世界のカジノを楽しめる国

カジノを楽しめる海外のおすすめの国9選・有名なカジノリゾートやゲーム種類も紹介

世界のカジノを楽しめる国

海外の100カ国以上でカジノが合法化されており、マカオやラスベガスなどが日本人旅行者の間でも人気です。新型コロナウイルスの影響で、海外のカジノに行くことが制限されていますが、将来的にはまたカジノを海外の国で楽しめる日が来るでしょう。今回は、そんなカジノが合法化されていて、カジノがおすすめの国9選を紹介します。

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2016年12月に統合型リゾート(IR)整備推進法案(通称「カジノ法案」)が成立し、日本でカジノ誘致のニュースが上がるようになりました。
一方、海外の国々では100カ国以上でカジノが合法化されており、マカオやラスベガスなどが日本人旅行者の間でも人気です。

新型コロナウイルスの影響で、現在は自由に海外のカジノに遊びに行くことが制限されていますが、将来的にはまたカジノを海外の国で楽しめる日が来るでしょう。
今回は、そんなカジノが合法化されていて、カジノがおすすめの国9選を紹介します。

また、海外にすぐに行けない状況下でも合法的に安心して楽しめるオンラインカジノについてもご紹介します。

 

■目次

1ページ目: 東アジアのカジノ
 - マカオ
 - 韓国
 - 日本から楽しめる「チェリーカジノ」

2ページ目: 東南アジアのカジノ
 - シンガポール
 - フィリピン(マニラ・セブ島)
 - カンボジア

3ページ目: アメリカ・ヨーロッパのカジノ
 - ラスベガス(ネバダ州)
 - モナコ
 - イギリス

4ページ目: オセアニアのカジノ
 - オーストラリア

 

東アジアのカジノが合法化されている国

マカオ

日本人旅行者に世界のカジノで最も馴染みある有名な国・都市として、マカオが挙げられます。
「東洋のラスベガス」とも言われるマカオのカジノの数は41施設あり、豪華絢爛なカジノと併設のホテルリゾートやショッピングモールは見ものです。

マカオのカジノには入場制限としては、21歳未満は入場禁止とされています。
ドレスコードは特に設けられていないことが殆どで、多くの入場客はTシャツ・短パンなどのラフな格好で楽しんでいます。
しかし、中にはスマートカジュアルなど一定のドレスコードが定められたカジノもあるため、事前に調べて行くようにしましょう。

なお、マカオのカジノの入場料は無料です。

 

マカオで有名なカジノ・ホテルリゾート

マカオで特に有名で人気のカジノをいくつか紹介します。

■ザ・ヴェネチアン・マカオ・リゾートホテル
「ザ・ヴェネチアン・マカオ・リゾートホテル」は、マカオらしい高級感ある外観と、内部は水の都ヴェネツィアをモチーフに作られた水路まで再現されたショッピングモールまであります。
フィットネス・スパ・屋内外プール、レストラン・バー・ナイトクラブ・カフェなどもあり、カジノ遊びに加えて、ホテル滞在も楽しむことができます。

ヴェネチアンの運営会社は統合型リゾート(IR)のラスベガス・サンズで、2019年の売上げランキング世界1位(約1.3兆円)です。

公式サイト: ザ・ヴェネチアン・マカオ ・リゾート・ホテル
関連ページ: 2019年 カジノ収益・売上げランキング

 
■グランド・リスボア・マカオ
「グランド・リスボア・マカオ」は、高さ261メートルもの高さを誇るリゾートホテルで、夜空に光る光景は、マカオの街中でひときわ目立ちます。
ユニークなその形は蓮の花をモチーフにしており、スタイリッシュで豪華な外観を誇ります。

館内にはミシュランで星を獲得したレストランが4つあり、地元の広東料理、フランス料理、イタリア料理、ポルトガル料理など、グルメを堪能できます。
また、カジノ内部ではステージも設けられ、ショーも開催されています。

グランド・リスボアは香港のSJM Holdingsによってい運営されており、2019年の売上ランキングで世界8位(約4,000億円)です。

公式サイト: グランド・リスボア・マカオ

 

マカオのカジノのゲーム種類・料金相場

主に上記で紹介したホテルリゾートのカジノでは、ゲームの種類が非常に豊富です。
スロットマシン、ブラックジャック、ルーレット、バカラ、大小、カリビアンポーカー、3カードポーカー、3カードバカラなど、様々なゲーム・テーブルがあります。

有名なホテルリゾートのカジノは観光客も多く、英語はもちろん、日本語が通じるスタッフもいますので、初心者でも比較的気軽に遊びに行けると思います。

料金(最低掛け金)は、ブラックジャックとバカラが100HKD(約1,300円)、大小が50HKD(約650円)、ルーレットが10HKD(約130円)くらいからで、ただし施設やテーブル次第で更に値段は上がります。

■マカオのカジノ体験旅行記をピックアップ
- 贅沢に旅しよう!マカオ編 全室スイート!ベネチアンマカオに泊まってみた
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- 世界遺産〜絶景〜美食〜全てを楽しめるワンダーランド--香港&マカオ

 
 

韓国

カジノ・韓国

日本から約2時間の近さの人気海外旅行先の韓国でも、カジノを楽しむことができます。
韓国でカジノがある街は、有名なソウルを始め、仁川、釜山、済州島にもあり、カジノの数は2019年時点で17施設あります。

韓国のカジノには年齢制限があり、18歳未満は入場禁止です。入場料は無料。
入場におけるドレスコードが厳格ではなく、比較的ラフな格好で入場して遊ぶことができます。
ただし、タンクトップ、短パン、ダメージジーンズ、サンダル履きなどのカジュアルすぎる格好では、入り口で止められてしまう可能性もありますので、注意しましょう。

 

韓国で有名なカジノ・ホテルリゾート

韓国のカジノで有名な施設としておすすめの一つは、「パラダイスカジノ・ウォーカーヒル」が挙げられます。
当カジノは1968年にオープンした、長い歴史ある外国人向けのカジノです。
2018年の韓国内のカジノ売上で3位、ソウルでは1位の規模であり、外国人がソウルでカジノを楽しむのに最も人気があると言えるでしょう。

カジノの位置としては、漢江(ハンガン)の河の眺望が美しい、高級ホテル「グランド・ウォーカーヒル・ソウル」内にあります。
ここは多くの韓流ドラマや映画の撮影地にもなり、ホテル内にはプール・レストランなどもあり、ホテル滞在も楽しめます。

公式サイト: パラダイスカジノ

 

ゲームの種類・楽しみ方・料金相場

「パラダイスカジノ・ウォーカーヒル」で言うと、750坪の広大なフロアに、様々な種類のゲームがあります。
ブラックジャック、バカラ、スロットマシン、ルーレット、ETG(電子テーブルゲーム)など、約270ものゲームを楽しめます。

また、外国人専用のカジノで、日本からの旅行者も多いことから、日本人専用の窓口もあるため、初心者でも比較的安心して訪れることができます。

なお、料金(最低掛け金)は、トランプゲームが5,000ウォン(約440円)、テーブルゲームが2,500ウォン(約220円)、スロットが500ウォン(約45円)くらいです。

 
 

日本からカジノが楽しめる!オンラインの「チェリーカジノ」

日本からカジノが楽しめる!オンラインの「チェリーカジノ」

カジノと言えば海外旅行にあわせて特別な機会として楽しむことが多いもの。
しかし、新型コロナウイルスの影響で、簡単には海外旅行に行くことが難しい状況となり、現地カジノも閉鎖中であったり、今後の見通しも明るいとは言えません。

そんな状況下でおすすめなのが、インターネットを通じてカジノを楽しむ方法です。
でも、オンラインでお金を賭けてカジノを楽しむことに、安全なのか不安がありますよね。

そんなオンラインカジノ初心者におすすめなのが、チェリーカジノです。
マルタ共和国に合法として登録され、1963年から50年以上もの歴史ある北欧随一の会社によって安全に運営されています。

 
 

■チェリーカジノのおすすめポイント

1. 豊富なゲーム種類
チェリーカジノには約1,000ものゲームがあり、カジノの定番人気のスロット・バカラ・ブラックジャック・ルーレットなどが豊富に揃っています。
更に、カジノゲームだけではなく、スポーツの試合に対するスポーツベットを楽しむことができます。

2. 安心のサポート体制
オンラインカジノは実際に入金をして賭けをするので、何か困ったことがある時に運営元に相談できると安心です。
その点チェリーカジノは、日本人の日本語サポート担当者がメールとチャットで、毎日サポート対応をしてくれるため、安心して遊べます。

3. お得なキャンペーンが充実
充実のゲームと安心サポートだけでなく、カジノゲームをもっと楽しめるキャンペーンも充実しています。
初めてカジノゲームをするための入金から、合計4回の入金に渡って、最大$1500のボーナスが受け取れる特典もあります。
また、毎週決められた曜日や、特定日にお得なキャンペーンイベントもあり、多くのボーナスチャンスを楽しめます。

 

■オンラインカジノの合法性について
・『オンラインカジノが合法の国で運営されている』『運営ライセンスを取得している』これらの条件をクリアしている場合、個人がそのオンラインカジノを利用しても違法になりません。
・『運営ライセンス』は、発行国(政府)に審査を依頼し、その審査をクリアすれば取得することができます。

■チェリーカジノについて
・チェリーカジノは、マルタ共和国に登録のPlayCherry Ltd.によって運営されております。
(登記番号C-43059、住所: 3rd Floor, Spinola Park, Triq Mikiel Ang Borg, St. Julians, SPK1000, Malta)
・PlayCherry Ltd.はMalta Gaming Authorityの規制に沿い、以下のライセンスの発行と認可を受けております
(MGA/CRP/178/2009)
・親会社であるComeon Groupは、2008年から10年以上オンラインカジノの運営をしており、現在では30以上のブランドを展開、マルタ、ストックホルム、ロンドンをはじめ、イスタンブールやポーランド、ジブラルタルなどのオフィスで500人以上のメンバーが働いています。
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Compathy Magazine編集部

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Compathy Magazineは、「タビ」や「カイガイ」への固定概念を超えて、新たな旅の魅力や価値観、それを実現する新しい旅の方法を届けたいという想いから生まれました。 世界各国に住む現地の人々の声、旅に役立つ情報やツールを紹介しながら、旅にまつわる偏見を無くしていきます。 ■関連する旅行記・旅行計画作成サイト: Compathy



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