個人旅行は現地の人たち、活動する人たちのために避けて下さい。 - 「清く貧しく美しい生活」知りたいという先進国の人たちの博物館ではなく、生きるためにこの場所でしか住むことができない人たちの生活空間です。 - 治安も悪く、犯罪も起こっています。が、長期に渡って地道な活動で信頼関係を作っていった現地人、日本人NGOスタッフ達の努力の結果、ツアーとして入ることが出来ています。 - しかし、自己責任であっても、日本人が巻き込まれたとなれば、活動そのものが止めざるを得ないケースが出てきます。 一人ひとりの生活に、心に、寄り添った、本当に素晴らしい活動をされています。 - 訪問したい場合は、NGOを通してするようにお願い致します。 - また個別の対応をした場合、その時間のスタッフの仕事が滞りますので、NGOが企画しているツアーに参加するようにご配慮お願いします。 その方が同じ想いを持った仲間と出逢い、感想を共有し、帰国後も学び会える、良い時間を過ごせます。 - また、ゴミ拾い体験は、スタディーツアーでは安全面から、できません。僕は、ツアー後に国内ボランティアスタッフとして1年以上活動し、スタッフとして現地調査に行った時に体験させてもらいました。 - 僕がお世話になったのはNGOアクセスという団体です。是非HPを見てみてください。 http://www.page.sannet.ne.jp/acce/ - <フィリピンについてのログブック> 人身売買、戦争、貧困。日本とフィリピンの見えない関係 〜フィリピンのスタディツアーで見た風景 田舎編〜 https://www.compathy.net/tripnotes/18915 - スラム街の向こうに高級マンション。格差が生む貧困。〜フィリピンのスタディツアーで見た風景 都会編〜 https://www.compathy.net/tripnotes/18917

Travel Collector: Nakano Takayuki

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東洋のマチュピチュ?フィリピンの絶景棚田と田植え体験!Batad Rice Terraces and Bangaan Rice Terraces

世界遺産
東洋のマチュピチュ?フィリピンの絶景棚田と田植え体験!Batad Rice Terraces and Bangaan Rice Terraces

2014-02-27 - 2014-02-28

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  • 17Episodes
  • Tomoka Aono
フィリピンと言えばビーチ!ですが、実は山も多い国です。 ルソン島北部の山間地帯では、棚田がいくつもあり、中には数千年の間存在していて世界遺産登録されているものも!!今回は、世界遺産のバタッド棚田と、バンガアン棚田を見に行きました。山肌をうまく活用して作られた棚田の数々はもはや芸術です。静かな山奥にひっそりと歴史を刻む棚田は、ペルーの秘境マチュピチュと同じ雰囲気を持っていました。 さらに!!そんな歴史的かつ芸術的な棚田の一つで実際に田植えを体験しました。数百年前から今自分が踏みしめている地で田植えが繰り返されて来たと考えると、とっても感慨深い…そんな貴重な田植え体験でした。 ☆アクセス ・マニラからバナウェまでバスで10時間。バナウェからバタッドのトレッキングコース入り口及びバンガアン棚田までは、トライシクルでそれぞれ一時間程度。 ☆一人当たりのコスト(1泊2日) ・バス(マニラ⇔バナウェ往復):P900(約2500円) ・トライシクル:P800(約2000円) ・宿泊費:P800(約2000円) The first things that come up to your mind when it comes to the Philippines are likely to be white sand beach and emerald green ocean, but actually the country is consist of lots of beautiful mountains. In northern Luzon, you can find thousands of rice terraces and some of them have been existing for more than 2000 years. I visited the World Heritage sites, Batad Rice Terraces and Bangaan Rice Terraces. The rice terraces in the deep mountains which piled up the history silently reminded me of Machu Picchu in Peru. On the following day, I participated in rice planting in one of these historical and artistic rice terraces. The feeling that I became a part of the people who have been planting rice in this place for past hundred years was great.

Travel Collector: Tomoka Aono

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